クラロワのアイスゴーレム


 クラロワのアイスゴーレム(アリーナ8でアンロック可能)の使い方・デッキ・対策について紹介していく。

アイスゴーレムの目次

性能・使い方
デッキ考察
対策
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アイスゴーレムの性能・使い方

 クラロワのアイスゴーレムの性能は以下の通り。
コスト2
レア度レア
タイプユニット

レベル9のダメージ、毎秒ダメージ、HP
ダメージ70
毎秒ダメージ28
HP994
死亡時ダメージ70

攻撃速度2.5秒
攻撃目標建物
移動速度遅い
射程近接(短距離)

考察
 アイスゴーレムは2コストで建物のみ攻撃できるユニット。自身の火力は低いが2コストとしては非常にHPが高い。低コスト壁ユニットとして活躍が期待できる。

他の単体ユニットと同様に、火力が出やすい小型複数ユニットに倒されることは多い。
だが、死亡時にダメージを与えるのも特徴。ダメージ量は少ないものの、レベル9同士であればスケルトンは処理できる。スケルトンより耐久があるユニットは倒せないもののまとめて損害を与えられる。
そのため、単体ユニットにしては小型の複数ユニットへの耐性はあると言える。
また、スピード低下効果もあり、敵ユニットの侵攻を抑えることができる。
防衛テクニックの一つ「お散歩」で敵ユニットの誘導が可能。高HPかつ低コストなので最も「お散歩」がしやすいユニットと言える。

防衛テクニック「お散歩」

アイスゴーレムは壁役として攻守で役立つカードなので、育てる価値はある。

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アイスゴーレムのデッキ考察

 アイスゴーレムの後衛用のカードをデッキに入れておきたい。遠距離攻撃できるユニットや範囲攻撃できるユニットを用意したい。
中でもおすすめのデッキを紹介する。

ランバージャック+エアバルーンデッキ


ランバージャック
 高い火力、攻撃速度、機動力を持ち、突破力に優れたユニット。死亡時のレイジ発動→エアバルーン速攻のコンボが強力だ。

エアバルーン
 主にランバージャック死亡レイジ発動後に出す。レイジでエアバルーンの機動性が上がり、HPが高く建物のみ狙う特性もあり、タワーにたどり着きやすい。

フリーズ
 攻撃範囲内の敵の動きを止めることが可能な呪文。エアバルーンで攻める際に使うと高確率でタワー到達させられる。ただ、その後の相手の反撃には注意だ。

ライトニングドラゴン
 気絶効果と連鎖効果を持つ雷撃で攻撃できる飛行ユニット。敵ユニットの攻撃を遅れさせるのでランバージャックやエアバルーンの延命や防衛で役立つ。

アイスゴーレム
 建物しか攻撃できないが、高HPをいかした壁として使うので何ら問題ない。敵のターゲット取りや防衛で活躍できる。

プリンス
 エアバルーン以外のもう1体のランバージャック後突撃要員。高めの火力とHPに加え、突撃時にはダメージと機動性が増大する。レイジと組み合わせれば更なる速攻が可能。単体ユニットに対する衛でも活躍する。

スケルトン部隊
 スケルトンが15体出撃。圧倒的火力で単体ユニットを瞬殺する。範囲攻撃に弱いので、相手が出してきたユニットを見て防衛で使っていくといい。

ローリングバーバリアン
 タルが転がることにより敵小型ユニットの掃討を行いつつ、バーバリアン1体を敵陣内に送り込める。便利な低コスト呪文だ。

 アイスゴーレムはターゲット取りで活躍する。
ランバージャックの前に配置して攻めの形をつくれば、ランバージャックが攻撃を受けずにすみタワー到達できる可能性が高まる。
 同じように、エアバルーン突撃の少し前にアイスゴーレムを送り込んでおくことで敵ユニットやタワーのターゲットをとることが可能。
エアバルーンがタワー到達する助けになる。
 また、防衛でも活躍する。
特に主力のエアバルーンは建物に対して高い火力を持つが、敵ユニットに対しては死亡時効果で少々ダメージを与える程度。
つまり、エアバルーン攻撃後の反撃に耐えられるかが重要。アイスゴーレムを壁にしつつタワーや他ユニットで防衛を行おう。

三銃士エリポンデッキ


三銃士
 マスケット銃士は4コスト。三銃士は9コストでマスケット銃士を3体出せるのだから非常に強力だ。

エリクサーポンプ
 三銃士は非常に強力だ。ただ9コストは重い。エリクサーポンプを設置して出しやすくしていきたい。

アイスゴーレム
 HPの高い2コストユニット。囮として使うのはもちろん、攻め時はマスケット銃士の前に置いて壁にするといい。

スケルトン
 1コストの3体出撃ユニット。単体攻撃ユニットに対して出して防衛していこう。

アイススピリット
 自爆範囲攻撃ができ、敵を行動不能にできる。対空もでき、汎用性が高い。特に防衛で使っていく。

メガガーゴイル
 3コストの飛行ユニット。飛行ユニットにしてはHPと火力が高めで、安定して防衛をこなせる。

コウモリの群れ
 5体出撃の飛行ユニット。高い火力を活かし、防衛で使っていく。


 相手が苦手なカードを分析して2回使ったり、エリクサーポンプ2回出しが可能。

 このデッキで一番HPが高く、壁として使えるのがアイスゴーレムだ。
防衛時には壁になるだけでなく、囮としても運用できる。
特に中央の逆サイドに出し、建物のみ狙う性質を利用して、敵ユニットを誘導する戦法は強力だ。
他の1コストユニットも活用し、攻め込んできたユニットを歩かせて処理していくことを意識しよう。
高回転攻城デッキ


攻城バーバリアン
 建物を狙う速攻ユニット。エリアドをとった時に出したり、相手が片サイドの守りをかためた時に逆サイドに出すなど工夫していこう。

アイスゴーレム
 攻守で敵の攻撃を受け止める2コスト高HPユニット。特に攻城バーバリアンの前に配置すると攻めが成功しやすい。

ゴブジャイアント
 6コストの高HPユニット。後衛を配置して攻めで使っていく。

ゴブリン
 3体出撃ユニット。単体攻撃ユニットに対する防衛で役立つ。

マジックアーチャー
 射程の長い4コストユニット。防衛、後衛、対空で活躍する。

アーチャー
 2体出撃ユニット。2体分の火力はそこそこ高く攻守で役立つ。セパレートできるのも便利。

ポイズン
 4コスト呪文。特に建物を使ってくるデッキに対して、ユニットヤタワーを巻き込みながら撃つと刺さることが多い。

巨大雪玉
 スロー効果を持つ2コスト呪文。敵の侵攻速度を落したり、スキをつくるのに使え、攻守で使える。

 アイスゴーレムはこのデッキでは攻守で役立つ重要カードとなる。
防衛では、高HPを活かして敵の攻撃を受け止めるのはもちろん、お散歩も積極的に使っていきたい。
ペッカやメガナイトなど高HPユニットを素早く処理する手段がないので、アイスゴーレムのお散歩での時間稼ぎが非常に重要となる。
攻めでは攻城バーバリアンの前衛として出すと強力。タゲ取りをしてやることで攻城バーバリアンがタワーに到達できる可能性が増す。


ロイホグ三銃士

ロイヤルホグ
 建物狙い4体出撃ユニット。範囲攻撃や呪文に注意。手札把握できない間はセパレートで出すのが無難。

三銃士
 マスケット銃士が3体出撃。9コストと高いので基本的に出すのは2倍エリクサータイム。呪文で処理された場合はロイヤルホグが活きる。その逆にロイヤルホグが処理された場合は三銃士が活きる。

ハンター
 散弾を放つ4コストユニット。このデッキでは特に対空防衛で活用していく。

ロイヤルゴースト
 小型の複数ユニットを処理し、相手に地上ユニットを出させカウンターの起点にすることが可能。

アイスゴーレム
 2コストにしては高HPのユニット。壁や囮として活躍する。

アサシンユーノ
 速攻が可能な3コストユニット。カウンターやスキをついた奇襲で活躍。

ヒールスピリット
 味方ユニットを回復できる1コストユニット。攻め込んだユニットの後衛として送り込もう。

ローリングバーバリアン
 2コストで自陣でのみ使える呪文。小型の複数ユニット処理やタゲとりに使う。

 このデッキには三銃士以外にユニットを攻撃できる複数ユニットが存在しない。そのため、三銃士を出せない2倍エリクサータイムまでの期間はやや火力が不足しがちで、特にペッカを撃破するのに苦労することが多い。
 アイスゴーレムのお散歩で時間稼ぎをしてペッカの攻撃をしのごう。


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アイスゴーレムの対策

 アイスゴーレムは2コストにしては高いHPを持つがが圧倒的な硬さというわけではない。
 自爆ダメージを喰らうが、小型複数ユニットで一気に倒すのが有効な対策。
 また、移動速度が遅いので遠距離攻撃ユニットを早めに出して攻撃すれば、アイスゴーレムが近づく前に撃破可能。


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