クラロワのマジックアーチャー


 クラロワのマジックアーチャー(アリーナ13でアンロック可能)の使い方・デッキ・対策について紹介していく。

マジックアーチャーの目次

性能・使い方
デッキ考察
対策
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マジックアーチャーの性能・使い方

 クラロワのマジックアーチャーの性能は以下の通り。
コスト4
レア度ウルトラレア
タイプユニット

レベル9の範囲ダメージ、毎秒ダメージ、クラウンタワーダメージとその毎秒ダメージ、HP
範囲ダメージ111
毎秒ダメージ100
HP440

攻撃速度1.1秒
攻撃目標空中/地上
移動速度普通
射程7
弾の飛距離11

考察
 マジックアーチャーは貫通する矢を発射できる遠距離ユニット。一直線になっている敵をまとめて攻撃することができる。

射程は7だが弾の飛距離は11もある。相手が壁ユニット+後衛の形をとっている場合でも後衛に攻撃が当たる。また、攻め込んだ際に、敵の後方にタワーがある場合、タワーにもダメージが入ったりする。攻守で使える強力なカードと言える。
   ただし、火力自体は低めであり、自身のHPも高くない。近接ユニットに近づかれるとあっさり倒されてしまう。
 HPの高い壁ユニットを前衛に配置してターゲットをとり、その上でマジックアーチャーで攻撃するのが基本だ。
 防衛時はアリーナタワー後方から出し、タワーを盾に攻撃し続けるのもいい使い方だ。
 また、自陣中央に出せば、射程の長さを活かして両サイドを防衛してくれる。
マジックアーチャーは延命させることができれば、相手の被害を甚大なものにできる強力カードであり、育てる価値があると言える。

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マジックアーチャーのデッキ考察

 マジックアーチャーを守るためにペッカやジャイアントなど高HPのカードをデッキに入れておきたい。
中でもおすすめのデッキを紹介する。

ペッカ攻城デッキ


ペッカ
 このデッキの主役ユニット1。基本的に攻めてきた単体地上ユニットに対してだして防衛で使う。その後にカウンター攻撃を仕掛ける。

攻城バーバリアン
 このデッキの主役2。敵タワーまで到達できれば火力は高い。ペッカを囮に逆サイド攻撃を仕掛けるのも有効。

ダークプリンス
 小型の複数ユニット対策として採用。突撃が強力で攻めでも使える。

アサシンユーノ
 攻めで使っていく。ダッシュが強力で、特に遠距離攻撃ユニット対策となるカード。

エレクトロウィザード
 気絶効果のある攻撃が可能で特に対空防衛で活躍する。特にペッカはインフェルノ系の餌食になりやすいが、エレクトロウィザードを後衛につければ対策可能だ。。

マジックアーチャー
 貫通する矢を使って、複数のユニットに対してまとめて攻撃が可能。防衛や対空で活躍する。

ザップ
 小型の複数ユニット処理や、インフェルノ系のダメージ上昇&スパーキーのチャージのリセットに用いる。

ファイアボール
 攻守で役立つ汎用性が高い呪文。特に攻めの援護で使っていきたい。

 このデッキではマジックアーチャーは防衛や後衛で使っていく。
特に相手の小型の複数ユニットが多い場合はまとめて攻撃できるマジックアーチャーが切り札となる。
前衛にペッカ、アサシンユーノ、攻城バーバリアンなど、何かしらユニットを配置して、マジックアーチャーがターゲットされて倒されるのを防ごう。
ファイアボールを撃たれやすいので他ユニットからはできるだけ距離を開けて配置することも大切だ。
マジックアーチャーが橋を渡る際には相手がユニットを出して処理しようとしてくることも多い。
余裕があれば、こちらもユニットを出してマジックアーチャーが倒されるのを防ぐと、タワーに攻撃を入れられる可能性が増す。

高回転攻城デッキ


攻城バーバリアン
 攻めの主力となる4コストユニット。タワーに到達すれば2体のバーバリアンで大きなダメージを与えられる。他カードでサポートして攻めを成功させたい。

アイスゴーレム
 タゲ取りして活躍する2コストユニット。特にペッカやメガナイトなどの大型ユニットは「お散歩」して対応していきたい。

ゴブジャイアント
 攻城バーバリアンと共に攻めの主力と言えるカード。高HPで壁になるので、後衛にユニットを配置すれば強力な攻めが可能だ。

ゴブリン
 3体分の火力は高い。単体攻撃ユニットに対する防衛で使っていこう。

マジックアーチャー
 射程の長さと貫通効果を活かして防衛していく。敵を一直線上に撃ちぬける場所に配置するのがコツ。

アーチャー
 汎用性が高い3コスト遠距離攻撃ユニット。セパレートもでき様々な場面で使える。

ポイズン
 毒沼を発生させる4コスト呪文。攻めの援護やかたまっている敵ユニット・建物処理に使っていこう。

巨大雪玉
 スロー効果を持つ呪文。防衛では時間稼ぎ、攻めでは敵防衛ユニットに対しスキをつくることができる。

 このデッキではマジックアーチャーを防衛の他、攻城バーバリアンやゴブジャイアントで攻める場合の後衛として使っていく。
攻城バーバリアンやゴブジャイアントを処理しようとする敵防衛ユニットと敵タワーが一直線上になれば、まとめて攻撃することも可能で強力な攻めとなる。

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マジックアーチャーの対策

 マジックアーチャーが自陣に入るのを待って、近接攻撃ユニットを出せば倒すのには苦労しないので対策になる。ただし、マジックアーチャーの正面に出すと矢が貫通するのでにタワーがダメージを喰らってしまう可能性がある。マジックアーチャーの左右の近くに出すこと。
同コストのファイアボールでも一撃で倒せる。タワーや他ユニットを巻き込んで攻撃できれば、こちらが有利になる。


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