クラロワのペッカ


 クラロワのペッカ(アリーナ4でアンロック可能)の使い方・デッキ・対策について紹介していく。

ペッカの目次

性能・使い方
デッキ考察
対策
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ペッカの性能・使い方

 クラロワのペッカの性能は以下の通り。
コスト7
レア度スーパーレア
タイプユニット

レベル9のダメージ、毎秒ダメージ、HP
ダメージ678
毎秒ダメージ376
HP3125

攻撃速度1.8秒
攻撃目標地上
移動速度遅い
射程近接(中距離)

考察
 ペッカは7コストの大型ユニット。1発のダメージが非常に高いのが特徴。

 レベル9同士なら一撃でマスケット銃士やバーバリアンであれば倒せ、メガガーゴイルやネクロマンサーも瀕死まで追い込める。単体ユニットに対する突破力は高いと言える。
 HPもジャイアントと同等レベルに高く、壁役も十分こなせる。
 敵タワーまで到達できれば、高い火力で大打撃を与えることが可能だ。
 一撃は非常に重いが、攻撃速度が遅いため、小型の複数ユニットに弱い。また、飛行ユニットに対しては攻撃できないので一方的に攻撃を受けてしまう。飛行ユニットに対して範囲攻撃可能なベビードラゴンやエレクトロウィザードなどをペッカの後ろに配置すると弱点を補うことができる。
 移動速度が遅いのは利点でもある。基本的にはペッカをキングタワー後方から出し、敵陣に入る前までに後衛ユニットを追加して攻めの形をつくるといい。
 敵の単体ユニットが攻め込んできた場合には、敵ユニットの近くにペッカを出して倒し、そのままカウンター攻撃に入るのもいい使い方だ。
コストが7と高い。ペッカを出した後はエリクサーが少ないので、敵の逆サイド攻撃には十分注意したい。敵も攻撃できないタイミングでペッカを出したい。デッキにもよるがエリクサー2倍タイムまでは防衛に専念しペッカを出さないのも手だ。
ペッカは他ユニットでのサポートと出すタイミングをしっかり図れば非常に強力なユニット。育てておいて損はない。

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ペッカのデッキ考察

 ペッカの後衛をつとめるユニットをデッキにいれておこう。特に範囲攻撃できるユニット、飛行ユニットを攻撃できるユニットを充実させたい。
中でもおすすめのデッキを紹介する。
ペッカ攻城デッキ


ペッカ
 単体攻撃ユニットに対して超火力のペッカを出して防衛しつつカウンターを狙っていく。

攻城バーバリアン
 攻めの主力と言っていいカード。相手のエリクサーのないタイミングで出したり、逆サイドへ出すなど工夫すればタワーに刺さりやすい。

ダークプリンス
 特に防衛で使用。範囲攻撃持ちなので、相手の地上の小型の複数ユニットをまとめて撃破できる。カウンター攻撃にも使える。

アサシンユーノ
 攻城バーバリアンと並んで攻めの主力。ダッシュ中は無敵になる上にダメージ2倍。特に遠距離攻撃ユニットに対しては距離を強引に詰めて攻撃できるので強い。

エレクトロウィザード
 気絶効果のある遠距離攻撃ができ、敵の侵攻を遅らせることが可能、特に飛行ユニットに対する防衛として欠かせないカードだ。

マジックアーチャー
 射程が長く貫通する矢を放つユニット。他のユニットでターゲットをとりつつ後方支援していこう。

ザップ
 気絶効果のある2コスト呪文。小型の複数ユニットの掃討以外にもインフェルノ系やスパーキー対策など出番は多い。

ファイアボール
 そこそこのダメージとノックバック効果を持つ汎用性の高い呪文。

 このデッキではペッカは主に防衛で使っていく。
攻めてきた単体攻撃ユニットに対して出せば容易に撃破可能。
その後はペッカの後衛として攻城バーバリアン、アサシンユーノ、エレクトロウィザード、ダークプリンス、マジックアーチャーなどを出して攻めるといい。
あるいはペッカを囮にして逆サイドにアサシンユーノや攻城バーバリアンを出す攻め方もある。
相手のデッキやタワーに入っているダメージを考慮して、どう攻撃するか考えよう。
インフェルノ系を相手が持っている場合は、ペッカの天敵と言えるので、エレクトロウィザードを後衛につけるなどして対策したい。
ペッカ+ベビドラデッキ


ペッカ
 このデッキの主力。主に防衛からのカウンター攻撃で使用。

アサシンユーノ
 このデッキの主力アタッカー。ダッシュ時攻撃はダメージ2倍&無敵なので、遠距離攻撃ユニットに刺さる。

ベビードラゴン
 ペッカとアサシンユーノに共通するのが、小型の複数ユニットや飛行ユニットに弱いということ。ベビードラゴンを配置して範囲攻撃してやることで弱点を補える。

ザップ
 低コスト気絶呪文。ペッカとアサシンユーノが苦手な小型の複数ユニット排除に使う。インフェルノ系のダメージ上昇解除もできる。

ポイズン
 毒沼を作り出す呪文。ペッカが敵陣に攻め込んだ際に敵タワーを巻き込むように使うといい。敵タワーや防衛ユニットにダメージを与えられる。また、持続時間が長く、敵ユニットが後から追加されにくくなる。

エレクトロウィザード
 このデッキの飛行ユニット対策カード。電撃で敵の侵攻を遅らせることができる。また攻め込んできた小型の複数ユニット排除にも使える。

マスケット銃士
 高めの火力を持ち飛行ユニットも攻撃可能。防衛とペッカを援護しての攻めの両方で活躍する。

コウモリの群れ
 5体出撃であり、コストは低いが火力が高い。範囲攻撃を持たないユニット全般に大きなダメージを与えていける。相手が出したユニットを見て防衛で出していくと強力。

 ペッカはこのデッキの主力カードだ。
非常に高い火力とHPを活かして、最初は防衛で使用する。
敵の単体ユニットが攻め込んできたところに出し、素早く処理。その後にユニットを追加してカウンター攻撃を狙っていく。
特に後方にベビードラゴンを配置できれば、ペッカが苦手の小型の複数ユニット対策ができるので、非常に強力な攻めの形ができる。
ザップやポイズンで援護し、ペッカが敵タワー前まで辿り着ければ、圧倒的火力で大ダメージを与えることができる。
なお、相手がインフェルノドラゴンやインフェルノタワーを所持している場合はペッカにとって脅威となる。その場合は後衛をエレクトロウィザードにして攻めれば、インフェルノ系のダメージ上昇を気絶効果でリセットできる。
ペッカが自身で処理できない、飛行ユニットも脅威。小型の複数ユニットであればベビードラゴンで何とかなるが、相手がメガガーゴイルやインフェルノドラゴンで来た場合にはマスケット銃士やコウモリの群れも使って援護しよう。
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ペッカの対策

 ペッカには小型の複数ユニットで攻撃するか、飛行ユニットでの攻撃が有効。ただ、それは相手もわかっている。範囲攻撃ユニットや呪文で妨害してくるので、それも見越して戦力をつぎ込み、ペッカを撃破したい。
 ペッカは移動速度が遅い。よって、防衛ではとにかくペッカを歩かせることが大切。ユニットや建物はペッカから離して配置しよう(もちろん離しすぎるとターゲットをとれずタワーが攻撃されるので注意)。特にタワー近くまでペッカが来た時点で、ペッカ後方にユニットを出せばペッカはタワーから離れていくので、より長い距離を歩かせられる。歩かせるだけで時間が稼げタワー攻撃で多くのダメージを与えることが可能だ。
 インフェルノタワーやインフェルノドラゴンでの攻撃も有効。特にインフェルノタワーであればペッカを誘導しつつレーザーで倒すことができる。最強のペッカ対策と言える。
 ペッカには防衛テクニックの一つである「お散歩」が強力な対策になる。ペッカを大きく歩かせることが可能で、その間、タワーで攻撃し続けることができる。以下の記事で紹介しているので、ぜひ確認してみてほしい。

防衛テクニック「お散歩」

 ペッカは7コストと重いので、出されたら逆サイド攻撃を行うのも手だ。相手のエリクサーを防衛に割かせ、ペッカの後衛を配置されるのを防げる。ペッカ単体ならだいぶ処理しやすくなる。


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