クラロワのライトニングドラゴン


 クラロワのライトニングドラゴン(アリーナ11)でアンロック可能)の使い方・デッキ・対策について紹介していく。

ライトニングドラゴンの目次

性能・使い方
デッキ考察
対策
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ライトニングドラゴンの性能・使い方

 クラロワのライトニングドラゴンの性能は以下の通り。
コスト5
レア度スーパーレア
タイプユニット

レベル9の遠距離ダメージ、毎秒ダメージ、HP
遠距離ダメージ159
毎秒ダメージ75
HP790

連鎖攻撃3
気絶効果時間0.5秒
攻撃速度2.1秒
攻撃目標空中/地上
移動速度普通
射程3.5

考察
 ライトニングドラゴンは連鎖攻撃が可能な5コスト飛行ユニット。連鎖攻撃とは、1体に攻撃すると近くにいる敵にも攻撃がヒットするというもの。1回の攻撃で敵を3体まで同時攻撃することができる。敵の壁ユニットの後ろにいる後衛にもダメージを与えられるのは大きな利点だ。
 更に、ライトニングドラゴンの攻撃には気絶効果もある。プリンスやダークプリンスの突撃を止めたり、インフェルノタワーやインフェルノドラゴンのダメージが徐々に増す攻撃も解除できる。
 連鎖があるので、小型の複数ユニットに対しては比較的強い。 ただ、3体ずつしか攻撃できず、攻撃間隔が長いため、スケルトン部隊やガーゴイルの群れは処理しきれないことも多いので注意。

 火力は低いため、HPが高いユニットを倒すのには時間がかかる。
 HPも5コストユニットにしては低く、単体ユニットとの1対1の撃ち合いは苦手。他のユニットを壁にするなど、使い方を工夫したい。
 また、ライトニングドラゴン単体で攻めると連鎖を利用されてキング起動されやすい。特に攻めの際は他ユニットと組み合わせよう。
 ライトニングドラゴンは火力とHPが不足している。ただ、連鎖、気絶、飛行ユニットという特徴を生かしたデッキ構築をすれば強力なカードだ。

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ライトニングドラゴンのデッキ考察

 ライトニングドラゴンは撃ち合い性能は低い。特に攻撃で使う場合にはサポートが必須。ジャイアントやペッカなど高HPの壁ユニットと一緒にデッキに入れたい。高HPユニットが苦手なインフェルノ系の対策もライトニングドラゴンでできる。
中でもおすすめのデッキを紹介する。

ランバージャック+エアバルーンデッキ


ランバージャック
 高火力&高機動のユニット。倒されるとレイジ(範囲内の味方ユニットの攻撃速度や移動速度を向上)が発動する。エアバルーン攻撃につなげていこう。

エアバルーン
 1発タワーに攻撃できれば、それだけで大打撃を与えられる飛行ユニット。建物以外を無視するので妨害も受けづらい。レイジや他カードによる援護があればタワーに到達するのは難しくない。

フリーズ
 攻撃範囲内の敵の攻撃を止める呪文。この呪文を使えばエアバルーン攻撃は高確率で成功する。その後の敵のカウンター攻撃には注意したい。

ライトニングドラゴン
 ランバージャックやエアバルーンに随伴させるのが基本。攻撃に気絶効果があるので、敵の反撃力を弱められる。連鎖で3体まで当たるので小型の複数ユニット処理もでき、防衛でも役立つ。

アイスゴーレム
 HPが高めのユニット。攻めではターゲット取り、守りでも時間稼ぎの壁として活躍できる。

プリンス
 高HP・高火力のユニット。特に突撃時は2倍ダメージで高機動。ランバージャック死亡時のレイジを利用して超加速攻撃を仕掛けよう。また防衛でも活躍する。

スケルトン部隊
 単体ユニットに対する防衛で主に使用。15体分の火力は圧倒的で高HPユニットでも範囲攻撃持ちでなければ素早く処理可能だ。

ローリングバーバリアン
 相手の小型ユニットを掃討しつつ、バーバリアンを敵陣内に送り込むことができる。ランバージャックの死亡時レイジが発動したタイミングで使えれば特に強力。

 ライトニングドラゴンの電撃の気絶効果は敵の火力を弱めることにつながる。
エアバルーンと一緒にライトニングドラゴンを送り込むことができれば、エアバルーンがタワー到達前に撃破される可能性を大きく下げることができる。
特にエアバルーンをインフェルノ系で迎撃してくる場合には、気絶効果でダメージ上昇リセットができるライトニングドラゴンを連れていきたい。
 また、ライトニングドラゴンは連鎖で3体まで同時攻撃できるのも利点。
エアバルーンを最も簡単に撃破する方法は、コウモリの群れ、ガーゴイル、ガーゴイルの群れなどの小型の複数ユニットによる大火力攻撃だが、
ライトニングドラゴンがいれば対策ができる。
もちろん防衛でも、アイスゴーレムやプリンスなどをサポートして活躍することができる。
エリゴレレイジデッキ


エリクサーゴーレム
 3コストにしては超異常レベルのHPを持つ壁ユニット。倒されると合計で4エリクサーを相手に与えてしまうという代償はある。反撃されやすいが、それを上回る損害を与えてやろう。

バトルヒーラー
 攻撃時に周囲の味方ユニットを回復できる。集団で攻め入るのに適したカードだ。

エリートバーバリアン
 2体分の火力はペッカすら上回る超火力ユニット。エリクサーゴーレムを壁にしてタワー前に無傷で辿り着ければ、甚大な被害を与えられる。

ライトニングドラゴン
 相手を気絶させ3体にまで当たる雷撃を放つユニット。相手の火力を弱め、インフェルノ系のダメージ上昇もリセットできる。

レイジ
 攻撃集団が敵陣に攻め込んだタイミングで使おう。圧倒的火力で防衛ユニットをせん滅できる。

マザーネクロマンサー
 小型の複数ユニット対策が可能。特にスケルトン部隊、コウモリの群れ、ゴブリンの小屋、ゴブリンギャングなどを見たら投入するといい。ベビードラゴンに変えてもいい。

バーバリアンの小屋
 HPと火力がそこそこあるバーバリアンを2体ずつ出す凄い小屋。囮になり防衛で力を発揮する。防衛後はカウンター攻撃を仕掛けていこう。

ファイアボール
 そこそこ高いダメージに加え、ノックバック効果もある。攻めの援護の他、対空としても使っていこう。

 このデッキではライトニングドラゴンの気絶効果を活かして、相手の火力を下げる戦術をとる。
ライトニングドラゴンはHPが高くないので、倒されないよう、攻撃手段の最後尾に配置するのが理想だ。
また、相手の飛行ユニットが多い場合には対空防衛ユニットとしても使っていこう。

ゴレヒーラーダクネデッキ

ゴーレム
 高HPで倒されると分裂し小型ゴーレム2体になる。耐久は最高峰であり、壁ユニットとして活躍する。

バトルヒーラー
 同レベルナイトをわずかに超えるHPを持つユニット。防衛時はタゲ取りで活躍。攻撃時は味方集団を回復し、攻めの持久力を高める。

ダークネクロ
 単体攻撃ユニット。コウモリを2体出撃させ、死亡時は4体のコウモリに分裂する。自陣後ろから出したり、ゴーレムを壁にして延命させたい。

60式ムート
 火力と耐久に優れた遠距離5コストユニット。防衛からのカウンター攻撃で活躍。飛行ユニットには攻撃できないので他カードで援護してやろう。

ランバージャック
 高火力、高機動でHPもそこそこある。防衛からのカウンター攻撃で使っていこう。死亡時レイジ効果があるので、続けて後続を突撃させよう。

執行人ファルチェ
 そこそこのHPを持つ珍しい遠距離攻撃ユニット。貫通範囲攻撃により複数ユニットの処理で活躍。対空防衛としても重要なカードだ。

ライトニングドラゴン
 気絶効果つきの電撃で最大3体まで同時攻撃できる。敵の火力と機動力を落とすことができ、防衛でも攻めでも活躍する。HPが高くないので、できるだけタゲをとられないようにしたい。

トルネード
 敵ユニットを移動させられる3コスト呪文。キング起動はもちろん、邪魔な敵を引き寄せたり遠ざけたりできる。戦況にあわせて使っていこう。

 このデッキでは防衛または攻め時のゴーレムの後衛としてライトニングドラゴンを使っていく。
ライトニングドラゴンの気絶電撃により、敵ユニットの火力が落ち、ゴーレムを長持ちさせることができる。
更にゴーレムの天敵であるインフェルノ系カードのダメージリセットもできる。
特にインフェルノ系カードを相手が持っていることがわかっている場合はライトニングドラゴンを優先的に後衛につけたい。


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ライトニングドラゴンの対策

 マスケット銃士やメガガーゴイルなど単体で飛行ユニットに攻撃でき火力も優れたカードを使えばライトニングドラゴンを倒すのには苦労しない。
 壁ユニットが邪魔でライトニングドラゴンを攻撃できない場合は呪文でダメージを与えるのも有効な対策だ。特に同格ライトニングなら一撃で倒せる。
 ライトニングドラゴンが攻めてきた場合、キング起動することが可能。
 キングタワーとアリーナタワーの間の以下の位置にユニットを配置しよう。

 ライトニングドラゴンの連鎖により、キングタワーに攻撃が届き、キング起動することができる。


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