クラロワのバルキリー


 クラロワのバルキリー(アリーナ2でアンロック可能)の使い方・デッキ・対策について紹介していく。

バルキリーの目次

性能・使い方
デッキ考察
対策
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バルキリーの性能・使い方

 クラロワのバルキリーの性能は以下の通り。
コスト4
レア度レア
タイプユニット

レベル9の範囲ダメージ、毎秒ダメージ、HP
範囲ダメージ221
毎秒ダメージ147
HP1654

攻撃速度1.5秒
攻撃目標地上
移動速度普通
射程近接(中距離)

考察
 バルキリーは近接範囲攻撃を持つ4コストユニット。範囲攻撃にしては高火力な上、高めのHPを持っており、複数ユニットに強い。360度に攻撃できるため、攻め込んできた敵集団の中心に配置すると、まとめて攻撃することが可能で非常に強力だ。

自陣に攻め込んできた敵の後続の近くに出すのが特に有効な使い方。後続のユニットはHPが低いことがほとんどであり蹂躙できることが多い。敵を倒した後はバルキリーを壁ユニットにしてカウンター攻撃を仕掛けてもいい。
 相手がゴブリンバレルを撃ってきたのが見えたら、素早くアリーナ下にバルキリーを出せば、破裂前に破壊し完封可能なので積極的に狙っていこう。

 飛行ユニットには攻撃できないのが弱点なので、別ユニットでカバーしてやるのが大切だ。
バルキリーは複数ユニットをまとめて排除でき攻守で活躍できるユニットなので、育てる選択肢になるカードと言える。

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バルキリーのデッキ考察

 バルキリーは飛行ユニットに対しては攻撃できないのが欠点。アーチャーやマスケット銃士など飛行ユニットを攻撃できるユニットをデッキに入れて補いたい。
中でもおすすめのデッキを紹介する。

プリンス迫撃デッキ


プリンス
 高い火力とHPを備えた攻めの主力。ザップや後衛で小型の複数ユニットを処理して敵タワーに突っ込ませよう。防衛からのカウンター攻撃が特に強烈。

ザップ
 気絶効果があり、攻守で活躍する低コスト呪文。攻めるプリンスの援護、飛行ユニットに襲われやすい迫撃砲の処理、インフェルノ系ダメージ上昇解除など役割は非常に多い。

迫撃砲
 プリンスと並ぶ攻めの主力。自陣中央上部に設置するだけで敵アリーナタワーを狙える。他のカードでしっかり守備を行おう。

インフェルノドラゴン
 主に敵単体ユニットに対する防衛で使用。防衛成功後はカウンター攻撃に使ってやろう。

ライトニング
 敵の後衛はこれでまとめて処理しよう。敵タワー付近に敵ユニットや建物が集まっている場合にもぜひ使っていこう。

バルキリー
 範囲攻撃持ちでHPの高いユニット。主に防衛で使い複数の敵をまとめて処理していく。

エレクトロウィザード
 ボウラーの弱点である飛行ユニットが攻め込んできたらこのカード。電撃による気絶効果で敵ユニットの侵攻を遅らせつつ処理できる。

ゴブリンギャング
 ジャイアント、ペッカ、プリンスなど、単体ユニットに対しては積極的にゴブリンギャングを出して防衛していこう。

 バルキリーは主に防衛で使用する。小型の複数ユニットが攻め込んできたら出し、範囲攻撃でまとめて処理し、その他ユニットを追加してカウンターを狙うといい。
相手がHPの高い前衛+後衛の布陣で来た場合は、迫撃砲を自陣中央に出して誘いこむといい。
敵後衛が自陣付近まで来た瞬間にバルキリーを出して後衛を処理してしまおう。
 バルキリーはHPが高いので壁ユニットとしても使える。
特に前衛にバルキリーを配置し、後衛にプリンスを置けば、プリンスの突撃でバルキリーが押され高速移動が可能(エスカレーター)。
プリンスが苦手な小型の複数ユニットをバルキリーで処理できるので、決まれば強力な戦法だ。

ジャイネクロデッキ


ジャイアント
 非常に高いHPを誇る壁ユニット。ジャイアント+後衛の形で攻めるのがこのデッキの基本となる。

ネクロマンサー
 自身が飛行ユニットに当たる範囲攻撃を行え、スケルトンを出して戦力を増やすこともできる。キングタワー下から出して生存時間を伸ばし、スケルトンを増やすのが基本。

バルキリー
 小型の複数ユニット対策。主に防衛した後にカウンター攻撃を仕掛けていく。HPが高いので壁ユニットとして使える。

ミニペッカ
 高い火力を活かして、攻め込んできた単体ユニットを処理していく。その後は他ユニットを追加してカウンター攻撃を狙っていこう。敵タワーに到達できれば大打撃を与えられる。

ハンター
 このデッキの対空ユニット。ショットガンを近距離で当てればほとんどの飛行ユニットを処理可能。

ガーゴイル
 主に防衛で使用する3体出撃の飛行ユニット。3体分の火力は非常に高く、ガーゴイルを攻撃できないユニットに対して圧倒的強さを誇る。ネクロマンサーが苦手なバルキリー対策にも使える。

ディガー
 ジャイアントに相手の注意がいっている間に、穴を掘ってタワーや邪魔な敵ユニットを倒す暗殺者。

矢の雨
 広範囲攻撃可能な呪文。ジャイアントやミニペッカが苦手な小型の複数ユニットを処理する。

 バルキリーは攻め込んできた小型の複数ユニットを処理するのが主な仕事。
また、このデッキのユニットの中ではHPがジャイアントに次いで高く、カウンター攻撃の際の壁ユニットとしても使える。
特にミニペッカと相性がよく、ミニペッカが苦手な小型の複数ユニットをバルキリーで排除しながら前進が可能。
ただ、この2体は飛行ユニットに攻撃できない。相手の飛行ユニットが多い場合は後衛にハンターをつけるのがおすすめ。
ムートスケラデッキ


60式ムート
 遠距離攻撃ユニット。高い耐久と火力を持つ。防衛やターゲット取りで活躍する。

スケルトンラッシュ
 好きな場所にスケルトン15体を出撃させる。他ユニットでターゲットをとった上で使えば、タワーに大きな打撃を与えることが可能。

迫撃砲
 射程が長く自陣に配置して敵アリーナタワーを攻撃できる。敵ユニットを引き出すことが可能だ。耐久力も高めで防衛でも活躍する。

バルキリー
 HPが高く範囲攻撃が可能な4コスト近接ユニット。小型の複数ユニット処理やターゲット取りが主な任務。

マスケット銃士
 対空ができる遠距離攻撃ユニット。特に主力となる60式ムートは飛行ユニットに攻撃できないのでこのカードでカバーしたい。

槍ゴブリン
 対空可能な3体出撃遠距離ユニット。HPは低いが3体の火力はなかなか高い。

ポイズン
 スケルトンラッシュ+ポイズンのコンボが強力。ポイズンで敵防衛ユニットを処理しつつタワーにもダメージを与えることができる。

巨大雪玉
 スケルトンラッシュ+巨大雪玉ならスロー効果で敵防衛ユニットのスケルトン処理を遅らせることが可能だ。自陣発射型呪文なので、敵陣タワー付近に着弾させるのに時間がかかる点に注意。防衛でも役立つ。

 バルキリーはこのデッキでは60式ムートと共にカウンター攻撃に使っていく。
 小型の複数ユニットやHPの低い遠距離攻撃ユニットが攻め込んできたところでバルキリーで防衛しよう。
 その後はエリアドがとれているならバルキリーで攻めてターゲットをとり、スケルトンラッシュを決めてやろう。


バルーンディガーデッキ


エアバルーン
 建物狙い5コスト飛行ユニット。一撃のダメージはペッカを超える。攻めの主力。

ディガー
 敵陣に出現させることも可能な3コストユニット。エアバルーンで攻める際のタゲ取り要員①

バルキリー
 エアバルーンで攻撃する際のタゲ取り要員②。高HPで範囲攻撃持ちであり、防衛でも活躍する。

執行人ファルチェ
 5コスト遠距離範囲攻撃持ちユニット。そこそこのHPを持ち、安定して敵小型を処理できる。

ボムタワー
 高いHP、範囲攻撃、死亡時爆弾が特徴の4コスト建物。地上防衛で活躍する。

スケルトン
 プリンス、ペッカ、ミニペッカなど、一撃が重い単体攻撃ユニットに対する防衛で特に役立つ。

トルネード
 敵を攻撃範囲の中心に移動させる3コスト呪文。キング起動や範囲攻撃とのコンボで使用する。

ザップ
 汎用性の高い2コスト呪文。気絶効果でインフェルノ対策や突撃解除が可能。

 バルキリーはこのデッキでは攻守で活躍する。
守り時は広い攻撃範囲を活かして、敵複数に攻撃を当てられる位置に配置しよう。
防衛成功後に、そのままバルキリーを壁として利用して攻めるといい。
高いHPを活かしてタゲ取りし、エアバルーンが攻めやすくできる。


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バルキリーの対策

 飛行ユニットなら一方的にバルキリーを攻撃できる。ただしバルキリーはこちらの後続に出されることが多い。バルキリーはHPが高いので、飛行ユニットでもなかなか倒せないことも多い。バルキリーが出てきたのを見てから飛行ユニットを出していたのでは、その前に後続ユニットが壊滅する恐れがある。バルキリー対策するなら、あらかじめ飛行ユニットを先に出しておくのが大切。かつ、メガガーゴイル、ガーゴイル、コウモリの群れなど攻撃力が高いカードを使いたい(ベビードラゴンなど火力の低いカードでは倒すのに時間がかかり完璧な対策にはならない)。
 バルキリーを出された後、自陣に入ってきた場合は、遠距離攻撃ユニットでも迎撃できる。


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