クラロワのジャイアント


 クラロワのジャイアント(訓練キャンプでアンロック可能)の使い方・デッキ・対策について紹介していく。

ジャイアントの目次

性能・使い方
デッキ考察
対策
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ジャイアントの性能・使い方

 クラロワのジャイアントの性能は以下の通り。
コスト5
レア度レア
タイプユニット

レベル9のダメージ、毎秒ダメージ、HP
ダメージ211
毎秒ダメージ140
HP3275

攻撃速度1.5秒
攻撃目標建物
移動速度遅い
射程近接(中距離)

考察
 ジャイアントは建物のみを狙う5コストユニット。火力はそれほど高くないが、圧倒的なHPを持っている。そのため、壁役として適任。ジャイアントの後ろにマスケット銃士、アーチャー、ベビードラゴンなどを配置して援護してやるのが基本。プリンスや攻城バーバリアンが突っ込む際の壁にするのもいい使い方。

防衛に使っても強力。なかなか倒されないのでジャイアントが攻撃を受けている間に、タワーや他ユニットの攻撃で敵ユニットを処理することができる。
建物を狙うユニットであるため、強力な防衛テクニックの一つである「お散歩」を使うことも可能。

防衛テクニック「お散歩」

 ジャイアントは壁役として高い性能を持っているので育てておいて損はないカードだ。

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ジャイアントのデッキ考察

 ジャイアントはHPは高いがユニットに対しては攻撃する手段がない。後方から支援できるユニットと一緒にデッキに入れておきたい。
中でもおすすめのデッキを紹介する。

ジャイネクロデッキ


ジャイアント
 非常に高いHPを持っており、壁ユニットとして活躍する。タワー前まで辿り着ければ大打撃を与えられる。

ネクロマンサー
 ジャイアントの後衛として攻めを行う。大型単体ユニットに対する防衛にも役立つ。自身は範囲遠距離攻撃ができ、対空も可能。

バルキリー
 高めのHPと範囲攻撃を持つユニット。小型の複数ユニットに対する防衛が任務。防衛後は壁ユニットとしてカウンター攻撃するのも強力。

ミニペッカ
 火力が非常に高くHPもそこそこのユニット。主に単体ユニットに対する防衛で使っていく。防衛成功後はジャイアントやバルキリーを追加して壁にしてカウンター攻撃を狙っていこう。

ハンター
 ショットガンで攻撃するユニット。近距離では非常に高い火力を持ち、遠距離では弾がばらけて威力が落ちるが雑魚敵を排除しやすくなる。このデッキは飛行ユニットに攻撃できないユニットが多いので、特に対空ユニットに対する防衛に使っていく。防衛成功後はジャイアントやバルキリーを前衛に配置し、カウンター攻撃を狙うと強力。

ガーゴイル
 3体出撃の飛行ユニット。飛行ユニットに攻撃できない地上ユニットやエアバルーンにはこのカードで防衛していく。ジャイアントの後ろに配置して攻めに使っても活躍する。

ディガー
 敵タワー近くに送り込むことが可能なユニット。ジャイアントで敵タワーや敵ユニットのターゲットをとっている間に、ディガーでタワーにダメージを与える立ち回りができる。ディガーを持っていないならゴブリンバレルでも可。

矢の雨
 広範囲を攻撃できる呪文。主にジャイアントが苦手な小型の複数ユニットの処理に使っていく。

 ジャイアントを自陣キングタワー後ろから出し、その後にネクロマンサー、ミニペッカ、ハンター、ガーゴイルをジャイアントの後ろに配置して攻めの形をつくっていく(あるいは後衛ユニットを出した後、橋前にジャイアントを出してもいい)。
敵ユニットやタワーの攻撃がジャイアントに集まっている間に、後衛ユニットで攻撃したり、ディガーをタワーに送り込んだりしていこう。
ジャイアントを使った攻めが効かないのが。ペッカが入ったデッキだ。
ペッカはHPが高いため後衛ユニットではすぐに処理できず、圧倒的火力でジャイアントがすぐにやられてしまう。この場合は、防衛メインにしてディガーや矢の雨で少しずつタワーのHPを削っていくといい。
相手にのカードにジャイアントの天敵の一つであるインフェルノ系が入っている場合も無理に攻めず、防衛メインにして、スキを見てディガーを出したりカウンターをしていこう。


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ジャイアントの対策

 ジャイアントはHPが高く、火力が足りないと自陣タワー近くまで移動され、敵の後続ユニットと共に攻撃され大損害を受けることも少なくない。
 ゴブリン、バーバリアン、スケルトン部隊といった複数ユニットなら、ジャイアントのHPを一気に減らせるので対策になる。
 自陣に入ってきたジャイアントを自陣の中央へ建物ユニットで誘導するのもいい。ジャイアントの後ろにいた敵ユニットを狙えるようになる。


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