クラロワの迫撃砲


 クラロワの迫撃砲(アリーナ6でアンロック可能)の使い方・デッキ・対策について紹介していく。

迫撃砲の目次

性能・使い方
デッキ考察
対策
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迫撃砲の性能・使い方

 クラロワの迫撃砲の性能は以下の通り。
コスト4
レア度ノーマル
タイプ建物

レベル9の範囲ダメージ、毎秒ダメージ、HP
範囲ダメージ220
毎秒ダメージ44
HP1219

攻撃速度5秒
攻撃目標地上
射程11.5
配置時間3.5秒
稼働時間30秒

考察
 迫撃砲は4コストでタワー、建物、地上ユニットなどを攻撃できる建物だ。

 長射程なのが長所(以上の画像の内側の円と外側の円の間が射程)となっており、自陣中央上部より左右にずらして配置すれば、相手のアリーナタワー(2つあるタワー)のうち1つを射程に入れることができる。
 ダメージはそれほど高くないとはいえ、自陣に配置するだけでタワーの直接攻撃も可能なのは驚異的。また範囲攻撃なので小型の複数ユニットには強い。飛行ユニットは狙えないが、飛行ユニットは無視してタワーを狙えるということなのでメリットとも言える。HPがそこそこ高く、耐久が高いユニットで守ってやれば簡単には破壊されない。
 たとえ、迫撃砲が破壊されたとしても、その間に自分のタワー&ユニットによる攻撃で敵のユニットに大きな損害を与えられる。
 タワーを狙う意図がなく、完全に防衛で使う場合には自陣中央に配置するのがおすすめ。敵ユニットを自陣内に引き込めるので敵の後衛を倒しやすくなる。また、川を渡って攻めてくる飛行ユニットなどに対する対策にもなる。
タワー攻撃ができしかも防衛にも使えるという攻守に優れたカードとなっており、様々な使い方ができるので育てておいて損はない。ノーマルでありながら非常に強力なカードだ。
 一応弱点としては、配置に3.5秒かかる点と、内側の円以内の近距離には攻撃できず、敵ユニットを入れてしまうと一方的に攻撃されることくらい。

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迫撃砲のデッキ考察

 迫撃砲がすぐに破壊されるのは避けたい。迫撃砲をデッキに入れる場合はナイト・メガガーゴイルなど軽めだが耐久のあるユニットやアーチャー・マスケット銃士といった空中の敵を遠距離から攻撃できるユニットを一緒に入れてやりたい。
中でもおすすめのデッキを紹介する。

プリンス迫撃デッキ


プリンス
 HPと火力が高く、攻めの主力カード。ただ、小型の複数ユニットに弱いので他カードでの援護が必要。

ザップ
 スケルトン部隊やコウモリの群れといった小型の複数ユニットを処理でき、プリンスの援護として強力。迫撃砲を守るのにも使える。

迫撃砲
 もう一つの攻めの主力。自陣中央上部に配置することで、どちらかのアリーナタワーに攻撃することが可能。しっかり守ってやることが大切。防衛では自陣中央に配置しよう。

インフェルノドラゴン
 主に防衛で使う。攻撃を当て続けるほど火力が上がり、高HPユニットも素早く処理できる。ただ、相手がエレクトロウィザードやザップで上昇ダメージキャンセルしてくる場合があるので注意。

ライトニング
 後衛ユニットの排除に使う。敵陣深くに敵ユニットが多く待ち構えている場合に使うと強い。迫撃砲の攻撃をタワーに通したい場合に、敵ユニットをライトニングで撃破するのも強力。

バルキリー
 高HPの範囲攻撃ユニット。小型の複数ユニット処理だけでなく壁にもなる優秀なカードだ。

エレクトロウィザード
 飛行ユニットに対する防衛が最優先任務。特にエアバルーンやガーゴイルの群れなど相手の空軍が強力な場合はこのカードを大事に使いたい。飛行ユニットがそれほどいない場合は出撃時効果で小型の複数ユニット排除などを行っていこう。

ゴブリンギャング
 単体ユニットに対する防衛で主に使用する。移動速度が速く、相手が何も防衛カードを出せない場合、ゴブリンギャングだけでもタワーにダメージを与えられる。特に相手にローリング系呪文がない場合は攻めに使うのもアリ。

 迫撃砲は敵陣に入らなくても、アリーナタワーを攻撃できる数少ないカードの一つ。
ただ、相手も中央付近にカードを出し、迫撃砲の攻めを妨害してくることが多い。
相手が中央に遠距離攻撃ユニットを配置して、迫撃砲を破壊しようとした場合はエレクトロウィザードを出すといい。電撃でターゲットをエレクトロウィザードに変更させ、迫撃砲を延命させられる。
コウモリの群れ、ガーゴイルの群れ、ガーゴイルなど小型・複数の飛行ユニットを出された場合はエレクトロウィザードやザップで迫撃砲が破壊されるのを妨害する。
中央に出てきた敵ユニットや攻撃系建物が高HPだった場合はインフェルノドラゴンを出すのもいい。
地上ユニットで橋を渡って迫撃砲の破壊を試みてくる場合は、橋で一直線上になった敵をボウラーでダメージを与えつつノックバック効果で下がらせて防衛するといい。
迫撃砲を守り切れれば、それだけで敵タワーにダメージが次々入っていくことが多い。
 敵の地上ユニットが多く、迫撃砲の攻めがタワーに通らない場合は、ライトニングを使うことも考えよう。
敵単体ユニットが2体以上タワー付近にいる場合はライトニングを使うと大打撃を与えられ、敵ユニットを排除できればタワーへの攻撃も通りやすくなる。
 迫撃砲は防衛でも非常に強力。
自陣中央に配置して、高HPのプリンスやバルキリーに守らせると強固な地上防衛となる。
エアバルーンに対しても迫撃砲を自陣中央に出して誘導するといい。HP満タンなら一撃はエアバルーンの攻撃を耐える。
その間にタワーに加え、エレクトロウィザードやインフェルノドラゴン、少し頼りないがゴブリンギャングを出して素早く処理しよう。
ムートスケラデッキ


60式ムート
 火力と耐久に優れたユニット。このデッキでは防衛とカウンター時のターゲット取りに使用していく。

スケルトンラッシュ
 スケルトン15体を好きな場所に出撃させられる呪文。他ユニットでターゲットをとった上で敵タワーに使うと攻撃が成功しやすい。

迫撃砲
 射程がとても長く、攻守に使える汎用性が高い建物。

バルキリー
 高HPの範囲攻撃ユニット。小型の複数ユニットを素早く処理できる他、ターゲット取りでも活躍する。

マスケット銃士
 このデッキの場合、対空防衛を徹底するために採用。自陣中央に配置して飛行ユニットを倒していこう。

槍ゴブリン
 このデッキでは対空防衛のために採用。HPが低いので特に範囲攻撃ユニットにターゲットをとられないように運用したい。

ポイズン
 このデッキではスケルトンラッシュ後の、敵防衛ユニット&タワーにダメージを与える目的で使っていく。

巨大雪玉
 このカードもスロー効果を活かしたスケルトンラッシュ援護用に採用。もちろん防衛でも敵の侵攻を遅らせることができるので役立つ。

 このデッキでは迫撃砲は敵のユニットを引き出すために使っていく。
よって、自陣上部に配置しての攻め迫撃が基本。出てきた敵ユニットを防衛してエリアドをとったらカウンター攻撃。60式ムートまたはバルキリーでタゲ取りし、スケルトンラッシュ+ポイズンでタワーを落したい。
エリアドをとられている場合は攻め迫撃はせず、迫撃砲を自陣中央に配置して守りで使っていこう。

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迫撃砲の対策

 迫撃砲は配置に3.5秒もかかるのが弱点だ。
 迫撃砲を使われて一番危険なのは、タワーがターゲットにされてしまうこと。よって3.5秒の間に何かしらのユニットを壁として迫撃砲の攻撃範囲内におき、タワーがターゲットされないようにするのが対策となる。できれば壁にするユニットはナイト、ジャイアント。ゴーレムなど単体でHPが高いユニットにしておきたい。
 プリンスや攻城バーバリアンで素早く破壊を狙ってもいい。


建物の位置について
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