クラロワのインフェルノドラゴン


 クラロワのインフェルノドラゴン(アリーナ9でアンロック可能)の使い方・デッキ・対策について紹介していく。

インフェルノドラゴンの目次

性能・使い方
デッキ考察
対策
目次にもどる

インフェルノドラゴンの性能・使い方

 クラロワのインフェルノドラゴンの性能は以下の通り。
コスト4
レア度ウルトラレア
タイプユニット

レベル9のダメージ、毎秒ダメージ、HP
ダメージ30~350
毎秒ダメージ75~875
HP1070

攻撃速度0.4秒
攻撃目標空中/地上
移動速度普通
射程3.5

考察
 インフェルノドラゴンは火炎レーザーを放つ4コスト飛行ユニットだ。火炎レーザーはインフェルノタワーと同じく、当て続けることで威力が大幅に増す。

 最大ダメージはインフェルノタワーの2分の1以下ではあるが、それでも大型ユニットの処理には十分な火力を持つ。
 インフェルノタワーと異なり移動できることから、防衛だけでなく攻めでも活躍する。特に敵タワーに火炎レーザーを当て続けられれば、素早く破壊することも可能。防衛で敵ユニットを排除し、そこから他ユニットを追加してカウンター攻撃を仕掛けるのが特におすすめの使い方だ。
 ただ、複数の小型ユニットは1体ずつしか倒せず、次のターゲットにうつるまでに時間がかかるため非常に苦手なので注意。
 自身のHPはそこそこ高い。
 ただ、ダメージが上がるまでに時間がかかるので、他の高HPユニットにターゲットをとらせて、インフェルノドラゴンの延命を図りたい。
 特に倒したい相手がインフェルノドラゴンに攻撃できないユニットの場合、出す位置に注意が必要。相手はインフェルノドラゴンを無視して移動するので、インフェルノドラゴンの攻撃射程から出る場合がある。そうするとインフェルノドラゴンは攻撃を中断し、敵ユニットを射程に入れるために移動するので、ダメージ上昇がキャンセルされてしまう。敵ユニットの移動を予測して長い間射程におさめられる位置にインフェルノドラゴンを出したい。別ユニットや建物で敵ユニットを足止めするのも有効だ。
 インフェルノドラゴンは単体ユニットに対して圧倒的な強さを持つカードなので、育てておいて損はない。

目次にもどる

インフェルノドラゴンのデッキ考察

 インフェルノドラゴンは複数の小型ユニットが非常に苦手、特にコウモリの群れやガーゴイルなど空中を攻撃できる複数ユニットには弱い。
 ベビードラゴンやウィザードなど空中に攻撃できる範囲攻撃持ちのカードをデッキに入れておきたい。
中でもおすすめのデッキを紹介する。

プリンス迫撃デッキ


プリンス
 高めのHPと高い火力を持つカード。突撃時ダメージは特に高く、攻めの主力。

ザップ
 小型ユニットの排除、インフェルノ系のダメージ上昇解除など攻守で活躍する。

迫撃砲
 攻めの主力2。自陣からアリーナタワーを狙える超兵器。エリクサーに余裕がある状態で出し、敵の妨害に対処していくことが大事。

インフェルノドラゴン
 ダメージ上昇レーザーにより高HPユニットを素早く処理できる。主に防衛で使用。

ライトニング
 敵ユニットの後衛排除用。敵タワー周辺に敵ユニットや建物が集まっている場合は使用を検討しよう。


バルキリー
 全方位に範囲攻撃が可能なユニット。主に防衛で敵が複数いる場所にだし、まとめて処理していく。

エレクトロウィザード
 飛行ユニット処理、出撃時効果での複数の小型ユニット処理などで役立つ。空中防衛の要。

ゴブリンギャング
 特に単体ユニットに対する防衛で活躍。移動速度を活かしてプリンスと一緒に攻めたり、槍ゴブリン活かして少しは対空も可能。汎用性が高いので、相手のデッキによってどう使うか考えよう。

 インフェルノドラゴンはこのデッキでは主に防衛に使用する。
メガナイト、ゴーレム、ジャイアント、プリンス、エアバルーン、ラヴァハウンドなどの高HPユニットに対して出していくといい。
注意すべきなのは相手がこちらの攻撃のダメージ上昇を、エレクトロウィザード、ライトニングドラゴン、ザップなどでキャンセルしてくる場合があること。
ザップは防ぎようがないが、エレクトロウィザードやライトニングドラゴンには攻撃されるたび気絶し、ダメージ上昇がキャンセルされ続ける。相手のユニットが多い場合はライトニング、そうでない場合はユニットを追加してエレクトロウィザードやライトニングドラゴンを早急に撃破しよう。
同様に小型の複数ユニットにも弱いのでザップやエレクトロウィザードで補いたい。
 インフェルノドラゴンで防衛に成功したら、ユニットを追加してカウンター攻撃を仕掛けるといい。
ダメージ上昇レーザーをタワーに当てられれば1回の攻撃でタワーを落とすことも可能だ。


ラヴァディガーデッキ

ラヴァハウンド
 非常に高いHPを持つ飛行ユニット。倒されるとラヴァパピィ6体に分裂するのが特徴。

ディガー
分裂後のラヴァパピィがすぐに倒されないよう、ディガーをタワーに送って処理しよう。

スケルトンドラゴン
 2体出撃ユニット。2体分の火力は高く、しかも範囲攻撃。HPは高くないのでラヴァハウンドの後ろから攻撃だ。

インフェルノドラゴン
徐々にダメージが上がる火炎レーザーで高HPユニットも素早く処理できる。

ホバリング砲
 遠距離攻撃可能な飛行ユニット。防衛や後衛として使っていこう。

バーバリアン
 そこそこのHPと火力を持つバーバリアンが5体出現。合計火力は非常に高く、地上防衛で活躍する。

墓石
 スケルトンを1体ずつ出す3コスト建物。特に単体攻撃ユニットに対する囮として強力だ。

矢の雨
 小型の複数ユニットを処理に使える3コスト呪文。攻めているラヴァハウンドやディガーの援護として使っていこう。

   このデッキでは、インフェルノドラゴンを防衛やラヴァハウンドの後衛として使っていく。
特にラヴァハウンドの後衛として出せば、タワーまで到達する可能性が高く、タワーにターゲットをとれば、それだけで勝負を決められることもある。
ロイジャイトリトンデッキ

ロイヤルジャイアント
 6コストのユニット無視遠距離攻撃ユニット。敵陣に深く入り込まずに攻撃できるのが強力。

漁師トリトン
 敵ユニットを引き寄せる能力が強力。中央や逆サイドに敵を引き寄せての防衛で役立つ。攻めでも敵の守りを崩すのに使える。

ロイヤルゴースト
 3コスト範囲攻撃ユニット。ステルス効果があるので、相手は処理のために地上ユニットを出すしかなくなる。

スケルトン
 3体出撃のユニット。攻め込んできたペッカ、ミニペッカ、プリンスなどに対する時間稼ぎで力を発揮する。

インフェルノドラゴン
 ダメージ上昇レーザーがありHPもそこそこあるので、単体ユニット全般に強い。

ファイアスピリット
 範囲攻撃自爆1コストユニット。対空もできるのが便利。

ファイアボール
 そこそこのダメージに加え、ノックバック効果を持つ4コスト呪文。特にロイヤルジャイアントを倒そうとしている敵ユニット集団に撃ちこむといい。

ローリングウッド
 ノックバック効果持ちの2コスト呪文。小型の複数ユニットを処理、突撃解除など様々な場面で役立つ。

 このデッキではインフェルノドラゴンを大型ユニット対策として採用。
特にペッカはロイヤルジャイアントを素早く処理してくる上、HPも高い強敵。
インフェルノドラゴンで素早く処理するか、漁師トリトンでロイヤルジャイアントから引き離したい。


目次にもどる

インフェルノドラゴンの対策

 小型の複数ユニットを出せば、インフェルノドラゴンが処理するには時間がかかる。その間に他のユニットやタワーでダメージを与えていくのが有効な対策方法。
 また、ザップやエレクトロウィザードで気絶させるのも有効。上昇したダメージをリセットしターゲットも変更させることが可能なので、大型ユニットやタワーが大打撃を受けるのを避けることができる。


カード一覧(50音順)へ戻る
カード一覧(コスト順)へ戻る
カード一覧(アリーナ順)へ戻る

page top