クラロワのバーバリアン


 クラロワのバーバリアン(アリーナ3でアンロック可能)の使い方・デッキ・対策について紹介していく。

バーバリアンの目次

性能・使い方
デッキ考察
対策
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バーバリアンの性能

 クラロワのバーバリアン(アリーナ3でアンロック可能)の性能・使い方は以下の通り。
コスト5
レア度ノーマル
タイプユニット

レベル9のダメージ、毎秒ダメージ、HP
ダメージ159
毎秒ダメージ113
HP555

攻撃速度1.4秒
攻撃目標地上
移動速度普通
射程近接(短距離)
同時出撃数×5

考察
 バーバリアンは、5体出撃の地上ユニット。コストが5と高めだが、5体出現するにもかかわらず1体の攻撃力(ダメージ)とHPがそこそこ高いのが長所。特に有用なのが、攻め込んできた敵単体ユニットに対する防衛手段として出撃させると強力。5体分の火力があれば大型ユニットもすぐに始末できる。

HPが低くはないので、低コスト呪文ですぐに処理されてしまわないのが利点。壁としてもある程度は使える。防衛して敵ユニットを処理した後は残ったバーバリアンに新たなユニットを追加してカウンター攻撃するのが強力。バーバリアンは飛行ユニットに攻撃できないので、戦況にもよるが飛行ユニットに攻撃できるユニットを追加してやりたい(更に言えばバーバリアンを壁にできる遠距離攻撃ユニットがいい)。
 バーバリアンはマップ中央に配置することで、2人グループと3人グループに分けることができる。両サイドを守りたい(あるいは攻めたい)場合に使えるテクニックだ。
 範囲攻撃ユニットにはまとめて攻撃されて処理されてしまう。防衛時には範囲攻撃ユニットのターゲットをとってから攻撃範囲外に出し、攻めに使うなら範囲攻撃ユニットが相手の手札にきていない時を狙いたい。
 バーバリアンは攻守で役立ち、様々な使い方ができるので、育てる選択肢になるカードだ。

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バーバリアンのデッキ考察

 バーバリアンは単体ユニットに対する防衛やカウンター攻撃を重視するデッキであれば採用の選択肢となる。飛行ユニットを処理できるカードを入れて弱点をカバーしてやりたい。
中でもおすすめのデッキを紹介する。

ラヴァディガーデッキ

ラヴァハウンド
 建物のみ狙う大型飛行ユニット。高HPで倒されるとラヴァパピィ6体に分裂するのが特徴。

ディガー
ラヴァハウンドが倒される直前にタワーに送り込みたい。ターゲットをとれるので、ラヴァパピィがすぐに倒されるのを防ぐことができる。

スケルトンドラゴン
 2体出撃の範囲攻撃飛行ユニット。2体分の火力は高く、小型の複数ユニットだけでなく単体ユニットにも十分なダメージを与えていける。ラヴァハウンドの後衛として優秀だ。

インフェルノドラゴン
高HPユニットの処理はもちろんタワー直接攻撃用としても使える。ラヴァハウンドを盾にすることでタワーまで辿り着かせやすい。

ホバリング砲
射程の長さを活かし防衛や後衛で使っていこう。

バーバリアン
 5体分の火力は非常に高い。地上防衛の要と言えるカード。

墓石
 スケルトンを1体ずつ出撃させる。破壊された後には3体のスケルトンが出撃。単体攻撃ユニットに対する防衛で役立つ建物だ。

矢の雨
 小型の複数ユニット掃討やプリンセスの排除に使える呪文。

   バーバリアンはこのデッキの唯一の地上ユニット(一応、墓石から出撃するスケルトンもいるが・・・)。
特にプリンス、アサシンユーノ、攻城バーバリアンなどは移動速度もあり、ターゲットをとれない飛行ユニットでは止めきれないことが多い。
バーバリアンか墓石を使って防衛していく必要がある。
バーバリアンは5体出撃ユニットで火力が非常に高いため、敵ユニットを素早く倒したい時に積極的に出していこう。

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バーバリアンの対策

 バーバリアンは5体同時に出現するため、そこに呪文を放ち、まとめてダメージを与えてしまうのが対策となる。ただし、1体のHPがそこそこあるので、低コストの呪文だけでは倒しきれないので注意。
 また、バーバリアンは飛行ユニットに攻撃できない。飛行ユニットで攻撃できれば一方的に倒すことができる。
 範囲攻撃ユニットでまとめて攻撃するのも有効。HPの高いバルキリーや一方的に攻撃できるベビードラゴンなどであれば効率よく処理できる。


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