クラロワのロイヤルジャイアント


 クラロワのロイヤルジャイアント(アリーナ7でアンロック可能)の使い方・デッキ・対策について紹介していく。

ロイヤルジャイアントの目次

性能・使い方
デッキ考察
対策
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ロイヤルジャイアントの性能・使い方

 クラロワのロイヤルジャイアントの性能は以下の通り。
コスト6
レア度ノーマル
タイプユニット

レベル9のダメージ、毎秒ダメージ、HP
ダメージ254
毎秒ダメージ149
HP2544

攻撃速度1.7秒
攻撃目標建物
移動速度遅い
射程5

考察
 ロイヤルジャイアントは建物を遠距離から攻撃できる6コストユニット。HPが高く、遠距離攻撃の火力はマスケット銃士よりは少し下だがそこそこ。
 敵ユニットを無視してタワーを攻撃してくれるのが利点。相手の手札把握をして、建物がないタイミングで出すだけで攻撃が成功する確率が大きく高まる。
 また、HPが高いので、遠距離攻撃ユニットでありながら壁役になれ、攻撃する前に倒されることも少ない。

 射程敵陣奥深くに入らなくとも攻めの形が作れるのが魅力。敵陣に入ってから攻撃するまでの時間が短く、自陣橋前にユニットを出すだけで素早く援護に向かうことができる。
 ウィザードやベビードラゴンの範囲攻撃で小型の複数ユニットをまとめて処理したり、ヒールスピリットで回復などしてやれば、攻撃の成功率を容易に上げてやることができる。
 ロイヤルジャイアントは非常に高い攻め能力を持つ。主力として育てる選択肢になるカードと言える。

アップデート
 2021年9月6日のアプデで以下のように調整された。
・初回攻撃までにかかる時間が0.2秒長くなった。

防衛側は以前よりはロイヤルジャイアントの攻撃を防ぎやすくなったと言える。


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ロイヤルジャイアントのデッキ考察

 ロイヤルジャイアントは敵ユニットには攻撃できず、一方的に攻撃されてしまう。特に小型の複数ユニットには処理されてしまいやすい。ウィザードやベビードラゴンなど範囲攻撃ができるユニットは必ずデッキに入れておきたい。
中でもおすすめのデッキを紹介する。

ロイヤルジャイアントデッキ


ロイヤルジャイアント
 高いHPを持ち、遠距離からタワー攻撃が可能。このデッキの攻めの主役。

ヒールスピリット
 主に敵陣に入ったロイヤルジャイアントの延命に使う。ロイヤルジャイアントは敵陣深くに入らないので素早く回復が可能。

アースクエイク
 ロイヤルジャイアントの攻撃がタワーに通らないように建物を建ててくる相手も多い。アースクエイクで建物を素早く破壊できる。

ロイヤルデリバリー
 3コストとしてはダメージが大きい呪文。アースクエイク+ロイヤルデリバリー→出てくる見習い親衛隊の攻撃で中型ユニットまではだいたい処理できる。

ウィザード
 火力に優れた範囲攻撃を行うユニット。飛行ユニットにも当たるので汎用性が高い。ロイヤルジャイアントを盾に後ろから援護するのが強力だ。

大砲
 防衛の要。自陣中央に置き、敵地上ユニットを迎撃していく。

ガーゴイルの群れ
 飛行ユニットに対する防衛で使用することが多い。相手の飛行ユニットが少ないなら、ガーゴイルを攻撃できない地上ユニットを処理するのに使っていい。

盾の戦士
 プリンス、ペッカなどの単体攻撃ユニットに対する防衛で使っていく。

 ロイヤルジャイアントは6コストと重い。よって10エリクサー溜まった状態で橋前に出したい。
その後は相手の防衛に対応してカードを使っていく。
ロイヤルジャイアントのHPが減り、延命したいないならヒールスピリット。
建物が邪魔で、タワーを攻撃できないならアースクエイク。
相手が小型の複数ユニットでロイヤルジャイアントの撃破を試みてきたら、後方にウィザードを出す。
ロイヤルジャイアントを出したのとは逆サイドを攻撃された場合は、盾の戦士、大砲、ガーゴイルの群れ、呪文で防衛をしていこう。

ロイジャイトリトンデッキ

ロイヤルジャイアント
 ユニット無視遠距離攻撃ができる、このデッキの主力攻めカード。

漁師トリトン
 敵ユニットを中央や逆サイドに誘導しての防衛、ロイヤルジャイアントの後ろに出しての攻めの両方で活躍する。

ロイヤルゴースト
 小型の複数ユニット対策と、相手に陸ユニットを出させる役割を兼ねるカード。

スケルトン
 1コストと非常に軽く、ペッカやプリンスといった単体攻撃ユニットに対する防衛で活躍する。

インフェルノドラゴン
 ダメージが上がり続ける火炎レーザーを放つ飛行ユニット。地上と空中の高HPユニットに有効。

ファイアスピリット
 小型の複数ユニット対策に使う。対空もできる重要カード。

ファイアボール
 できれば攻めの援護で使いたい。こちらのロイヤルジャイアントを倒そうとしてくる敵ユニットに撃ちこみ、ダメージを与えつつノックバックさせてやろう。

ローリングウッド
 小型の複数ユニットの処理やノックバックでの時間稼ぎなど、様々な場面で活躍する2コスト呪文。

 このデッキは最初は防衛から入る。
もし、相手が何も出してこないならロイヤルゴーストを出し、相手に陸ユニットを強引に出させよう。
敵ユニットが攻めてきたら、漁師トリトン、インフェルノドラゴン、スケルトン、ファイアスピリット、ロイヤルゴーストで防衛していく。
防衛後にロイヤルジャイアントを出し、カウンター攻撃を狙っていく。
特に後ろに漁師トリトンをつけられれば、高火力ユニットをイカリで引っ張ってロイヤルジャイアントから引き離せる。ロイヤルジャイアントを延命させられるので非常に強力だ。


ロイジャイランバーデッキ


ロイヤルジャイアント
 建物を狙う遠距離攻撃持ち5コストユニット。攻めの主力。

ランバージャック
 死亡時にレイジを撒く4コストユニット。このデッキでは後続のロイヤルジャイアントの火力を上昇させるのに用いる。

メガガーゴイル
 火力が高めの3コスト飛行ユニット。防衛で活躍する。

ベビードラゴン
 4コスト飛行ユニットで攻守で使える。攻め時はロイヤルジャイアントの後方から援護して小型の複数ユニットを始末するといい。

ゴブリンの檻
 4コスト建物。防衛で使用しリベンジゴブリン利用してカウンター攻撃を仕掛けるといい。

エレクトロスピリット
 1コストユニット。小型の複数ユニット対策と気絶効果によるインフェルノ対策を行い、ロイヤルジャイアントを延命する。

ライトニング
 このデッキではロイヤルジャイアントで攻める際の邪魔な建物破壊に使っていく。

ローリングバーバリアン
 小型の複数ユニットの処理をしつつ、バーバリアンを利用しカウンター攻撃に使える。

 最初はゴブリンの檻+ユニットで防衛をしていく。
防衛成功後にランバージャックを敵陣に突っ込ませ、後続としてロイヤルジャイアントを送り込むのが基本戦法。
邪魔な建物についてはライトニングで他ユニットやタワーを巻き込みながら処理。ロイヤルジャイアントの攻めをアシストする。
ロイヤルジャイアントで攻めた後は相手のカウンター攻撃が来る。
再度、ゴブリンの檻を出し、しっかり守ろう。


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ロイヤルジャイアントの対策

 ロイヤルジャイアント単体であれば小型の複数ユニットで攻撃すれば素早く倒せる。ただ、後衛ユニットがついてくる場合が多い。呪文などで後衛を処理しつつロイヤルジャイアントを素早く倒したい。
 建物での時間稼ぎも有効。その間に他ユニットでロイヤルジャイアントを倒してしまえば、タワーが攻撃されるのを防げる。


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