VALORANTの世界観

 VALORANTの世界観はわかりづらい。情報が少なく、エージェント達はひたすら戦っているが、なぜ戦っているのかもわかっていないプレイヤーがほとんどだと思う。世界観がわかればストーリーが見えてきて面白くなってくる。それが成績の向上にもつながるかもしれない。そこで世界観について詳しく紹介していこうと思う。

VALORANTの世界観

舞台について
VALORANT(組織)について
戦闘でわかる世界観
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舞台について

 VALORANTの舞台は近未来の地球である。
 その世界ではレディアナイトと呼ばれる強力なエネルギー資源を採掘しているキングダムという組織があった。
 この、レディアナイトの影響により炎を扱ったり雷撃を発射できるなど超能力を持つ者達が誕生した。


VALORANT(組織)について

 キングダムレディアナイトを独占し世界を支配していた。だが、レディアナイトはクリーンと言われているが、実はかなり危険なエネルギーであり、マップのアセントや射撃場が浮くなどの事故が起こっている(アセントの一部が射撃場になっているのかもしれない)。


 キングダムのやり方を嫌い、抵抗している組織がVALORANTである。

 VALORANTに所属しているメンバーがプレイヤーが使っているエージェントである。
 エージェントには高い戦闘力が求められるため、レディアナイトにより超能力を得ている者が多い。以下のエージェントが該当する。
ジェット レイナ フェニックス

ヨル ネオン アストラ

オーメン セージ スカイ

 以上のエージェントは身体から炎や電撃を出したり、治癒したり、飛んだり、ワープするなど、超能力者っぽいアビリティばかり使っている。


 ただ、超能力者ではなく兵器(レディアナイトの技術を使用)を使って戦うエージェントもいる。
レイズ ブリムストーン ヴァイパー

サイファー キルジョイ チェンバー

KAY/O ソーヴァ ブリーチ

 以上のエージェントは兵器を使ったアビリティばかり使用する(兵器の多くはキルジョイ製らしい)。KAY/Oは自分自身も兵器となっている。


 2022年4月8日時点で、超能力者と兵器使いの割合は半数ずつに分かれていることがわかる。

戦闘でわかる世界観

 マッチでは攻撃側と防衛側に分かれ、攻撃側はスパイクを設置して爆破を狙い、防衛側はそれを阻止しようとする。

このルールからもVALORANTの世界観がわかる。
 まずスパイクの設置場所には大抵の場合、以下のような箱がある。

 この箱はレディアナイトクレートと呼ばれるもので、レディアナイトを利用可能な状態で保存している。スパイクを設置する理由はこれを破壊するためらしい。
レディアナイトクレートはとても有用なエネルギー資源であり、それを破壊するだけで敵陣営に大損害を与えることができるのだ。
 ちなみにスパイク自体も、レディアナイト技術を使った非常に危険なもののようだ。実際、スパイク爆破時の破壊力は凄まじく半径約35m以内のエージェントを即死させる。


 エージェントはVALORANT側であるはず。だが、マッチではエージェント同士戦っている。
実は地球がもう一つ存在している?らしい。キングダムVALORANTに対抗するために別の地球からエージェントを呼び寄せているとも考えられる。


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