VALORANTのブリーチの使い方と立ち回り

  初心者オススメ度★★☆☆☆
中級者以上オススメ度★★★★☆

 VALORANT(ヴァロラント)のブリーチは壁付近での攻防で活躍するエージェントでイニシエーターに属する。使い方や立ち回りについて紹介していく。

ブリーチの使い方と立ち回り目次

アビリティ
アフターショック(C)
フラッシュポイント(Q)
フォールトライン(E)

アルティメット
ローリングサンダー(X)

立ち回り
得意マップ
キャラ説明

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ブリーチのアフターショック(C)



購入クレジット200
最大ダメージ60×3
最大所持数1

 壁をも貫通する砲弾を発射する。砲弾は2秒ちょっとたつと爆発する。爆発は3回起こり、1回60ダメージなので、最大ダメージは180。
  爆発までに間があるので、敵に当てるのは難しい。だが敵が動かなければ180ダメージでアーマーがあっても耐えられないので移動を強制される効果がある。
  壁を貫通するので、壁で入り組んだ場所で使うと強力。敵を確認はしてなくてもいる可能性がある場合に撃ち、クリアリングに使用する使い方もアリ。

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ブリーチのフラッシュポイント(Q)



購入クレジット250
最大所持数2

 壁を貫通するフラッシュバンを放つ。だが、貫通できる壁がないと撃てないのが不便だ。
 敵に当たった場合、敵の視界が2秒ほど見えなくなる。ただ味方を巻き込んでしまうこともあり、なかなか使い方が難しい。特に味方が自身より前進している場合には撃つ場所に十分注意したい。
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ブリーチのフォールトライン(E)



クールダウン時間約40秒
最大所持数1

 衝撃波を発射する。当たった敵を約3.5秒間、眩暈状態(視界が狭まり視認性が低下し、移動速度が低下し、ADSができなくなる)する。そこを追撃すれば撃ち合いで勝てる可能性が大きく増す。

 左クリック長押しでチャージでき、長押しをやめると発射。飛距離を伸ばすことができる。壁を貫通する上に最大チャージの場合は約50mの射程があり、攻撃範囲がかなり広い。
 壁などで入り組んだ道に潜む(あるいは潜んでいるかもしれない)敵に使ったり、サイトに攻め込む前に壁裏から撃ち、敵に移動を強制させるといい。
 防衛では長い1本道で使うと非常に強力。道全てを攻撃範囲で巻き込み、敵が複数人攻め込んできても侵攻を止められる。
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ブリーチのローリングサンダー(X)



必要ポイント7

 フォールトラインの大規模強化バージョンのようなアルティメット。
 発動させると広範囲を攻撃し、当たった敵を約6秒間眩暈状態にする。その攻撃範囲はサイト丸ごとを飲み込むほどで、敵の守りを確実に崩せる。
 敵複数人当てれば、敵軍団を一気に弱体化させることができる。ただいくら敵が弱っているといっても複数人を1人では倒しきれないことも多い。
 味方と意思疎通し、ローリングサンダーを使ったら味方と一緒に追撃するのが理想。意思疎通できずにローリングサンダーを使うと味方も巻き込んでしまうこともあるので注意。

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ブリーチの立ち回り

 ブリーチは味方と一緒に行動しないとアビリティやアルティメットを活かしづらい。味方と協力して行動する立ち回りが基本だ。
 特に壁が多い入り組んだ場所、道が1本道で長い場所での戦闘に適正があるので、各マップの構造を理解し、適切なルートを侵攻・防衛することが大切。
 ブリーチはやや使いづらいエージェントだが、上手くアビリティを使い味方と協力できれば活躍は可能だ。
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ブリーチの得意マップ

 ブリーチの得意なマップについて紹介していく。

フラクチャー

 壁で入り組んだ場所が多く、ブリーチのアルティメットやアビリティが刺さりやすい。

スプリット

 狭く長い1本道になっている場所が多く、フォールトライン(E)が防衛で役立つ。壁からフラッシュポイント(Q)を入れて攻める立ち回りも強力。

ヘイヴン

 ヘイヴンのCロングは長い1本道。フォールトライン(E)での防衛が強力。

バインド

 バインドのAショートは長めの1本道となっている。フォールトライン(E)での防衛が刺さることが多い。

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ブリーチのキャラ説明

 生体工学を元に開発された義肢を操るスウェーデン人のブリーチは、強烈な衝撃波を発生させることで、敵防衛陣地への突破口を開く。敵にダメージや撹乱を与えることで弱体化させ、攻勢をかけることが可能だ。


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