公開日:2023/06/27  更新日:2024/02/29

VALORANTのチェンバーの使い方と立ち回り

  初心者オススメ度★★★☆☆
中級者以上オススメ度★★★★★
VALORANTのチェンバー
 VALORANT(ヴァロラント)のチェンバーは強力な火器を多数備えたエージェントでセンチネルに属する。使い方や立ち回りについて紹介していく。

チェンバーの使い方と立ち回り目次

アビリティ
トレードマーク(C)
ヘッドハンター(Q)
ランデヴー(E)

アルティメット
ツール・ド・フォース(X)

立ち回り
得意マップ
キャラの説明
アプデ(2024年2月)

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チェンバーのトレードマーク(C)

VALORANTのチェンバーのトレードマーク

購入クレジット200
起動範囲半径約50m
最大所持数1

 トレードマークを設置することができる。設置した後、敵が約11mまで近づくと移動が約6秒間遅延するフィールドを作りだし、敵の位置がわかるようになる。
  敵は移動速度が落ちている上に位置もわかっているので追撃すれば高確率で勝つことができる。
  敵が来るかもしれないルートに仕掛けて待ち伏せ、引っかかったら襲い掛かる使い方が強力。度重なる弱体化アプデにより遅延時間が9.5秒→6秒に下がった上に1つしか設置できず購入クレジットも150→200(4月アプデ)に増えてしまった。それでも防衛では有用なアビリティだ。
 ただし、発見されやすいので曲がり角など見つかりにくい場所に仕掛けよう。また、毎回仕掛ける場所は変えること。
2022年12月のアプデでトレードマークはチェンバーが範囲外に出ると約2秒で無効になり、範囲内に入ると約2秒で再起動する仕様に変更。範囲はトレードマークの半径約50m。トレートマークを配置後に自由に動き回ることができなくなってしまった。直接見えなくても回収できそのラウンドのみ使用可能(回収後は約30秒のクールダウンが起こる)。チェンバーが動きたい時にはトレードマークを回収するようにしよう。

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チェンバーのヘッドハンター(Q)

VALORANTのチェンバーのヘッドハンター

1発の必要クレジット100
最大弾薬数8

 ヘッドハンターの性能は以下の通り。

ダメージ0~50m
頭部159
胴体55
脚部46

 シェリフとよく似た武器「ヘッドハンター」を使うことができる。
 ダメージ(近距離)と連射力(240RPM)はシェリフと同等。ただ、ヘッドハンターは威力減衰が50mまでと長く、ADSできる点で勝る。
 最初のラウンドでサイドアームではなく、ヘッドハンターを買うのはアリ。敵がアーマーをつけていてもヘッドショット一撃キルが可能なだけでなく、シェリフと異なり弾を買いつつアーマーを着る芸当も可能。
 ただ、最初のラウンド以外ではメイン武器を買えばいいので、ヘッドハンターの出番は少ない。せいぜいエコラウンドで使うくらいだろう。
 また、シェリフと同様に頭に当てられない場合はキルタイムが遅く、ほとんどの武器に撃ち負ける。一時期は1発の必要クレジットも100→150に上がってしまったが、2024年2月アプデで100クレジットに戻った。ヘッドショットできる自信のあるプレイヤーであれば序盤ラウンドで使う価値はあるだろう。
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チェンバーのランデヴー(E)

VALORANTのチェンバーのランデヴー

最大所持数1
範囲半径約13m

 以前は2つの装置を設置してテレポートが可能になる仕様だったが変更された。
 装置を一つ設置すれば準備完了。装置の半径13m以内にいれば装置のところまでテレポート可能。テレポート距離は短くなったものの事前準備は短くすむようになった。
 戦いがはじまる前に自身から13m以内にデバイスを置いておけば戦闘で敵に負けそうになった場合の緊急脱出手段となる。
 デバイスの配置場所によっては、テレポート後に敵の側面や背後を狙うことも可能。どのように交戦することになるか読まなければならないので、成功させるのは難しいが、決まると強力。
 様々な立ち回りができるので、考えながら使えば有用だ。

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チェンバーのツール・ド・フォース(X)

VALORANTのチェンバーのツール・ド・フォース
 ツール・ド・フォースは強力なスナイパーライフル。必要ポイントは8(8月アプデで1増えてしまった)。ダメージは以下の通り。

ダメージ0~50m
頭部255
胴体150
脚部127

 どこに当てても一撃キルが可能な非常に強力なスナイパーライフルでオペレーターの強化型と言っていい。5発しかないので、しっかり狙いを定めて撃ち、キルを稼いでいこう。
 また、倒れた敵の周囲に遅延効果のあるフィールドを展開する。倒した敵の近くに他の敵がいた場合に刺さり、遅くなるので狙いやすくなるかもしれない。ただし度重なるアプデで遅延効果時間も9.5秒→4秒に減少しているので注意。
 足当てダメージも弱体化しヘヴィーシールドをつけた敵を一撃で倒せなくなった点にも注意。
 弱体化が多数行われてきたが、連射速度が上がるなど強化も入っている。オペレーターより強い武器を使えるのはチェンバーの大きな強みと言える。

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チェンバーの立ち回り

 チェンバーは専用武器を2つ持っており、センチネルとは思えない攻撃的なエージェントだ。
 ただ、センチネルらしくトレードマークを活かして防衛したり、テレポートで別ルートを守りにいくなど、防衛も可能。
 チェンバーは攻守で優れた力を発揮する強力なエージェントの1人と言える。

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チェンバーの得意マップ

 チェンバーの得意なマップについて紹介していく。

パール
VALORANTのチェンバーはパールが得意マップ
 進めるルートが多く、トレードマーク(C)を仕掛けておくだけでも守りやすくなる。
 Bメインは障害物が少なく遠距離戦になりやすい。ツール・ド・フォース(X)を有効活用することができる。ツール・ド・フォース(X)またはオペレーターを使用している時に襲われても、ランデヴー(E)で緊急離脱可能。

フラクチャー
VALORANTのチェンバーはフラクチャーが得意マップ
 ここは攻撃側に挟み撃ちにされるので防衛側は時間稼ぎして応援を待つことが重要。トレードマーク(C)を仕掛けておけば時間稼ぎができ、追撃して倒しやすくなるので強力だ。また、ランデヴー(E)を使えば、素早く別サイトへ防衛に行くことも可能。

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チェンバーのキャラ説明

 お洒落と武器。関係なさそうな2つを両立させるフランスの武器デザイナーがチェンバーだ。特別仕様の武器で敵チームの侵攻を待ち受け、遠距離から致命的な精度で狙い撃て。そして、あらゆる計画に対するカウンターの戦略をめぐらせるのだ。

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チェンバーのアプデ

2024年2月のアプデで性能が変更
ヘッドハンター(Q)
 ・1発の必要クレジットが150→100に低下。

ツール・ド・フォース(X)
 ・発射速度が0.7→0.9に増加した。

 チェンバーの特徴である固有武器が強化された。序盤ラウンドでヘッドハンター(Q)が使いやすくなった。またツール・ド・フォース(X)の連射性能も高まり、オペレーターとの差別化が今まで以上に可能となった。

2023年6月のアプデで性能が変更
トレードマーク(C)
 ・起動範囲半径が40m→50mに拡大。

 ・展開速度が4秒→2秒に短縮。

ランデヴー(E)
 ・テレポート後、素早く武器を装備できるように変更。

ツールドフォース(X)
 ・レートが15%上昇。

2022年12月のアプデで性能が変更
ヘッドハンター(Q)
 ・連射時に2発目以降の拡散率が増加。

ランデヴー(E)
 ・アンカーの数が1つになり、アンカーから13m以内にいればテレポート可能に変更された。

 ・テレポート発動の高さ制限を削除。

 ・テレポート後の武器装着時間が0.4秒→0.7秒に増加。ただ、ヘッドハンターは影響を受けない。

 ・アンカーが破壊された場合にはそのラウンドは使用できない。

 ・テレポート後にアンカーを回収した時の追加クールダウンが削除。

 ・HPが80→50に減少。

トレードマーク(C)
 ・トレードマークはチェンバーが範囲外に出ると約2秒で無効になり、範囲内に入ると約2秒で再起動する仕様に変更。範囲はトレードマークの半径約40m。

 ・ラウンド途中に回収可能。直接見えなくても回収できそのラウンドのみ使用可。回収後は約30秒のクールダウン。

 ・破壊後は再使用不可。

 ・設置時間が2秒→4秒に増加。

 ・HPは1→20に増加。

ツールドフォース(X)
 ・連射速度が57.5%増加。

トレードマーク(C)とツールドフォース(X)
 ・スロウ効果の範囲の持続時間が6秒→4秒に短縮。

2022年8月9日のアプデで性能が変更
トレードマーク(C)
 ・スロウ効果が9.5秒→6秒に減少した。

ヘッドハンター(Q)
 ・必要クレジットが100→150に増加。

ランデヴー(E)
 ・クールダウンが20→30秒に増大。

 ・リコールのクールダウンが20→30秒に増大。

 ・アンカーが破壊されるとクールダウンが45秒に設定されてしまうように変更。

 ・効果範囲が21m→15mに減少。

ツールドフォース(X)
 ・使用に必要となるアルティメットポイントが7→8に増加。

 ・弾を当てた時のスロウ効果時間が9.5秒→6秒に減少。

 ・足に当てた時のダメージ倍率が1倍→0.85倍に弱体化(ダメージが150→127に)。

 個人的にやりすぎな弱体化だと思う。ここまでやるか?

2022年4月28日のアプデで性能が変更
トレードマーク(C)
 ・購入クレジットが150→200に増加。

 ・最大所持数が2→1に減少。

 ・音が聞こえる範囲が拡大された。


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