VALORANTのチェンバーの使い方と立ち回り

  初心者オススメ度★★★☆☆
中級者以上オススメ度★★★★★

 VALORANT(ヴァロラント)のチェンバーは強力な火器を多数備えたエージェントでセンチネルに属する。使い方や立ち回りについて紹介していく。

チェンバーの使い方と立ち回り目次

アビリティ
トレードマーク(C)
ヘッドハンター(Q)
ランデヴー(E)

アルティメット
ツール・ド・フォース(X)

立ち回り
得意マップ
キャラの説明
アプデ(2022年8月)

目次にもどる

チェンバーのトレードマーク(C)



購入クレジット200
最大所持数1

 トレードマークを設置することができる。設置した後、敵が約11mまで近づくと移動が約6秒間遅延するフィールドを作りだし、敵の位置がわかるようになる。
  敵は移動速度が落ちている上に位置もわかっているので追撃すれば高確率で勝つことができる。
  敵が来るかもしれないルートに仕掛けて待ち伏せ、引っかかったら襲い掛かる使い方が強力。度重なる弱体化アプデにより遅延時間が9.5秒→6秒(8月アプデ)に下がった上に1つしか設置できず購入クレジットも150→200(4月アプデ)に増えてしまった。それでも防衛では有用なアビリティだ。
 ただし、発見されやすいので曲がり角など見つかりにくい場所に仕掛けよう。また、毎回仕掛ける場所は変えること。

目次にもどる

チェンバーのヘッドハンター(Q)



1発の必要クレジット150
最大弾薬数8

 ヘッドハンターの性能は以下の通り。

ダメージ0~50m
頭部159
胴体55
脚部46

 シェリフとよく似た武器「ヘッドハンター」を使うことができる。
 ダメージ(近距離)と連射力(240RPM)はシェリフと同等。ただ、ヘッドハンターは威力減衰が50mまでと長く、ADSできる点で勝る。
 最初のラウンドでサイドアームではなく、ヘッドハンターを買うのはアリ。敵がアーマーをつけていてもヘッドショット一撃キルが可能なだけでなく、シェリフと異なり弾を買いつつアーマーを着る芸当も可能。
 ただ、最初のラウンド以外ではメイン武器を買えばいいので、ヘッドハンターの出番は少ない。せいぜいエコラウンドで使うくらいだろう。
 また、シェリフと同様に頭に当てられない場合はキルタイムが遅く、ほとんどの武器に撃ち負ける。特に8月アプデで1発の必要クレジットも100→150に上がってしまったので、ヘッドショットが難しいなら買わないほうが無難だ。
目次にもどる

チェンバーのランデヴー(E)



最大所持数1
再使用可能時間30秒

 1つ目のデバイスを設置後、2つ目のデバイスを設置する。どちらかのデバイスの近くでEボタンを押すことで、もう一つのデバイスへテレポートができる(デバイス周りの円内に入ればテレポート可能。円内に入っている場合は、上の画像のように画面両端が光るのでわかりやすいはず)。
 テレポートに事前準備が必要で、咄嗟には使えない。
 戦いがはじまる前に自身の近くにデバイスを置き、そこから離れた場所にもう一つのデバイスを配置しておくことで、戦闘で敵に負けそうになった場合の緊急脱出手段となる。
 デバイスの配置場所によっては、テレポート後に敵の側面や背後を狙うことも可能。どのように交戦することになるか読まなければならないので、成功させるのは難しいが、決まると強力。
 また、1つのルートにあらかじめデバイスを設置し別ルートを進み、必要になった時にもう一つデバイスを出してテレポートし前のルートに素早く戻る使い方もできる。
 8月アプデでクールダウンなどが弱体化し以前より使いづらくなった。とはいえ様々な立ち回りができるので、考えながら使えばとても強力だ。

目次にもどる

チェンバーのツール・ド・フォース(X)


 ツール・ド・フォースは強力なスナイパーライフル。必要ポイントは8(8月アプデで1増えてしまった)。ダメージは以下の通り。

ダメージ0~50m
頭部255
胴体150
脚部127

 どこに当てても一撃キルが可能な非常に強力なスナイパーライフルでオペレーターの強化型と言っていい。5発しかないので、しっかり狙いを定めて撃ち、キルを稼いでいこう。
 また、倒れた敵の周囲に遅延効果のあるフィールドを展開する。倒した敵の近くに他の敵がいた場合に刺さり、遅くなるので狙いやすくなるかもしれない。ただし8月アプデで遅延効果時間も9.5秒→6秒に減少しているので注意。
 また、8月アプデにより足当てダメージも弱体化しヘヴィーシールドをつけた敵を一撃で倒せなくなった点にも注意。

目次にもどる

チェンバーの立ち回り

 チェンバーは専用武器を2つ持っており、センチネルとは思えない攻撃的なエージェントだ。
 ただ、センチネルらしくトレードマークを活かして防衛したり、テレポートで別ルートを守りにいくなど、防衛も可能。
 チェンバーは攻守で優れた力を発揮する強力なエージェントの1人と言える。

目次にもどる

チェンバーの得意マップ

 チェンバーの得意なマップについて紹介していく。

パール

 進めるルートが多く、トレードマーク(C)を仕掛けておくだけでも守りやすくなる。
 Bメインは障害物が少なく遠距離戦になりやすい。ツール・ド・フォース(X)を有効活用することができる。ツール・ド・フォース(X)またはオペレーターを使用している時に襲われても、ランデヴー(E)で緊急離脱可能。

フラクチャー

 ここは攻撃側に挟み撃ちにされるので防衛側は時間稼ぎして応援を待つことが重要。トレードマーク(C)を仕掛けておけば時間稼ぎができ、追撃して倒しやすくなるので強力だ。また、ランデヴー(E)を使えば、素早く別サイトへ防衛に行くことも可能。

目次にもどる

チェンバーのキャラ説明

 お洒落と武器。関係なさそうな2つを両立させるフランスの武器デザイナーがチェンバーだ。特別仕様の武器で敵チームの侵攻を待ち受け、遠距離から致命的な精度で狙い撃て。そして、あらゆる計画に対するカウンターの戦略をめぐらせるのだ。

目次にもどる

チェンバーのアプデ

2022年8月9日のアプデで性能が変更
トレードマーク(C)
 ・スロウ効果が9.5秒→6秒に減少した。

ヘッドハンター(Q)
 ・必要クレジットが100→150に増加。

ランデヴー(E)
 ・クールダウンが20→30秒に増大。

 ・リコールのクールダウンが20→30秒に増大。

 ・アンカーが破壊されるとクールダウンが45秒に設定されてしまうように変更。

 ・効果範囲が21m→15mに減少。

ツールドフォース(X)
 ・使用に必要となるアルティメットポイントが7→8に増加。

 ・弾を当てた時のスロウ効果時間が9.5秒→6秒に減少。

 ・足に当てた時のダメージ倍率が1倍→0.85倍に弱体化(ダメージが150→127に)。

 個人的にやりすぎな弱体化だと思う。ここまでやるか?

2022年4月28日のアプデで性能が変更
トレードマーク(C)
 ・購入クレジットが150→200に増加。

 ・最大所持数が2→1に減少。

 ・音が聞こえる範囲が拡大された。


エージェントまとめへ戻る

VALORANT(ヴァロラント)のpage top