公開日:2023/12/13  更新日:2024/02/17

COD MW3の最強武器ランキング

COD MW3の武器は発売時点でも100を超えている。武器の数が多い上、アプデで調整も大量に入るし、新しい武器も追加される。どれを使えばいいか迷っている人も多いと思う。

そこで、2024年2月17日時点での最強武器ランキング第17位~第1位を紹介していく。

COD MW3の最強武器ランキングの目次

第17位
第12位
第6位(新武器)
第1位
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第17位 ストライカー

COD MW3のストライカー

基本性能

ストライカーは射程長めのサブマシンガン(SMG)。レート約645.2RPM。

約21.6mまでは頭1発当て、胸2発当て、手2発当てのいずれかの条件を満たせば4発キルが可能でキルタイムは約0.278秒と速め。5発キルになるとキルタイム約0.371秒となってしまう。

約27.9mまでは頭に1発+胸・手に3発のように当てた場合には4発キル可能。頭以外のどこに当てても5発キルとなる。

約35.6mまでは頭に複数回当てない限り基本6発キルとなりキルタイムは約0.464秒になってしまう。

考察

ストライカーは製品版開始時点ではそれほど強くない武器だったが、最大ダメージ射程約2倍増加や取り回し強化など3度のアプデで強化されて生まれ変わった。

サブマシンガンの中で突出した最大ダメージ射程を誇り、速いキルタイムを比較的安定して出せるのが魅力。エイム速度も0.215秒とだいぶ速くなり、弱点ではなくなった。

弾速もSMGにしては速めで、反動も標準レベルの大きさ。

特に弱点もなく性能が高いサブマシンガンとなっているので、最強武器ランキング第17位とした。

ストライカーの詳しい性能は以下の記事で紹介している。

ストライカー考察
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第16位 MTZ-762

COD MW3のMTZ-762

基本性能

MTZ-762はセミオートで使用すると異常に火力が高いバトルライフル(BR)だ。セミオートでもレートはフルオートと変わらず約540.5RPM。

約19.1mまで頭に2発当てると2発キル可能でキルタイム約0.111秒という超異次元レベルのキルタイム。頭・胸・二の腕・腹に1発当てれば3発キルでキルタイム約0.222秒と非常に速い。条件を達成できない場合は4発キルとなりキルタイム約0.333秒。

約44.7mまでの距離でも頭2発当て2発キルは可能。3発キル条件は頭に1発か胸・二の腕・腹に2発当てた場合となる。3発キル条件が少し厳しくなる。

約44.7mを超えると、頭2発当て2発キルはできなくなる。頭に1発当てるか胸・二の腕・腹に3発当てた場合は3発キルが可能。この距離でもそれほど3発キルは難しくない。

考察

MTZ-762のセミオートは理論上のスペックは全武器中最強といっても過言ではない。3発キルでキルタイム約0.222秒というのは超火力SMGであるWSP SWARMの至近距離キルタイムとほどんど変わらない。その火力をこの武器は全距離で比較的安定して出すことができる。

反動の大きさは標準レベル。取り回しはAR平均と比べると悪いが、BR平均レベルはある。性能面で極端な弱点もない。

最大の問題は約540.5RPMというレートを指連射で出さないといけないということ。これは相当きつい。ただ例えば480RPMしか出せなかったとしてもキルタイムは約0.25秒と十分に驚異的である。

高速指連射の必要性が高いのが懸念点だが、それを考慮してもこの超火力は魅力的。よってこの順位にした。

MTZ-762の詳しい性能は以下の記事で紹介している。

MTZ-762考察
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第15位 RIVAL-9

COD MW3のRIVAL-9

基本性能

RIVAL-9は近距離火力と高い機動性を併せ持つサブマシンガン(SMG)。約909.1RPM

約10.2mまでは頭に1発または胸・手・腹に3発当てれば5発キルできキルタイムは約0.263秒と速い。条件を満たせない場合は6発キルとなりキルタイム約0.329秒。

約21mまでは頭に1発当て残りを胸・手・腹に全て当てれば5発キルが可能。頭以外はどこに当てても6発キルとなる。

約34mまでは、頭に複数回当てない限り、どこに当てても6発キルとなる。

考察

RIVAL-9の魅力は最大ダメージ射程約10.2mでの高い近距離火力。5発キル条件は緩くキルタイム安定性も十分。

加えてエイム速度が0.19秒と速く、ダッシュ後射撃速度も速い。

高レートであるため、距離が離れても約34m程度まではそこまで火力が落ちない。無論、ARと正面から撃ち合えば不利だが、離れた距離でもそこそこは使える性能になっている。

反動が大きい上蛇行するのが弱点であったが、2024年1月アプデで水平反動が減少したためだいぶ制御が楽になった。上反動は今だ大きいが近距離戦中心に戦うならそれほど大きな問題にはならない。

近距離火力と機動性の両方が優れており、サブマシンガンらしい性能となっているのが魅力。よって、最強武器ランキング第15位にした。

RIVAL-9の詳しい性能は以下の記事で紹介している。

RIVAL-9考察
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第14位 SAKIN MG38

COD MW3のSAKIN MG38

基本性能

SAKIN MG38は高火力のライトマシンガン(LMG)。レート約651.9RPM。

約32.5mまでは頭に1発または胸・手・腹に2発当てれば4発キルが可能でキルタイムは約0.276秒と速め。条件をみたせず5発キルとなった場合はキルタイム約0.368秒。

約55.6mまでは頭に1発+胸・手・腹2発のように当てれば4発キルが可能。頭に当てない場合はどう当てても5発キルとなる。

考察

MW3のライトマシンガンは基本的に不遇であり、頭に当てない場合はキルタイム0.3秒台になってしまうものがほとんどだが、例外がこのSAKIN MG38。比較的安定して4発キルができ、キルタイム約0.276秒という高い火力が出せる。

弾速が速く、反動が小さく、マガジン弾数も100発と多く連戦も余裕でこなすことができる。

高い性能を持つにもかかわらず、他の多くのLMGを差し置いてなぜか強化された。腹当てのダメージが胸・手と同等まで高まり、エイム速度も0.43秒→0.41秒とわずかに速くなった。

弱点は、エイム速度が強化されたとはいえ遅く全体的に取り回しが悪い点。リロードもとても遅い。ただこれらはLMGの宿命なので仕方がないだろう。

アタッチメントで少し足りない射程を伸ばし、エイムした状態で交戦できるように立ち回りをすれば強い武器なので、第14位とした。

SAKIN MG38の詳しい性能は以下の記事で紹介している。

SAKIN MG38考察
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第13位 TAQ-M

COD MW3のTAQ-M

基本性能

TAQ-Mは連射力が高めのマークスマンライフル(MR)だ。レート約240RPM。

約48.3mまではヘッドショットで一撃キル。胸・手に1発当てれば2発キルができ、キルタイム約0.250秒という非常に高い火力が出せる。腹・足に2発当てた場合は3発キルとなりキルタイム約0.50秒となってしまう。

約63.5mまでの距離ではヘッドショットでの一撃キルができなくなる。頭・胸・手に1発当てれば2発キルが可能。

考察

頭一撃が強力で、2発キルでのキルタイムも約0.250と非常に速くワンショットキル系武器以外のほとんどに撃ち勝てる。

反動も小さめで中距離以遠の敵も十分に狙える。

弱点では3発キルになってしまうと非常に弱い点、エイム速度が0.29秒と遅めになっている点。

ただ、2発キル条件は難しくなく、ある程度胸上を狙えていれば2発キルはとれる。エイム速度も致命的に遅いわけでなくアタッチメントである程度カバー可能だ。

超火力で目立った弱点もない恐るべき武器なので、第13位に選んだ。

TAQ-Mの詳しい性能は以下の記事で紹介している。

TAQ-M考察
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第12位 KVD ENFORCER

COD MW3のKVD ENFORCER

基本性能

KVD ENFORCERは連射が効くマークスマンライフル(MR)。レートは約230.8RPM。

約47mまでは頭に1発当てれば一撃キル。胸・手に1発でも当てれば2発キル可能でキルタイムは約0.259秒と非常に速い。腹・足に2発当ててしまうと3発キルとなりキルタイム約0.519秒となってしまう。

約47mを超えるとヘッドショットでの一撃キル不可。頭に1発当てるか胸・手に2発当てれば2発キル可能。頭に当てずに腹・足に1発でも当てると3発キルとなってしまう。

考察

ヘッドショットでのワンショットキルはもちろん、2発キルでのキルタイム約0.259秒も非常に強力でほとんどのAR・SMG・BRを上回る火力が出せる。

エイム速度も0.24秒とAR並みの速さとなっているのが魅力。エイム時移動速度やダッシュ後射撃速度は遅いが総合的にはなかなかの取り回しの良さと言える。

反動も非常に小さく、遠距離の敵も狙いやすい。

弱点は3発キルになってしまうと一気に弱くなる点。ただ、約47m以内なら2発キルはそれほど難しくはないので、致命的な欠点とまでは言えない。

強力なTAQ-Mと比較すると、キルタイムや弾速はわずかに負けており、威力減衰後に2発キル条件が厳しくなる点でも劣る。だが、エイム速度や反動の小ささでは大きく勝っている。

TAQ-Mとはほぼ互角だと思うが、わずかにこちらが上と判断し第12位に選んだ。

KVD ENFORCERの詳しい性能は以下の記事で紹介している。

KVD ENFORCER考察
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第11位 ロングボウ

COD MW3のロングボウ

基本性能

ロングボウはレートが高いスナイパーライフル(SR)で、約0.65秒に1発発射可能。

約22mまでは頭・胸・二の腕に当てることでワンショットキル可能。

約22m~約63.5mではヘッドショットのみ一撃キルとなる。

考察

即死部位が広くはなく約22mを超えると頭に当てないと一撃キルできないのが欠点の武器。

ただ、2024年2月14日のアプデでエイム速度が強化され0.550秒→0.520秒となった。更にSP-X 80が弱体化を喰らってトップクラスのエイム速度が0.521秒→0.545秒に弱体化。ロングボウはSRの中で最も取り回しがいい武器となり評価が急上昇した。

加えて連射力が高いのが魅力であり、1発外しても2発目を撃つチャンスがあることが多い。

同じ連射型SRであるKV Inhibitorと比較しても射程では劣るがエイム速度では勝る性能となったため、しっかり差別化ができるようになった。

よって、最強武器ランキング第11位とした。

ロングボウの詳しい性能は以下の記事で紹介している。

ロングボウ考察
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第10位 WSP SWARM

COD MW3のWSP SWARM

基本性能

WSP SWARMは超高火力を誇るサブマシンガン(SMG)。レート約1090.9RPM。

約6.6mまでは全てを頭・胸・手・腹のいずれかに当てれば5発キルができ、キルタイムは約0.220秒と非常に速い。頭に1発当てた場合は足に当てたのが1発以内なら5発キルが可能。頭に1発も当てずに足に1発でも当てると6発キルとなりキルタイム約0.275秒になってしまう。

約11.7mまではどこに当てても6発キルとなる。

約19mまでは頭・胸・手・腹に4発当てれば6発キル可能。条件を満たせないと7発キルとなりキルタイム約0.33秒となってしまう。

約34.3mまでは基本7発キル。足に全て当てた場合のみ8発キルとなりキルタイム約0.385秒となってしまう。

考察

WSP SWARMは2024年1月アプデで強化され、最大・第2ダメージ射程が向上した。

約6.6mの短い距離とはいえ5発キルができキルタイムは約0.220秒という超火力を出せるのが魅力。加えて約19mまでは6発キルが比較的安定して可能でありキルタイム約0.275秒と速い。威力減衰しているにもかかわらずストライカーをわずかに超える火力が出せるのだ。

2023年12月アプデでエイム速度とダッシュ後射撃速度が強化された。エイム速度は約0.175秒とSMGの中でもトップクラス。エイム時移動速度やダッシュ後射撃速度もSMG平均より上となっている。

弱点は反動の大きさ。ただ近距離戦中心に戦うなら、それほど問題にはならない。

非常に高い火力と機動性を併せ持つ強力なサブマシンガン(SMG)となっているので、順位を上げ最強武器ランキング第10位に選んだ。

WSP SWARMの詳しい性能は以下の記事で紹介している。

WSP SWARM考察
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第9位 HRM-9

COD MW3のHRM-9

基本性能

HRM-9はシーズン1リローデッドで追加されたサブマシンガン(SMG)。高めの火力と射程を両立している。レート約882.4RPM。

約16.5mまでは、どこに当てても5発キルでキルタイムは約0.271秒と速い。

約24mまでは頭に複数回当てない限り、どこに当てても6発キルとなりキルタイム約0.339秒と遅くなる。

約30.5mまでは、頭に1発+胸・手4発のように当てれば6発キルが可能。条件を満たせない場合は7発キルとなり、キルタイム約0.407秒となってしまう。

考察

HRM-9は特に最大ダメージ射程が約16.5mと長く、その距離内でのキルタイムも優秀。しかもどこに当てても確実に5発キルでキルタイム安定性も優れている。

エイム速度・エイム時移動速度、ダッシュ後射撃速度など取り回しもSMG平均以上。

反動がやや大きめである弱点があるがアタッチメントで十分補えるレベル。

大きな欠点がなく、全体的に優秀な性能を持っていることから第9位とした。

HRM-9の詳しい性能は以下の記事で紹介している。

HRM-9考察
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第8位 SVA 545

COD MW3のSVA 545

フルオート時の基本性能

SVA 545は撃ちはじめが超高レートのフルオートアサルトライフル(AR)だ。仮に撃ち始めから当てた場合のキルタイムは以下の通り(最初のレートが速すぎて計測が難しくキルタイムに誤りがある可能性があるので参考程度に)。

約31.8mまでは基本的に5発キルでキルタイム約0.244秒と非常に速い。あまり現実的ではないが頭2発+胸・手・腹2発と当てると4発キルとなりキルタイム約0.157秒を出すこともできる。

約51.8mまでは頭に複数回当てない限り6発キルでキルタイム約0.327秒となる。

SVA 545は1回ボタンを押してすぐ放したとしても弾が2発飛ぶ。フルオートモードのまま連打(指切り)する使い方もある。2点バースト武器のような使用感となる。

フルオート連打の場合、5発キル時キルタイムは約0.259秒、6発キル時に約0.293秒。

考察

理論上は他のほとんどのフルオート武器を上回る圧倒的な超火力。ただし初弾からきっちり当てた場合の話であり、初弾を外すだけでキルタイムは大きく悪化するので注意。

フルオート時は反動が大きく制御しづらいのも弱点となっている。

だが、フルオート連打をすることで反動を大きく抑えて撃つことができる。また、フルオートで普通に撃つ場合と比較すると5発キル時キルタイムは劣るが、6発キル時キルタイムは勝る(超速2点バースト3回で死ぬため)。威力減衰して基本6発キルになる約31.8m以降ではフルオート連打で撃つのがおすすめだ。

外すと大きく火力が低下する武器であるが、理論上のキルタイムは非常に速く、フルオート連打で中距離以遠の戦闘にも対応できる。

2024年1月アプデで調整され最大ダメージ射程内で確実に5発キルができるように微強化されたことも考慮し第8位とした。

SVA 545の詳しい性能は以下の記事で紹介している。

SVA 545考察
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第7位 KV Inhibitor

COD MW3のKV Inhibitor

基本性能

KV Inhibitorは連射力に優れたスナイパーライフル(SR)で、約0.46秒に1発発射可能。

約61mまでは頭・胸・手に当てることでワンショットキルが可能。

約61mを超えると即死部位が減少し頭のみ一撃キルとなる。

考察

即死部位は広くなく一撃キルに失敗することもあるが、それを連射で補えるのが魅力。今作はHP150でTTKが長くなっているので2発撃つチャンスがあることが多い。

特にエイム力が高く頭・胸・手に安定して当てられる人が使った場合は連射力の高さで複数人戦ですら圧倒することも可能。

エイム速度も0.54秒とSRの中では速く、アタッチメントで強化すれば遭遇戦にもある程度対応可能。

更に以前は全距離で即死部位が頭・胸・手のまま変化なしという性能であったが、流石に弱体化し、約61mを超えると頭のみ一撃となったので超遠距離戦での強さは失われた。

弱体化したがそれでも強武器。広大なマップでなければ約61m以内でしか戦闘が起こらないことも多く以前と変わらない性能を発揮できる。

KV Inhibitorの詳しい性能は以下の記事で紹介している。

KV Inhibitor考察
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第6位 RAM 9

COD MW3のRAM-9

基本性能

RAM 9はシーズン2で追加されたサブマシンガン(SMG)。圧倒的な火力が特徴。レート約923.1RPM。

約12.7mまでは、頭に1発+胸・手・腹に3発当てれば4発キルが可能でキルタイム約0.195秒の異次元火力が出せる。頭に当てないと5発キルとなるがキルタイムは約0.260秒と速い。

約20mまでは頭に1発当てるか胸・手・腹に3発当てることで5発キルが可能。条件を満たせないと6発キルとなりキルタイム約0.325秒となる。

約32mまでは、頭に1発+胸・手・腹4発のように当てれば5発キルが可能。条件を満たせない場合は6発キルとなる。

約45.7mまでは、頭に複数回当てない限り5発キルができなくなる。基本的に6発キルになる。

約45.7mを超えると頭に1発+胸・手・腹3発のように当てるか胸・手・腹に全弾当てれば6発キルが可能。条件を満たせない場合は7発キルとなりキルタイム約0.390秒となってしまう。

考察

RAM 9の特徴は非常に高い火力だ。約12.7mまでは確実に5発キルは可能で、Rival 9をわずかに超える高火力を確実に出せる。加えて頭に1発+胸・手・腹に3発の条件で4発キルが可能で脅威のキルタイム約0.195秒を出すことも可能。

更に射程も長く第2ダメージ射程でも比較的緩い条件で5発キルができる。

反動が大きい欠点があるので中距離以遠の戦闘は厳しいが、最低ダメージとなる約45.7m以降すら6発キルは十分可能。反動制御が上手くできれば火力的には中距離以遠もそこそこはやりあえる性能がある。

取り回しもダッシュ後射撃速度がSMGにしては劣る程度の弱点しかなく、エイム速度や腰撃ち精度は優秀。

SMGの中では最強クラスの性能を誇る武器なので第6位とした。

RAM 9の詳しい性能は以下の記事で紹介している。

RAM 9考察
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第5位 FR Avancer

COD MW3のFR Avancer

基本性能

FR Avancerは近距離戦向けのアサルトライフル(AR)だ。レート約923.1RPM。

約24.8mまでは頭に1発当てるか胸・手・腹に3発当てれば5発キルができキルタイム約0.260秒と速い。条件を満たせない場合は6発キルとなりキルタイム約0.325秒という平凡なものとなる。

約47.8mまでの距離では頭に1発+胸・腹・手1発のように当てるか胸・腹・手に全弾当てれば6発キルができる。条件を満たせなかった場合は7発キルとなってしまいキルタイム約0.390秒と遅くなってしまう。

約47.8mを超えると頭に1発当てるか胸・腹・手に2発当てることで7発キルが可能。条件を満たせないと8発キルとなりキルタイム約0.455秒となってしまう。

考察

アプデで射程が低下したが近距離ダメージが増加し大幅強化。魅力なのは何といっても約24.8mまでの速いキルタイム。キルタイム約0.260秒という火力はほとんどのSMGに撃ち勝てる火力である。そして約24.8mという最大ダメージ射程はARにしては短いがSMGと比べると明らかに長いのが強い。

約47.8mまでの距離でも6発キルができれば決して弱くない。ダメージが低い足当てに注意して6発キルを出していけば十分に使える。

反動はそこそこあるが極端に大きいわけではない。

弱点はエイム速度が0.28秒とARの中でも遅めであること。ただエイム時移動速度はARの中でも速い。エイムしたまま移動して撃つなどして弱点を補おう。

エイムした状態で交戦に持ち込むように立ち回りができれば近距離~近めの中距離でSMGにすら撃ち勝ち、中距離戦もこなせる万能武器となる。よって最強武器ランキング第5位とした。

FR Avancerの詳しい性能は以下の記事で紹介している。

FR Avancer考察
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第4位 MTZ-556

COD MW3のMTZ-556

基本性能

MTZ-556は高火力と機動性を併せ持つアサルトライフル(AR)だ。レート約810.8RPM。

約26.7mまでは頭に複数回当てない限り、どこに当てても5発キルとなりキルタイム約0.296秒と速め。

約26.7~36.8mまでは頭に1発または胸・腹・手に3発当てることで5発キル可能。条件を満たせない場合は6発キルとなりキルタイム約0.370秒。

約36.8~47mまでは頭に複数回当てない限り基本的に6発キルとなる。

考察

前述したように5発キル時のキルタイムが速い。最大ダメージ射程では確実に5発キルができ、約36.8mまでの第2ダメージ射程でも5発キル条件は緩い。特に強い距離は約36.8m以内と考えてよく射程も十分に長い。

それでいて、エイム速度が0.22秒と速いなど、下手なSMGを上回る取り回しの良さもある。

反動も大きくなく、なぜか2月22日に強化アプデも入ったので、制御しやすくなった。

キルタイムと機動性を両立しておきながら、大きな弱点がない強武器なのでこの順位にした。

MTZ-556の詳しい性能は以下の記事で紹介している。

MTZ-556考察
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第3位 M13B

COD MW3のM13B

基本性能

M13Bは高火力のアサルトライフル(AR)だ。レート約845.1RPM。

約33.5mまでは頭に1発当てるか胸・手・腹に2発当てれば5発キルができ、キルタイムは約0.283秒と速い。条件を満たせなかった場合は6発キルとなりキルタイム約0.354秒となる。

約48.8mまでの距離では頭1発+胸・手・腹4発で6発キルが可能。頭に当てなければ7発キルでキルタイム約0.425秒となってしまう。

考察

この武器の長所は最大ダメージ射程内でMTZ-556を上回る速いキルタイムを持っていること。しかも、最大ダメージ射程も約33.5mと十分に長く、5発キル条件も緩いので6発キルになることはまずない。

取り回しもそこそこで反動も大きくはなく制御しやすい。

目立つ弱点は最大ダメージ射程を超えると一気に低火力になること。頭に当てないと7発キルになってしまうのはきつい。ただアタッチメントで最大ダメージ射程を伸ばしたりしてごまかせる。近距離~中距離用武器として運用すれば大きな欠点とは言えない。

M13Bは大きな弱点がなく高火力の武器となっている。強いだけでなく使いやすい。よってランキング3位とした。

M13Bの詳しい性能は以下の記事で紹介している。

M13B考察
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第2位 SP-X 80

COD MW3のSP-X 80

基本性能

SP-X 80は即死部位が広めでエイム速度が速めのスナイパーライフル(SR)だ。約1.21秒に1発発射可能。

約44.4mまでは頭・胸・手・腹当てで一撃キル可能。足に当てた場合はワンショットキルできない。

約52mまでは頭・胸・二の腕・腹当てで一撃キル。手の先に当てた場合はワンショットキルできなくなる。

約59.7mまでは頭・胸・腹当てで一撃キル。二の腕に当ててもワンショットキルができなくなる。

約59.7mを超えると頭と胸のみ一撃キルとなる。腹に当ててもワンショットキルができなくなってしまう。

考察

エイム速度が0.545秒とSRの中では速めでありながら、約44.4mまでは足に当てない限り一撃キルできるなど即死部位は広めで射程も十分。

加えて、MW3はHPが150と多くキルタイムが全体的に長め。特に遠距離戦では1発撃っては隠れてを繰り返していれば、相手もSRでない限りはなかなか死なず有利に立てることが多い。

苦手なはずの近距離戦もエイム速度強化アタッチメントを全付けしておけば、ある程度はこなせる。

MW3には広大でありながら極端に狭い場所もあるというマップも多いが、SP-X 80なら対応できる。

連射力は高くなく1発外せば不利なので誰でも簡単に使えるわけではない。

また、2月アプデで弱体化を喰らい、エイム速度が0.521秒→0.545秒となりSR最速ではなくなった。

速めのエイム速度と広い即死部位を両立しており現在も強武器なので第2位とした。

SP-X 80の詳しい性能は以下の記事で紹介している。

SP-X 80考察
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第1位 BAS-B

COD MW3のBAS-B

基本性能

BAS-Bは高火力のバトルライフル(BR)だ。レートは約666.7RPM。

約35.6mまでは頭に複数当てない限り、4発キルでキルタイムは約0.269秒と速い。成功率は低くなるが頭に2発当てて残り1発を足以外に当てれば3発キルが可能でキルタイム約0.179秒という異次元火力を出すこともできる。

約43mまでは頭に1発+胸・手・腹に1発のように当てるか、胸・手・腹に4発当てることで4発キルができる。条件を満たせない場合は5発キルとなりキルタイム約0.359秒となってしまう。

考察

4発キルでキルタイム約0.269秒というSMGクラスの火力を約35.6mという長い距離で確実に出せるのが非常に強力。約43mまでの距離でも4発キルは難しくはない。

更に反動もほぼ上方向で標準レベルであるため制御しやすい。アイアンサイトも比較的見やすく、サイトをつけずに他アタッチメントに回すこともできる。取り回しもAR平均より劣るがBR平均よりは上で極端に悪いわけではない。

唯一の弱点はマガジン弾数が20発と少ない上にリロードも3.2秒と長めで継戦能力が低い点。だが、マガジン系アタッチメントで補える。

短所が目立たず長所だらけであり。扱いが簡単で強い。2024年2月アプデでついにエイム速度、ダッシュ後射撃速度、腰撃ち精度などが少し弱体化。ただ取り回しが少し悪くなっただけでその火力は健在。

初心者から上級者にまでおすすめできる性能となっているので最強武器ランキング第1位に選んだ。

BAS-Bの詳しい性能は以下の記事で紹介している。

BAS-B考察

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