公開日:2025/12/26  更新日:2026/07/05

COD BO7の最強武器ランキング

COD BO7の武器はメインだけでも20を超えており、これからアプデで新武器が大量に追加されていくだろう。

どの武器が強いのか把握しきれていない人も多いはず。

そこで、2026年07月05日時点での最強武器ランキング第13位~第1位を考察し紹介していく。

COD BO7の最強武器ランキングの目次

第13位
第9位
第6位(新武器)
第1位
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第13位 RAZOR 9MM

COD BO7のRAZOR 9MM

基本性能

RAZOR 9MMは低レート高威力型のフルオートアサルトライフル(AR)。レート約652RPM。

約13.3mまでは基本5発キルでキルタイムは約0.24秒と非常に速い。極めて困難だが頭に4発当てれば4発キルできキルタイム約0.18秒。

約13.3~20.3mまでの距離では基本6発キルでキルタイム約0.3秒と平凡になってしまう。頭に3発当てれば5発キルできる。

約20.3~30.5mまでの距離では基本8発キルでキルタイム約0.42秒と急激に火力不足になる。頭に1発当てれば7発キル可能でキルタイム約0.360秒。

考察

RAZOR 9MMは元々は不遇なSMGの中では強いが、全体からみると普通レベルの武器だった。

2026年4月アプデで射程・取り回し・反動制御が改善される強化を受けた。

最大ダメージ射程でのキルタイム約0.24秒はフルオートSMGの中では上位であり、その距離も13.3mとそこそこある。

反動も大きいものの近めの中距離程度までなら何とかなるレベルに改善されている。

近距離戦重視で立ち回りすればそこそこ強力な武器となっているので最強武器ランキング第13位とした。

RK-9と比べると総合的に見劣りするが、あちらはMFSアイアンラングハンドストップが前提となり、そうなるとボタン押しぱっなしでは連射できなくなる。

スタンダードにフルオートで近距離戦が強いSMGが使いたい場合におすすめ。

RAZOR 9MMの詳しい性能は以下の記事で紹介している。

RAZOR 9MM考察
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第12位 SHADOW SK

COD BO7のSHADOW SK

基本性能

SHADOW SKはセミオートのスナイパーライフル(SR)。レート約100RPM。約0.6秒に1発射撃可能。

約51mまでは頭・首・胸・二の腕・手・腹当てでワンショットキル可能。条件を満たせない場合は2発キル。

約51m~76mでは頭・首・胸・二の腕当てでワンショットキル可能。条件を満たせない場合は2発キル。

約76m以降は頭・首当てのみワンショットキル。条件を満たせない場合は2発キル。

考察

SHADOW SKは即死部位が広いにもかかわらず連射できるのが非常に強力。特に中距離以遠の戦闘なら1発外しても2発目を撃つ時間は十分あることが多い。

エイム速度は遅いが、エイム速度強化アタッチメントをつけた上で、5mWロックステップレーザーでQS(クイックショット)を可能にすればそこそこ改善される。

2026年4月アプデでSHADOW SK用アタッチメントとして12ゲージマスターキーが追加された。エイム速度がわずかに下がるものの切り替えてショットガンが使えるようになる。マガジン弾数が4発と少ないものの射程・レートはデフォルトSG12を超えておりスペックは高い。選択肢になるアタッチメントと言える。詳しくは以下をチェック。

SHADOW SKの12ゲージマスターキー(切り替えSG)考察

即死部位が広くなかなかの連射力を持つ武器であり、12ゲージマスターキーをつければ近距離戦にも対応可能。よってランキング12位とした。

SHADOW SKの詳しい性能は以下の記事で紹介している。

SHADOW SK考察

5mWロックステップレーザーによるQSの考察は以下

5mWロックステップレーザー考察
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第11位 HAWKER HX

COD BO7のHAWKER HX

基本性能

HAWKER HXはボルトアクションのスナイパーライフル(SR)。レート約48RPM。約1.25秒に1発射撃可能。

約76mまでは頭・首・胸・二の腕・手・腹当てでワンショットキルが可能。

約76m以降は頭・首・胸・二の腕当てで一撃キル可能。

考察

HAWKER HXは即死部位が十分広い上、SRの中では最速のエイム速度を持っているのが魅力。

5mWロックステップレーザーでQS(クイックショット)を可能にすれば、不意の遭遇戦にもある程度対応できるようになる。

加えてマガジン弾数も7発あり、継戦能力も高い。

弾速の遅さやひるみ耐性の低さが弱点であるが、アタッチメントである程度補える。

2026年2月アプデで5MWロックステップレーザー・ひるみ耐性強化アタッチメントが弱体化した上、エイム速度が0.51秒→0.52秒に弱体化。

まだ強力な武器ではあるが、順位を下げランキング第11位とした。

HAWKER HXの詳しい性能は以下の記事で紹介している。

HAWKER HX考察
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第10位 RK-9

COD BO7のRK-9

基本性能

RK-9は3点バーストのサブマシンガン(SMG)。正直素の性能はあまり高くないがアタッチメントで化ける。

今回はMFSアイアンラングハンドストップをつける前提で性能を紹介していく。

3点バースト時のレートは770RPMのまま変化しないが、バースト後次弾発射までの時間が約0.175秒→0.13秒と大幅に短くなる

約9mまでは頭に1発または首・胸に2発当てれば3発キルができキルタイム約0.155秒という異次元レベルの火力が出せる。条件を満たせない場合は4発キルとなりキルタイムは約0.285秒とそこそこ速め。

約9~20mまでの距離では頭に1発+首・胸1発のように当てれば3発キル可能。条件を満たせない場合は4発キル。

約20~28mまでの距離では頭に1発+首・胸2発のように当てれば4発キルが可能。条件を満たせない場合は5発キルでキルタイム0.362秒と遅くなってしまう。

約28m以降の距離では基本6発キルでキルタイム約0.44秒と相当な低火力となる。頭に2発+首・胸2発のように当てれば5発キルできるが相当難しい。

MFSアイアンラングハンドストップにより反動も大幅軽減され中距離以遠も狙える。

ボタン押しっぱなしで射撃できなくなるが、そこそこ指連射を頑張ればスペック通りの火力は出るので大きな問題ではない。

考察

RK-9はMFSアイアンラングハンドストップという神アタッチメントをつけることで火力を上げつつ反動を抑えることができ強武器に変貌する。

1トリガーキルができれば強力なのはもちろん、それに失敗してもそこそこの火力を出すことができる(1バーストキル難度がそこそこ高いため重要な点)。

取り回しもSMG平均より優れている。

SMGの中では最強格の性能であるが、2026年4月アプデでまさかの強化。射程や取り回しがごくわずかであるが向上した。

近距離~近めの中距離で強力なサブマシンガンとなっているので第10位とした。

RK-9の詳しい性能は以下の記事で紹介している。

RK-9考察
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第9位 X9 MAVERICK

COD BO7のX9 MAVERICK

基本性能

X9 MAVERICKは3点バーストのアサルトライフル(AR)。3点バースト時のレートは約700RPM。3点バースト後に次の弾が出るまでにかかる時間は約0.232秒。ボタン押しっぱなしで射撃可能。

約20.3mまでは頭・首・胸・二の腕に1発でも当たれば3発キル可能でキルタイム約0.171秒という異次元レベルの火力。条件を満たせなかった場合には4発キルでキルタイム約0.403秒となってしまう。

約20.3~33mの距離では頭に1発当てれば3発キル可能。頭に当てられなかった場合は4発キルとなる。

約33~45.7mの距離では頭に全弾当てれば3発キル可能。条件を満たせないと4発キルとなる。

約45.7m以降の距離では頭に2発当てれば4発キルできる。条件を満たせない場合は5発キルとなりキルタイム約0.488秒となってしまう。

考察

X9 MAVERICKの特徴は近距離戦での1バーストキル。これが決まればほとんどの武器に打ち勝つことができる。RK-9の1バーストキルに比べて条件が緩く、最大ダメージ射程であれば上半身を狙うことで、当たれば決まることが多い。最大ダメージ射程自体も長く、安定性がある。

第2射程でも頭に1発当てれば1バーストキル可能であり、プレイヤーの腕次第だがこの距離でも有利に戦える可能性がある。

反動は非常に小さく、反動軽減アタッチメントをつけずとも遠距離の敵を狙えるほど。

6月アプデで各射程が増加した上、バースト終了から次バーストまでの時間も0.08秒だけだが短縮された。

交戦可能な距離が広く、長所が多い強武器となっているので9位とした。

X9 MAVERICKの詳しい性能は以下の記事で紹介している。

X9 MAVERICK考察
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第8位 MXR17

COD BO7のMXR17

基本性能

MXR17はフルオートのアサルトライフル(AR)。

だが、MFSセミオートファストマグでセミオート化すると全く異なる強武器に変貌する。レート約526RPM。

約14mまではどこに当てても2発キルでキルタイムは約0.114秒と神の如き超火力が出せる。

約14~34mまでの距離では基本3発キルでキルタイム約0.228秒。頭に1発当てれば2発キルができる。

約34~43m以降の距離では基本4発キルでキルタイムは約0.342秒と遅くなる。頭に1発当てれば3発キル可能。

約43m以降の距離では基本4発キル。頭に2発当てれば3発キル可能。

考察

MXR17(MFSセミオートファストマグ)の特徴は圧倒的な火力。2発キル時の強さはもちろん、3発キルでも理論上は全てのフルオートSMGを超える火力が出る。約34mまでは得意な距離と言え射程も十分。

エイム速度やダッシュ後射撃速度などもデフォルト時より向上しており、取り回しがよくなっている。

2025年12月13日アプデでは上反動が増加し左右のランダム性も増えた。大きな弱体化だがそれでも反動軽減アタッチメントをつければ中距離までは狙える。

最大の問題は実戦で約526RPMを指連射で安定して出し続けられるプレイヤーはほとんどいない点。だが仮に400RPM後半程度しか出なかったとしても十分すぎるスペックを誇る。よって最強武器ランキング第8位とした。

MXR17(MFSセミオートファストマグ)の詳しい性能は以下の記事で紹介している。

MXR17(MFSセミオートファストマグ)考察
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第7位 KRS-7.62

COD BO7のKRS-7.62

基本性能

KRS-7.62はセミオートのマークスマンライフル(MR)。レート約364RPM。

約36mまではどこに当てても2発キルでキルタイム約0.164秒という異次元レベルの超火力。

約36~52mでは基本3発キルとなりキルタイム約0.329秒。頭に1発当てるか首・胸に2発当てれば2発キル可能。この距離でもそこそこは戦える。

約52m以降も基本3発キル。頭1発+胸・首当てまたは胸・首2発当てで2発キル可能。

考察

KRS-7.62の魅力は全フルオートを大きく上回るキルタイム約0.164秒を約36mという長い距離で出せる点。

取り回しもARよりは劣るが、MRの中ではいいほう。

初弾反動のみ特大な点に注意だが、その後は反動も小さくなる。慣れれば反動制御もそこまで難しくない。

レートも364RPMならそこそこ指連射を頑張れば出せる。より指連射に自信があるならファストトリガー(ラピッドファイア)で更にレートを上げる選択肢もある。

ある程度は指連射が必要で。外せばフルオート武器と比べればキルタイムの落ち込みは大きい。

初心者が扱うには使用難度が少々高いが、実力者が使えばあらゆる距離で高火力の万能武器となり非常に強力だ。

強力なMXR17(MFSセミオートファストマグ)と比較すると、最速キルタイムでは劣るがこちらのほうが圧倒的に射程が長い。よって、わずかに上と判断し第7位とした。

KRS-7.62の詳しい性能は以下の記事で紹介している。

KRS-7.62考察
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第6位 AN-94

COD BO7のAN-94

基本性能

AN-94(アバカン)は初弾のみ2点バーストのフルオートアサルトライフル(AR)。基本レート約638RPM。初弾の2点バーストは約1276RPM。

以下のキルタイムは全て初弾から当てた場合である。

約24mまでは基本4発キルでキルタイムは約0.188秒と異次元レベルの超火力。頭に3発当てれば3発キルが可能でキルタイム約0.094秒という破壊神のごとき超火力となる。

約24~37mまでの距離では基本5発キルとなりキルタイムは約0.282秒とそこそこ速い。頭に3発当てれば4発キルできる。

約37m以降の距離では基本6発キルとなりキルタイム約0.376秒。頭に3発当てた場合は5発キル可能。

考察

AN-94は初弾から当て4発キルした場合のキルタイムが約0.188秒。AK27強化サイクルシステム(ラピッドファイア)のキルタイム約0.221秒を明確に上回る唯一のフルオートARとなっている。

その上、反動もほぼ上反動のみで比較的制御しやすく、弾速も750m/sとAR上位となっている。

アイアンサイトも枠や左右の突起があるが、枠は細くどちらかと言えば見やすいほう。サイトをつけずに運用することも十分できる。

弱点は取り回しやリロード速度などで、深刻なほど悪いわけではない。

初弾当てが重要となるのでプレイヤーのエイム力も求められる。ただ2点バーストを除いた場合の4発キル時キルタイムも約0.282秒とそこそこ。弱点とまでは言えないだろう。

AN-94はAK27強化サイクルシステム(ラピッドファイア)と競合できるスペックを持っている。フルオート武器の中では突出して強力な武器の一つとなっているので第6位とした。

AN-94の詳しい性能は以下の記事で紹介している。

AN-94考察
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第5位 AK27

COD BO7のAK27

基本性能

AK27は高火力のフルオートアサルトライフル(AR)。レート約682RPM。

約22.9mまでは基本4発キルでキルタイムは約0.263秒と速い。頭に3発当てれば3発キル可能。

約22.9~50.8mまでの距離では基本5発キルとなりキルタイム約0.351秒と遅くなってしまう。頭に2発当てれば4発キルが可能。

約50.8m以降の距離では基本6発キルとなりキルタイム約0.439秒となってしまう。頭に2発当てれば5発キル可能。

アタッチメントの強化サイクルシステム(ラピッドファイア)をつけるとレートが約682RPM→811RPM(19%アップ)に上昇する。キルタイムは以下の通り。

3発キル0.147秒
4発キル0.221秒
5発キル0.295秒
6発キル0.369秒

レートが大幅に上がりSMGを超える火力が手に入る。

考察

AK27は強化サイクルシステム(ラピッドファイア)をつけずとも、AR上位の火力を持つ。加えて反動も小さめで中距離以遠の戦闘も問題なくこなせる。

強化サイクルシステムをつけた場合は4発キル時キルタイム約0.221秒という全てのフルオートSMGを超えるキルタイムが手に入る(強力なSGと並んでSMGの価値が下がっている原因の一つ)。今作では近距離火力が高いフルオート武器を使いたいならSMGを使うよりこれを使うのをおすすめする。上反動は特大となるので中距離以遠の戦闘にもこだわるのであれば必須ではないが、水平反動が0となるメリットもあり慣れれば中距離以遠でもある程度狙える。

アイアンサイトも見やすいため、アタッチメント枠にも余裕がある。

ARの中では取り回しがやや悪いのが弱点だが、致命的なほど悪くはなくアタッチメントで十分に補強可能。

フルオート武器の中では突出して最強格であったが、2026年4月アプデでまさかの強化。最大ダメージ射程やエイム速度がわずかに向上した。6月アプデでは最大ダメージ射程が追加され、その距離では頭2発当てで3発キルできるようになった。

シーズン4リローデッドでAN-94が登場。初弾から当てた場合の4発キルタイムは約約0.188秒でAK27(強化サイクルシステム)すら上回る。ついにこの武器にフルオートのライバルが出現したと言える。

ただ、AK27(強化サイクルシステム)のほうが条件なしに十分に高い火力が出せ、レートが高いため外した場合のキルタイムの落ち込みも小さい。

AK27(強化サイクルシステム)のほうがキルタイム安定性は圧倒的に優れている。うまい人でも命中率が100%の人はおらず安定性は非常に重要だ。よって総合的にAN-94よりわずかに上と判断。

初心者~上級者にまでおすすめできる非常に強力な武器となっているので第5位とした。

AK27の詳しい性能は以下の記事で紹介している。

AK27考察
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第4位 M10 BREACHER

COD BO7のM10 BREACHER

基本性能

M10 BREACHERはポンプアクションのショットガン(SG)。レートは約75RPM。0.8秒に1発射撃可能。チャージを行うことで腰だめ撃ちとエイム時の拡散を改善できる。

チャージなしの場合は胸当たりを狙った場合、エイム時に8~10mまで一撃キル、約15m前後までは2発キル。腰撃ち時は7~8mまで一撃キル可能。

最大チャージ状態では胸当たりを狙った場合、エイム時に13~17mまで一撃キル。腰撃ち時は約8mまで一撃キル可能。

散弾を飛ばすため当て方によってキル弾数・射程は変化する。特に今作はそのばらつきが大きい。上記の考察は参考程度に。

考察

M10 BREACHERは連射力は低いものの一撃キル射程に優れたショットガンとなっている。

当て方によってダメージが変わるため確実とは言えないが、エイム時なら約17mでも一撃キルを確認している。

過去作のショットガンと比較してもトップクラスの数値となっている。いくらチャージの制約があるとはいえ、ほとんどのSMGの最大ダメージ射程より上なのが驚異的だ。

パーク1でガンホーを採用すればチャージ中も走ることができるので、それほどチャージが邪魔になることもない。

外せば連射力の低さから窮地に陥る弱点があるが、エイム力に優れたプレイヤーが使えば近距離戦では鬼の強さを誇る。

十分強武器だが、総合力では後述するアルゴスレバーのほうがやや上に感じる。

アルゴスレバーを装着した場合

COD BO7のアルゴスレバー

M10 BREACHERアルゴスレバーを装着することでチャージ機能が消失し、頭・胸・二の腕のダメージ、腰撃ち精度、反動制御が向上する。エイム時のばらつきがとても小さくなる。レートも+13%される。一方で下半身ダメージやエイム速度は低下する。

全く別の武器に変化する。

レート約86PPM。約0.697秒に1発射撃可能。

胸を狙った場合、エイム時に約25mまで一撃キル、だいたい40mまで2発キル(キルタイム約0.679秒)が可能。腰撃ち時は約7mまで一撃キルができる。

頭を狙った場合は40m台の距離でワンショットキルが出る場合があるのを確認。

腹を狙った場合はワンショットキル距離が約2mしかないので注意。

散弾を飛ばすため当て方によってキル弾数・射程は変化する。特に今作はそのばらつきが大きい。上記の考察は参考程度に。

考察

M10 BREACHERアルゴスレバーはエイム時の胸上ワンショットキル約25mが驚異的。更にチャージの必要がなくなりレートも向上している。

一方で腹以下に当てた場合は大きくダメージが低下し超至近距離以外では一撃キルに失敗する。エイム速度や腰撃ち性能も少し低下している。このアタッチメントでストック枠がつぶれるせいでエイム速度を強化しづらい。

とはいえ、ある程度エイム力があるプレイヤーが使用するなら、欠点よりも胸上ワンショットキル約25mのほうが恩恵が大きく非常に強力。キルタイムが遅すぎるフルオート武器達を蹂躙することができてしまう。

かつてM10 BREACHERアルゴスレバーの最大の懸念点はWARDEN 308(16.2アルテミス01バレル+MFSスナップトリガー)と性能が似ている上に劣化になりかねないという点だった(即死部位・エイム速度・射程・レート・弾速などほぼ全て負けていた)。

だが、6月アプデでWARDEN 308が弱体化し大幅に射程が低下。

まだ総合的にはWARDEN 308のほうが上に感じるが、M10 BREACHERアルゴスレバーのほうが射程は一応上回る。腰撃ちもしていけば差別化は十分できるようになった。

使う価値が大幅に上がった武器なので第4位とした。

M10 BREACHERの詳しい性能は以下の記事で紹介している。

M10 BREACHER考察
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第3位 SWORDFISH A1

COD BO7のSWORDFISH A1

基本性能

SWORDFISH A1は4点バーストのマークスマンライフル(MR)。4点バースト時のレートは約960RPM。4点バースト後に次の弾が出るまでにかかる時間は約0.36秒。ボタン押しっぱなしで射撃可能。

約38mまでは頭に1発または首・胸に2発当てれば3発キルができ、キルタイムは約0.125秒と神の如き超火力となっている。条件を満たせずとも4発キルは可能でキルタイム約0.1875秒という異次元レベルの火力が出せる。

約38mを超えると基本4発キルとなる、頭に2発+首・胸1発で3発キル可能。

考察

SWORDFISH A1はデフォルトでも火力と中距離までは狙えるレベルの精度を両立しているMR。

ここからMFSペンタバーストMODをつけ5点バースト化すれば更に安定性が高まる。1~2発外しても1トリガーキルが可能だ。おまけに5点バーストした後、次弾発射までの時間も約0.36秒→約0.28秒に短縮される。マガジン弾数も60発になり継戦能力も非常に高くなる。

MFSペンタバーストMODの代わりにボルトキャリアーグループをつけるのも選択肢。4点バースト時のレートが約960RPM→約1075RPMに向上し、4点バーストした後次弾発射までの時間が約0.36秒→約0.33秒になる。3発キル時キルタイムは約0.111秒となる。

特に5点バーストにした場合には、1~2発外しても1トリガーキルできる。使用難度がやや高いバースト武器の中では安定性が非常に高く初心者でも使いやすい性能になる。

上級者だったとしても命中率100%のプレイヤーはいないので、この武器の安定性は大きなメリットとなる。

2026年4月に弱体化されたものの、まだバースト武器らしくない安定性は健在。強化されたM34 NOVALINEよりは総合的に少し見劣りすると感じるが強力な武器なのは間違いないため第3位とした。

SWORDFISH A1の詳しい性能は以下の記事で紹介している。

SWORDFISH A1考察
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第2位 WARDEN 308

COD BO7のWARDEN 308

基本性能

WARDEN 308はセミオートでワンショットキルが可能なマークスマンライフル(MR)だ。

素でも強力だが、特に16.2アルテミス01バレル(即死部位増加)+MFSスナップトリガー(射撃遅延削除+レート大幅アップ)をつけると恐るべきスペックとなるので、それを前提に性能を紹介していく。レート約607RPM(自分の指連射では出るのか判断できなかったが表記はそうなっている)。

約18mまで頭・首・胸・二の腕・腹当てでワンショットキル。条件を満たせない場合は2発キルでキルタイム約0.08秒。

約23mまで頭・首・胸・二の腕当てでワンショットキル。条件を満たせない場合は2発キル。

考察

WARDEN 308(16.2アルテミス01バレル+MFSスナップトリガー)は広い即死部位を持っているにもかかわらず爆速レートで連射を行うことが可能(反動が大きいので、離れた距離の敵には最速連射で何発もは撃たないほうがいいが)。

1発外してもすぐに2発目を撃てるのは強力。この連射力であれば外しても2発目どころかそれ以上に撃てることも多い。マガジン弾数も8発あり一撃キル武器としては十分だ。

SRより遥かにエイム速度が速い。アタッチメントでエイム速度を強化すれば0.2秒台にすることもできる。連射でき一撃キル可能な武器としてあってはならない取り回しの良さを誇る。

BO7リリース後、歴代CODシリースの強武器達と比較してもありえない超スペックで他武器を圧倒してきたが、2026年6月にようやく大幅弱体化が入り、射程が低下。特に広いマップでは使いにくくなった。

だがそれを考慮しても異常なほど高いスペックを誇る。よって最強武器ランキング第2位とした。

WARDEN 308の詳しい性能は以下の記事で紹介している。

WARDEN 308考察
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第1位 M34 NOVALINE

COD BO7のM34 NOVALINE

基本性能

M34 NOVALINEは2点バーストのマークスマンライフル(MR)。2点バースト時のレートは約750RPM。2点バースト後に次の弾が出るまでにかかる時間は約0.45秒。ボタン押しっぱなしで射撃可能。

約66mまではどこに当てても2発キルでキルタイムは約0.08秒と破壊神の如き超火力となっている。

約66mを超えると頭に2発当てた場合は2発キル可能。それ以外の場合は3発キルとなりキルタイム0.53秒と遅くなってしまう。

考察

M34 NOVALINEは2発キル時の爆速キルタイム・圧倒的な射程・低反動の3つが揃っている恐るべき武器だ。

特にエイム力に優れた上手いプレイヤーが使用した場合は近距離~遠距離戦という超高範囲で敵を圧倒できてしまう。

バースト後に次弾が出るまでの時間が長いという弱点もある。取り回しもARと比べると悪い。ただデメリットを長所が大きく上回っている。

元々最強クラスの武器の一つだったが、2026年4月3日にまさかの大幅強化。武器本体のバースト時レートが600RPM→750RPMに強化され、ボルトキャリアグループも射程・弾速が下がったもののレートが上昇。

CODシリーズの歴史上でも最強クラスの武器を強化することはさすがにほとんどない。BO7のフルオート武器はだいたい0.25~0.3秒前後と遅いのに、この武器は2発キル時キルタイム0.08秒となってしまった。ここまでの改悪調整は前代未聞である。

強力で最大のライバルと言えたWARDEN 308とSWORDFISH A1も弱体化したため、ますますこの武器が戦場で暴れまわることだろう。

自身の強化と悪魔WARDEN 308の弱体化により、現環境で突出したスペックを持っているので最強武器ランキング1位に選んだ。

M34 NOVALINEの詳しい性能は以下の記事で紹介している。

M34 NOVALINE考察

M34 NOVALINEはセミオートで使ってもかなり強い。セミオート時の性能は以下で紹介している。

M34 NOVALINE(セミオート)考察

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