COD BO7の最強武器ランキング
COD BO7の武器はメインだけでも20を超えており、これからアプデで新武器が大量に追加されていくだろう。
どの武器が強いのか把握しきれていない人も多いはず。
そこで、2026年08月16日時点での最強武器ランキング第17位~第1位を考察し紹介していく。
COD BO7の最強武器ランキングの目次
第17位第15位(新武器)
第9位(新武器)
第7位(新アタ)
第4位(新アタ)
第2位(新武器)
第1位
目次にもどる
第17位 SHADOW SK
基本性能
SHADOW SKはセミオートのスナイパーライフル(SR)。レート約100RPM。約0.6秒に1発射撃可能。
約51mまでは頭・首・胸・二の腕・手・腹当てでワンショットキル可能。条件を満たせない場合は2発キル。
約51m~76mでは頭・首・胸・二の腕当てでワンショットキル可能。条件を満たせない場合は2発キル。
約76m以降は頭・首当てのみワンショットキル。条件を満たせない場合は2発キル。
考察
SHADOW SKは即死部位が広いにもかかわらず連射できるのが非常に強力。特に中距離以遠の戦闘なら1発外しても2発目を撃つ時間は十分あることが多い。
エイム速度は遅いが、エイム速度強化アタッチメントをつけた上で、5mWロックステップレーザーでQS(クイックショット)を可能にすればそこそこ改善される。
2026年4月アプデでSHADOW SK用アタッチメントとして12ゲージマスターキーが追加された。エイム速度がわずかに下がるものの切り替えてショットガンが使えるようになる。マガジン弾数が4発と少ないものの射程・レートはデフォルトSG12を超えておりスペックは高い。選択肢になるアタッチメントと言える。詳しくは以下をチェック。
SHADOW SKの12ゲージマスターキー(切り替えSG)考察即死部位が広くなかなかの連射力を持つ武器であり、12ゲージマスターキーをつければ近距離戦にも対応可能。よってランキング17位とした。
SHADOW SKの詳しい性能は以下の記事で紹介している。
SHADOW SK考察5mWロックステップレーザーによるQSの考察は以下
5mWロックステップレーザー考察目次にもどる
第16位 HAWKER HX
基本性能
HAWKER HXはボルトアクションのスナイパーライフル(SR)。レート約48RPM。約1.25秒に1発射撃可能。
約76mまでは頭・首・胸・二の腕・手・腹当てでワンショットキルが可能。
約76m以降は頭・首・胸・二の腕当てで一撃キル可能。
考察
HAWKER HXは即死部位が十分広い上、SRの中では最速のエイム速度を持っているのが魅力。
5mWロックステップレーザーでQS(クイックショット)を可能にすれば、不意の遭遇戦にもある程度対応できるようになる。
加えてマガジン弾数も7発あり、継戦能力も高い。
弾速の遅さやひるみ耐性の低さが弱点であるが、アタッチメントである程度補える。
2026年2月アプデで5MWロックステップレーザー・ひるみ耐性強化アタッチメントが弱体化した上、エイム速度が0.51秒→0.52秒に弱体化。
十分強力な武器ではあるが、現在は環境がインフレしエイム速度が速い一撃キル武器が多数あるので厳しい。一応即死部位が腹まであるので何とか差別化できるかもしれない。
よって順位を下げランキング第16位とした。
HAWKER HXの詳しい性能は以下の記事で紹介している。
HAWKER HX考察目次にもどる
第15位 GREMLIN
基本性能
GREMLINはGREMLINは腰撃ちデュアル固定のサブマシンガン(SMG)。レート約1071RPM。
約13mまでは左右同時発射5回でキルできキルタイム約0.224秒と非常に速い(1発外しても左右同時発射5回でキルできる)。頭に4発当てると左右同時発射4回キルできキルタイム約0.168秒が出せる。
約13~20mの距離でも全弾命中なら左右同時発射5回でキルできる。
約20~34mの距離でも全弾命中なら左右同時発射5回でキル可能。
約34m以降の距離では全弾命中なら左右同時発射6回でキル可能でキルタイム約0.28秒とそこそこ速い。ただしこの距離で当たるかどうかはカスタム次第。
考察
GREMLINはシーズン5で追加されたサブマシンガン(SMG)。理論上は約34mまでキルタイム約0.224秒という非常に速いキルタイムが出せる。
実際は腰撃ち精度もSMGの中で突出して良いとはいえ、中距離以遠の戦闘では外れ弾も増えてしまう。
ただ、それでも腰撃ちSMGでありながら、一般SMGより射程も長いと言える。
腰撃ちで敵を見つけ次第即座に撃てるため遭遇戦でも強力。
弱点はレート約1071RPMと高速でありながら、マガジン弾数が26発しかない点(アタッチメントでも30発までしか増やせない)。
1マガジンでは基本的に倒せて2人まで。ちょっと距離が離れた敵を倒す際は1キル1リロードになりがち。継戦能力は非常に不安だ。
ただ、1VS1では強力であることと、他武器にはないユニークな性能を持ち差別化に困らない点を評価し、最強武器ランキング15位とした。
GREMLINの詳しい性能は以下の記事で紹介している。
GREMLIN考察目次にもどる
第14位 RK-9
基本性能
RK-9は3点バーストのサブマシンガン(SMG)。正直素の性能はあまり高くないがアタッチメントで化ける。
今回はMFSアイアンラングハンドストップをつける前提で性能を紹介していく。
3点バースト時のレートは770RPMのまま変化しないが、バースト後次弾発射までの時間が約0.175秒→0.13秒と大幅に短くなる
約9mまでは頭に1発または首・胸に2発当てれば3発キルができキルタイム約0.155秒という異次元レベルの火力が出せる。条件を満たせない場合は4発キルとなりキルタイムは約0.285秒とそこそこ速め。
約9~20mまでの距離では頭に1発+首・胸1発のように当てれば3発キル可能。条件を満たせない場合は4発キル。
約20~28mまでの距離では頭に1発+首・胸2発のように当てれば4発キルが可能。条件を満たせない場合は5発キルでキルタイム0.362秒と遅くなってしまう。
約28m以降の距離では基本6発キルでキルタイム約0.44秒と相当な低火力となる。頭に2発+首・胸2発のように当てれば5発キルできるが相当難しい。
MFSアイアンラングハンドストップにより反動も大幅軽減され中距離以遠も狙える。
ボタン押しっぱなしで射撃できなくなるが、そこそこ指連射を頑張ればスペック通りの火力は出るので大きな問題ではない。
考察
RK-9はMFSアイアンラングハンドストップという神アタッチメントをつけることで火力を上げつつ反動を抑えることができ強武器に変貌する。
1トリガーキルができれば強力なのはもちろん、それに失敗してもそこそこの火力を出すことができる(1バーストキル難度がそこそこ高いため重要な点)。
取り回しもSMG平均より優れている。
SMGの中では最強格の性能であるが、2026年4月アプデでまさかの強化。射程や取り回しがごくわずかであるが向上した。
近距離~近めの中距離で強力なサブマシンガンとなっているので第14位とした。
RK-9の詳しい性能は以下の記事で紹介している。
RK-9考察目次にもどる
第13位 AN-94
基本性能
AN-94(アバカン)は初弾のみ2点バーストのフルオートアサルトライフル(AR)。基本レート約638RPM。初弾の2点バーストは約1276RPM。
シーズン5でダメージが低下しキルに必要な弾数が1発増えてしまった。頭おかしいレベルの超弱体化である。デフォルト性能では厳しくなった。
だが、15MFSトライアンヴィレートバレル(初弾のみ3点バーストにする)が奇跡の抵抗を見せる。ダメージが増える効果が活かされ頭・首・胸・二の腕を狙っていけばキル弾数低下せずにすむのだ。以前は選択肢に入らなかったアタッチメントが本体の調整により有力アタッチメントになるというのはかなり珍しい。
15MFSトライアンヴィレートバレルをつけ初弾から当てていった前提で性能を紹介していく。
約36.8mまでは頭・首・胸・二の腕に2発当てれば4発キルが可能でキルタイム約0.222秒という非常に高い火力が出せる。条件を満たせない場合には5発キルでキルタイム約0.316秒となる。ある程度上半身を狙っていればそこそこ安定して4発キルができる。
約36.8m以降の距離では頭・首・胸・二の腕に全弾当てれば5発キル可能。頭に1発当てたなら腹や足に1発当てても5発キルできる。条件を満たせない場合は6発キルでキルタイム約0.41秒。
考察
AN-94(15MFSトライアンヴィレートバレル)は頭・首・胸・二の腕に2発当てれば4発キルが可能で初弾から当てればキルタイム約0.222秒が出せる。キルタイムはAK27ラピッドファイアとほぼ互角。
その上、反動もほぼ上反動のみで比較的制御しやすく、弾速も750m/sとAR上位となっている。
アイアンサイトも枠や左右の突起があるが、枠は細くどちらかと言えば見やすいほう。サイトをつけずに運用することも十分できる。
弱点は取り回しやリロード速度などで、深刻なほど悪いわけではない。
しかし、初弾当てと頭・首・胸・二の腕を狙っていくことの両方が求められるため、使用難度は以前よりも更に上がっている。
AK27ラピッドファイアと比べるとキルタイム安定性で大きく劣り総合性能では負けている。ただ、AN-94はアプデで射程が伸びており、反動も小さい。差別化は何とか可能だ。
初心者が扱うのは難しく以前よりは確実に弱くなったが、15MFSトライアンヴィレートバレルのおかげで今でも強い武器となっているので第13位とした。
AN-94の詳しい性能は以下の記事で紹介している。
AN-94考察目次にもどる
第12位 X9 MAVERICK
基本性能
X9 MAVERICKは3点バーストのアサルトライフル(AR)。3点バースト時のレートは約700RPM。3点バースト後に次の弾が出るまでにかかる時間は約0.232秒。ボタン押しっぱなしで射撃可能。
約20.3mまでは頭・首・胸・二の腕に1発でも当たれば3発キル可能でキルタイム約0.171秒という異次元レベルの火力。条件を満たせなかった場合には4発キルでキルタイム約0.403秒となってしまう。
約20.3~33mの距離では頭に1発当てれば3発キル可能。頭に当てられなかった場合は4発キルとなる。
約33~45.7mの距離では頭に全弾当てれば3発キル可能。条件を満たせないと4発キルとなる。
約45.7m以降の距離では頭に2発当てれば4発キルできる。条件を満たせない場合は5発キルとなりキルタイム約0.488秒となってしまう。
考察
X9 MAVERICKの特徴は近距離戦での1バーストキル。これが決まればほとんどの武器に打ち勝つことができる。RK-9の1バーストキルに比べて条件が緩く、最大ダメージ射程であれば上半身を狙うことで、当たれば決まることが多い。最大ダメージ射程自体も長く、安定性がある。
第2射程でも頭に1発当てれば1バーストキル可能であり、プレイヤーの腕次第だがこの距離でも有利に戦える可能性がある。
反動は非常に小さく、反動軽減アタッチメントをつけずとも遠距離の敵を狙えるほど。
6月アプデで各射程が増加した上、バースト終了から次バーストまでの時間も0.08秒だけだが短縮された。
交戦可能な距離が広く、長所が多い強武器となっているので12位とした。
X9 MAVERICKの詳しい性能は以下の記事で紹介している。
X9 MAVERICK考察目次にもどる
第11位 MXR17
基本性能
MXR17はフルオートのアサルトライフル(AR)。
だが、MFSセミオートファストマグでセミオート化すると全く異なる強武器に変貌する。レート約526RPM。
約14mまではどこに当てても2発キルでキルタイムは約0.114秒と神の如き超火力が出せる。
約14~34mまでの距離では基本3発キルでキルタイム約0.228秒。頭に1発当てれば2発キルができる。
約34~43m以降の距離では基本4発キルでキルタイムは約0.342秒と遅くなる。頭に1発当てれば3発キル可能。
約43m以降の距離では基本4発キル。頭に2発当てれば3発キル可能。
考察
MXR17(MFSセミオートファストマグ)の特徴は圧倒的な火力。2発キル時の強さはもちろん、3発キルでも理論上は全てのフルオートSMGを超える火力が出る。約34mまでは得意な距離と言え射程も十分。
エイム速度やダッシュ後射撃速度などもデフォルト時より向上しており、取り回しがよくなっている。
2025年12月13日アプデでは上反動が増加し左右のランダム性も増えた。大きな弱体化だがそれでも反動軽減アタッチメントをつければ中距離までは狙える。
最大の問題は実戦で約526RPMを指連射で安定して出し続けられるプレイヤーはほとんどいない点。だが仮に400RPM後半程度しか出なかったとしても十分すぎるスペックを誇る。よって最強武器ランキング第11位とした。
MXR17(MFSセミオートファストマグ)の詳しい性能は以下の記事で紹介している。
MXR17(MFSセミオートファストマグ)考察目次にもどる
第10位 KRS-7.62
基本性能
KRS-7.62はセミオートのマークスマンライフル(MR)。レート約364RPM。
約36mまではどこに当てても2発キルでキルタイム約0.164秒という異次元レベルの超火力。
約36~52mでは基本3発キルとなりキルタイム約0.329秒。頭に1発当てるか首・胸に2発当てれば2発キル可能。この距離でもそこそこは戦える。
約52m以降も基本3発キル。頭1発+胸・首当てまたは胸・首2発当てで2発キル可能。
考察
KRS-7.62の魅力は全フルオートを大きく上回るキルタイム約0.164秒を約36mという長い距離で出せる点。
取り回しもARよりは劣るが、MRの中ではいいほう。
初弾反動のみ特大な点に注意だが、その後は反動も小さくなる。慣れれば反動制御もそこまで難しくない。
レートも364RPMならそこそこ指連射を頑張れば出せる。より指連射に自信があるならファストトリガー(ラピッドファイア)で更にレートを上げる選択肢もある。
ある程度は指連射が必要で。外せばフルオート武器と比べればキルタイムの落ち込みは大きい。
初心者が扱うには使用難度が少々高いが、実力者が使えばあらゆる距離で高火力の万能武器となり非常に強力だ。
強力なMXR17(MFSセミオートファストマグ)と比較すると、最速キルタイムでは劣るがこちらのほうが圧倒的に射程が長い。よって、わずかに上と判断し第10位とした。
KRS-7.62の詳しい性能は以下の記事で紹介している。
KRS-7.62考察目次にもどる
第9位 FG42
基本性能
FG42は高火力な上に低反動のフルオートアサルトライフル(AR)。
ただし、射撃遅延があり、ボタンを押してから約0.02秒後に弾が発射される。
素でも十分なスペックだがMFSアンビラテラルストックをつけることでレートが約770RPM→929RPM(21%アップ)にする。非常に強力なのでこのアタットメントをつける前提で性能を紹介していく。
約22mまではどこに当てても4発キルでキルタイムは約0.193秒(射撃遅延考慮で約0.213秒)。遅延を考慮しても非常に速いキルタイムだ。
約22~38mまでの距離では基本5発キルとなりキルタイムは約0.258秒(射撃遅延考慮で約0.278秒)。頭に2発当てれば4発キル可能。5発キルでも十分強い。
約38m以降の距離では基本6発キルとなりキルタイム約0.322秒(射撃遅延考慮で約0.342秒)だが、この距離としては十分な火力と言える。
考察
FG42(MFSアンビラテラルストック)は4発キル時のキルタイムが射撃遅延込みでも約0.213秒で、AK27ラピッドファイアをわずかに上回る(AK27ラピは4発キル時キルタイム約0.221秒)。
MFSアンビラテラルストックをつけたことで水平反動が減少するが上反動が大幅に増加。水平反動はほとんどない上に、上反動もAK27ラピよりはかなり小さく、制御しやすい。
弾速もAR平均を上回っている。
弱点は取り回しで、素でもAK27より劣る上にMFSアンビラテラルストックをつけることで悪化する。エイム速度やエイム時移動速度などがARの中では明らかに遅いため遭遇戦には注意が必要だ。
フルオートの中で突出して強力なAK27ラピッドファイアと比較すると、キルタイム・反動制御・弾速などで勝るが、取り回しでは大きく劣っている。総合的にはほぼ互角のスペックと言える。
FG42の詳しい性能は以下の記事で紹介している。
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第8位 AK27
基本性能
AK27は高火力のフルオートアサルトライフル(AR)。レート約682RPM。
約22.9mまでは基本4発キルでキルタイムは約0.263秒と速い。頭に3発当てれば3発キル可能。
約22.9~50.8mまでの距離では基本5発キルとなりキルタイム約0.351秒と遅くなってしまう。頭に2発当てれば4発キルが可能。
約50.8m以降の距離では基本6発キルとなりキルタイム約0.439秒となってしまう。頭に2発当てれば5発キル可能。
アタッチメントの強化サイクルシステム(ラピッドファイア)をつけるとレートが約682RPM→811RPM(19%アップ)に上昇する。キルタイムは以下の通り。
| 3発キル | 0.147秒 |
| 4発キル | 0.221秒 |
| 5発キル | 0.295秒 |
| 6発キル | 0.369秒 |
レートが大幅に上がりSMGを超える火力が手に入る。
考察
AK27は強化サイクルシステム(ラピッドファイア)をつけずとも、AR上位の火力を持つ。加えて反動も小さめで中距離以遠の戦闘も問題なくこなせる。
強化サイクルシステムをつけた場合は4発キル時キルタイム約0.221秒という全てのフルオートSMGを超えるキルタイムが手に入る(強力なSGと並んでSMGの価値が下がっている原因の一つ)。今作では近距離火力が高いフルオート武器を使いたいならSMGを使うよりこれを使うのをおすすめする。上反動は特大となるので中距離以遠の戦闘にもこだわるのであれば必須ではないが、水平反動が0となるメリットもあり慣れれば中距離以遠でもある程度狙える。
アイアンサイトも見やすいため、アタッチメント枠にも余裕がある。
ARの中では取り回しがやや悪いのが弱点だが、致命的なほど悪くはなくアタッチメントで十分に補強可能。
フルオート武器の中では突出して最強格であったが、2026年4月アプデでまさかの強化。最大ダメージ射程やエイム速度がわずかに向上した。6月アプデでは最大ダメージ射程が追加され、その距離では頭2発当てで3発キルできるようになった。
かつて、ライバルとしてMADDOX RFBやAN-94が新武器として追加されたが弱体化し、結局フルオートはAK27ラピッドファイアの1強状態となっていた。
だが、シーズン5ではMAMMOTH(マンモス)、M15 MOD 0AMR50口径キット、FG42が登場。
AK27ラピッドファイアはM15 MOD 0AMR50口径キットやFG42にキルタイムで劣るものの、取り回しは勝っているので十分競合できる。
ただし、MAMMOTH(マンモス)は別格。キルタイム約0.16秒は速すぎる。ついにフルオート1強の座からは陥落した。
AK27の詳しい性能は以下の記事で紹介している。
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第7位 M15 MOD 0
基本性能
M15 MOD 0は低威力標準レートのフルオートアサルトライフル(AR)。レート約769RPM。
デフォルト性能は普通だったが、環境がインフレしているのに、弱体化を繰り返され不遇武器に(武器制限が多すぎるランクマでは強いため弱体化したと思われる)。
だが、シーズン5でAMR50口径キットが追加され、フルオート2発キルの全く別物の武器に進化を遂げた。AMR50口径キットをつける前提で性能を紹介していく。
約46mまではどこに当てても2発キルが可能でキルタイムは約0.2秒と異次元レベル。
約46~66mまでの距離では基本3発キルとなりキルタイム約0.4秒。頭に1発当てれば2発キル可能。この距離であれば3発キルでもそこそこ戦える。
約66m以降の距離では基本4発キルとなりキルタイム約0.6秒となってしまう。頭に1発当てれば3発キルできる。この距離では火力不足となるので、あまり機会はないと思うが注意。
考察
M15 MOD 0AMR50口径キットは約46mという非常に長い距離まで2発キルで、キルタイム約0.2秒というフルオートではマンモスに次ぐ火力が出せるのが魅力。キルタイム・射程共にAK27ラピやFG42(MFSアンビラテラルストック)に勝っている。
反動のステータスは悪くなるもののレートの低下により中距離を狙える精度は維持している。
マガジン弾数は20発に減るが、低レート2発キルであるため。デフォルトより継戦能力はむしろ向上している。
弱点は取り回しでARの中では最下位レベルとなるが、それでもLMGより遥かにマシ。
低レート武器であるため、1発外した際のキルタイムの落ち込みが激しい欠点もある。だが、ある程度のエイム力のあるプレイヤーであればキルタイム約0.2秒のメリットが勝る。
同じ2発キル武器であるMAMMOTH(マンモス)と比較すると、キルタイムではかなり負けており総合的には見劣りする。だが、MAMMOTHより取り回しはかなりマシで射程も長いため差別化は十分可能だ。
不遇な期間が長い武器であったが、フルオートARの中では最強格になったと言えるので第7位とした。
M15 MOD 0の詳しい性能は以下の記事で紹介している。
M15 MOD 0考察目次にもどる
第6位 SWORDFISH A1
基本性能
SWORDFISH A1は4点バーストのマークスマンライフル(MR)。4点バースト時のレートは約960RPM。4点バースト後に次の弾が出るまでにかかる時間は約0.38秒。ボタン押しっぱなしで射撃可能。
約38mまでは頭に1発または首・胸に2発当てれば3発キルができ、キルタイムは約0.125秒と神の如き超火力となっている。条件を満たせずとも4発キルは可能でキルタイム約0.1875秒という異次元レベルの火力が出せる。
約38mを超えると基本4発キルとなる、頭に2発+首・胸1発で3発キル可能。
考察
SWORDFISH A1はデフォルトでも火力と中距離までは狙えるレベルの精度を両立しているMR。
ここからMFSペンタバーストMODをつけ5点バースト化すれば更に安定性が高まる。1~2発外しても1トリガーキルが可能だ。おまけに5点バーストした後、次弾発射までの時間も約0.36秒→約0.28秒に短縮される。マガジン弾数も60発になり継戦能力も非常に高くなる。
MFSペンタバーストMODの代わりにボルトキャリアーグループをつけるのも選択肢。4点バースト時のレートが約960RPM→約1075RPMに向上し、4点バーストした後次弾発射までの時間が約0.36秒→約0.33秒になる。3発キル時キルタイムは約0.111秒となる。
特に5点バーストにした場合には、1~2発外しても1トリガーキルできる。使用難度がやや高いバースト武器の中では安定性が非常に高く初心者でも使いやすい性能になる。
上級者だったとしても命中率100%のプレイヤーはいないので、この武器の安定性は大きなメリットとなる。
2026年4月にダメージが弱体化、7月にはバースト間隔などが弱体化し、特に強力なMFSペンタバーストMODについては上反動も増加。
より強力なM34 NOVALINEやWARDEN 308と比べると少し見劣りするが、フルオート武器と比べればまだまだ強武器だ。
SWORDFISH A1の詳しい性能は以下の記事で紹介している。
SWORDFISH A1考察目次にもどる
第5位 M10 BREACHER
基本性能
M10 BREACHERはポンプアクションのショットガン(SG)。レートは約75RPM。0.8秒に1発射撃可能。チャージを行うことで腰だめ撃ちとエイム時の拡散を改善できる。
チャージなしの場合は胸当たりを狙った場合、エイム時に8~10mまで一撃キル、約15m前後までは2発キル。腰撃ち時は7~8mまで一撃キル可能。
最大チャージ状態では胸当たりを狙った場合、エイム時に13~17mまで一撃キル。腰撃ち時は約8mまで一撃キル可能。
散弾を飛ばすため当て方によってキル弾数・射程は変化する。特に今作はそのばらつきが大きい。上記の考察は参考程度に。
考察
M10 BREACHERは連射力は低いものの一撃キル射程に優れたショットガンとなっている。
当て方によってダメージが変わるため確実とは言えないが、エイム時なら約17mでも一撃キルを確認している。
過去作のショットガンと比較してもトップクラスの数値となっている。いくらチャージの制約があるとはいえ、ほとんどのSMGの最大ダメージ射程より上なのが驚異的だ。
パーク1でガンホーを採用すればチャージ中も走ることができるので、それほどチャージが邪魔になることもない。
外せば連射力の低さから窮地に陥る弱点があるが、エイム力に優れたプレイヤーが使えば近距離戦では鬼の強さを誇る。
十分強武器だが、総合力では後述するアルゴスレバーのほうがやや上に感じる。
アルゴスレバーを装着した場合
M10 BREACHERアルゴスレバーを装着することでチャージ機能が消失し、頭・胸・二の腕のダメージ、腰撃ち精度、反動制御が向上する。エイム時のばらつきがとても小さくなる。レートも+13%される。一方で下半身ダメージやエイム速度は低下する。
全く別の武器に変化する。
レート約86PPM。約0.697秒に1発射撃可能。
胸を狙った場合、エイム時に約25mまで一撃キル、だいたい40mまで2発キル(キルタイム約0.679秒)が可能。腰撃ち時は約7mまで一撃キルができる。
頭を狙った場合は40m台の距離でワンショットキルが出る場合があるのを確認。
腹を狙った場合はワンショットキル距離が約2mしかないので注意。
散弾を飛ばすため当て方によってキル弾数・射程は変化する。特に今作はそのばらつきが大きい。上記の考察は参考程度に。
考察
M10 BREACHERアルゴスレバーはエイム時の胸上ワンショットキル約25mが驚異的。更にチャージの必要がなくなりレートも向上している。
一方で腹以下に当てた場合は大きくダメージが低下し超至近距離以外では一撃キルに失敗する。エイム速度や腰撃ち性能も少し低下している。このアタッチメントでストック枠がつぶれるせいでエイム速度を強化しづらい。
とはいえ、ある程度エイム力があるプレイヤーが使用するなら、欠点よりも胸上ワンショットキル約25mのほうが恩恵が大きく非常に強力。キルタイムが遅すぎるフルオート武器達を蹂躙することができてしまう。
かつてM10 BREACHERアルゴスレバーの最大の懸念点はWARDEN 308(16.2アルテミス01バレル+MFSスナップトリガー)と性能が似ている上に劣化になりかねないという点だった(即死部位・エイム速度・射程・レート・弾速などほぼ全て負けていた)。
だが、6月アプデでWARDEN 308が弱体化し大幅に射程が低下。
まだ総合的にはWARDEN 308のほうが上に感じるが、M10 BREACHERアルゴスレバーのほうが射程は一応上回る。腰撃ちもしていけば差別化は十分できるようになった。
使う価値が大幅に上がった武器なので第5位とした。
M10 BREACHERの詳しい性能は以下の記事で紹介している。
M10 BREACHER考察目次にもどる
第4位 M34 NOVALINE(ガランドコンバーション)
基本性能
M34 NOVALINEはデフォルトでは2点バーストのマークスマンライフル(MR)だが、ガランドコンバーションをつけるとセミオート化する。
デフォルトでも最強クラスだが、このアタットメントをつけても非常に強力で全く異なる性能となるので別武器扱いでランキング入りさせた。
レート約250RPM。
約41mまでは頭・胸・二の腕当てで一撃キル可能。腹・手の先・足に当てると2発キルでキルタイム約0.24秒と非常に速い。
約41~53mまでの距離ではどこに当てても2発キルとなる。
約53m以降の距離では頭・胸・二の腕に1発当てれば2発キル。腹・手の先・足に全て当てた場合は3発キルとなりキルタイム約0.48秒と遅くなってしまうので注意。
考察
M34 NOVALINE(ガランドコンバーション)は頭・胸・二の腕当てで一撃キルが可能なのが魅力。しかも最大ダメージ射程も約41mと十分だ。
即死部位はSRなどと比べる狭いのだが、連射が効く。2発キルになってしまっても上位SMGレベルのキルタイムが出せてしまう。
ガランドコンバーションによりストック枠がつぶれ、リアグリップ・マガジン・サイトが装着不可となるのが欠点。
取り回しの強化はややしづらくなるが、ガランドコンバーション自体でエイム速度・ダッシュ後射撃速度が上がる。一撃キル可能な武器としては脅威的な取り回しの良さとなっている。
明確な弱点はサイト枠がないため枠があるアイアンサイトで戦わねばならないことくらい。
最強クラスの武器となっているので、ランキング第4位とした。
M34 NOVALINEの詳しい性能は以下の記事で紹介している。
M34 NOVALINE考察目次にもどる
第3位 WARDEN 308
基本性能
WARDEN 308はセミオートでワンショットキルが可能なマークスマンライフル(MR)だ。
素でも強力だが、特に16.2アルテミス01バレル(即死部位増加)+MFSスナップトリガー(射撃遅延削除+レート大幅アップ)をつけると恐るべきスペックとなるので、それを前提に性能を紹介していく。レート約607RPM(自分の指連射では出るのか判断できなかったが表記はそうなっている)。
約18mまで頭・首・胸・二の腕・腹当てでワンショットキル。条件を満たせない場合は2発キルでキルタイム約0.08秒。
約23mまで頭・首・胸・二の腕当てでワンショットキル。条件を満たせない場合は2発キル。
考察
WARDEN 308(16.2アルテミス01バレル+MFSスナップトリガー)は広い即死部位を持っているにもかかわらず爆速レートで連射を行うことが可能(反動が大きいので、離れた距離の敵には最速連射で何発もは撃たないほうがいいが)。
1発外してもすぐに2発目を撃てるのは強力。この連射力であれば外しても2発目どころかそれ以上に撃てることも多い。マガジン弾数も8発あり一撃キル武器としては十分だ。
SRより遥かにエイム速度が速い。アタッチメントでエイム速度を強化すれば0.2秒台にすることもできる。連射でき一撃キル可能な武器としてあってはならない取り回しの良さを誇る。
BO7リリース後、歴代CODシリースの強武器達と比較してもありえない超スペックで他武器を圧倒してきたが、2026年6月にようやく大幅弱体化が入り、射程が低下。特に広いマップでは使いにくくなった。
だがそれを考慮しても異常なほど高いスペックを誇る。
M34 NOVALINE(ガランドコンバーション)と比較すると、射程では圧倒的に負けているが、約18mまで腹が即死部位となっている上にレートも勝る。
一応、WARDEN 308を3位にしたが、総合してほぼ互角の性能だと思う。
WARDEN 308の詳しい性能は以下の記事で紹介している。
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第2位 MAMMOTH(マンモス)
基本性能
MAMMOTH(マンモス)は超高火力のライトマシンガン(LMG)だ。
素でも十分に強いが、14MFSカスケードバレルをつけることでレートはわずかに下がるが約0.033秒あった射撃遅延が消失する。非常に強力なので14MFSカスケードバレルをつける前提で性能を紹介していく。
レート約375RPM。
約32mまではどこに当てても2発キルでキルタイムは約0.16秒。異次元レベルの超火力だ。
約32~58mまでは基本3発キルでキルタイム約0.32秒。頭に1発当てれば2発キル可能。この距離なら3発キルでも十分に戦える。
約58m以降はどこに当てても3発キルとなる。この距離であれば十分すぎる優秀なキルタイムだ。
考察
MAMMOTH(14MFSカスケードバレル)は2発キル時の火力がフルオート武器の中でも突出して優れている。射程も約32mとそこそこ長め。
反動も6発目までは右上で小さいため制御しやすい。弾速も速く中距離以遠での精度も十分だ。
マガジン弾数も50発と十分。フォーマティブ弾帯のアタッチメントをつければマガジン弾数500発でリロードなしになる(40発連続で撃つとオーバーヒートだが、約6秒ちょっと連続で撃てるのでまず気にする必要なし)。
弱点はLMGの中でも悪い取り回し。ただそれも極端に悪いわけではない。
デメリットを補ってあまりあるメリットを多数備えておりフルオートの中では突出して最強の武器となっているので、ランキング2位とした。
強すぎるMRへの対抗という意味ではこの武器の追加は悪くない。
ただ、エイム速度が遅くキルタイム爆速というタイプの武器は、環境に芋プレイヤーを増やしてしまう(BOCWでもそうなった)。
そして、MAMMOTHの登場でフルオート武器内の格差はCODシリーズ歴代でもかつてない史上最悪レベルに。
MAMMOTH(14MFSカスケードバレル)のキルタイムは約0.16秒。
BO7のほとんどのフルオート武器のキルタイムは約0.25~0.3秒前後しかない。
例えばMK35 ISRはキルタイム約0.32秒だ。いくら何でもフルオート武器同士でキルタイムに倍の差があるのはやばすぎるだろう。
MAMMOTHの詳しい性能は以下の記事で紹介している。
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第1位 M34 NOVALINE
基本性能
M34 NOVALINEは2点バーストのマークスマンライフル(MR)。2点バースト時のレートは約750RPM。2点バースト後に次の弾が出るまでにかかる時間は約0.45秒。ボタン押しっぱなしで射撃可能。
約66mまではどこに当てても2発キルでキルタイムは約0.08秒と破壊神の如き超火力となっている。
約66mを超えると頭に2発当てた場合は2発キル可能。それ以外の場合は3発キルとなりキルタイム0.53秒と遅くなってしまう。
考察
M34 NOVALINEは2発キル時の爆速キルタイム・圧倒的な射程・低反動の3つが揃っている恐るべき武器だ。
特にエイム力に優れた上手いプレイヤーが使用した場合は近距離~遠距離戦という超高範囲で敵を圧倒できてしまう。
バースト後に次弾が出るまでの時間が長いという弱点もある。取り回しもARと比べると悪い。ただデメリットを長所が大きく上回っている。
元々最強クラスの武器の一つだったが、2026年4月3日にまさかの大幅強化。武器本体のバースト時レートが600RPM→750RPMに強化され、ボルトキャリアグループも射程・弾速が下がったもののレートが上昇。
CODシリーズの歴史上でも最強クラスの武器を強化することはさすがにほとんどない。BO7のフルオート武器はだいたい0.25~0.3秒前後と遅いのに、この武器は2発キル時キルタイム0.08秒となってしまった。ここまでの改悪調整は前代未聞である。
強力で最大のライバルと言えたWARDEN 308とSWORDFISH A1も弱体化したため、ますますこの武器が戦場で暴れまわることだろう。
現環境で突出したスペックを持っているので最強武器ランキング1位に選んだ。
M34 NOVALINEの詳しい性能は以下の記事で紹介している。
M34 NOVALINE考察M34 NOVALINEはセミオートで使ってもかなり強い。セミオート時の性能は以下で紹介している。
M34 NOVALINE(セミオート)考察