COD BO7の最強武器ランキング
COD BO7の武器はメインだけでも20を超えており、これからアプデで新武器が大量に追加されていくだろう。
どの武器が強いのか把握しきれていない人も多いはず。
そこで、2026年03月22日時点での最強武器ランキング第13位~第1位を考察し紹介していく。
COD BO7の最強武器ランキングの目次
第13位第9位
第4位
第1位
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第13位 ECHO 12
基本性能
ECHO 12はセミオートのショットガン(SG)。高速2連発が可能でその際のレートは約252RPM。高速射撃後次弾発射には約0.8秒かかる。
エイムして胸当たりを狙った場合のキル弾数・射程・キルタイムは以下の通り。
| 射程 | キルタイム | |
|---|---|---|
| 1発キル | 約9~10mまで | 0秒 |
| 2発キル | 約17mまで | 約0.238秒 |
| 3発キル | 約22mまで | 約1.038秒 |
| 4発キル | 約30~31mまで | 約1.276秒 |
腰撃ち時は一撃キルが約6m、2発キル距離が約12m
射程やキル弾数は当て方によって大きく変化する。特に今作はそのばらつきが大きい。上記は参考程度に。
考察
ECHO 12はそこそこのワンショットキル距離を持ちながら、2連発できるのが強力。特に一撃キルできる距離内での確実性に優れている。
また、2発キル距離も長めであり、SMGをわずかに上回るキルタイムを出すことができる。
腰撃ち精度もSGの中では一番優れている。
2026年2月アプデではまさかの射程強化。2発キル射程が約14~15m→約17m、3発キル射程が約20~21m→約22mになっているのを確認。
性能的には十分強いので最強武器ランキング13位にした。だがSG12が強すぎるため出番はむしろ減ったかもしれない。
ECHO 12の詳しい性能は以下の記事で紹介している。
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第12位 VOYAK KT-3
基本性能
VOYAK KT-3は低レート高威力型のフルオートアサルトライフル(AR)。レート約652RPM。
約25mまでは基本4発キルでキルタイムは約0.276秒とそこそこ速い。頭に3発当てれば3発キルが可能でキルタイム0.184秒という非常に速いキルタイムが出せるが難易度は非常に高い。
約25~41mまでの距離では基本5発キルとなりキルタイム約0.368秒と遅くなってしまう。頭に2発当てれば4発キル可能。
約41m以降の距離では基本6発キルとなりキルタイム約0.460秒となってしまう。頭に2発当てれば5発キル可能。
アタッチメントのボルトキャリアーグループ(ラピッドファイア)をつけるとレートが約652RPM→732RPM(12%アップ)に上昇する。キルタイムは以下の通り。
| 3発キル | 0.163秒 |
| 4発キル | 0.245秒 |
| 5発キル | 0.327秒 |
| 6発キル | 0.409秒 |
考察
VOYAK KT-3は素の性能はそこそこのキルタイム・射程を持っているが派手さはない武器。
ボルトキャリアーグループでのレート上昇量が高めであり、4発キル時キルタイムが約0.245秒と高い火力が出せるようになる。元の反動も序盤は小さいためこのアタッチメントで反動が増加しても十分制御可能。
取り回しもARの中ではピースキーパーMK1に次ぐレベルで、遭遇戦にも対処できる。
超火力のAK27ラピッドファイアと比較すると総合的に見劣りするが、取り回し・射程など勝っている部分もある。
そこそこ強力な武器となっているのでランキング第12位とした。
VOYAK KT-3の詳しい性能は以下の記事で紹介している。
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第11位 SHADOW SK
基本性能
SHADOW SKはセミオートのスナイパーライフル(SR)。レート約100RPM。約0.6秒に1発射撃可能。
約51mまでは頭・首・胸・二の腕・手・腹当てでワンショットキル可能。条件を満たせない場合は2発キル。
約51m~76mでは頭・首・胸・二の腕当てでワンショットキル可能。条件を満たせない場合は2発キル。
約76m以降は頭・首当てのみワンショットキル。条件を満たせない場合は2発キル。
考察
SHADOW SKは即死部位が広いにもかかわらず連射できるのが非常に強力。特に中距離以遠の戦闘なら1発外しても2発目を撃つ時間は十分あることが多い。
エイム速度は遅いが、エイム速度強化アタッチメントをつけた上で、5mWロックステップレーザーでQS(クイックショット)を可能にすればそこそこ改善される。
2026年2月アプデで5MWロックステップレーザーとひるみ耐性強化アタッチメントが弱体化してしまった。
以前よりもかなり弱くなってしまったが、それでも即死部位が広くなかなかの連射力を持つ武器となっているので、順位を下げランキング11位とした。
SHADOW SKの詳しい性能は以下の記事で紹介している。
SHADOW SK考察5mWロックステップレーザーによるQSの考察は以下
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第10位 HAWKER HX
基本性能
HAWKER HXはボルトアクションのスナイパーライフル(SR)。レート約48RPM。約1.25秒に1発射撃可能。
約76mまでは頭・首・胸・二の腕・手・腹当てでワンショットキルが可能。
約76m以降は頭・首・胸・二の腕当てで一撃キル可能。
考察
HAWKER HXは即死部位が十分広い上、SRの中では最速のエイム速度を持っているのが魅力。
5mWロックステップレーザーでQS(クイックショット)を可能にすれば、不意の遭遇戦にもある程度対応できるようになる。
加えてマガジン弾数も7発あり、継戦能力も高い。
弾速の遅さやひるみ耐性の低さが弱点であるが、アタッチメントである程度補える。
2026年2月アプデで5MWロックステップレーザー・ひるみ耐性強化アタッチメントが弱体化した上、エイム速度が0.51秒→0.52秒に弱体化。
まだ強力な武器ではあるが、順位を下げランキング第10位とした。
HAWKER HXの詳しい性能は以下の記事で紹介している。
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第9位 RK-9
基本性能
RK-9は3点バーストのサブマシンガン(SMG)。正直素の性能はあまり高くないがアタッチメントで化ける。
今回はMFSアイアンラングハンドストップをつける前提で性能を紹介していく。
3点バースト時のレートは770RPMのまま変化しないが、バースト後次弾発射までの時間が約0.175秒→0.13秒と大幅に短くなる
約9mまでは頭に1発または首・胸に2発当てれば3発キルができキルタイム約0.155秒という異次元レベルの火力が出せる。条件を満たせない場合は4発キルとなりキルタイムは約0.285秒とそこそこ速め。
約9~20mまでの距離では頭に1発+首・胸1発のように当てれば3発キル可能。条件を満たせない場合は4発キル。
約20~28mまでの距離では頭に1発+首・胸2発のように当てれば4発キルが可能。条件を満たせない場合は5発キルでキルタイム0.362秒と遅くなってしまう。
約28m以降の距離では基本6発キルでキルタイム約0.44秒と相当な低火力となる。頭に2発+首・胸2発のように当てれば5発キルできるが相当難しい。
MFSアイアンラングハンドストップにより反動も大幅軽減され中距離以遠も狙える。
ボタン押しっぱなしで射撃できなくなるが、そこそこ指連射を頑張ればスペック通りの火力は出るので大きな問題ではない。
考察
RK-9はMFSアイアンラングハンドストップという神アタッチメントをつけることで火力を上げつつ反動を抑えることができ強武器に変貌する。
1トリガーキルができれば強力なのはもちろん、それに失敗してもそこそこの火力を出すことができる(1バーストキル難度がそこそこ高いため重要な点)。
取り回しもSMG平均より優れている。
近距離~近めの中距離で強力なサブマシンガンとなっているので第9位とした。
RK-9の詳しい性能は以下の記事で紹介している。
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第8位 X9 MAVERICK
基本性能
X9 MAVERICKは3点バーストのアサルトライフル(AR)。3点バースト時のレートは約700RPM。3点バースト後に次の弾が出るまでにかかる時間は約0.24秒。ボタン押しっぱなしで射撃可能。
約17mまでは頭・首・胸・二の腕に1発でも当たれば3発キル可能でキルタイム約0.171秒という異次元レベルの火力。条件を満たせなかった場合には4発キルでキルタイム約0.411秒となってしまう。
約17~29mの距離では頭に1発当てれば3発キル可能。頭に当てられなかった場合は4発キルとなる。
約29~43mの距離では頭に全弾当てれば3発キル可能。条件を満たせないと4発キルとなる。
約43m以降の距離では頭に2発当てれば4発キルできる。条件を満たせない場合は5発キルとなりキルタイム約0.496秒となってしまう。
考察
X9 MAVERICKの特徴は近距離戦での1バーストキル。これが決まればほとんどの武器に打ち勝つことができる。RK-9の1バーストキルに比べて条件が緩く、最大ダメージ射程であれば上半身を狙うことで、当たれば決まることが多い。最大ダメージ射程自体も長く、安定性がある。
第2射程でも頭に1発当てれば1バーストキル可能であり、腕次第だがこの距離でも有利に戦える可能性がある。
反動は非常に小さく、反動軽減アタッチメントをつけずとも遠距離の敵を狙えるほど。
12月13日アプデでは3点バースト後に次の弾が出るまでの時間が約0.21秒→約0.24秒に増加する弱体化を喰らい1バーストキルを決められなかった場合のキルタイムがより低下するようになってしまった。痛い弱体化だが、他の強武器の多くも弱くなっておりまだまだ優秀なスペックを持つ武器と言える。
交戦可能な距離が広く、長所が多い強武器となっているので8位とした。
X9 MAVERICKの詳しい性能は以下の記事で紹介している。
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第7位 M10 BREACHER
基本性能
M10 BREACHERはポンプアクションのショットガン(SG)。レートは約75RPM。0.8秒に1発射撃可能。チャージを行うことで腰だめ撃ちとエイム時の拡散を改善できる。
チャージなしの場合は胸当たりを狙った場合、エイム時に8~10mまで一撃キル、約15m前後までは2発キル。腰撃ち時は7~8mまで一撃キル可能。
最大チャージ状態では胸当たりを狙った場合、エイム時に13~17mまで一撃キル。腰撃ち時は約8mまで一撃キル可能。
散弾を飛ばすため当て方によってキル弾数・射程は変化する。特に今作はそのばらつきが大きい。上記の考察は参考程度に。
考察
M10 BREACHERは連射力は低いものの一撃キル射程に優れたショットガンとなっている。
当て方によってダメージが変わるため確実とは言えないが、エイム時なら約17mでも一撃キルを確認している。
過去作のショットガンと比較してもトップクラスの数値となっている。いくらチャージの制約があるとはいえ、ほとんどのSMGの最大ダメージ射程より上なのが驚異的だ。
パーク1でガンホーを採用すればチャージ中も走ることができるので、それほどチャージが邪魔になることもない。
外せば連射力の低さから窮地に陥る弱点があるが、エイム力に優れたプレイヤーが使えば近距離戦では鬼の強さを誇る。
M10 BREACHERの詳しい性能は以下の記事で紹介している。
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第6位 MXR17
基本性能
MXR17はフルオートのアサルトライフル(AR)だが、そのまま使うと正直不遇な武器だ。
だが、MFSセミオートファストマグでセミオート化すると全く異なる強武器に変貌する。レート約526RPM。
約14mまではどこに当てても2発キルでキルタイムは約0.114秒と神の如き超火力が出せる。
約14~34mまでの距離では基本3発キルでキルタイム約0.228秒。頭に1発当てれば2発キルができる。
約34~43m以降の距離では基本4発キルでキルタイムは約0.342秒と遅くなる。頭に1発当てれば3発キル可能。
約43m以降の距離では基本4発キル。頭に2発当てれば3発キル可能。
考察
MXR17(セミオート)の特徴は圧倒的な火力。2発キル時の強さはもちろん、3発キルでも理論上は全てのフルオートSMGを超える火力が出る。約34mまでは得意な距離と言え射程も十分。
エイム速度やダッシュ後射撃速度などもデフォルト時より向上しており、取り回しがよくなっている。
2025年12月13日アプデでは上反動が増加し左右のランダム性も増えた。大きな弱体化だがそれでも反動軽減アタッチメントをつければ中距離までは狙える。
最大の問題は実戦で約526RPMを指連射で安定して出し続けられるプレイヤーはほとんどいない点。だが仮に400RPM後半程度しか出なかったとしても十分すぎるスペックを誇る。よって最強武器ランキング第6位とした。
MXR17(MFSセミオートファストマグ)の詳しい性能は以下の記事で紹介している。
MXR17(MFSセミオートファストマグ)考察目次にもどる
第5位 AK27
基本性能
AK27は高火力のフルオートアサルトライフル(AR)。レート約682RPM。
約21mまでは基本4発キルでキルタイムは約0.263秒と速い。頭に3発当てれば3発キル可能。
約21~50.8mまでの距離では基本5発キルとなりキルタイム約0.351秒と遅くなってしまう。頭に2発当てれば4発キルが可能。
約50.8m以降の距離では基本6発キルとなりキルタイム約0.439秒となってしまう。頭に2発当てれば5発キル可能。
アタッチメントの強化サイクルシステム(ラピッドファイア)をつけるとレートが約682RPM→811RPM(19%アップ)に上昇する。キルタイムは以下の通り。
| 3発キル | 0.147秒 |
| 4発キル | 0.221秒 |
| 5発キル | 0.295秒 |
| 6発キル | 0.369秒 |
レートが大幅に上がりSMGを超える火力が手に入る。
考察
AK27は強化サイクルシステムをつけずとも、4発キル時のキルタイムはフルオートARの中でMADDOX RFBに次ぐ。加えて反動も小さめで中距離以遠の戦闘も問題なくこなせる。
強化サイクルシステムをつけた場合はARどころか全てのフルオートSMGを超えるキルタイムが手に入る(強力なSGと並んでSMGの価値が下がっている原因の一つ)。今作では近距離火力が高いフルオート武器を使いたいならSMGを使うよりこれを使うのをおすすめする。上反動は特大となるので中距離以遠の戦闘にもこだわるのであれば必須ではないが、水平反動が0となるメリットもあり慣れれば中距離以遠でもある程度狙える。
アイアンサイトも見やすいため、アタッチメント枠にも余裕がある。
ARの中では取り回しがやや悪いのが弱点だが、致命的なほど悪くはなくアタッチメントで十分に補強可能。
初心者~上級者にまでおすすめできる非常に強力な武器となっているのでランキング第5位とした。
AK27の詳しい性能は以下の記事で紹介している。
AK27考察目次にもどる
第4位 SG12
基本性能
SG12はセミオートのショットガン(SG)。レートは約212RPM。
3月アプデで通常弾は射程が大幅に弱体化。それでも十分使えるが現状では12ゲージショートドラゴンブレス弾のほうが強力。
12ゲージショートドラゴンブレス弾をつけ胸当たりを狙った場合の射程は以下の通り。
12ゲージショートドラゴンブレス弾をつけるとキルに必要な射程が以下のようになる。
相手がフラックジャケットなしの場合
| エイム1発キル | 約4m |
| エイム2発キル | 約17m |
| エイム3発キル | 約25m(この距離以降は弾が当たらなくなる) |
| 腰撃ち1発キル | 約3m |
| 腰撃ち2発キル | 約15~16m(この距離以降は弾が当たらなくなる) |
相手がフラックジャケットありの場合
| エイム1発キル | 約4m |
| エイム2発キル | 約17m |
| エイム3発キル | 約25m(この距離以降は弾が当たらなくなる) |
| 腰撃ち1発キル | 約2m |
| 腰撃ち2発キル | 約11m |
考察
ドラゴンブレスに加えてMFSパルスファイアタックライトをつけてレートを355RPMにすると、2発キル時キルタイムは約0.169秒、3発キル時キルタイムは約0.338秒となる。
ただ、ドラゴンブレスの炎でダメージが入るのには時間がかかるため、実際のキルタイムはこれより長くなり、敵に攻撃されて相打ちの危険がある。
とはいえ、現在の通常弾のエイム時2発キル射程は約8.9mだ。ドラゴンブレス弾ならエイム2発キルが約17m、腰撃ち2発キルも約15~16m(敵フラックジャケットなしなら)となるのでデメリットを考えても非常に強力。
炎により敵の視界を遮ることができるため、被弾率が低下するのも強い。
3月アプデでは通常弾の射程が大幅弱体化したがドラゴンブレス弾の射程はまさかの調整なし。エイム時の拡散が3.26→3.65に増加したのでドラゴンブレス弾も少しは弱くなったが、当然まだまだ強すぎる。
SG12ドラゴンブレスの性能は個人的には全盛期AKITAをも上回っていると思う。
これだけ射程が長く火力も圧倒的だと、特にSMGはますます厳しい戦いを強いられるだろう。
非常に凶悪で害悪度が高い武器となっているので、はやめに弱体化してほしい。
SG12の詳しい性能は以下の記事で紹介している。
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第3位 M34 NOVALINE
基本性能
M34 NOVALINEは2点バーストのマークスマンライフル(MR)。2点バースト時のレートは約550RPM。2点バースト後に次の弾が出るまでにかかる時間は約0.45秒。ボタン押しっぱなしで射撃可能。
約66mまではどこに当てても2発キルでキルタイムは約0.109秒と神の如き超火力となっている。
約66mを超えると頭に2発当てた場合は2発キル可能。それ以外の場合は3発キルとなりキルタイム0.559秒と遅くなってしまう。
考察
M34 NOVALINEは2発キル時の爆速キルタイム・圧倒的な射程・低反動の3つが揃っている恐るべき武器だ。
特にエイム力に優れた上手いプレイヤーが使用した場合は近距離~遠距離戦という超高範囲で敵を圧倒できてしまう。
バースト後に次弾が出るまでの時間が長いという弱点もある。取り回しもARと比べると悪い。ただデメリットを長所が大きく上回っている。
非常に強力なSWORDFISH A1と比較しても、最速キルタイム・射程・射撃精度はM34 NOVALINEのほうが優れている。特にエイム力に優れたプレイヤーであればSWORDFISH A1よりM34 NOVALINEのほうが合う場合も多いと思う。
よって最強武器ランキング第3位とした。
M34 NOVALINEの詳しい性能は以下の記事で紹介している。
M34 NOVALINE考察M34 NOVALINEはセミオートで使ってもかなり強い。セミオート時の性能は以下で紹介している。
M34 NOVALINE(セミオート)考察目次にもどる
第2位 SWORDFISH A1
基本性能
SWORDFISH A1は4点バーストのマークスマンライフル(MR)。4点バースト時のレートは約960RPM。4点バースト後に次の弾が出るまでにかかる時間は約0.36秒。ボタン押しっぱなしで射撃可能。
約38mまではどこに当てても3発キルでキルタイムは約0.125秒と神の如き超火力となっている。
約38mを超えるとどこに当てても4発キル。キルタイムは約0.1875秒と異次元レベルとなっている。
考察
SWORDFISH A1はデフォルトでも火力と中距離までは狙えるレベルの精度を両立しているMR。
ここからMFSペンタバーストMODをつけ5点バースト化すれば更に安定性が高まる。1~2発外しても1トリガーキルが可能だ。おまけに5点バーストした後、次弾発射までの時間も約0.36秒→約0.28秒に短縮される。マガジン弾数も60発になり継戦能力も非常に高くなる。
MFSペンタバーストMODの代わりにボルトキャリアーグループをつけるのも選択肢。4点バースト時のレートが約960RPM→約1075RPMに向上し、4点バーストした後次弾発射までの時間が約0.36秒→約0.33秒になる。3発キル時キルタイムは約0.111秒となる。
特に5点バーストにした場合には、1~2発外しても1トリガーキルできる。使用難度がやや高いバースト武器の中では安定性が非常に高く初心者でも使いやすい性能になる。
上級者だったとしても命中率100%のプレイヤーはいないので、この武器の安定性は大きなメリットとなる。
よって僅差でM34 NOVALINEより上と判断し第2位とした。
SWORDFISH A1の詳しい性能は以下の記事で紹介している。
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第1位 WARDEN 308
基本性能
WARDEN 308はセミオートでワンショットキルが可能なマークスマンライフル(MR)だ。
素でも強力だが、特に16.2アルテミス01バレル(即死部位増加)+MFSスナップトリガー(射撃遅延削除+レート大幅アップ)をつけると恐るべきスペックとなるので、それを前提に性能を紹介していく。レート約607RPM(自分の指連射では出るのか判断できなかったが表記はそうなっている)。
約23mまで頭・首・胸・二の腕・腹当てでワンショットキル。条件を満たせない場合は2発キルでキルタイム約0.08秒。
約31mまで頭・首・胸・二の腕当てでワンショットキル。条件を満たせない場合は2発キル。
考察
WARDEN 308(16.2アルテミス01バレル+MFSスナップトリガー)は広い即死部位を持っているにもかかわらず爆速レートで連射を行うことが可能(反動が大きいので、離れた距離の敵には最速連射で何発もは撃たないほうがいいが)。
1発外してもすぐに2発目を撃てるのは強力。この連射力であれば外しても2発目どころかそれ以上に撃てることも多い。マガジン弾数も8発あり一撃キル武器としては十分だ。
SRより遥かにエイム速度が速い。アタッチメントでエイム速度を強化すれば0.2秒台にすることもできる。連射でき一撃キル可能な武器としてあってはならない取り回しの良さを誇る。
12月13日アプデによりレートが低下。MFSスナップトリガー時のレートは約750RPM→約607RPMに低下。約607RPMでもほとんどのプレイヤーは出せないだろう。つまり弱体化の意味はほとんどない。
あまりに強すぎる。CODシリーズの歴史の中でも稀にみるハイスペック武器。よって最強武器ランキング第1位とした。
WARDEN 308の詳しい性能は以下の記事で紹介している。
WARDEN 308考察