COD BO7のM34 NOVALINEの性能とカスタム
COD BO7のM34 NOVALINEは2点バーストのマークスマンライフル(MR)だ。
詳しい性能とカスタムについて紹介していく。
COD BO7のM34 NOVALINEの目次
性能総合評価
アプデ
おすすめカスタム
ガランドコンバーションの性能
ガランドコンバーションの総合評価
ガランドコンバーションカスタム
セミオートの性能
セミオートの総合評価
おすすめカスタム
目次にもどる
M34 NOVALINEの性能
初心者オススメ度★★★★☆
中級者以上オススメ度★★★★★
COD BO7のM34 NOVALINEは表記されているレートは約218RPM。ただこれは2点バースト後に次の弾が出る間隔も考慮した連射力と思われる。
2点バースト時のレートは約750RPMとなっている
2点バースト後に次の弾が出るまでにかかる時間は約0.45秒となっている
なお、2点バーストであるが、ボタン押しっぱなしで射撃可能となっている。
最大ダメージが出る射程内のヘッドショットダメージは65(倍率1.3倍)、ボディダメージ(頭以外)は50。
約66mまではどこに当てようが2発キルであり、キルタイムは約0.08秒と破壊神の如き超火力となっている。
約66mを超えると頭に2発当てた場合は2発キル可能。それ以外の場合は3発キルとなりキルタイム0.53秒と遅くなってしまう。
アタッチメントのボルトキャリアーグループ(ラピッドファイアトリガー)をつけると表記レートが約235RPM→251RPM(7%アップ)に上昇する。
他武器の同系統アタッチメントのレート上昇率は6~8%が多く、この表記だけ見ると平凡に思えるかもしれない。
だが、2点バースト時のレートは約750RPM→約900RPM(+20%)となっている。2発キル時キルタイムは以下の通り。
| 2発キル | 0.066秒 |
| 3発キル | 0.516秒 |
2発キル時はもはや破壊神レベルの超火力となる。この武器は後述するが元の反動が非常に小さいためこのアタッチメントをつけて反動が増加しても中距離を狙える精度は十分ある。
デメリットも多いので、必須とは言えないが、選択肢になるアタッチメントと言える。
ちなみに2点バーストの部分だけレートが上昇し、2点バースト後に次の弾が出るまでにかかる時間は約0.45秒のまま変わっていない。それで全体としてはレート+7%アップの表記となっていると思われる。
アタッチメントの15サイクロプス03バレル(ヘッドショットダメージ増加バレル)をつけると頭ダメージ倍率が2倍となり、約66mまでヘッドショット一撃キルが可能となる。
反動は大きく増えてしまうがそれでも中距離以遠を狙える精度は十分ある。選択肢になるアタッチメントだ。
バーストで使うよりも後述するセミオートで使うとより強力かもしれない。
弾速は800m/sとMRの中では遅いが、ARよりは速く中距離以遠の敵を狙うにも問題ない弾速だ。
反動は以下の通り
上反動(わずかに右にもぶれるがほぼ上方向)で反動は小さい。アプデで反動がわずかに増加したが、それでも中距離は十分狙える。反動軽減アタッチメントをつければ遠距離の敵にもバーストキルを決められる。
M34 NOVALINEのアイアンサイトは以下の通り。
枠と左右の突起が邪魔だ。この武器は特に命中率が重要となるのでサイト系アタッチメントをつけて視認性を上げるのがおすすめ。
M34 NOVALINEの取り回しについての性能は以下の通り。
| エイム速度 | 0.350秒 |
| エイム時の移動速度 | 2.8m/s |
| ダッシュ後射撃速度 | 0.25秒 |
| スライディング後射撃速度 | 0.46秒 |
| 移動速度 | 4.4m/s |
| 腰だめ撃ち時のばらつき最大 | 9 |
MRの中ではエイム速度は平均レベルだが、スライディング後射撃速度はMR平均を下回る。
ARと比べればやや劣る取り回しなので、アタッチメントで補強してやりたい。
M34 NOVALINEはひるみ耐性が0.55Nと悪い(数値が高いほど悪くARは0.18N。)。ひるみ耐性が低いと被弾時に照準がより上に跳ね上がってしまい命中率が低下してしまう。M34 NOVALINEの場合、ひるみ耐性を補強するアタッチメントはつけておきたい。
マガジン弾数は20発。2発で敵を倒せる武器なので継戦能力は高いほう。リロードは3.067秒と遅めなのでリロードタイミングに注意したい。
目次にもどるM34 NOVALINEの総合評価
M34 NOVALINEの魅力は2発キル時のキルタイムと射程の長さ。約66mまでキルタイムは約0.08秒。常軌を逸した超火力である。
加えて低反動なのも長所。エイムさえ正確であればあらゆる距離で敵を圧倒できる武器と言える。
ただし、2点バースト後に次弾を発射するのに約0.45秒もかかってしまうのが弱点。過去作のバースト系武器と比べても0.45秒は長い。2発で決められなければ一気に敗北の可能性が高まる。
とはいえ、BO7のキルタイムは過去作と比べて遅め。近距離で外すと負けやすいが、中距離・遠距離では2点バースト後に隠れる立ち回りを繰り返していればなかなか死なない。
扱いは少し難しいが、最強の武器と言える。
目次にもどるアプデ
2026年8月のアプデでガランドコンバーションが弱体化
・最大ダメージが75→80に増加。
・最大ダメージ射程が40.6→20.3mに弱体化。
・第2ダメージが60→75に増加。
・首・胸のダメージ倍率が1.4倍→1.3倍に減少。
・二の腕のダメージ倍率が腹や足と同等になった。
・ビューキックが増加。
最大ダメージ射程が大幅に短くなった上に二の腕が即死部位ではなくなった。ワンショットキル確率が結構下がってしまった。
第2ダメージ射程ではヘッドショットのみ一撃キルとなってしまった。
約38m以降の最低ダメージ射程では一撃キルが不可能となり、頭・首・胸に1発当てで2発キル。条件を満たせないと3発キルの可能性も出てくる。
大幅弱体化だが、それでも強武器だ。ワンショットキルは引き続き可能な上に、2発キルでもSMG上位クラスのキルタイムが出る。
そしてこれほどの最強アタッチメントが弱体化するのは当たり前なのに首をかしげてしまう。
このアタッチメントの弱体化前より強いデフォルト2点バースト(最強武器)には何も調整が入ってないからだ。
2026年4月3日のアプデ
・武器本体のバースト時レートが600RPM→750RPMに強化。
・ボルトキャリアグループのバースト時のレート上昇が+10%→+20%に増加。
・ボルトキャリアグループのダメージ射程ペナルティが-10%→-20%に増加。
・ボルトキャリアグループの弾速ペナルティが-10%→-30%に増加。
今作の数ある意味不明アプデの中でも随一の改悪調整。最強クラス武器であるM34 NOVALINEを大幅強化。
これにより、2発キル時キルタイムは約0.08秒という破壊神レベルに。ボルトキャリアーグループをつけた場合は0.066秒に達する。
Treyarchは自ら作った基本キルタイムが遅すぎる現環境(BO7のフルオート武器のキルタイムは0.25~0.3秒前後)を理解しているのか?
正直、アプデ前でも上手いプレイヤーが扱えばSWORDFISH A1より恐ろしい場合もあった武器だ。それを強化するとは! 恐らく運営は武器調整の際に使用率しか確認していないのだろう。
今回の強化とライバルであるSWORDFISH A1の弱体化は大きい。この武器がますます暴れまわりカオスな試合が増えるだろう。
正直BOCWより武器調整がひどいCODシリーズは流石に出ないだろうと思っていたが、誤りだった。BO7こそ史上最悪武器バランスのCODと言わざるを得ない。
2026年2月14日のアプデ
・15サイクロプス03バレルの上反動ペナルティを55%→35%に軽減。反動ガンキックのペナルティを48%→34%に軽減。
・ボルトキャリアーグループの有効射程のペナルティを10%→6%に軽減。
対象はアタッチメントとはいえ、まさかの強武器を強化。弱体化すると思っていた。全く理解できない。何でこの武器が強化されてMADDOX RFBが2度目の弱体化を喰らわなければいけないのか!逆だよ!
2025年12月13日のアプデ
・ひるみ耐性が0.5N→0.55N。
・わずかに反動を増加。
・セミオートモードのレートが約324RPM→240RPMに減少したが、垂直・水平反動が減少。
2点バースト時の性能は微弱体化。正直ここはもっと弱体化が必要だと思う。
セミオートは大幅弱体化。元から小さい反動が更に小さくなったところで恩恵はほとんどなく、レート大幅低下が痛すぎる。
今回のアプデの中でも相当に意味不明な調整。セミオートも強かったがどう考えても暴れていたのは2点バースト。
セミオートの約324RPMなんかマクロじゃなくても指連射でも出せる数値で、キルタイムもBO6のDM10と同レベルなんだからこんな大幅弱体化は必要なかった。
なぜかこの武器のセミオートはレート大幅に下げといて、MXR17セミオートファストマグ(約526RPM)のレートは下げない(弱体化は反動増加のみ)。WARDEN 308もレートを下げたけどまだまだ高い。意味不明な調整すぎる。
2025年11月22日のアプデ
・エイム速度が0.33秒→0.35秒に悪化。
・ダッシュ後射撃速度が0.23秒→0.25秒に悪化。
・スライディング後射撃速度が0.43秒→0.46秒に悪化。
・ダイブ後射撃速度が0.51秒→0.54秒に悪化。
・移動速度が4.5m/s→4.4m/sに悪化。
・ひるみ耐性が0.45N→0.5Nに悪化。
取り回しが弱体化したが、それほど大きな弱体化ではない。まだまだ強武器として活躍が期待できる。
目次にもどるM34 NOVALINEのおすすめカスタム
リーサルツールELO(サイト)
長所
| 赤点サイトで視認性が向上 |
短所
| なし |
GREAVES A-762(マズル)
長所
| 発砲音を軽減 | ミニマップの射撃位置表示なし |
短所
| なし |
VAS収束フォアグリップ(アンダーバレル)
長所
| 1発目の反動スケール | -35% |
| 反動ガンキック | -9% |
| 水平反動制御 | -12% |
| 垂直反動制御 | -9% |
短所
| なし |
クーガードローグリップ(リアグリップ)
長所
| エイム速度 | -26% |
短所
| なし |
バタリアンコアストック(ストック)
長所
| エイム時移動速度 | +10% |
| ひるみ耐性 | -50% |
短所
| なし |
考察
近距離戦から遠距離戦まで交戦可能にすることを目指したM34 NOVALINEカスタム。
VAS収束フォアグリップで反動を抑え。加えてリーサルツールELOのサイトをつけて視認性も改善した。遠距離の敵すらエイム力があれば瞬殺できる。
クーガードローグリップでエイム速度を上げ取り回しを強化。
バタリアンコアストックによりエイム時移動速度の他、弱点であるひるみ耐性も大幅に改善している。
GREAVES A-762により発砲時に赤点表示されないので敵に見つかりづらく裏取りでも使える。
近距離戦でも当てさえすれば強いが、中距離・遠距離で撃っていくとより安定した戦果をあげやすいカスタムだ。
目次にもどるガランドコンバーションの性能
初心者オススメ度★★★☆☆
中級者以上オススメ度★★★★★
COD BO7のM34 NOVALINEはデフォルトでは2点バーストだが、M34 NOVALINEガランドコンバージョン(ストック枠でシーズン5のウィークリーチャレンジ2週目で入手可能)をつけるとセミオート化する。
リロード音などがM1ガーランド(第二次世界大戦の有名銃)のように変更。即死部位ができ取り回しがよくなり水平反動が減少するが、射程や垂直反動制御が低下するなど全く異なる性能の武器に変化する。
レート約250RPM。
約20.3mまでは頭・首・胸当てでワンショットキル可能。腹・手・足に当てると2発キルでキルタイム約0.24秒。
約20.3~38mまでの距離ではヘッドショットのみ一撃キル、条件を満たせないと2発キル。
約38m以降の距離では頭・首・胸に1発当てれば2発キル。条件を満たせないと3発キルとなりキルタイム約0.48秒と遅くなってしまうので注意。
アタッチメントのボルトキャリアーグループ(ラピッドファイア)をつけるとレートが約240RPM→268RPM(7%アップ)に上昇する。キルタイムは以下の通り。
| 2発キル | 0.223秒 |
| 3発キル | 0.447秒 |
レートは6~8%アップの武器が多く、レート+7%は普通。
とはいえ、元の反動が小さく、このアタッチメントをつけて反動が大きくなっても中距離戦は十分こなせるので一応選択肢にはなる。
しかしワンショットキル可能であるため連射する必要はそこまでない。なぜか弾速-30%。射程約-27%と他武器の同アタッチメントよりデメリットが大きめ。ラピッドファイアは使わないのも手。
反動は以下の通り。
ほぼ上反動のみな上に、反動自体も小さめ。
遠距離の敵すら十分狙える精度を誇る。
M34 NOVALINEガランドコンバージョンの欠点として、このアタットメントでストック枠がつぶれる上にサイト・マガジン・リアグリップがつけられなくなる点がある。
サイトがつけられないので、以下のアイアンサイトに慣れられるかが重要となる。
サイト内面積はそこそこだが、枠と左右の突起が結構邪魔。
M34 NOVALINEガランドコンバージョンの取り回しについての性能は以下の通り。
| エイム速度 | 0.290秒 |
| エイム時の移動速度 | 2.8m/s |
| ダッシュ後射撃速度 | 0.20秒 |
| スライディング後射撃速度 | 0.46秒 |
| 移動速度 | 4.4m/s |
| 腰だめ撃ち時のばらつき最大 | 9 |
エイム速度-17%、ダッシュ後射撃速度-20%の恩恵がある。
ただリアグリップ・ストック枠がつぶれ、エイム速度・ダッシュ後射撃速度・エイム時移動速度などがやや強化しづらくなる。よってどうカスタムするかにもよるがデフォルト状態と比較して取り回しはそれほど変わらない。
ひるみ耐性が0.55Nと悪いままで変化なし。ぜひアタットメントで補強したい。
マガジン弾数は8発しかない。ただワンショットキルが狙えるので継戦能力はそこそこある。リロードも2.76秒と普通。
目次にもどるM34 NOVALINEガランドコンバーションの総合評価
M34 NOVALINEガランドコンバーションは約20.3mまで頭・首・胸ワンショットキルが狙えるのが強力。
約250RPMで連射でき2発キルになってしまってもキルタイム約0.24秒で、RAZOR 9MMやMPC-25と同等の火力を誇る。
一撃キルできる武器としてはエイム速度などの取り回しも非常に良いと言える。
アタットメント制限や貧弱なままのひるみ耐性など弱点もあるが致命的ではない。
アプデで射程は短くなってしまった。
このアタットメントをつけた場合でもまだ強武器だが、つけない状態のデフォルト2点バーストが最強武器であるため、採用しづらくなってしまった。
目次にもどるガランドコンバーションのおすすめカスタム
GREAVES A-762(マズル)
長所
| 発砲音を軽減 | ミニマップの射撃位置表示なし |
短所
| なし |
14.2セブルスライトバレル(バレル)
長所
| エイム速度 | -7% |
| ダッシュ後射撃速度 | -13% |
短所
| なし |
MFSエンハンス32ハンドストップ(アンダーバレル)
長所
| ひるみ耐性 | -50% |
| 息止め時のエイム時のブレ | |
| 息を止めている時の反動とブレ制御 |
短所
| なし |
M34 NOVALINEガランドコンバーション(ストック)
性能は上記の通り。
1mWインスティンクトレーザーアレー(レーザー)
長所
| エイム速度 | -5% |
| ダッシュ後射撃速度 | -10% |
短所
| エイムしていない時に赤いレーザーがうつるがそこまで目立たない |
考察
M34 NOVALINEガランドコンバーションで頭・胸・二の腕ワンショットキルを狙っていくカスタム。
14.2セブルスライトバレルや1mWインスティンクトレーザーアレーで、エイム速度・ダッシュ後射撃速度を強化。
MFSエンハンス32ハンドストップで弱点であるひるみ耐性を大幅に補強。
GREAVES A-762により発砲時に赤点表示されず奇襲もしやすくなっている。
即死部位を正確に狙えるなら、あらゆる場面で強力なカスタムとなっている。
目次にもどるM34 NOVALINE(セミオート)の性能
初心者オススメ度★★☆☆☆
中級者以上オススメ度★★★★★
COD BO7のM34 NOVALINEはデフォルトでは2点バーストだが、射撃モード切替(PS5なら十字キー左)でセミオートに切り替え可能。レートは約240RPM。
約66mまではどこに当てようが2発キルでキルタイムは約0.25秒と非常に速い。
約66mまでの距離では基本3発キルでキルタイム約0.5秒。頭に2発当てれば2発キルが可能。
アタッチメントのボルトキャリアーグループ(ラピッドファイア)をつけるとレートが約240RPM→260RPM(8%アップ)に上昇する。キルタイムは以下の通り。
| 2発キル | 0.23秒 |
| 3発キル | 0.461秒 |
レートは6~8%アップの武器が多く、レート+8%は普通だが、素の状態で非常に低反動な武器なので、デメリットで反動が増加しても中距離以遠を狙うことが可能。選択肢になるアタッチメントと言える。
アタッチメントの15サイクロプス03バレル(ヘッドショットダメージ増加バレル)をつけると頭ダメージ倍率が2倍となり、約66mまでヘッドショット一撃キルが可能となる。
バースト時よりも更に反動が小さく、このバレルをつけても十分な精度を保てる。有力な選択肢になるアタッチメントだ。
連射力が落ちたことで2点バースト時より更に低反動になっている。
エイムさえ合っていれば遠距離の敵も撃ち抜ける。
目次にもどるM34 NOVALINE(セミオート)の総合評価
M34 NOVALINE(セミオート)は2点バースト時よりも最速キルタイムは落ちるが、それでもSMG上位クラスの火力を持っている。
射程が長い上に更なる低反動となっており、中距離以遠の戦闘で強力。前作BO6のDM10の遠距離対応型のような性能。
2点バーストのように2発で決められないとキルタイムが著しく悪化するというデメリットがないのも魅力。
ボルトキャリアーグループをつけてもレート約260RPM程度であり、指連射も難しくない。
総合的には2点バーストのほうが強いと自分は思ったが、セミオートもかなりの強武器だと思う。しかし、強すぎるM34 NOVALINEガランドコンバーションの登場で使う価値がほぼなくなってしまった。
目次にもどるM34 NOVALINE(セミオート)のおすすめカスタム
リーサルツールELO(サイト)
長所
| 赤点サイトで視認性が向上 |
短所
| なし |
15サイクロプスバレル(バレル)
長所
| 頭ダメージ | +54% |
短所
| 反動ガンキック | +52% |
| 水平反動制御 | +20% |
| 垂直反動制御 | +55% |
アイアンホールドアングルグリップ(アンダーバレル)
長所
| 水平反動制御 | -20% |
| 反動ガンキック | -1% |
| エイム時のブレ | -40% |
| エイム時のブレ遅延 | +39% |
短所
| なし |
クーガードローグリップ(リアグリップ)
長所
| エイム速度 | -26% |
短所
| なし |
バタリアンコアストック(ストック)
長所
| エイム時移動速度 | +10% |
| ひるみ耐性 | -50% |
短所
| なし |
考察
15サイクロプスバレルでヘッドショット一撃キルを可能にしたM34 NOVALINEカスタム。
反動は増加したが、アイアンホールドアングルグリップで水平反動を更に抑えエイム時のブレも軽減しており遠距離の敵も十分狙える。
クーガードローグリップ&バタリアンコアストックで取り回し・ひるみ耐性を強化し、リーサルツールELOで視認性を改善している。
頭を徹底して狙わなくとも2発キルで十分強力であり、それでいて胸の上のほうを狙っていればたまにヘッドショット一撃キルが出るのがこのカスタムの魅力。
本当はサプレッサーもつけたいし、15サイクロプス03バレル+ボルトキャリアーグループすらアリ(これでも中距離程度は余裕で狙える)。ただ枠が足りない。できればガンファイター(アタッチメント+3)のワイルドカードで使ってやりたい。