公開日:2025/11/25  更新日:2026/04/10

COD BO7のSHADOW SKの性能とカスタム

  初心者オススメ度★★★☆☆

中級者以上オススメ度★★★★★

COD BO7のSHADOW SK

COD BO7のSHADOW SKはセミオートのスナイパーライフル(SR)だ。

詳しい性能とカスタムについて紹介していく。

COD BO7のSHADOW SKの目次

性能
5mWロックステップレーザー考察
12ゲージマスターキーの性能
総合評価
アプデ
おすすめカスタム
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SHADOW SKの性能

COD BO7のSHADOW SKで戦闘

COD BO7のSHADOW SKはレート約86RPM。約0.69秒に1発射撃可能。

最大ダメージが出る射程内のヘッドショットダメージは312(倍率3倍)、首は208、胸・二の腕は104、手・腹は101、太ももは93、足は72。

約51mまでは頭・首・胸・二の腕・手・腹当てで一撃キル可能。条件を満たせない場合は2発キルでキルタイム約0.6秒。

約51m~76mでは頭・首・胸・二の腕当てで一撃キル可能。条件を満たせない場合は2発キル。

約76m以降は頭・首当てのみ一撃キルできる。条件を満たせない場合は2発キル。

アタッチメントのボルトキャリアーグループ(ラピッドファイア)をつけるとレートが約86RPM→93RPM(9%アップ)に上昇する。

2発キル0.645秒

レートは6~8%アップの武器が多く、SHADOW SKのレート+9%はそこそこといったところ。

とはいえ一撃キル武器でありレートも低く、反動が増えてもそれほど邪魔にならない。選択肢になるアタッチメントと言える。

弾速は870m/sとSRの中では少し遅いが、それでも他武器種と上回る速い弾速なので遠距離戦でも問題なく使える。

反動は以下の通り

COD BO7のSHADOW SKの反動

上反動はあるがレートが低く、銃身が上がっても次弾を撃つ頃には元の位置に戻っている。制御でそれほど困ることはないだろう。

SHADOW SKのデフォルトサイトは以下の通り。

COD BO7のSHADOW SKのアイアンサイト

倍率が高くサイト面積も広いので中距離以遠の戦闘を行うなら適している。よって変更の必要はそれほどないが、倍率の低いサイトをつけるとエイム速度がわずかに上がるので選択肢になる。

SHADOW SKの取り回しについての性能は以下の通り。

エイム速度0.58秒
エイム時の移動速度2.0m/s
ダッシュ後射撃速度0.26秒
スライディング後射撃速度0.48秒
移動速度4.7m/s
腰だめ撃ち時のばらつき最大18

エイム速度や移動速度など取り回しは他武器種と比べて明らかに悪い。遭遇戦に注意が必要。

この武器だけではなくSR全般であるがひるみ耐性が非常に悪い。SHADOW SKのひるみ耐性は0.75N(数字が大きいほど悪くARは0.18Nである)であり、敵弾を喰らうと銃身が上に大きく跳ね上がる。撃たれた直後に射撃してしまうと外す可能性が非常に高い。しかもエイム速度強化のリアグリップをつけることでひるみ耐性が更に下がる。ひるみ耐性強化アタッチメントはぜひつけたい(2つつけるのをおすすめする)。

マガジン弾数は10発ある。一撃キルできる武器なので継戦能力は十分。リロード速度もほぼ平均レベル。

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5mWロックステップレーザー考察

SRのレーザー枠にある5mWロックステップレーザー(ストレロクレーザー)を装着することでクイックショット(QS)を行うことが可能となる。

クイックショット(QS)とはクイックショット(QS)とはエイムしてスコープを完全に覗きこむ前に撃っても弾が真っすぐ飛ぶことを利用して射撃する技術のこと。

2025年12月13日アプデ前であれば、5mWロックステップレーザに加え17スラストバレルとE-3ビレットスケルトングリップをつけてエイム速度0.496秒にした状態で射撃を行うと、以下のようにエイムをはじめてから0.320秒の時点で撃っても弾が真っすぐ飛んで敵に当たっていた。

現在はこのアタッチメントが弱体化され、5mWロックステップレーザー+EMT3ポート70(腰撃ち精度アップ)+17スラストバレル+E-3ビレットスケルトングリップでエイム速度0.496秒にした場合、エイムを始めてから約0.47秒の時に撃っても弾が真っすぐ飛ぶ。弱体化したとはいえ優先度が高いアタッチメントだ。

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12ゲージマスターキー考察

SHADOW SKの12ゲージマスターキー

SHADOW SKは12ゲージマスターキー(シーズン3ウィークリーチャレンジ2週目の報酬で入手可能)をつけることでセミオートショットガンに素早く切り替え可能となる(PS5なら十字キー左)。

SHADOW SKの12ゲージマスターキー

セミオートショットガンのレートは約240RPM。1回の射撃で飛ばす散弾は6発。

エイムした場合、移動速度は落ちるがクロスヘアがかなり小さくなる。

エイムして胸当たりを狙った場合のキル弾数・射程・キルタイムは以下の通り。

射程キルタイム
1発キル約7~8mまで0秒
2発キル約18~20mまで約0.25秒
3発キル約23~24mまで約0.5秒

腰撃ち時はワンショットキル距離が約5m、2発キル距離が約16~18mだった。

上記の射程やキル弾数は当て方によって大きく変化する。特に今作はそのばらつきが大きい。上記の考察は参考程度に。

SG12(デフォルト)より射程が長く、特に約2倍の2発キル射程を誇る。更にレートもSG12より速い。無論SG12はカスタムできレートも上がるしドラゴンブレス弾もある。だが、それでも強武器SG12と比較して火力は一長一短であり優れている。

欠点はSHADOW SK本体のエイム速度が下がってしまうこと(+4%)。許容範囲内だと思うが、SRにとってエイム速度は最重要のパラメータの一つなので、このアタッチメントをつけない選択肢もある。

一方でひるみ耐性-10%、垂直・垂直反動-25%の効果がある。特にひるみ耐性はSRの大きな弱点なので少しでも補強できるのは嬉しい。連射系SRなので反動軽減の恩恵も少しはあるかもしれない。

マガジン弾数は4発と少なく、予備弾数8発で合計12発しかない。継戦能力は不安だがアタッチメント1つの性能なので仕方がない。

本体はSRのため取り回しはあまりよくはない。とはいえ、SHADOW SK本体メインで戦い、近距離戦を挑まれそうになったら12ゲージマスターキーに切り替え返り討ちにするという立ち回りを行えば大きな問題にはならない。

SHADOW SKの12ゲージマスターキー

12ゲージマスターキーは近距離戦に不安があるSHADOW SK本体のバックアップとして頼りになる。継戦能力は低いが圧倒的な近距離火力が魅力だ。できるだけ精度に優れたエイム撃ちを使っていくのがおすすめ。選択肢に十分なる強力アタッチメントと言える。

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SHADOW SKの総合評価

SHADOW SKの特徴は頭・胸・二の腕・手・腹と即死部位が十分広いにもかかわらず連射がきく点。

0.6秒に1発なので、近距離戦などでは外すと2発目を撃つ暇がなくデスすることもあるが、中距離・遠距離戦では2発目を撃てることも多い。

一撃キル武器でありながら外しても2発目を撃てたり、複数人との戦闘に勝てる場合もあるのは強い。

エイム速度などの取り回しはとても悪い弱点はあるものの、後述する5mWロックステップレーザーを採用すれば実質的なエイム速度の短縮ができ、少しは補える。

欠点以上に長所が目立ち強武器と言える。前作BO6のSVDとかなり近い使い勝手だ。

12ゲージマスターキーが追加され、近距離戦対策ができるようになったのも嬉しい。

現在は強すぎるWARDEN 308があるので目立っていないが、いずれ弱体化すると思うので、その時がこの武器の出番と思っていた。まさかのWARDEN 308は微弱体化でこの武器が大幅弱体化。終わった・・

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アプデ

2026年4月22日のアプデで12ゲージマスターキー(切り替えショットガン)が調整

・エイム時の照準拡散が3.2→2.9に改善。

・垂直反動軽減率が10%→25%に改善。

・水平反動軽減率も25%軽減されるようになった。

・視覚的な反動も一部改善されるようになった。

結構強いアタッチメントだったが、まさかの強化。それほど使い勝手に大きな変化は感じなかったが引き続き選択肢になるアタッチメントと言える。

2026年2月14日のアプデ

・5MWロックステップレーザーが弱体化。腰だめ→エイム状態に移行する時、その50%の時点で命中精度の向上が始まり、100%のエイム状態で精度が完全になるように弱体化。アプデ前はエイム開始時点で命中精度の向上が始まり、90%で精度が完全なものになっていた(全SR共通)。

・各ひるみ耐性強化アタッチメントのひるみ強化量が低下(全SR共通)。

まさかのこの武器を含む全てのスナイパーライフルが弱体化。

理由としては海外で「スナイパーライフルが強すぎる」という議論があったらしい。なぜそんなことになるのか。

今現在の環境は間違いなく「マークスマンライフルが強すぎる」という状態だと思う。

WARDEN308とかカスタムすればエイム速度0.2秒台にすることもできてレート607RPMで一撃キルができる。なのになぜWARDEN308に弱体化を入れず、SRの5MWロックステップレーザーを弱体化して全てのスナイパーライフルの実質エイム速度を落とさなければいけないのか理解できない(5MWロックステップレーザー最盛期でもエイム速度は0.3秒台後半が限界)。

2025年12月13日のアプデ

レートが約100RPM→86RPMに低下。

5MWロックステップレーザーの腰撃ち→エイムの拡散時間がエイム速度の55%→90%に大幅弱体化。

各ひるみ耐性強化アタッチメントのひるみ抑制値が弱体化。

各腰撃ち精度強化アタッチメントの腰撃ち精度改善率が悪化。

軽量ボルトのレート向上値が+7%→+29%に増加。

レート低下も痛いけど、それ以上に5MWロックステップレーザー弱体化が痛い。これによりQSしてもエイム速度短縮があまりできなくなった(前は0.17秒くらい短縮できてたのが今は0.04秒前後しか短縮できない)。

BO7のSRは即死部位が広すぎでエイム速度が遅すぎる。

エイム速度だけ落としても、定点芋にはあまり悪影響がなく連射と即死部位の広さで引き続き脅威となるだろう。芋プレイヤーが増える原因になってしまう。

この武器が強かったのは間違いないが、調整するなら、ダメージを下げて腹と手の先を即死部位から消すといったものにしてほしかった。

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SHADOW SKのおすすめカスタム

17スラストバレル(バレル)

長所

エイム速度-3%

短所

なし

EMT3バンクィッシュライザー(コーム)

長所

ひるみ耐性-35%
息止めの持続時間
息止め時の反動とブレ制御

短所

なし

E-3ビレットスケルトングリップ(リアグリップ)

長所

エイム速度-11%

短所

ひるみ耐性+20%

フリクションストック(ストック)

長所

ひるみ耐性-45%

短所

なし

5MWロックステップレーザー(レーザー)

長所

腰だめ撃ち時のエイム精度向上クイックショット(QS)が可能となる

短所

エイム時レーザーが見える壁に青の光が移る程度。光線は非常に薄くこれで位置バレすることはあまりないはず。

考察

弱点であるエイム速度とひるみ耐性の強化を重視したSHADOW SKカスタム。

17スラストバレルとE-3ビレットスケルトングリップをつけてエイム速度を上げ、5MWロックステップレーザーをつけたことで、QSによって素早くエイムして狙撃可能。

フリクションストックとEMT3バンクィッシュライザーでひるみ耐性を徹底的に強化した。

中距離~遠距離戦が安定するが、QSができれば近距離戦もこなせるカスタムだ。

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