COD BO7のM10 BREACHERの性能とカスタム
COD BO7のM10 BREACHERはポンプアクションでチャージ可能なショットガン(SG)だ。
詳しい性能とカスタムについて紹介していく。
COD BO7のM10 BREACHERの目次
性能総合評価
アプデ
おすすめカスタム
アルゴスレバーの性能
アルゴスレバーの評価
アルゴスレバーのカスタム
目次にもどる
M10 BREACHERの性能
初心者オススメ度★★★☆☆
中級者以上オススメ度★★★★★
COD BO7のM10 BREACHERはレートは約75RPM。0.8秒に1発射撃可能。1回の射撃で飛ばす散弾は8発。
この武器はボタン押しっぱなしでチャージを行い腰だめ撃ちとエイム時の拡散を改善できる。約0.6秒で最大までチャージ完了。ボタンを離すと射撃する。チャージ中は走ることができないが、ガンホー(赤)をつけることでチャージしながら走ることができるようになるので優先度が高め。
チャージなしの場合は胸当たりを狙った場合、エイム時に8~10mまで一撃キル、約15m前後までは2発キルできるがキルタイムは約0.8秒で遅すぎ撃ち負けやすい。腰撃ち時は7~8mまで一撃キル可能。
最大チャージ状態では胸当たりを狙った場合、エイム時に13~17mまで一撃キル。腰撃ち時は約8mまで一撃キル可能。
散弾を飛ばすため当て方によってキル弾数・射程は変化する。特に今作はそのばらつきが大きい。上記の考察は参考程度に。
チャージしてから撃つと射程が大きく伸びる。戦闘が起こるかもしれない場所に来たらチャージしながら行動するのが基本。1人倒した後に次の敵と連戦になった場合はチャージなしで撃つのも選択肢。
アタッチメントのポンプガイドロッド(ラピッドファイア)をつけるとレートが約75RPM→78RPM(4%アップ)に上昇する。キルタイムは以下の通り。
| 2発キル | 0.769秒 |
レートは6~8%アップの武器が多く、レート上昇量はイマイチ。
ただし、M10 BREACHERの場合最大までのチャージ時間が約0.6秒→約0.4秒に短縮される効果もある。
射程の減少も大きくはなく、連射が効かないため反動増加もほぼデメリットにならない。
優先する必要は全くないが、枠が余っているなら一応候補になるアタッチメントと言える。
弾速は320m/sとSGとしては平均だが、他武器種と比較して劣る。とはいえ近距離戦を行うだけならそれほど問題はない。
M10 BREACHERのアイアンサイトは以下の通り。
枠があるので少し邪魔。とはいえ近距離戦向け武器なのでわざわざサイトをつける必要性は薄い。
M10 BREACHERの取り回しについての性能は以下の通り。
| エイム速度 | 0.300秒 |
| エイム時の移動速度 | 3.2m/s |
| ダッシュ後射撃速度 | 0.21秒 |
| スライディング後射撃速度 | 0.48秒 |
| 移動速度 | 4.7m/s |
| 腰だめ撃ち時のばらつき最大 | 11.50 |
SGの中ではエイム速度・エイム時移動速度・ダッシュ後射撃速度・移動速度は平均的。腰撃ち精度とスライディング後射撃速度は劣る。
とはいえ腰撃ち精度はチャージで補強できるのでそれほど問題はない。
他武器種と比較するとARよりやや劣る程度の取り回しとなっている。
マガジン弾数は8発でワンショットキル武器としては十分。継戦能力は高い。リロード速度は1発ずつ込める形式で全部込めると6.810秒と時間がかかる。戦闘が起こらないタイミングで小まめにリロードしよう。
目次にもどるM10 BREACHERの総合評価
M10 BREACHERは過去作のポンプアクションと異なりチャージしながら行動せねばならなくなった。チャージなしでは大きく性能が落ちてしまう。とはいえチャージなしでもそこそこの性能はあり、ガンホーをつければチャージしたまま走って射撃することもできる。
チャージ時の一撃キル射程は過去作より強力。弾の当たり方によるので確実とは言えないがエイム時には約17mでも一撃キルできる可能性があるのは驚異的だ。
腰撃ちワンショットキル距離もアタッチメントで強化してやれば、チャージ時に約13mくらいまでは伸びる。
取り回しもそれほど悪くはなくアタッチメントで十分に補強可能。
連射力が低く近距離戦で1発で仕留められなかった場合に相当不利となる。
よって初心者向けではないが、命中率や距離詰めスキルに優れた実力者が使えば強力な武器だ。
射撃MODの弾薬変更系アタッチメントについて。
12ゲージスラッグ弾をつけると弾が1発だけ出るようになる。2mを超えると即死部位が頭・胸・二の腕だけになってしまう上、弾速が致命的に落ちるのでおすすめできない。チャージの意味はたぶんほとんどない。
12ゲージドラゴンブレス弾をつけるとフラックジャケットなしの敵に対し、チャージしてもエイム時ワンショットキル距離が約7mになるなど大幅に弱くなってしまう。おすすめできない。
目次にもどるアプデ
2026年04月3日のアプデ
・最低ダメージ射程が30.5m→32.5mに増加。
弾が届く距離がわずかに伸びただけで、この距離でまともに戦えないのは明白。ほとんど強化にはなっていない。
とはいえ基本TTKが遅いBO7で一撃キルできる射程が長いM10 BREACHERはかなりの強武器。微強化とはいえ何でこんな調整が必要なのか理解できない。
2026年02月14日のアプデ
・MFS XKライトストックのダッシュ後射撃速度が0.025秒向上。
2025年12月13日のアプデ
・ドラゴンブレス弾が調整。
・ベースダメージが増加しペレットダメージが低下。
わけわからん調整してるけど、胸エイムワンショットキル射程は約8m→約7mに減少したのを確認。
弱すぎるアタッチメントを更に弱くして何がしたいんだ?
この武器の通常弾はAKITAドラゴンブレス弾に隠れていただけで強すぎる。チャージ必要とはいえ射程が長すぎ。これからこの武器は相当暴れると思う。何でドラゴンブレス弾なんか調整して通常弾を弱体化しないんだ!
目次にもどるM10 BREACHERのおすすめカスタム
M10 CQB チョーク(マズル)
長所
| 腰だめ撃ち時の最大ばらつき | -13% |
短所
| なし |
17.REDWELL-5kバレル(バレル)
長所
| 射程 | 約+10% |
| マガジン弾数 | 8→10に増加 |
短所
| リロード速度 | +21% |
モビリティハンドストップ(アンダーバレル)
長所
| 移動速度 | +6% |
| しゃがみ時の移動速度 | +6% |
| エイム時移動速度 | +8% |
短所
| なし |
LWスケルトンストック(ストック)
長所
| 移動速度 | +12% |
| しゃがみ時の移動速度 | +18% |
| ダッシュ中の移動速度 | +4% |
| ダッシュ後射撃速度 | -7% |
短所
| なし |
収束ボックスレーザー(レーザー)
長所
| 腰だめ撃ち時の最大ばらつき | -10% |
| 腰だめ撃ち時の最大ばらつき(ジャンプ) | -35% |
| 腰だめ撃ち時の最大ばらつき(スライディング) | -15% |
短所
| 腰撃ち時レーザーが見える | 壁に赤い光が移る程度。光線はそこまで目立たない |
考察
腰撃ち時の性能を重視したM10 BREACHERカスタム。
M10 CQB チョークと収束ボックスレーザーによって腰撃ち精度を強化し、17.REDWELL-5kバレルで射程を伸ばした。約13mまで腰撃ち一撃キルが可能。
素早く距離を詰めるためにモビリティハンドストップとLWスケルトンストックで移動速度など機動性を強化。
パーク1にはガンホーを採用する想定。これでチャージしたまま走り射撃が可能となる(ただし走っている間は腰撃ち精度が落ちる。戦況に合わせて歩いて腰撃ちやエイム撃ちも使っていこう)。
近距離戦に持ち込む立ち回りができれば強力なカスタムだ。
目次にもどるアルゴスレバーの性能
初心者オススメ度★★☆☆☆
中級者以上オススメ度★★★★★
M10 BREACHER アルゴスレバー(シーズン4のチャレンジのウィークリー2週目の報酬)をつけることでレバーアクション化。
チャージ機能が消失し、頭・胸・二の腕のダメージ、腰撃ち精度、反動制御が向上する。エイム時のばらつきがとても小さくなる。レートも+13%される。一方で下半身ダメージやエイム速度は低下する。
デフォルトとは全く異なる性能となる。
レート約86PPM。約0.697秒に1発射撃可能。
最大ダメージが出る射程内のヘッドショットダメージは180、首ダメージは150、胸・二の腕ダメージは90、それ以外の箇所のダメージは60。
胸を狙った場合、エイム時に約25mまで一撃キル、だいたい40mまで2発キル(キルタイム約0.679秒)が可能。腰撃ち時は約7mまで一撃キルができる。
頭を狙った場合は40m台の距離でワンショットキルが出る場合があるのを確認。
腹を狙った場合はワンショットキル距離が約2mしかないので注意。
散弾を飛ばすため当て方によってキル弾数・射程は変化する。特に今作はそのばらつきが大きい。上記の検証は参考程度に。
エイム時で胸上限定とはいえワンショットキル距離約25mは常軌を逸している。
腰撃ち時にはデフォルトよりダメージが低下しワンショットキル距離は約1m低下するが、腰撃ち精度は向上している。腰撃ちはデフォルトよりやや弱くなっているが十分使えるレベルと言える。
目次にもどるアルゴスレバーの総合評価
M10 BREACHERアルゴスレバーはデフォルト時と比較して一長一短の性能。
腹以下に当ててしまった場合の不確実さはマイナスポイント(デフォルトなら腹当てでも胸当てとほぼ変わらない距離までワンショットキル可能)。エイム速度や腰撃ち性能も少し落ちている。このアタッチメントで1枠消費する上、ストック枠が埋まるためエイム速度を上げづらくなっている。
ただ、エイム時約25mまでワンショットキルは大きな長所。レートも上がりチャージの必要がなくなったのも利点。
エイム速度は何とか0.296秒までは改善できる。
ワンショットキルを安定させるにはエイム力が必要で初心者向けではないが、強力な武器なのは間違いない。M10 BREACHERに新たな選択肢が生まれたと言える。
目次にもどるM10 BREACHERのおすすめカスタム2
EAM XLリフレックス(サイト)
長所
| 赤点サイトで視認性が向上 |
短所
| なし |
REDWELLエージェンシーサプレッサー(マズル)
長所
| 発砲音を軽減 | ミニマップの射撃位置表示なし |
短所
| なし |
15.5軽量バレル(バレル)
長所
| エイム速度 | -5% |
| リロード速度 | -55% |
| ダッシュ後射撃速度 | -48% |
短所
| マガジン弾数 | 8→6に低下 |
M10 BREACHERアルゴスレバー(ストック)
性能は上記の通り
1mWインスティンクトレーザー(レーザー)
長所
| エイム速度 | -5% |
| ダッシュ後射撃速度 | -7% |
短所
| エイムしていない場合にレーザーが出るがそれほど目立たない |
考察
エイム時の性能向上を重視したM10 BREACHERアルゴスレバーカスタム。
15.5軽量バレルと1mWインスティンクトレーザーによってエイム速度を強化。
サイトが見づらく、胸上を撃つために射撃精度を高める必要があるので、EAM XLリフレックスで視認性を改善した。
REDWELLエージェンシーサプレッサーをつけたので、裏取りもこなせる。
至近距離以外はエイム撃ちを心掛けることと、約25m以内での胸上撃ちを徹底できれば強いカスタムだ。