COD BO7のRK-9の性能とカスタム
COD BO7のRK-9は3点バーストのサブマシンガン(SMG)だ。
詳しい性能とカスタムについて紹介していく。
COD BO7のRK-9の目次
性能総合評価
アプデ
おすすめカスタム
RK-9調整射撃システムの性能
RK-9調整射撃システムの総合評価
RK-9調整射撃システムおすすめカスタム
目次にもどる
RK-9の性能
初心者オススメ度★★★★☆
中級者以上オススメ度★★★★★
COD BO7のRK-9は表記のレートは約556RPM。だが、このレートは3点バースト後に次の弾が出る間隔も考慮した連射力だろう。
3点バースト時のレートは約770RPMとなっている。
3点バースト後に次の弾が出るまでにかかる時間は約0.175秒となっている
なお、3点バーストであるが、ボタン押しっぱなしで射撃可能となっている。
最大ダメージが出る射程内のヘッドショットダメージは40(倍率1.1倍)、首・胸ダメージは34、二の腕・手・腹・足は32。
約9.7mまでは頭に1発または首・胸に2発当てれば3発キルができキルタイム約0.155秒という異次元レベルの火力が出せる。条件を満たせない場合は4発キルとなりキルタイムは約0.330秒と遅めになってしまう。3発キルの難易度はそこそこあり、しっかり狙わないと普通に失敗する。
約9.7~22.2mまでの距離では頭に1発+首・胸1発のように当てれば3発キル可能。条件を満たせない場合は4発キル。
約22.2~30.5mまでの距離では頭に1発+首・胸2発のように当てれば4発キルが可能。条件を満たせない場合は5発キルでキルタイム0.407秒と遅くなってしまう。
約30.5m以降の距離では基本6発キルでキルタイム約0.485秒と相当な低火力となる。頭に2発+首・胸2発のように当てれば5発キルできるが相当難しい。
アタッチメントのMFSアイアンラングハンドストップ(アンダーバレル)をつけると表記レートが約556RPM→709RPM(28%アップ)に上昇する。
実際は3点バーストの部分のレート向上は一切行われないので注意。
短縮されるのは3点バースト後に次の弾が出るまでにかかる時間で約0.175秒→0.13秒と大幅に短くなる
キルタイムは以下のようになる
| 3発キル | 0.155秒 |
| 4発キル | 0.285秒 |
| 5発キル | 0.362秒 |
| 6発キル | 0.44秒 |
3発キル時のキルタイムは変わらないが、4発キル以降のキルタイムが大幅に改善される。
特に4発キル時のキルタイムはAR平均を超え、フルオートSMG下位レベルまで改善される。
この武器は3発キル条件が厳しく失敗しやすいので、大幅強化と言える。
その上、反動ガンキック-50%、水平反動制御-50%、垂直反動制御-50%。ひるみ耐性40%強化。反動が大きい武器だがこれをつけることで中距離はもちろん遠距離すら狙うことが可能となってしまう。
デメリットはボタン押しっぱなしで連射できなくなるという一点のみ。ある程度の指連射は必要となるので嫌な人はいると思うが、セミオート連射よりは楽なので大きな問題とは言えないだろう。
超強力アタッチメントであるため装着を推奨する。
アタッチメントの強化サイクルシステム(ラピッドファイア)をつけると表記レートが約556RPM→600RPM(8%アップ)に上昇する。
だが実際は3点バーストの部分のみレートが上昇し、約770RPM→約850RPM(約10%アップ)に上昇する
| 3発キル | 0.141秒 |
| 4発キル | 0.316秒 |
| 5発キル | 0.386秒 |
| 6発キル | 0.457秒 |
3点バースト後に次の弾が出るまでにかかる時間は約0.175秒のまま変わらない。
レートは6~8%アップの武器が多く、RK-9のレート+10%はそこそこ優秀。
ただ、元の反動が大きくこれを単体でつけると更に反動が増すのであまりおすすめできない。
しかし、MFSアイアンラングハンドストップ+ボルトキャリアーグループならアリ。キルタイムは以下のようになる。
| 3発キル | 0.141秒 |
| 4発キル | 0.271秒 |
| 5発キル | 0.341秒 |
| 6発キル | 0.412秒 |
弾速は520m/sとSMGの中では少し速め。ただARと比べれば劣る。
反動は以下の通り
ほぼ上反動だがわずかに左反動もある。
上反動は大きめなのでしっかり銃身を下げて撃ちたい。中距離くらいまでは何とか狙える精度はあるといったところ。
だが、MFSアイアンラングハンドストップをつければ低反動となり中距離どころか、一応遠距離すら狙えるようになるので何も問題ない。
RK-9のアイアンサイトは以下の通り。
枠がなく視認性がよいアイアンサイトなのでこれを使うのもアリ。ただヘッドショットをより重視するならサイト系アタッチメントをつけるのも選択肢。
RK-9の取り回しについての性能は以下の通り。
| エイム速度 | 0.19秒 |
| エイム時の移動速度 | 3.6m/s |
| ダッシュ後射撃速度 | 0.12秒 |
| スライディング後射撃速度 | 0.31秒 |
| 移動速度 | 5.2m/s |
| 腰だめ撃ち時のばらつき最大 | 7.25 |
エイム速度はSMG平均レベル。エイム時移動速度・ダッシュ後射撃速度・移動速度・腰撃ち精度などはSMG平均より上。取り回しはかなりいいと言える。
マガジン弾数は30発と普通。1トリガーキルを決めていけば継戦能力はそこそこある。リロードは2.867秒と少し遅いのでリロードタイミングに注意。
目次にもどるRK-9の総合評価
RK-9の魅力は1バーストキル時の異次元レベルの超火力。更に取り回しが良いのも長所だ。
バーストにしては反動が大きいが、それでも他SMGよりマシなのは一応利点。
ただ1バーストキル条件はそこそこ厳しい。同じく条件つき1バーストキルのX9 MAVERICKと異なり、二の腕がダメージ増加部位に含まれず、首・胸当ての場合は2発当てる必要がある。そもそも1バーストキルできる射程も短い。
正直、素の性能だけ見ると微妙なSMGだと言わざるを得ない。
だが、超強力アタッチメント「MFSアイアンラングハンドストップ」をつけることで世界が変わる。これをつけるだけで1バーストキルに失敗し4発キルになっても十分な火力となり、低反動であるため中距離戦をこなすことすら可能となる。
RK-9が「そこそこのキルタイムが保証され、最大・第2・第3射程で条件を満たせば更なるキルタイム短縮ができる武器」に変貌する。SMGの中では最強と言え、他武器種の強豪達とも唯一張り合える。
目次にもどるアプデ
2026年04月3日のアプデ
・最大ダメージ射程が9.1m→9.7mに増加。
・第2ダメージ射程が20.1m→22.2mに増加。
・第3ダメージ射程が26.7m→30.5mに増加。
エイム速度が0.2秒→0.19秒に短縮。
スライディング後射撃速度が0.32秒→0.31秒に短縮。
飛び込み後射撃速度が0.4秒→0.39秒に短縮。
SMG唯一の強武器と言っていいRK-9がまさかの強化。微強化とはいえ、これでDravec 45やKOGOT7には弱体化が入っていることを考えると首をかしげるしかない。
2025年11月22日のアプデ
・第3射程が26.7m→27.9mに上昇。
・13.6マーキュリアルバレルの射程改善量が17%→27%に増加。
・9.9Bowenセリウムバレルの射程改善が8.5%→17%に増加。
・ベガプレシジョングリップの水平反動制御改善量が-8%→-12%。
・ナノパルスグリップの垂直反動制御改善量が-8%→-12%、初弾反動改善量が-60%→-62%に増加。
・EAT3アジャイルレーザーの射程改善量が+8.5%→+17%に増加。
武器本体の調整は微強化だがほぼ影響なし。
一方で射程増加バレルやEAT3アジャイルレーザーの強化量は結構大きい。射程が短い武器なのでこの2つの優先度は特に高くなったと言える。
目次にもどるRK-9のおすすめカスタム
Bowen.45サプレッサー(マズル)
長所
| 発砲音を軽減 | ミニマップの射撃位置表示なし |
短所
| なし |
13.6マーキュリアルバレル(バレル)
長所
| 射程 | 約+27% |
短所
| なし |
MFSアイアンラングハンドストップ(アンダーバレル)
長所
| 反動ガンキック | -50% |
| 水平反動制御 | -50% |
| 垂直反動制御 | -50% |
| ひるみ耐性 | -40% |
短所
| ボタン押しっぱなしで射撃できなくなる |
ロータスドローグリップ(リアグリップ)
長所
| エイム速度 | -32% |
短所
| なし |
EAT3アジャイルレーザー(レーザー)
長所
| 射程増加 | +17% |
| 反動安定性を改善 |
短所
| エイム時レーザーが見える | 壁に緑の光が移る程度。光線は非常に薄くこれで位置バレすることはあまりないはず。 |
考察
MFSアイアンラングハンドストップをつけ、弱点である射程を重点的に強化したRK-9カスタム。
13.6マーキュリアルバレル+EAT3アジャイルレーザーにより最大ダメージ射程は約14m、第2ダメージ射程は約30mまで強化された。
クイックシフトグリップでエイム速度を上げて取り回しを更に強化(スライディング重視の人はスライディング後射撃速度が上がるリアグリップも選択肢)。
Bowen.45サプレッサーによって発砲時に赤点表示されないので正面戦闘だけでなく裏取りでも活躍可能。
近距離戦が一番強いが、中距離戦も十分こなせる汎用性の高いカスタムとなっている。
火力をより重視したいならボルトキャリアーグループをつけるのも選択肢だが、何も外したくない場合は枠が足りない。ガンファイター(アタッチメント+3)にするのも手。
目次にもどるRK-9調整射撃システムの性能
初心者オススメ度★★★★★
中級者以上オススメ度★★★★★
RK-9調整射撃システム(シーズン5のウィークリーチャレンジ5週目で入手可能)をつけるとフルオート化し、高ダメージが出る射程が変化する(後述するが近距離が最大ダメージではなくなる)。
ゲーム内の説明文では「飛翔中に拡張し、特定の射程内で最大ダメージを与える・・」と書かれているが、ジャンプする必要はない。紛らわしいにもほどがある
レート約769RPM。
約13mまでは基本5発キルでキルタイム約0.312秒と遅め。頭に2発当てれば4発キル可能でキルタイム約0.234秒という非常に速いキルタイムとなるが難易度は高い。
約13~25mまでの距離で最大ダメージが出る。 基本4発キルとなりキルタイム約0.234秒という非常に速いキルタイムが出せる。頭に3発当てれば3発キルできキルタイム約0.156秒を出せるが非常に難易度は高い。
なお、敵に照準を合わせた際に13~25m以内なら以下のようにランプが赤→緑に変化する。
ランプを気にしながら戦うのは難しい。ただ戦闘後にこの適正距離で戦えたかどうかを判断はできるので、今後の立ち回りには活かせるかもしれない。
約25~32mまでの距離では基本6発キルとなりキルタイム約0.390秒と遅くなってしまう。頭に2発当てれば5発キル可能。
約32mを超える距離では基本6発キル。頭に5発当てれば5発キルできる。
アタッチメントの強化サイクルシステム(ラピッドファイア)をつけるとレートが約769RPM→858RPM(11%アップ)に上昇する。キルタイムは以下の通り。
| 3発キル | 0.140秒 |
| 4発キル | 0.210秒 |
| 5発キル | 0.280秒 |
| 6発キル | 0.350秒 |
レートは6~8%アップの武器が多く、この武器のレート+11%は優秀。
強みである4発キル時の火力が上がるのはもちろん、至近距離で5発キルになってしまってもキルタイム0.280秒で標準ARクラスの火力となるので、だいぶマシになる。
しかも、元の反動もそれほど大きくなく、MFSアイアンラングハンドストップで超低反動化が可能。このアタットメントで反動増加しても大した問題にならない。優先度が非常に高いアタッチメントと言える。
弾速は570m/sとSMGの中では速めのままで変化なし。
反動は以下の通り
反動はだいたい1~12発目は右上、それ以降は左上。
反動ステータスが改善されたこともあり、SMGにしては反動は大きくなく、中距離戦までなら当てられる精度は十分ある。
最初の1~12発目で反動変化する前にしっかり敵を仕留めたい。右方向にもそこそこ反動があるので銃身を左下にしっかり下げることを意識しよう。
RK-9調整射撃システムの取り回しについての性能は以下の通り。
| エイム速度 | 0.19秒 |
| エイム時の移動速度 | 3.4m/s |
| ダッシュ後射撃速度 | 0.140秒 |
| スライディング後射撃速度 | 0.31秒 |
| 移動速度 | 4.9m/s |
| 腰だめ撃ち時のばらつき最大 | 7.25 |
デフォルトと比較してエイム時移動速度-4%、ダッシュ後射撃速度+17%、移動速度-5%されてしまっている。
ただ大きな減少ではなく、重要なエイム速度は落ちておらずSMG平均を上回る。
SMGとして十分な取り回しの良さは維持されている。
マガジン弾数は30発・リロード速度2.867秒のまま変化なし。ただ3点バーストではなくフルオートとなり最大ダメージ射程以外ではキル弾数が多くかかるので、デフォルト時よりは継戦能力が落ちているので注意。
目次にもどるRK-9調整射撃システムの総合評価
RK-9調整射撃システムの魅力は約13~25mまでの非常に高い火力。更に強化サイクルシステム(ラピッドファイア)をつければ4発キル時のキルタイムが約0.210秒となる。これはAK27ラピッドファイアやFG42(MFSアンビラテラルストック)すらわずかに上回る火力だ。
素でもほとんどのフルオートSMGより反動制御しやすい上に、MFSアイアンラングハンドストップをつければ超低反動となる。強化サイクルシステムで反動を増加させても中距離を余裕で狙える精度となるので全く問題ない。
エイム速度も速く、弾速もSMGの中では速い。
一番強いのが約13~25mという独特な性能であり、多くの武器が高い火力が出せる至近距離戦は危険。取り回しのよいARと考えて戦うのがおすすめ。
不遇なフルオートSMGの中では、癖はあるが突出して最強クラスと言える。ようやく他の強武器達に対抗できる一丁持ちフルオートSMGが登場したと言える。
懸念点はこの武器のデフォルトがSMG最強クラスの武器であること。RK-9調整射撃システムは強力だがつけるかどうかは迷いどころ。個人的にはほぼ互角だと思う。デフォルトでは3点バーストで、このアタッチメントはフルオートで得意距離も違う。マップに合わせて使い分けてもいいかもしれない。
目次にもどるRK-9調整射撃システムのおすすめカスタム
Bowen.45サプレッサー(マズル)
長所
| 発砲音を軽減 | ミニマップの射撃位置表示なし |
短所
| なし |
RK-9調整射撃システム(バレル)
性能は上記の通り
MFSアイアンラングハンドストップ(アンダーバレル)
長所
| 反動ガンキック | -50% |
| 水平反動制御 | -50% |
| 垂直反動制御 | -50% |
| ひるみ耐性 | -40% |
短所
| ボタン押しっぱなしで射撃できなくなるというデメリットがあるが、RK-9調整射撃システムと一緒に装着した場合は射撃可能。つまりデメリットはない。 |
ロータスドローグリップ(リアグリップ)
長所
| エイム速度 | -34% |
短所
| なし |
強化サイクルシステム(射撃MOD)
長所
| 連射速度 | +11% |
短所
| 反動ガンキック | 約+20% |
| 水平反動制御 | +25% |
| 垂直反動制御 | +20% |
| 射程 | -12% |
考察
RK-9調整射撃システムをつけフルオート化したRK-9カスタム。
強化サイクルシステムでレートを上げつつ、MFSアイアンラングハンドストップをつけ中距離を狙える精度を維持した。
クイックシフトグリップでエイム速度を上げて取り回しを強化(スライディング重視の人はスライディング後射撃速度が上がるリアグリップも選択肢)。
Bowen.45サプレッサーによって発砲時に赤点表示されないので正面戦闘だけでなく裏取りでも活躍できる。