COD BO7のAK27の性能とカスタム
初心者オススメ度★★★★★
中級者以上オススメ度★★★★★
COD BO7のAK27は高威力低レートのフルオートアサルトライフル(AR)だ。
詳しい性能とカスタムについて紹介していく。
COD BO7のAK27の目次
性能総合評価
アプデ
おすすめカスタム1
おすすめカスタム2
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AK27の性能
COD BO7のAK27はレート約682RPM。
最大ダメージが出る射程内のヘッドショットダメージは35(倍率1.3倍)、ボディダメージ(頭以外)は26。
約21mまでは基本4発キルでキルタイムは約0.263秒と速い。頭に3発当てれば3発キルできキルタイム約0.175秒という異次元火力が出せるがまず無理だろう。
約21~50.8mまでの距離では基本5発キルとなりキルタイム約0.351秒と遅くなってしまう。頭に2発当てれば4発キルが可能。
約50.8m以降の距離では基本6発キルとなりキルタイム約0.439秒となってしまう。頭に2発当てれば5発キル可能。
アタッチメントの強化サイクルシステム(ラピッドファイア)をつけるとレートが約682RPM→811RPM(19%アップ)に上昇する。キルタイムは以下の通り。
| 3発キル | 0.147秒 |
| 4発キル | 0.221秒 |
| 5発キル | 0.295秒 |
| 6発キル | 0.369秒 |
レートは6~8%アップの武器が多く、この武器のレート+19%は脅威的な数字。SMGを超える火力が手に入る。しかも上反動は増大するが弱点である水平反動は一切なくなる。有力なアタッチメントと言える。
弾速は700m/sとARの中では少し遅め。
反動は以下の通り
全体的にみれば、反動は1~10発目は上反動、それ以降は右反動という独特なもの。
特に1~10発目は上反動自体が小さく左右ブレもそれほど大きくはなく制御しやすい。
11発目以降は特大右反動と左反動が発生し、全体的には右に動く。かなり制御しづらい。
10発目までなら遠距離戦もこなせる精度があるので、短い連射を心掛けたい。
強化サイクルシステム(ラピッドファイア)をつけた場合は上反動増加とレート上昇により以下のように特大上反動となる。
ただ、左右反動は一切ないため、制御は簡単とは言えないが十分可能。技量次第では遠距離の敵にも当てることができる。
撃ち続けるほど上反動が更に増加していくため、できるだけ短い連射を意識したい。
AK27のアイアンサイトは以下の通り。
枠がないため、かなり見やすい。サイト系アタッチメントなしでも十分に運用可能。
AK27の取り回しについての性能は以下の通り。
| エイム速度 | 0.270秒 |
| エイム時の移動速度 | 2.9m/s |
| ダッシュ後射撃速度 | 0.25秒 |
| スライディング後射撃速度 | 0.45秒 |
| 移動速度 | 4.5m/s |
| 腰だめ撃ち時のばらつき最大 | 8.5 |
エイム速度・エイム時移動速度・ダッシュ後射撃速度・腰撃ち精度・移動速度などあらゆる面でAR平均を下回る。ただし極端に取り回しが悪いというほどではない。アタッチメントで補強してやればそこまで問題にならない。
マガジン弾数は30発と普通。4発でキルできることを考えれば継戦能力は平均より高め。リロードは2.9秒と少し遅いのでリロードするタイミングに注意。
目次にもどるAK27の総合評価
AK27の特徴は何といっても非常に高い火力。基本4発キルでキルタイム約0.263秒という数値はフルオートAR中トップでSMG中堅レベルに匹敵する。更に強化サイクルシステムをつけた場合の4発キル時のキルタイムは0.221秒で全てのフルオートSMG以上の非常に高い火力となる。
反動についても独特だが上反動は小さく制御はしやすい。強化サイクルシステムをつけると特大上反動となるが左右反動はないため慣れれば制御は可能。
アイアンサイトでも運用可能なので、つけられるアタッチメントに余裕がある。
弱点はARにしては射程が短いことと取り回しが悪いこと。
だが射程が短いと言っても4発キル可能な最大ダメージ射程約21mという数値はSMGを明らかに上回る。バレル系アタッチメントで射程を伸ばせばかなり伸びる。
取り回しについても若干悪い程度で致命的なほどではない。
総合的に短所は大したことなく、キルタイムと制御のしやすさという長所が目立つ非常に強力な武器。初心者から上級者にまでおすすめできる。
目次にもどるアプデ
2025年11月22日のアプデ
・第2射程ダメージが24→22。
・第2ダメージ射程が40.6m→50.8mに増加。
・第3射程ダメージが22→18に低下。
・ダッシュ後射撃速度が約0.23秒→0.25秒に悪化。
・スライディング後射撃速度が約0.43秒→0.45秒に悪化。
・タクティカルダッシュ後射撃速度が約0.34秒→0.36秒に悪化。
・移動速度が4.6m/s→4.5m/sに悪化。
・しゃがみ移動速度が2.6m/s→2.5m/sに悪化。
・エイム時移動速度が3m/s→2.9m/sに悪化。
・初弾の反動が増加。
・上反動がわずかに増加。
・ひるみ耐性が0.15N→0.18Nに悪化(全AR)。
第2ダメージ射程では基本5発キルは変更なしだが、4発キルに必要な頭当て回数が1→2に増えたので結構痛い。
また、今までは最低ダメージでも5発キルできていたが、50.8m以降は基本6発キルとなってしまい遠距離火力はかなり低下した(とはいえこの距離での交戦は少ないと思うが)。
取り回しもやや低下。
とはいえ、最大の強みである最大ダメージ射程について変更なしであり、そこまで大きな弱体化ではない。引き続き強武器として活躍が期待できる。
目次にもどるAK27のおすすめカスタム1
EMT3 コンペンセーター(マズル)
長所
| 反動ガンキック | -15% |
| 垂直反動制御 | -15% |
短所
| なし |
18.2ボストーク拡張バレル(バレル)
長所
| 射程 | 約+33% |
短所
| なし |
Litheシングリップ(リアグリップ)
長所
| エイム速度 | -24% |
短所
| なし |
ヴィクトル7Rストック(ストック)
長所
| エイム時移動速度 | +21% |
短所
| なし |
強化サイクルシステム(射撃MOD)
長所
| 連射速度 | +19% |
| 反動ガンキック | -20% |
| 水平反動制御 | -100% |
短所
| 垂直反動制御 | +30% |
| 弾速 | -8% |
| 射程 | 約-10% |
考察
強化サイクルシステムによってレートを上げ、SMGを超える火力を手に入れたAK27カスタム。
上反動が非常に大きくなってしまったのでEMT3 コンペンセーターで抑えている。上反動だけならデカくても大丈夫という人はSWF Tishina-11(サプレッサー)で射撃時赤点表示なしにするのもアリ。
弱点である射程を18.2ボストーク拡張バレルで伸ばしている。これで約26mまでは基本4発キルとなる。
Litheシングリップでエイム速度、ヴィクトル7Rストックでエイム時移動速度を上げており、取り回しも大幅に改善(スライディング重視の人はスライディング後射撃速度が上がるリアグリップも選択肢)。
近距離~近めの中距離で戦えば戦果をあげやすいカスタムになっている。
目次にもどるAK27のおすすめカスタム2
SWF Tishina-11(マズル)
長所
| 発砲音を軽減 | ミニマップの射撃位置表示なし |
短所
| なし |
18.2ボストーク拡張バレル(バレル)
長所
| 射程 | +33% |
短所
| なし |
Lateral精密グリップ(アンダーバレル)
長所
| 水平反動制御 | -25% |
短所
| なし |
Litheシングリップ(リアグリップ)
長所
| エイム速度 | -24% |
短所
| なし |
ヴィクトル7Rストック(ストック)
長所
| エイム時移動速度 | +21% |
短所
| なし |
考察
強化サイクルシステムを採用せず、堅実さを重視したAK27カスタム。
Lateral精密グリップで水平反動を抑えているので短い連射を心掛ければ遠距離の敵も倒せる。
SWF Tishina-11で射撃時に赤点表示されないので裏取りも可能。
18.2ボストーク拡張バレルで射程、Litheシングリップでエイム速度、ヴィクトル7Rストックでエイム時移動速度を上げている。
バランスよく、腕次第で全距離で交戦可能なカスタムとなっている。