クラロワのエレクトロジャイアント


 クラロワのエレクトロジャイアント(アリーナ11)でアンロック可能)の使い方・デッキ・対策について紹介していく。

エレクトロジャイアントの目次

性能・使い方
アップデート
デッキ考察
対策
目次にもどる

エレクトロジャイアントの性能・使い方

 クラロワのエレクトロジャイアントの性能は以下の通り。
コスト7
レア度スーパーレア
タイプユニット

レベル11のダメージ、毎秒ダメージ、HP
ダメージ163
毎秒ダメージ76
反射ダメージ192
HP3856

攻撃速度2.1秒
攻撃目標建物
移動速度遅い
射程近接(中距離)
気絶効果時間0.5秒

考察
 エレクトロジャイアントは建物を狙う大型の7コストユニット。最大の特徴は攻撃されると反撃の電撃を浴びせる点。

 そのため、進んでいくだけで、HPの低い小型の複数ユニットは次々と倒していける。火力も数値上は低いが、タワーや攻撃してくる建物にも反撃の電撃を浴びせるため、実際の火力はむしろ高い。ただしアプデによりタワーに対する反射ダメージが33%減少した点には注意。タワー攻撃能力はかなり低下したが、それでも十分強力。
 電撃には気絶効果があり、特にインフェルノタワーやインフェルノドラゴンのダメージ上昇も解除してしまえる。
 エレクトロジャイアントは性能だけ見れば弱点は少なく、特に後方から他ユニットで支援できれば、突破力は非常に高いと言える。
 数少ない弱点は攻撃してこない建物(近距離攻撃できない迫撃砲、ユニット生産系建物、ゴブリンの檻など)。電撃反射ダメージが与えられないため突破に非常に時間がかかる。
 また、コストが7と高いので、出した直後の逆サイド集中攻撃には十分に注意する必要がある。デッキにもよるが、2倍エリクサータイムになってから、エレクトロジャイアントを出すのも手と言える。
 エレクトロジャイアントは高いコストをカバーできれば、強力なカードと言える。

目次にもどる

アップデート

 2022年8月のアプデで以下のように調整された。
・タワーに対する反射ダメージが33%減少。敵ユニットや建物に対する反射ダメージには変更はない。

 2022年6月のアプデで以下のように調整された。
・HPが9%増加。レベル11の場合3536→3856に増加。

元々HPがとても高いのに大幅強化。硬さがケタ違いなので、強カードとして猛威を振るうだろう。

 2022年4月のアプデで以下のように調整された。
・コストが8→7に減少。

・HP-15%。レベル11の場合4160→3536に減少。

・ダメージ-15%。レベル11の場合192→163に減少。

コストが7と軽くなったが、HPや火力が低下。ただし、元々非常に低かったエレクトロジャイアント自身の火力が下がっただけで、重要な「反射ダメージ」については変更なし。つまりコストが減り、HPは減ったが火力はそんなに下がっていない。エレクトロジャイアントを敵タワーまで到達させるのはやや難しくなったが、コストが減ったことで新たに組ませられるデッキも増えていくだろう。

 2021年9月6日のアプデで以下のように調整された。
・HPが4%減少。

少し弱体化したもののそれでも高い耐久力を持っている。強力ユニットである点に変化はない。


目次にもどる

エレクトロジャイアントのデッキ考察

 エレクトロジャイアントの電撃反射を活かすために、敵ユニットを引き寄せられるトルネードはぜひ入れたいところ。
中でもおすすめのデッキを紹介する。

エレジャイデッキ


エレクトロジャイアント
 このデッキの主役。小型ユニットをものともせず、敵陣に突っ込む。

トルネード
 エレクトロジャイアントの周りに敵ユニットを集め、電撃反射を発動させる。

ダークプリンス
 シールド持ちで範囲攻撃を行うユニット。エレクトロウィザードに対し、敵ユニットが多数襲来するので、火力がそこそこあり範囲攻撃できるこのユニットを採用した。

スケルトンドラゴン
 2体出撃の飛行ユニット。HPは低いが2体分の火力が範囲攻撃にしては高い。エレクトロジャイアントの後衛として使う。

ゴブリンの檻
 防衛に使う建物。檻で敵の攻撃を受け止めつつ、出てきたリベンジゴブリンで攻撃。防衛に成功したらカウンター攻撃だ。

エレクトロウィザード
 エレクトロジャイアントはインフェルノ系に対して耐性はある。だが、電撃反撃の射程外からインフェルノ系で攻撃されるとやばい。よって気絶効果を持つエレクトロウィザードを採用した。また、対空防衛や出撃時効果により小型の複数ユニット掃討の役割も果たす。

ライトニング
 建物があると、エレクトロジャイアントがタワーをターゲットできない。ライトニングで敵ユニットとまとめて倒してしまおう。

ローリングバーバリアン
 小型ユニット掃討用採用。バーバリアンが1体出ることで、攻めの援護にもなる。

 エレクトロジャイアントを出す前にまずしっかり防衛することが大切。
防衛に成功したら、残ったユニットに加えてエレクトロジャイアントを橋前に出す立ち回りが強力だ。
建物を建てたり、多数ユニットを並べて防衛してきた場合はライトニングで全滅させてしまおう。
エレクトロジャイアントをタワーに到達させて大ダメージを狙っていきたい。

目次にもどる

エレクトロジャイアントの対策

 小型の複数ユニットでは返り討ちにあってしまう。ペッカやプリンスなど一撃の威力が高いカードを使って攻撃すれば、反撃の電撃による被害を抑えられるので対策として有効だ。また、逆サイド攻撃を行うのも手。
 自陣中央に建物を配置して誘導するのも対策として強力。ただ、エレクトロジャイアントに攻撃できる建物の場合、電撃反射を受けてはやく壊されてしまう(もちろん、攻撃できるのでエレクトロジャイアントをはやく倒せるメリットはある)。
なかなか壊されないのはエレクトロジャイアントに攻撃できない迫撃砲、ゴブリンの檻、生産系建物だ(迫撃砲は近距離の敵は攻撃できない)。
これらの建物であれば電撃反射を喰らわずにすむ。
エレクトロジャイアント自身の火力は非常に低い(火力は何と同レベルのスケルトン1体より下)。
時間を稼いでいる間に他ユニットや両タワーからの援護でエレクトロジャイアントを比較的楽に倒すことが可能だ。


カード一覧(50音順)へ戻る
カード一覧(コスト順)へ戻る
カード一覧(アリーナ順)へ戻る

page top