オーバーウォッチ2のトレーサーについて


 オーバーウォッチ2(OW2)のトレーサーは高い近距離火力と機動性を併せ持つヒーロー。ロールはダメージであるため敵を排除すると一時的に移動速度とリロード速度が向上する。
詳しい性能・立ち回り・対策について紹介していく。

オーバーウォッチ2のトレーサーの考察目次

基本性能
パルス・ピストル
パルス・ボム
ブリンク
リコール
立ち回り
対策
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トレーサーの基本性能

 トレーサーの基本性能は以下の通り。
個人的使用難度★★★★☆
個人的強さ評価★★★★★
HP150
 トレーサーは近距離火力は非常に高いが中距離以遠では弱い。よって距離詰めして近距離戦を仕掛ける必要がある。そしてHPがとても低い。
 活躍できるかはブリンクとリコールを使って敵に近距離戦を仕掛け危なくなったら離脱する立ち回りができるかどうかにかかっている。やや使用難度が高いヒーロー。

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トレーサーのパルス・ピストル

最大ダメージ6
ヘッドショット判定あり
連射力約2400RPM
DPS約240
マガジン弾数40
マガジン火力240
リロード速度約1秒
射撃モードフルオート
 トレーサーのパルス・ピストルは両手に持った銃で攻撃するメインウェポン。

 DPSが非常に高く近距離戦では圧倒的火力を発揮する。
 一方で約12mから威力減衰し、弾がややばらけることもあり距離が少し離れるだけで火力が大きく落ちる。
 マガジン火力も低く、たとえ全弾当ててもヘッドに当てない場合はHP250のヒーローは倒しきれない。精度の低さから至近距離以外では全弾当てるのも困難である。
 とにかく距離詰めして撃てるかどうかがカギになる武器と言える。

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トレーサーのパルス・ボム

最大ダメージ350
 トレーサーのアルティメット。くっつき爆弾を投げる。爆弾は敵や地面などにはりついてから約1秒後に半径約5mの爆発を起こす。

 爆発の中心に近いほど、敵に大きなダメージを与えられる。
 遠くまでは投げられない。パルス・ピストルでの攻撃に混ぜて投げていくといい。

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トレーサーのブリンク

クールダウン1つにつき約3秒
 トレーサーの移動アビリティ。スティックを倒している方向に約7.5m高速移動が可能。

 3つまでストックでき、1回のクールダウンにかかる時間は約3秒。
 距離詰め、追撃、回避、逃走などあらゆる場面で活躍する非常に強力なアビリティ。
 3回も使えるので一気に使ってしまいがちだが、トレーサーはHPが150と低く、逃げたい時に逃げるのが遅れると簡単にやられてしまう。特にリコールが使えない場面ではプリンクを逃走用に1つは残しておくなど、残りプリンク数を把握しながら立ち回りをしよう。
 高速移動中に敵とぶつかった場合は突き抜ける。こうなると自分の画面から敵が消えるので再度とらえなおす必要がある(敵もだが・・)。トレーサーを使うなら感度は高めのほうがいい。
 高度を上げるのは無理。ただしジャンプしたり高台から飛び出した状態で使えば、空中を飛ぶこともできる。
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トレーサーのリコール

クールダウン約12秒
 トレーサーのリコールは使用すると約3秒前の地点に戻ることができる。HPも3秒前に戻り、パルス・ピストルのマガジン弾数が全回復する。

 敵からダメージを喰らった直後に使用すればHPを回復しつつ移動して離脱もできるのが強い。
 リロードをしている暇がない場合にも役立つ。
 非常に強力なアビリティだがクールダウンは約12秒と長い。ここぞという場面で使いたい。

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トレーサーの立ち回り

 トレーサーの立ち回りで心掛けるべきことは2つ。
 1つ目は敵に近づくこと。移動とプリンクを活かしながら距離詰めしてパルス・ピストルを当てて敵を倒していこう。
 2つ目は危なくなったら離脱すること。HP150なので死ぬ時は一瞬で死ぬしマガジン火力が低いため攻撃できなくなることも多い。危険と判断したりリロードが必要な場合にはプリンクやリコールですぐに離脱して生存率を高めていこう。
 ヒット&アウェイを繰り返していけば、敵チームに大きな損害を与えてチームの勝利に貢献できる。

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トレーサーの対策

 タンク以外を使用しているなら、ジャンプ、移動アビリティ、壁に隠れるなどの立ち回りで少しでも攻撃を躱すのがトレーサー対策になる。トレーサーはマガジン火力が低く少しでも躱せれば1マガジンで仕留められずにすむ。そうなるとトレーサーはブリンクやリコールで逃走するしかなくなることが多い。こちらが態勢を立て直したり逆に追撃するチャンスとなる。

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