オーバーウォッチ2のシンメトラについて


 オーバーウォッチ2(OW2)のシンメトラは高い近距離火力やテレポーターによる自チーム輸送で活躍するヒーロー。ロールはダメージであるため敵を排除すると一時的に移動速度とリロード速度が向上する。
詳しい性能・立ち回り・対策について紹介していく。

オーバーウォッチ2のシンメトラの考察目次

基本性能
フォトン・プロジェクター(ビーム)
フォトン・プロジェクター(エナジーボール)
フォトン・バリア
セントリー・タレット
テレポーター
立ち回り
対策
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シンメトラの基本性能

 シンメトラの基本性能は以下の通り。
個人的使用難度★★★★☆
個人的強さ評価★★★★★
HP+シールド100+125
 シンメトラはバリア対策となるメインウェポンや。自分だけでなく味方を送り込めるテレポーターなど特殊な武器・アビリティを持っている。
 それ故にチーム構成をよく考え、仲間と連携しないと真価は発揮できない。それほど扱うのに技量は必要ないヒーローだが臨機応変な立ち回りが求められるため初心者向けではない。

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シンメトラのフォトン・プロジェクター(ビーム)

通常
DPS初期~約1.3秒約60
DPS約1.3秒~約2.6秒約120
DPS約2.6秒以降約180
ヘッドショット判定あり
射程約12m
マガジン弾数100
リロード速度約1.2秒
射撃モードフルオート
 シンメトラのフォトン・プロジェクター(ビーム)はビームを照射してダメージを与えるメインウェポン。

 ビームを敵に当て続けると約1.3秒ごとにダメージが増大していく。DPSは1段階目は低く、2段階目は並み、3段階目は高火力と言える。
 バリアを攻撃していると残弾数が回復していく。
 バリアを張るタンクを突破する手段として有効な一方で1段階目の火力は低いこともあり、他ダメージとの1対1では圧倒的に不利なので注意。
 射程が12mと短いので近距離戦以外では全くの無力である点にも注意が必要。

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シンメトラのフォトン・プロジェクター(エナジーボール)

通常
最大ダメージ約90
チャージ完全完了時間約1秒
ヘッドショット判定なし
マガジン弾数100
リロード速度約1.2秒
射撃モードチャージ
 シンメトラのサブウェポンはフォトン・プロジェクター(エナジーボール)。ボタンを押し続けてチャージし、ボタンを放すと撃つ。

 チャージ完全完了までの時間は約1秒とかなり速い。チャージ完了後も銃が回転するためチャージが完了していないと勘違いしがちなので注意。
 チャージ完全完了から約1秒たつと、ボタンを押し続けていても強制的に発射されてしまう点にも注意。
 チャージした時間にあわせて弾消費量は増えていく。チャージを完全完了した場合には10発消費する。
 メインウェポンが機能する近距離戦に持ち込めない場合は、このサブウェポンを使っていこう。チャージ中は壁などに隠れ、撃つ時にだけ出るといい。弾速は遅めだが威力減衰はないので遠距離でも使える。

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シンメトラのフォトン・バリア

バリア耐久4000
制限時間約12秒
 シンメトラのアルティメット。約12秒間、巨大な壁を形成する。敵の攻撃を受け止め、こちらからの攻撃は通すため一方的に攻撃することができる。

 いつ使ってもある程度は役に立つが、味方集団と敵集団が撃ち合っている場合に使用すると効果が大きい。
 圧倒的に撃ち合いで有利となるが、制限時間があるので敵は逃げることが多い。だが目標をどちらが奪取するかで争っている場面で出せば逃げられたとしても十分に効果はある。

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シンメトラのセントリー・タレット

DPS約40
タレットの有効射程約10m
クールダウン1つにつき約10秒
 シンメトラの設置アビリティ。約10m以内にいる敵を自動攻撃するタレットを3つまで放つことができる。

 1つのDPSは約40で3つあわせれば120ある。一般的なヒーローと同等の火力があるので非常に強力。だが、タレットのHPは低く見つかれば簡単に破壊される。敵が見上げないと狙えない壁の上などに3つを設置するといい。また、敵の破壊が遅れるよう3つを少し間隔を開けて配置するといい。
 3つのタレットとシンメトラ自身の攻撃をあわせればかなり高い火力を出すことができるので、積極的に使っていこう。
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シンメトラのテレポーター

クールダウン約12秒
 シンメトラのテレポーターは最大で約30m先にテレポーター装置を配置できる。今の自身の位置からテレポーターへワープ可能となる。

 自分だけではなく味方も使用可能。またセントリーターレットを送ることもできる。
 味方と一緒に攻め込む動きが可能となるので、使い方次第では非常に強力。ただ、テレポート位置が予想され待ち伏せされる危険もある。また、チームと意思疎通が図れない場合は味方が利用してくれないといったことも起こり活かせない。そもそもチーム編成からしてよく考える必要があり無策で使用すると逆に不利になることすらあるので注意。

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シンメトラの立ち回り

 シンメトラは戦況により臨機応変な立ち回りが必要。味方のタンクがしっかり攻め込めているようなら、自身もタンクを壁にしつつ近づき、敵のタンクのバリアをフォトン・プロジェクター(ビーム)で攻撃していこう。
 こちらのタンクが撃破されるなど苦戦している場合は、近距離戦に持ち込むのは困難なことが多い。中距離以遠からフォトン・プロジェクター(エナジーボール)を撃っていこう。
 味方と一緒に攻め込みたい時にはテレポーターを設置する。
 どんな立ち回りをする時もセントリー・タレットを仕掛けて火力を上げていこう。

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シンメトラの対策

 シンメトラの弱点はメインウェポン、サブウェポンともすぐに火力が出せない点。よって、1VS1に持ち込めると判断したら積極的に攻撃していくのがシンメトラ対策となる。ただしあらかじめセントリー・タレットが仕掛けられている場所へ安易に攻め込むと返り討ちにあう可能性もある点に注意。
 テレポーターを利用して目標へ一気に攻め込んでくることも多いので、シンメトラが敵にいる時は警戒しておこう。

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