クラロワの移動速度

 クラロワの能力値の一つに「移動速度」がある。
ユニットによって「とてもはやい」、「はやい」、「ふつう」、「おそい」などとなっている。
「移動速度」が厄介なのは速いほど良いわけではなく、遅いことにもメリットがある点。
詳しく紹介していく。

クラロワの移動速度

移動速度が遅いメリット
移動速度が速いメリット
移動速度が変わるユニット
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移動速度が遅いメリット

 「移動速度」が遅いと以下のメリットがある。

①攻撃するのを遅れさせることができる
 クラロワは基本的に防衛側が有利で攻めた側が不利なゲームだ。
だからといって10エリクサー溜まっても何も出さなければ、損をするのは明らか。
移動速度が遅いユニットをキングタワー後方から出せば、最大限、攻撃するのを遅れさせることができる。

②攻めの形をつくりやすくなる
 移動速度が遅いユニットであれば、キングタワー後方に出した場合、敵陣に入るまでに時間がかかる。
その間にエリクサーが溜まるため、ユニットを追加してやり、強力な攻めの形をつくることができる。
特にゴーレムやペッカなど、コストが重いカードで有効な戦法だ。

 移動速度が遅いカードはじっくり攻撃戦力を蓄え、強力な攻めを行うことに向いている。
 移動速度が速ければ、攻めたくなくても早く攻めてしまうのが欠点と言える。

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移動速度が速いメリット

 「移動速度」が速いと以下のメリットがある。

①相手の防衛が間に合わない場合がある
 移動速度が速いユニットであれば、出してから敵タワーに到達するまでの時間も速い。
相手のエリクサーの回復が間に合わなければ、防衛カードが出せず、攻撃が成功する可能性が高まる。
相手のエリクサーがない時を見計らって、移動速度が速いユニットを橋前に出すのは強力な攻め戦法だ。

②射程が長いカードに強い
 マスケット銃士、マジックアーチャー、テスラ、インフェルノタワーなど射程が長いカードは、
近接ユニットに対して距離が開いていれば、一方的に攻撃することができる。
だが、近接ユニット側の移動速度が速ければ、射程が長いカードに対し素早く距離詰めが可能で、あまりダメージを受けずに攻撃することができる。

 移動速度が速いカードは相手のスキを突いて攻めるのに向いている。
 移動速度が遅ければ、相手の防衛ユニットが間に合ったり、射程の長いカードで多くダメージを与えられてしまうのが欠点と言える。
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移動速度が変わるユニット

 「移動速度」が変わるユニットも存在する。

「突撃」持ちユニット
 「突撃」持ちユニットはある程度移動すると「突撃」状態に変化し、移動速度が大きく上昇し攻撃時のダメージが増す。
「突撃」持ちユニットを紹介する。

プリンス

 5コストの単体攻撃ユニット。
通常火力も十分高く、突撃時の移動速度強化&2倍ダメージは驚異。

ダークプリンス

 4コストの範囲攻撃ユニット。
通常火力はそこそこだが、突撃することで脅威の火力となる。

ラムライダー

 建物狙い5コストユニット。
投げ縄で敵の動きを止めて、突撃で加速して逃げる戦法が強力。
防衛しつつ攻撃できるのが優秀だ。

攻城バーバリアン

 建物狙い4コストユニット。
突撃での移動速度上昇を活かした速攻が強力。
タワーに攻撃が成功すれば2体のバーバリアンで攻撃できるので、敵タワーに大きな被害を与えられる。
特殊移動ユニット
 特殊な移動が可能なユニットで、状況にあわせて移動速度が変化する。

メガナイト

 一定の距離離れた敵に対してダメージ2倍のジャンプ攻撃を行う。
ジャンプ攻撃で距離も詰められるので、通常の移動速度は「ふつう」だが、比較的攻めるのは速いユニットと言える。

アサシンユーノ

 一定の距離離れた敵に、ダメージ2倍で無敵のダッシュ攻撃を行う。
ダッシュ距離が長い上、通常の移動速度も「はやい」ので、全ユニットの中でも速攻性能はトップクラス。

漁師トリトン

 タワーや建物にイカリを投げて引っ張られる。素早く長距離を移動することが可能。
移動速度は「ふつう」だが、時には速攻で役立つこともある。

味方サポートカード
 味方の移動速度と火力を上げることが可能。

レイジ

 効果範囲内の味方の移動速度と火力を上げられる2コスト呪文。
攻めかかる時に使うと強力な攻めができる。

ランバージャック

 倒れるとレイジを撒く。
自身の移動速度も「とてもはやい」ので、速攻カードとして優秀。
後続をつければ強力な攻撃ができる。


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