VALORANTのスパイク設置の仕様・やり方

 VALORANT(ヴァロラント)では攻撃側は各サイトにスパイク設置することが目標となる。
 スパイクの仕様やスパイク設置のやり方について紹介していく。

VALORANTのスパイク設置の仕様・やり方目次

スパイクの仕様
スパイク設置のやり方
スパイクの設置場所
スパイク解除のやり方
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スパイクの仕様

 スパイクは設置するのに4秒かかる。

 設置後、スパイクは45秒後に爆発する。スパイク爆発までの時間はスパイクを見ることで大まかに確認が可能。

 設置後~残り20秒ではスパイクは以下のような状態。残り20秒で白エフェクトが出る。


 残り20~10秒では白のエネルギーをまとって回転(回転速度も増加)。

残り10秒になると再び白エフェクトが出る。

 残り10~5秒では回転速度が更に増す


 残り5~1秒では回転速度が増し、エフェクトも派手になる。


 45秒たつと半径約35mのプレイヤーを即死させる爆発を発生させる。


 スパイクについて以下のアクションをとると報酬がもらえる。

 ・スパイク設置で攻撃側全員に300クレジット、スパイク設置者にアルティメットポイントが1与えられる。

 ・スパイク解除で防衛側全員に300クレジット、スパイク解除者はアルティメットポイントが1手に入る。

 スパイク設置・解除の際は独特のサウンドが鳴る。サウンドを聞いたら敵が無防備なのでキルするチャンスなのは間違いない。その一方でスパイク設置・解除をすぐにキャンセルして銃を構え、チャンスとみて飛び出してきた敵をキルするテクニックもある。

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スパイク設置のやり方


 攻撃側のスパイクを持っているプレイヤーが倒されると、そこにスパイクを落としてしまう。攻撃側はスパイクを拾わねばならず、防衛側はスパイクを餌に待ち構えることが可能で有利に立てることが多い(ただし、攻撃側には防衛側を全滅させてラウンド勝利する選択肢もあるが・・)。
 よって、攻撃側はスパイクを落としてしまうのは避けたいので、先陣をきるプレイヤーでなく後衛プレイヤーがスパイクを持つのがおすすめだ。先陣をきったプレイヤーがサイト内の安全を確保し、後衛プレイヤーがスパイク設置を行うやり方が一番理想的で安定していると言える。
 スパイク設置を行う場所は各マップのサイトによって、選択肢となる位置はだいたい決まっていることが多い。設置後に防衛側がスパイク解除のために攻めてくることを考え、見張りやすい位置にスパイク設置をするのが基本。
 ただし、スパイク設置には4秒かかる。敵に狙われている場合には遮蔽物の陰などに設置し、設置中の安全を重視することも必要。この辺りはこちらの戦力や敵の配置によって臨機応変に変えていきたい。
 45秒後のスパイク爆発の範囲は広いのでスパイク設置後、近くを守っているプレイヤーは爆発前に逃げてデスを防ごう。

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スパイクの設置場所

 スパイクを設置する場所は前述したように臨機応変に変えていく必要がある。ただ各マップの各サイトで定番のスパイクの設置場所は決まっている。以下の記事で紹介しているので確認してほしい。
アセントのスパイク設置場所
スプリットのスパイク設置場所
ブリーズのスパイク設置場所
ヘイヴンのスパイク設置場所
アイスボックスのスパイク設置場所
バインドのスパイク設置場所
フラクチャーのスパイク設置場所

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スパイク解除のやり方

 攻撃側にスパイクを設置された場合、防衛側はスパイクが爆発する45秒以内にスパイク解除を行うことで勝利できる(もちろん敵プレイヤーを全滅させても勝てるが・・・)。
 スパイクの解除には7秒(3.5秒×2)の時間がかかる。

 以上の画像のように、解除ゲージは2本に分かれており、3.5秒で1ゲージ溜まる(半分解除)。1ゲージ溜まった後に、解除を中止したとしても、次の解除は1ゲージ溜まったところからはじまり、3.5秒でスパイク解除できる。


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