VALORANTのヴァンダルの性能と評価

  初心者オススメ度★★★☆☆
中級者以上オススメ度★★★★★

 VALORANT(ヴァロラント)のヴァンダルは長い有効射程が魅力のフルオートライフル。性能や立ち回りについて紹介していく。

ヴァンダルの性能・評価

基本性能
リコイル
立ち回り
買うタイミング
モデル
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ヴァンダルの基本性能

 ヴァンダルの性能は以下の通り。

ダメージ0~50m
頭部160
胴体40
脚部34


連射速度移動速度構える速さ初弾の拡散率 腰だめ/照準
585RPM5.4m/秒1秒0.25/0.157
ADSすると、ズーム倍率1.25倍で、わずかに集弾率向上と反動軽減が行われる。だが、連射速度が526.5RPM(90%)、移動速度が4.104m/秒(76%)に低下する。

貫通力マガジン弾数リロード速度値段
25発2.5秒2,900

 ヴァンダルは50m以内でヘッドショットダメージ160が出せる。ライトシールドやヘヴィーシールドを購入している敵でも一撃キルすることができる。頭を狙うエイム力があるなら近距離~遠距離の広い範囲で圧倒的な力を発揮できる。

ヘッドショットできなかった場合のキルタイムは以下の通り。

キル弾数キルタイム
3発キル約0.2秒
4発キル約0.3秒
5発キル約0.41秒

 ヴァンダルは同じライフル(値段も同じ)のファントムと比べるとダメージ・射程で勝るものの連射力は劣る。
 ダメージはファントムと比べてわずかに勝っている程度であり、キルに必要な弾数がファントムと同じになることも多い。そうなると連射力でファントムに負けているのでキルタイムで敗北することになる。
 また、初弾の拡散率もファントムと比べると大きく、連続で命中させる難易度は少し高くなる。頭を狙って一撃キルできない場合にはファントムに対して不利となりやすい。ヘッドショットの重要性が特に高い武器なので、初心者が扱うのは少し難しいかもしれない。
 動きを停止していない時のクロスヘアが特に広めとなっていて、弾がばらつく。至近距離戦でもストッピングして精度を高め、頭に当てて一撃キルを狙っていきたい。
 リロード速度2.5秒は普通だが、マガジン弾数も25発とファントムと比べて5発少ない。継戦能力にも少し不安があるので、連戦には注意しよう。
 サイレンサーがあるファントムと違って弾道が見え「モク抜き」されやすい点にも注意が必要だ。
 ヴァンダルはファントムと比較して劣っている面が多数あるものの、50mまでヘッドショット一撃キルという圧倒的長所があるのが非常に強力。マネーに余裕があるなら買いたい最上位武器の一つだ。
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ヴァンダルのリコイル

 ヴァンダルのリコイルは以下の通り。

 だいたい1~10発目までは右上反動。上反動はそこそこあるが右反動はそれほど大きくない。
 その後は上反動がほぼ消失し、左反動→右反動を繰り返す。だいたい11~17発目は左反動。17~25発目は右反動に変化する。
 11発目以降の左右の反動を制御するのは上反動の時より大変。特に頭に当てる難易度が大きく増してしまう。
 よって短い連射を意識して、リコイル制御が比較的簡単な1~10発目で敵を撃破したい。たとえヘッドショットに失敗しても胸当たりに命中すれば、銃身が上がり2発目が頭に当たる場合もある。
 
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ヴァンダルの立ち回り

 ヴァンダルの場合、50mまで威力減衰しないので、あまり交戦距離を考える必要はない(極端に狭い場所でのショットガンにだけは注意)。
 とにかく狙うべきはヘッドショット。敵の頭がくるであろう高さに照準をおきながら立ち回りをしていこう。

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ヴァンダルを買うタイミング

 ヴァンダルは性能は高いが、2,900クレジットと高いのが欠点。
 アーマーやアビリティも必要なので、フルバイで購入するのがおすすめ(クレジットが4500以上あるラウンド)で購入するのがおすすめ。

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ヴァンダルのモデル

 ヴァンダルのモデルはミハイル・カラシニコフが制作し、1949年にソ連軍が採用したフルオート小銃AK47と思われる。その耐久性は随一で、現在でも多くの国が使用している。

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