VALORANTのゴーストの性能と評価

  初心者オススメ度★★★★☆
中級者以上オススメ度★★★★☆

 VALORANT(ヴァロラント)のゴーストはサイレンサーつきのサイドアームだ。性能や立ち回りについて紹介していく。

ゴーストの性能・評価

基本性能
リコイル
立ち回り
買うタイミング
モデル
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ゴーストの基本性能

 ゴーストの性能は以下の通り。

ダメージ0~30m30~50m
頭部10587
胴体3025
脚部2521


連射速度移動速度構える速さ初弾の拡散率 腰だめ/照準
405RPM5.73m/秒0.75秒0.3

貫通力マガジン弾数リロード速度値段
15発1.5秒500

 ゴーストはクラシックと連射力は互角だが、ダメージ、拡散率、貫通力、マガジン弾数、リロード速度がやや強化されており、基本性能はクラシックの上位互換。特に敵がアーマーなしなら30m以内でヘッドショット一撃キルが可能。積極的に頭を撃っていこう。
ヘッドショットできなかった場合のキルタイムは以下の通り。

キル弾数キルタイム
4発キル約0.44秒
5発キル約0.59秒
6発キル約0.74秒
7発キル約0.88秒
8発キル約1.03秒

 ヘッドショットしなかった時点でキルタイムは遅く、他武器と撃ち合いすると負けることも多い。とにかく頭を狙っていくことが大切な武器だ。

 サイレンサーがついており、弾道が敵から見えず、射線上にいる場合を除いて、発砲音は40m以上離れると聞こえなくなる。弾道からスモークの陰の敵の位置を確認して撃つ「モク抜き」をされる危険性が低いのが利点。
 動きを止めずともクロスヘアはそれほど大きくはない。ただゴーストに関しては弾を当てるだけではキルタイムが遅すぎる。至近距離戦でもストッピングして正確に頭を狙っていきたい。
 リロードは1.5秒と速くマガジン弾数は15発でクラシックより3発多い。だが、ヘッドショットしない場合はキルに最低でも4発もかかってしまうのでやはり継戦能力は不足していると言わざるを得ない。
 ゴーストはクラシックと比べればマシ程度の武器。ただ500クレジットで手に入るので、最初のラウンドの武器として選択肢になる。
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ゴーストのリコイル

 ゴーストのリコイルは以下の通り。

 だいたい1~4発目は上反動で、反動自体も小さい。だが、5発目以降は反動が大きくなり、左右にランダム性が高くなり、リコイル制御しづらい。短い連射で敵を倒しきることが大切だ。


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ゴーストの立ち回り

 ゴーストを使うなら大切なのはヘッドショットを狙っていくこと。最初のラウンドなら敵がアーマーをつけていないことも多く、一撃キルを決めることも可能だ。

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ゴーストを買うタイミング

 ゴーストはピストルラウンド(1または13ラウンド)で購入の有力な選択肢になる武器。アーマーなしの敵ならヘッドショット一撃キルでき、非常に強力。ただし、ライトシールドを買う敵もおり、必ずヘッドショット一撃となるわけではないので注意。

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ゴーストのモデル

 ゴーストのモデルは、ドイツの銃器メーカーであるH&K社が開発した自動拳銃USPと思われる。フラッシュライトなどのアタッチメントを装着できるタクティカルマウントや人間工学が考慮されたグリップなど基本設計が優れている。そのため様々な派生型が作られ、ドイツ、日本、韓国などで採用されている。


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