公開日:2025/11/27  更新日:2026/02/16

COD BO7のVS RECONの性能とカスタム

  初心者オススメ度★★☆☆☆

中級者以上オススメ度★★★★☆

COD BO7のVS RECON

COD BO7のVS RECONはボルトアクションのスナイパーライフル(SR)だ。

詳しい性能とカスタムについて紹介していく。

COD BO7のVS RECONの目次

性能
総合評価
アプデ
おすすめカスタム
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VS RECONの性能

COD BO7のVS RECONで戦闘

COD BO7のVS RECONはレート約43RPM。約1.39秒に1発射撃可能。

最大ダメージが出る射程内のヘッドショットダメージは312(倍率3倍)、首は208、胸・二の腕は112、腹・手は109、太ももは100、足は78。

約64mまでは頭・首・胸・二の腕・手・腹・太もも当てで一撃キル可能。条件を満たせない場合は2発キルでキルタイム約1.39秒。

約64m~89mでは頭・首・胸・二の腕・手当てで一撃キル可能(腹に当てても一撃キルできなくなる)。条件を満たせない場合は2発キル。

アタッチメントのボルトキャリアーグループ(ラピッドファイア)をつけるとレートが約43RPM→55RPM(29%アップ)に上昇する。

2発キル1.09秒

レートは6~8%アップの武器が多く、VS RECONのレート+29%は強力。

選択肢にはなるが、弾速が15%も落ちる欠点もあるので注意。

弾速は890m/sとSRの中では平均的。他武器種と明らかに上回る速い弾速なので遠距離戦でも問題なく使える。

VS RECONのデフォルトサイトは以下の通り。

COD BO7のVS RECONのアイアンサイト

倍率が高いサイト。遠距離戦を行うのに適している。ただ倍率が低くエイム速度が上がるアタッチメントに変えるのも選択肢。

VS RECONの取り回しについての性能は以下の通り。

エイム速度0.56秒
エイム時の移動速度1.9m/s
ダッシュ後射撃速度0.26秒
スライディング後射撃速度0.50秒
移動速度4.6m/s
腰だめ撃ち時のばらつき最大18

エイム速度やスライディング後射撃速度など取り回しは他武器種と比べて明らかに悪い。遭遇戦に注意しよう。

この武器だけではなくSR全般であるがひるみ耐性が非常に悪い。VS RECONのひるみ耐性は0.7N(数字が大きいほど悪くARは0.18Nである)であり、敵弾を喰らうと銃身が上に大きく跳ね上がる。撃たれた直後に射撃してしまうと外す可能性が非常に高い。しかもエイム速度強化のリアグリップをつけることでひるみ耐性が更に下がる。ひるみ耐性強化アタッチメントはぜひつけたい。

マガジン弾数は6発ある。一撃キルできる武器なので継戦能力はそこそこある。リロード速度は3.467秒と遅いのでリロードタイミングに注意。

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VS RECONの総合評価

VS RECONの特徴は頭・胸・二の腕・手・腹・太ももと即死部位が広い点。

加えてエイム速度もデフォルト状態ではSHADOW SKより速い。

だが、エイム速度強化アタッチメントの効果が悪く、カスタマイズするとSHADOW SKとの差がほとんどなくなってしまうのが懸念点。

強力なSHADOW SKのせいで存在意義が危うい武器になってしまっているが、即死部位の広さなど勝っている点もあり決して弱いわけではない。

特に5MWロックステップレーザーをつければ、クイックショットが可能になり実質エイム速度を少し上昇させることができる。以下で5MWロックステップレーザーについて詳しく紹介しているので、確認してほしい。

5MWロックステップレーザー考察
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アプデ

2026年2月14日のアプデ

・5MWロックステップレーザーが弱体化。腰だめ→エイム状態に移行する時、その50%の時点で命中精度の向上が始まり、100%のエイム状態で精度が完全になるように弱体化。アプデ前はエイム開始時点で命中精度の向上が始まり、90%で精度が完全なものになっていた(全SR共通)。

・各ひるみ耐性強化アタッチメントのひるみ強化量が低下(全SR共通)。

まさかのこの武器を含む全てのスナイパーライフルが弱体化。MRは弱体化されない。ふざけるな!

2025年12月13日のアプデ

即死部位が増加(最大ダメージ射程で太ももが新たな即死部位に)。

5MWロックステップレーザーの腰撃ち→エイムの拡散時間がエイム速度の55%→90%に大幅弱体化。

各ひるみ耐性強化アタッチメントのひるみ抑制値が弱体化。

軽量ボルトのレート向上値が+7%→+29%に増加。

強化と弱体化が混ざっているが、5MWロックステップレーザーの弱体化が痛すぎる(前は0.17秒くらい短縮できてたのが今は0.04秒前後しか短縮できない)。即死部位は元から十分広かったのでそれが更に広がっても実はそこまで恩恵はない。総合的には弱体化。

即死部位を増やし実質エイム速度を減少させる。この調整は絶対にやめてほしかった。

エイム速度が遅くて即死部位が広い武器があると、動き回ることが困難になり定点芋が大幅に増加する。BOCWでもそうだった。

即死部位減らしていいからエイム速度の速いSRを出してほしい。

そもそも一撃キル武器があるのに全体のTTK(特にフルオート)が遅いから、一撃キル武器のエイム速度を落として武器の強さを調整するしかなく芋増加の流れになる。

フルオート武器のTTKは0.15~0.2秒程度が理想だと思う。

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VS RECONのおすすめカスタム

17 RISTRAUCHニンバスバレル(バレル)

長所

エイム速度-2%
ダッシュ後射撃速度-8%

短所

なし

MFS Rストップ ハンドガード(アンダーバレル)

長所

エイム速度-3%
ダッシュ後射撃速度-8%
ひるみ耐性-35%
反動ガンキック-50%
垂直反動-50%
水平反動-50%

短所

なし

ダッシュライン スピードマガジン(マガジン)

長所

エイム速度-4%
ダッシュ後射撃速度-6%
リロード速度-13%

短所

マガジン弾数6→5

R-1シェルフグリップ(リアグリップ)

長所

エイム速度-8%

短所

ひるみ耐性+20%

5MWロックステップレーザー(レーザー)

長所

腰だめ撃ち時のエイム精度向上クイックショット(QS)が可能となる

短所

エイム時レーザーが見える壁に青の光が移る程度。光線は非常に薄くこれで位置バレすることはあまりないはず。

考察

エイム速度を可能な限り強化したVS RECONカスタム。

4つのアタッチメントでエイム速度を強化した。中でもMFS Rストップ ハンドガードはエイム速度と同時に弱点であるひるみ耐性を補強できるので非常に重要。

5MWロックステップレーザーでクイックショットを行えるようにした。

ひるみ耐性はまだ結構不安。気になるなら17 RISTRAUCHニンバスバレルかダッシュラインスピードマガジンを外し、代わりにSTABILヘビーパッドをつけるのがおすすめ。

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