COD V(ヴァンガード)のオーバーキルについて

  初心者オススメ度★★★☆☆
中級者以上オススメ度★★★★★


 COD V(ヴァンガード)のパーク3のオーバーキルはメイン武器を2つ携行可能になる。

オーバーキルの性能と使い方

 通常はメイン武器とサブ武器を持つのだが、オーバーキルをつけるとメイン武器を2つ持てるようになる。追加したメイン武器にも同じようにガンスミスを行うことができる。ただし、同じメイン武器を2つ持つことはできない。
 例えば、スナイパーライフル(SR)とショットガン(SG)など得意距離が違う武器を持つことで、どんな場所でも戦いやすくなる。

今作では同じマップでも場所によってかなり交戦距離が変わってくるので、メイン武器を2つ持てるのは非常に有用だ。
 ただし、メイン武器への切り替えはサブ武器への切り替えに比べて遅いので注意しよう。参考としてSTG44(AR)→1911(ハンドガン)なら切り替えには約0.83秒しかかからなかったが、STG44(AR)→AUTOMATON(AR)の場合切り替えに約1.5秒かかってしまった。
 盾(メイン武器枠)を背負ったまま、もう一つのメイン武器で戦う手もある。後ろからは両足は見えるが、ある程度敵の攻撃を防げる可能性が高い。

 オーバーキルはメイン武器の切り替えの遅さに注意は必要だが、メイン武器2つ持ちが非常に強力。パーク3の中でも有力な選択肢の一つと言える。

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