COD MW2のMINIBAKの性能とカスタムについて

  初心者オススメ度★★★☆☆
中級者以上オススメ度★★★★☆

 COD MW2のMINIBAKはマガジン弾数の圧倒的多さが魅力のサブマシンガン(SMG)だ。詳しい性能とカスタムについて紹介していく。

COD MW2のMINIBAKの目次

性能と立ち回り
アプデ
おすすめカスタム
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MINIBAKの性能と立ち回り


 COD MW2のMINIBAKはレート約650RPM。
 約10mまでは頭・胸・腹に1発でも当てれば3発キルが可能でキルタイムは約0.18秒と速め。4発キルになってしまうとキルタイム約0.27秒で撃ち負けやすくなってしまう。とはいえ3発キル条件が緩く、ある程度胴体を狙っていけばほぼ3発キルに成功するはず。
 約10m~約18mでは頭以外のどこに当てたとしても4発キルとなる。頭に3発当てれば3発キル可能だがまず無理と言っていい。
 約18m以降では頭に当てない限りどこに当てても5発キルであり、キルタイムは約0.369秒と遅い。この距離では戦わないほうが無難だ。

 反動は以下の通り。

 反動はおおむね右上方向だが、左右の反動のランダム性が非常に高く撃ち続けるほど予測不可能となる。いくらマガジン弾数が多いからといって撃ち続けず短い連射を心掛けたほうがいい。
 最初の5~6発はほぼ上反動と言ってよく、短い連射を心掛けていればそれほど反動制御に苦労はしない。

 エイム速度はサブマシンガンの中では遅い。エイム中歩行速度はSMGの中では速め。腰撃ち精度もSMGの中では普通。
 マガジン弾数は64発と非常に多い。連戦を余裕でこなすことができる。
 MINIBAKの外見はどう見てもPP-19 Bizonである。アイアンサイトは伝統の見やすい形状。

 近距離戦向けの武器であることもあり、サイトはつけずに他アタッチメントに回すのがおすすめだ。

 MINIBAKは圧倒的なマガジン弾数ばかり目立ちがちだが、最も大きな魅力は近距離火力の安定性だと個人的には思う。
 頭・胸・腹に1発当てるだけで3発キル条件を達成できる。
 他の多くのSMGは手足に1発当てただけでキルタイムが落ちたりするので、MINIBAKのキルタイム安定性は素晴らしいと言える。
 もちろんマガジン弾数が多いことから連戦でもリロードいらずで圧倒的に強い。
 短い連射を心掛ければ精度も悪くなく、弱点は遅めのエイム速度程度。やや不遇なサブマシンガンの中では使える武器と言える。

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アプデ

2022年11月のアプデ
・頭・胸・腹1発当て3発キル射程が約13m→約10mに弱体化。それ以降の射程は変化なし。
・エイム速度、移動速度、腰撃ちの拡散などが弱体化。

致命的とまでは言わないが痛い弱体化。MINIBAKは確かに不遇なSMGカテゴリの中では優れた武器だった。運営がやるべきはMINIBAKの弱体化だけではなく全SMGの強化だ!TTK、射程、エイム速度のどれかを伸ばすか部位ダメージ減少なくせ!
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MINIBAKのおすすめカスタム

XTEN PR-40(マズル)
長所…消音(発砲してもコンパス赤点表示されずにすむ)
   弾丸速度
   射程距離
   反動抑制
短所…エイム速度
   エイム時の安定性

マキーフR7ストック(ストック)
長所…ダッシュ速度
   しゃがみ時の移動速度
   エイム速度
短所…反動制御

トゥルータックグリップ(リアグリップ)
長所…ダッシュ後射撃速度
   エイム速度
短所…反動制御

考察
 まさかのアタットメント3つ構成のMINIBAKカスタム。
 後2つもつけられるのに、つけなかった理由は取り回しを悪くしたくなかったからである。
 バレルをつけて射程を更に上げることも可能(つけられるバレルは射程が伸びる1種のみ)。だが、元々射程が長めでありマズル枠でも強化しているので十分と判断し装着しなかった。
 この武器はアイアンサイトでも視認性がいいため、サイトもエイム速度が下がるためつけなかった。
 弱点であるエイム速度を2つのアタットメントで補強しつつXTEN PR-40で消音した。近距離戦の他、裏取りでも活躍可能だ。

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