クラロワのエリクサーが溜まる速度

 クラロワはエリクサーを使ってユニット、呪文、建物を出して戦うゲームだ。
よって、エリクサーが溜まる速度を知り、それを活かせるかが勝敗を大きく左右するので、詳しく紹介していく。

エリクサーが溜まる速度とその活かし方

エリクサーが溜まる速度
速度を覚えれば未来が見える
相手のエリクサー把握をしよう
有利なエリクサータイムを知ろう
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エリクサーが溜まる速度

 クラロワの通常のバトルでは最初はエリクサーが8溜まった状態で始まる。1エリクサー溜まるのに2.8秒かかり、エリクサーは最大10まで溜められる。
クラロワでは最大で5分間のバトルとなり、試合時間が経つごとに以下のようにエリクサーが溜まる速度が変化する。

試合時間1エリクサー溜まる速度備考
開始~2分2.8秒通常エリクサータイム
2分1秒~3分1.4秒2倍エリクサータイム
3分1秒~4分約1,4秒2倍エリクサータイム・サドンデス
4分1秒~5分約0,93秒3倍エリクサータイム・サドンデス
両者残っているタワー数が同じ場合はサドンデスに突入、5分たっても決着がつかない場合はHPが一番低いタワーがあるプレイヤーの敗北。

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速度を覚えれば未来が見える。


 エリクサーが溜まる速度を覚えれば未来が見えるようになる。
例えば、敵メガナイトが自陣内に入り攻めてきているとして、こちらはペッカを出して防衛したいとする。
エリクサーが7溜まるのを待ってペッカを出して間に合うか、メガナイトのジャンプ攻撃でタワーがダメージを受けてしまうのか計算することができる。
ペッカが間に合わないと計算できたなら、他のコストが軽いユニットを出して時間稼ぎをしてしのいだり、タワーは捨てて逆サイド攻撃といった別の行動をとることも可能となる。
味方や敵ユニットがこの位置に来るまでの時間には、エリクサーがだいたいこれだけあるから、この行動がとれるとわかるようになるのが理想。
何度も予想することを心掛けてバトルを続けていれば、次第に予測精度が上がってくる。
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相手のエリクサー把握をしよう

 エリクサーが溜まる速度と相手が使ったカードを覚えておけば、相手の残りエリクサー量もだいたい把握でき、エリアドをとっているかがわかるようになってくる。
手札把握もできていれば、相手の手札のうち今出せるのはこれ。とわかる。
そうなれば、自分の残りエリクサーと比較して、攻めるべきか守るべきか判断が正確になってくる。
手札把握については以下の記事を参考にしてほしい。

手札把握のコツ

エリクサー把握と手札把握の難易度は高い。だが、できれば的確な立ち回りができるようになる。心掛けているうちに少しずつ身についてくる。

エリクサー把握や手札把握をやっているつもりだが、それがあっていたのかわからないというプレイヤーもいるはず。
その場合、過去のマッチを以下の方法で視聴してみるといい。

①右上マークをタップして、プレイ情報をタップする。


②過去に行ったマッチが一覧で表示される。見たいマッチの「みる」をタップする。


③試合が再生され、試合中の相手のエリクサーや手札を見ることができる。

試合中のエリクサー&手札把握が合っていたか確かめたり、エリクサー&手札把握の練習に使ってもいい。
把握だけでなく、相手のデッキ構成やどう考えて立ち回りをしていたかわかる。
実力をつけるために、ぜひ過去マッチを確認してみてほしい。

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有利なエリクサータイムを知ろう

 自分が使っているデッキによって有利となるエリクサータイムは変わってくる。
基本的に2倍、3倍エリクサータイムになると高コストカードをデッキに入れているデッキが有利となる。
例えばレア度が同じ、3コストカード2枚と6コストカード1枚であれば、合計コストは同じでもカードパワーは6コストカードのほうが大きい。
高コストカードは通常エリクサータイムでは残りエリクサーが少なくなりスキをうむのでむやみには使えない。だが、2倍エリクサータイムや3倍エリクサータイムではエリクサーが溜まる速度が速くスキが非常に小さくなる。カードパワーが大きい高コストカードを2倍エリクサータイムや3倍エリクサータイムではリスクなく使えるようになるので、有利になりやすい。
よって、高コストカードが多いデッキを使っているなら、通常エリクサータイムでは耐え、2倍エリクサータイム、3倍エリクサータイムで勝負を仕掛けるのがいい立ち回りであることが多い。
低コストカードが多いデッキを使っているなら、回転力を活かして攻め、早めに勝負を決めたほうが良い場合が多いと言える(あくまで多い傾向にあるだけで、デッキや戦況によって異なる)。


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