クラロワの手札把握のコツ

 クラロワでは相手の手札把握ができていると非常に有利になる。
手札サイクルの仕様や手札把握のコツについて紹介していく。

手札把握目次

手札が回るサイクルを理解しよう
手札把握のコツ
エリクサー把握との合わせ技
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手札が回るサイクルを理解しよう

 クラロワは8枚でデッキを構成する。その中で4枚が最初にランダムで手札に来る。

加えて、カードを使うと次に手札に来るカード(5枚目)が左に表示されている(これもランダム)。
ここから、カードを使うと以下のルールに基づいて次のカードが配布されていく。

・バトル開始後、カードを使うと、デッキ1~5枚目のカード以外の3枚がランダムな順番で配布される。配布されると1周目終了

・2周目以降は1周目にカードを使った順番通りに配布され、ランダム要素は完全に消失する。
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手札把握のコツ

 相手の全ての手札把握を行うのは極めて困難だ。
よって、1枚の手札把握からマスターを目指していくのがコツだ。
例えば、相手のエアバルーンが脅威だと思うなら、エアバルーンを使われた後に、相手が使ったカードの枚数を数えよう。
カードを4枚使われたら、相手の手札に再度エアバルーンがきている。
これがわかるだけでも、エアバルーンが出されてもいいようにエレクトロウィザードを手札に温存しておくといった対策ができる。
1枚手札把握するだけならそれほど難しくなく、立ち回りが非常によくなるので、ぜひ試してみてほしい。
慣れてきたら、手札把握するカードを2枚、3枚と増やしていこう。
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エリクサー把握との合わせ技

 エリクサーが溜まる速度を覚えていれば、相手の残りエリクサー量もだいたいわかるようになる。
手札把握もできていれば、今、手札を使えるのか使えないかもわかる。
「今、プリンスを橋前に出せば、相手は大型ユニットはエリクサーが足りないから出せず、手札には小型ユニットがない。タワーに攻撃が通る。」みたいなことが読めるようになる。
エリクサーが溜まる速度を覚え手札把握もできていれば、攻守のタイミングが的確になり、立ち回りがとてもよくなる。難しいが、ぜひ両方マスターを目指してみてほしい。
エリクサーの溜まる速度やエリクサー把握については以下の記事で紹介している。

エリクサーが溜まる速度

エリクサー把握や手札把握をしているつもりだが、あっているのかわかりづらいという人もいるはず。
その場合、過去の試合を以下の方法で見てみるといい。

①右上マークからプレイ情報をタップ。


②過去の試合が一覧で表示される。見たい試合の「みる」をタップ。


③試合中の相手の手札やエリクサーが一目瞭然。

エリクサー&手札把握が合っていたかの答え合わせをしてもいいし、試合をみてエリクサー&手札把握の練習をしてもいい。
把握だけでなく、相手の立ち回りやデッキ構成など学べる部分が多いので、ぜひ利用していこう。


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