VALORANTのジャッジの性能と評価

  初心者オススメ度★★★★☆
中級者以上オススメ度★★★★★

 VALORANT(ヴァロラント)のジャッジはフルオートで撃てるショットガン(SG)だ。性能や立ち回りについて紹介していく。

ジャッジの性能・評価

基本性能
リコイル
立ち回り
買うタイミング
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ジャッジの基本性能

 ジャッジの性能は以下の通り。

ダメージ0~10m10~15m15~50m
頭部34(408)20(240)14(168)
胴体17(204)10(120)7(84)
脚部14(168)8(96)5(60)
ジャッジは12発の散弾を放つ。()内は全弾命中時のダメージとなっている。距離が離れると全弾命中はありえないので参考程度に。


連射速度移動速度構える速さ初弾の拡散率 腰だめ/照準
210RPM5.06m/秒1秒2.25

貫通力マガジン弾数リロード速度値段
7発2.2秒1850

 ジャッジは10m以内なら、全弾命中させることで、敵がライトシールドやヘヴィーシールドをつけていたとしても一撃キルが可能。ただ、散弾を放つので、距離が離れるほど全弾命中の難易度は増していく。10mはワンショットキルするには危うい距離であり、できるだけもっと距離詰めしたほうがいい。
 連射力は210RPMであるため、2発キルとなってしまった場合はキルタイム約0.28秒となる。ファントムやウァンダルなどに比べればキルタイムで劣るものの、戦えないことはない。
 動きを止めずともクロスヘアは狭い。近距離戦ではストッピングせずに動きながら撃って回避率を上げたほうがいい場合も多々ある。

 リロードは2.2秒と速めだが、マガジン弾数は7発しかない。ただ一撃キルを決めていく腕があるなら、複数の敵を1マガジンで撃破することも十分に可能だ。
 ジャッジは距離詰めこそ必要だが、ワンショットキルでき連射もそこそこきく強力な武器。その割に値段も1850クレジットでありファントムやウァンダルと比べて安いのは大きな利点だ。特に防衛側であれば守る場所を自由に決められ、近距離戦に持ち込みやすいためジャッジは有力な選択肢の一つと言える。
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ジャッジのリコイル

 ジャッジの1~3発目までのリコイルは以下の通り。

 右上方向にリコイルが出るので、左下に銃身を下げて反動制御を行っていこう。
 ちなみに4発目は左方向に大きな反動が出る。その後の反動もランダム性が高く、リコイル制御はしづらい。1~3発までの射撃で仕留めることを意識していきたい。
 できる限り短い連射を心掛け、リコイル制御しやすい1~10発目で敵を撃破したい。
 頭が狙えないのならせめて胸の上の当たりを狙おう。上反動で銃身が上がり、2発目がヘッドショットになることも多い。

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ジャッジの立ち回り

 ジャッジは離れた距離でも全く使えないほどではないが弱い。力を発揮するにはとにかく距離を詰める必要がある。耳をすませ足音をきき、マップの地形から襲撃タイミングを考えていこう。

 距離詰めさえできれば、ワンショットキル可能かつ連射が効くので極めて強力。強力なファントムやウァンダルすら圧倒することも可能で、敵複数人撃破も狙っていける爆発力が魅力。

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ジャッジを買うタイミング

 ジャッジは1850クレジットでファントムやウァンダルと比べると安いが、近距離戦以外では多くのメイン武器に撃ち負ける可能性がある。だが、近距離戦なら、高い武器に対してすら有利に戦える。
 よって、主にエコラウンド(前のラウンドで負けておりクレジットが少なく節約せねばならないラウンド)で使っていきたい。特に防衛側であれば狭いところで待ち伏せする戦術がとれ、比較的近距離戦に持ち込みやすい。


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