VALORANTの銃の元ネタ

 VALORANT(ヴァロラント)で登場する銃には元ネタ(実銃)があるので紹介していく。

VALORANTの銃の元ネタ目次

クラシックの元ネタ
ゴーストの元ネタ
スティンガーの元ネタ
スペクターの元ネタ
ブルドッグの元ネタ
ガーディアンの元ネタ
ファントムの元ネタ
ヴァンダルの元ネタ
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クラシックの元ネタ(実銃)


 クラシックの元ネタ(実銃)はグロックと呼ばれる拳銃だ。
制作者であるガストン・グロックの会社は元々は機関銃用のベルトリンクやナイフといった商品を売る会社であり銃の開発はしていなかった。だが、ガストン・グロックは趣味である射撃・メンテナンスで得た経験を活かしてオーストリア軍新制式採用トライアルに挑戦し勝ち抜いたことから、世界に衝撃を与えた。グロックは斬新なデザインが特徴で、プラスチックを多用しているため寒冷地でも金属が皮膚に張り付く事故が起きないなど多くの利点がある。そのため世界中で使用される拳銃となった。

 そんなグロックのエアソフトガンがある。興味がある人は確認してみて。

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ゴーストの元ネタ(実銃)


 ゴーストの元ネタ(実銃)はUSPと思われる。
最大の特徴はフレームの先端にフラッシュライトなどの様々なアタッチメントを付けられるタクティカルマウントが世界で初めて標準装備されている点。ITI社製のM2という専用フラッシュライトも用意されている。
その優れた性能からドイツ、日本、韓国などで採用されている。

 そんなUSPのエアソフトガンがある。興味がある人は確認してみて(めちゃ安い)。

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スティンガーの元ネタ(実銃)


 スティンガーの元ネタ(実銃)はUMPだ。
ドイツのH&K社が開発した威力に優れた45ACP弾を扱えるサブマシンガン。繊維強化プラスチック (GFRP)を多数用いることで軽量化や生産性の向上を図っている。また海水にも強く、潜水後、地上に上がってすぐに射撃可能。

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スペクターの元ネタ(実銃)


 スペクターの元ネタ(実銃)はMP5だ。
、ドイツのH&K社が設計したサブマシンガン。圧力が低下してから閉鎖が解除されてボルトが開くローラー遅延式の構造により、命中精度はライフル並みに高いと言われている。ただし、ボルトの構造が複雑であるため値段も上がってしまった。この事情はVALORANTの世界にも反映されていると言える(2022年5月時点でスティンガーが950クレジットに対し、スペクターは1600クレジットもする)。

 そんなMP5のエアソフトガンがある。興味がある人は確認してみて。

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ブルドッグの元ネタ(実銃)


 ブルドッグの元ネタ(実銃)はタボールだ。
イスラエルのIMI社の小火器部門が最初に設計し、その後小火器部門が分離独立した民間銃器メーカーであるIMI 社が生産・販売しているアサルトライフルである。
「車両からの出入りや市街戦を行いやすくするため全長は短く、だが見晴らしの良い中東の戦場に対応するため射程や威力は十分に確保する」というイスラエル軍の無理難題に対応すべく開発された。
グリップと引き金より後方に弾倉や機関部を配置するブルパップ方式を採用することで、銃身長を保ちながら全長を短縮することに成功した。銃身長が長いことで射程や威力も十分となった上に、軽量化にも成功しわずか2.8kgというARとは思えない軽さを実現した。
その高い性能からイスラエル軍やインド軍に採用されている。

 そんなタボールのエアソフトガンがある。興味がある人は確認してみて。

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ガーディアンの元ネタ(実銃)


 ガーディアンの元ネタ(実銃)はたぶんG3だと思う。
ドイツの銃器メーカー、H&K社によって開発され、1964年-1996年までドイツ連邦軍に制式採用されていたアサルトライフル。
性能の評価が高く、ドイツの他、ポルトガル、ギリシャ、デンマーク、ノルウェー、トルコ、中東・アフリカ諸国など40ヶ国以上で使用された。

 そんなG3のエアソフトガンがある。興味がある人は確認してみて。

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ファントムの元ネタ(実銃)


 ファントムの元ネタ(実銃)はM4A1だ。
コルト・ファイヤーアームズ社が開発したアサルトライフル。ライフルにしては小型軽量なのが特徴で高い汎用性が評価されている。2022年現在、大半のアメリカ兵がM4A1を装備していることからも性能の高さがわかる。

 そんなM4A1のエアソフトガンがある。興味がある人は確認してみて。

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ヴァンダルの元ネタ(実銃)


 ヴァンダルの元ネタ(実銃)はAK47だ。
1949年にソビエト連邦軍が制式採用したアサルトライフル。最大の特徴は圧倒的な頑丈さである。ガスピストンと一体化したボルトキャリアを採用することで、命中精度はよくないが泥汚れなどにも耐える確実な作動性を実現。撃発機構もスペースに余裕があるレシーバーに配置して泥が入っても故障しづらくなっている。壊れにくく生産性も高く性能も悪くなかったため、ついには「世界で最も多く使われた軍用銃」としてギネス世界記録に登録された。現在でも世界中で使われている。

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