FPSのリコイルとは?制御のコツ


 FPSゲームでよく出てくる言葉であるリコイルとは、「銃を発射すると銃身が跳ね上がること」を示す。反動と同じ意味で使われることが多い。FPSではリコイル制御ができるかどうかで命中率が大きく変わり、成績に影響してくる。そこまでリコイル制御のコツについて紹介していく。

FPSのリコイル制御のコツ

銃のリコイルパターンを把握
アタッチメントでリコイルを抑える
タップ撃ちする
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銃のリコイルパターンを把握

 使う銃によって武器のリコイルは様々だ。壁に銃弾を発射するとリコイルパターンを把握しやすい。例を2つ紹介していく。

 例1

 以上の武器は、左右にあまりリコイルはなく上方向にリコイルがあることがわかる。上方向のリコイルはとても大きいので銃身をしっかり下げてリコイル制御しないといけないことがわかる。

 例2

 以上の武器を見ると、だいたい12発目までは上方向のリコイルのみだが、その後は左上方向にリコイルが変化する。リコイル制御の際には銃身を下げる方向を「下→右下」に変化させてやることが大切だ。また、短い連射を心掛け、12発以内で敵を仕留めきれば、リコイルの変化に対応する必要がなくなる。

 以上のように使っている武器のリコイルパターンを分析することが、リコイル制御のコツだ。
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アタッチメントでリコイルを抑える


 多くのFPSではリコイルを抑えるアタッチメントが用意されていることが多い。その銃のリコイルパターンにあわせて適切なものを装着しよう。特に横方向に大きなリコイルがある場合、リコイル制御しづらい場合が多い。もし横方向リコイルを重点的に抑えるアタッチメントがあるなら積極的につけるのがコツだ。

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タップ撃ちする


 フルオート(射撃ボタンを押し続けている間、連射可能)な武器を数発ずつ撃つことを「タップ撃ち」と言う。フルオート武器は撃ち続けていると銃身が上がっていくが、「タップ撃ち」をすることで抑えられるので、リコイル制御に役立つことが多い。ただし、FPSにより有効度が大きく異なるので注意。CODシリーズのような交戦距離があまり広くないFPSでは、リコイルが抑えられるメリットより火力が低下するデメリットのほうが大きいことが多い。一方でBFシリーズのような交戦距離が広めのFPSではかなり有効度は高い。



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