y6 オーバーウォッチ2のキーボードのおすすめを究める。

オーバーウォッチ2のキーボードのおすすめ

 オーバーウォッチ2(OW2)で多くなってくるのがキーボード操作だ。
 移動以外にもアビリティの発動、ジャンプ、しゃがみなど押さなければいけないボタンが多い。
 反応速度が遅く押しにくいボロキーボードでは、成績に悪影響が出る可能性が高い。
 そこで、ゲーミングキーボードの種類とおすすめの商品について紹介していくので参考にしてみてほしい。

オーバーウォッチ2用おすすめキーボード目次

キーボードの種類
メカニカル式ゲーミングキーボード(赤軸&茶軸)のおすすめ
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キーボードの種類

 2022年現在、キーボードの中でゲーム向きなのはメカニカル式だ。キーごとに独立したスイッチを内蔵しているため、ゲームで重要となる反応速度の他耐久性も優れている。1つのキーが壊れたとしても交換して使い続けることが可能だ。
 一般的に多くの場面で使われているのが安価なメンブレン式キーボード。2枚の接点シートが触れることでスイッチを形成する方式。反応速度が遅く耐久性が高くない上、長い間使う押し心地や反応が悪くなることからゲーム向きではない。
 よって、本記事ではメカニカル式キーボードを紹介していくが、キーを押した時の反発力の違いから以下のような種類に分かれている。

・赤軸(リニア)
 キーが押した時の反発力が小さい。つまり疲れづらい。疲れはオーバーウォッチ2で成績低下につながる可能性がある。よって個人的にはこれを選ぶのがおすすめ。キーを押しても音が小さいので、家族が寝た後の深夜にゲームプレイする場合やゲーム実況する場合にも適している。

・茶軸(タクタイル)
 キーが押した時に標準的な反発力がある。特にキーボード操作に慣れないうちは赤軸では誤って触れただけでキー入力してしまいミスが発生する可能性がある。初心者には茶軸もおすすめだ。

・青軸(クリッキー型)
 キーが押した時に強い反発力があり、キー入力の感触を味わいたい人に合っている。ただ、反発力の高さから指が疲れやすくなるので個人的にはあまりおすすめしない。キー入力の際に出る音が大きく、ゲーム配信やVCなどの邪魔になる可能性もある。

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メカニカル式キーボードのおすすめ


最強のメカニカル式キーボード(赤軸)
 RazerのHuntsman V2は最高クラスの性能を誇る赤軸(リニア)のメカニカル式キーボード(赤軸)だ。特に応答速度を重視して開発されており、入力レイテンシーがほぼゼロ。最強の反応速度でオーバーウォッチでの勝利に貢献してくれる。
 ダブルショットPBTキーキャップは頑丈で耐久性に優れている他、摩耗して輝きを損なうこともなくラベルが薄れる心配もない。
 値段は少し高めだが、あらゆる機能が最高峰のゲーミングキーボードとなっているのでぜひ確認してみてほしい。

コスパのいいメカニカル式キーボード(赤軸)
 メカニカル式キーボードの赤軸としては低価格。徹底的にテストされ応答性と耐久性の両立に成功したGXメカニカルスイッチを搭載しており性能は高い。少し押せばハマる感覚を味わえる打鍵感も魅力となっている。コスパに優れた優秀な商品なので、ぜひ確認してみてほしい。

メカニカル式ゲーミングキーボード(茶軸)
 赤軸ではキー入力が軽すぎて誤入力をしてしまうのが怖い場合は茶軸(タクタイル)となっているこのメカニカル式キーボードを選ぶのがおすすめだ。
 広域キー信号処理の最適化によってプログレードの1msレポートレートを実現。圧倒的な反応速度でオーバーウォッチ2での勝利に貢献してくれる。
 GX Brownタクタイル スイッチを採用しており反応速度&耐久性に加え、静音性まで備わっているのが大きな魅力だ。
 高い性能を誇る割には低価格となっているので、ぜひ確認してみてほしい。

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