オンラインゲームで勝つための光回線

 FPS(COD、BFシリーズなど)、TPS、バトロワ、その他アクションなどのオンラインゲームやっていて、
先撃ちしたはずなのに負けたり、たまに画面がカクつくなどの経験をしたことはないだろうか?
それは契約している光回線の性能が低く通信速度が遅いことが原因かもしれない。
そこで、通信速度の確認方法とおすすめ光回線を紹介していく。
また、周辺機器の性能が悪くて通信速度が遅い可能性もあるので、
おすすめのLANケーブルとルーターも紹介していく。

オンラインゲームで勝つための光回線について

まずは通信速度を確認しよう。
NURO光(おすすめ光回線)
Fon光(おすすめ光回線)
auひかり(おすすめ光回線)
ソフトバンク光(おすすめ光回線)
おすすめLANケーブルについて
おすすめルーターについて

目次にもどる

まずは通信速度を確認しよう。

まずは通信速度を確認してみよう。
以下の方法でオンラインゲームで重要となるダウンロード速度を見てみよう。
(アップロード速度は自分の操作情報などを送る速度なので、ほとんど必要ない。)

PS5を使っている人
ホーム画面右上の歯車マーク→ネットワーク→インターネット接続を診断

PS4を使っている人
ホーム画面の設定→ネットワーク→インターネット接続を診断する

PC、スマホ、タブレットを使っている人
USEN GATE 02に入って測定開始を押す。

ニンテンドースイッチを使っている人
ホーム画面の設定(歯車マーク)→インターネット→接続テスト

 ダウンロード速度は一般的に30Mbps以上あれば、快適にオンライン対戦が可能だと言われている。
ただし、一度測定して、30Mbps超えていたら安心というわけではない。
曜日・時間を変えて何度か計測してみることを強く推奨する。
自分の体験として、平日に計測するとダウンロード速度は110Mbpsあったが、
日曜の21時にゲームしていると画面が何度もカクついた。
そこで再び計測してみると、ダウンロード速度がたった5Mbpsしか出ていなかった!
特に土日や夜はネットワークが混雑するので、ダウンロード速度がちゃんど出ているかチェックしておきたい。
どの回線でもネットワークの混雑状況やその他の様々な要因により、ダウンロード速度は多かれ少なかれ変動する。
ダウンロード速度が30Mbps以下の人はもちろん、30Mbpsをギリギリ超えているという人も、
高性能な光回線の検討をおすすめする。
光回線は種類が多く、どれを選べばいいかわからない人も多いと思うので、以下で紹介していく。
ダウンロード速度が上がればオンラインゲームで勝ちやすくなるだけでなく、
ゲームのダウンロードやアップデートの速度も高速化でき、いいことずくめだ。
 ただし、ダウンロード速度が出ないのは光回線が原因でない可能性もある。
特に無線接続している人やルーターにゲーム機器以外も大量につなぎまくっている人は
LANケーブルと高性能ルーターについても紹介しているので確認してほしい。

目次にもどる

NURO光


 NURO光をおすすめする最大の理由は下り最大2Gbps、上り最大1Gbpsという通信速度。
他の一般的な光回線の速度が下り最大1Gbpsなので、非常に通信速度が速いと言える。
しかも料金もプロバイダ込みで月額4743円と安い(一般的にプロバイダ込みだと5000円を超える)。
欠点はサービス提供エリアが以下のように限られている点だ。

関東エリア
(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬)
東海エリア
(愛知、静岡、岐阜、三重)
関西エリア
(大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良)
九州エリア
(福岡、佐賀)
北海道

ただし以上のエリア内でも場所により利用できない地域があるので公式サイトで確認しよう。

また、NURO光ではSo-net以外のプロバイダーを選択することができない。
現在、別のプロバイダーを使っている場合は解約する必要がある。
安くて超高速なので、サービス提供エリアに住み、プロバイダーの変更が必要でも問題ない場合は
NURO光が最もおすすめできる光回線だ。

目次にもどる

Fon光


 Fon光はNuro光から回線提供を受けて光回線を提供している。
基本的なサービス内容、仕様、提供エリアはNURO光とほぼ同様で通信速度は非常に速い。
異なるのはFon光のほうが月額料金が763円安くなるということ。
ただし、Fon光はNURO光と異なりキャッシュバックがない。
その点を考慮すると、Fon光を5年以上利用すれば、NURO光よりお得になる。
契約する光回線を決めたら、今後しばらく変更することはないという人であれば、Fon光は選択肢になる。
マンションプランがないので、マンションの場合はNURO光のほうがおすすめだ。

目次にもどる

auひかり


 auひかりは下り最大1Gbps、上り最大1Gbpsという十分な通信速度を持つ。
加えて、NURO光と同じく独自の回線を使っているのが大きな長所。
(一般的な光回線サービスはNTTのフレッツ光回線を利用していることが多く、土日・夜間は利用者が増え速度が低下しやすい。)
auひかりは安定した通信速度を保ちやすい光回線となっている。
また、auスマホを使っている人はauひかりを契約することで、スマホ月額を割引できる「スマートバリュー」が適用される。
特に家族でauスマホを利用している場合などは割引が大きくなる。
注意点として、auひかりの提供エリアは住居タイプにより異なる。

ホームタイプ(一戸建て向け)
中部(静岡、愛知、岐阜)、
近畿(三重、大阪府、京都府、和歌山、奈良、滋賀、兵庫)、
沖縄以外の日本全国。

マンションタイプ(集合住宅向け)
日本全国のauひかりのマンション設備が導入されている住宅。

マンションに住んでいる場合はauひかりが使えるか確認しよう。

プロバイダーもホームタイプであれば、@nifty、@TCOM、ASAHIネット、au one net、BIGLOBE、DTI、So-netに対応しているが、
マンションタイプの場合、マンションによって対応しているプロバイダーが変わるので注意しよう。

 以上のようにauひかりは安定した通信速度を持ち、
特にauスマホを使っている人は支出を抑えることができるので、ぜひ確認してみてほしい。

目次にもどる

ソフトバンク光


 ソフトバンク光は下り最大1Gbpsという十分な通信速度を持つ。
ただし、フレッツ光回線を利用しており、独自回線ではないため、土日・夜間は通信速度が低下する可能性がある。
しかし、これを解決する方法として、光BBユニットを使うという手がある。
光BBユニットがあれば、IPv6 IpoE 接続(通常のIPv4接続と異なる接続方法)が可能になる。
この接続方法にすることで、利用者が増えた場合の速度低下が抑えられ、高速な通信速度を維持できる。
光BBユニットは単体で申し込む(月額467円)ことも可能だがおすすめしない。
「おうち割 光セット」を申し込むのをおすすめする。
「光BBユニット」+「WiFiマルチパック」+「ホワイト光電話・光電話(N)・ BBフォン」が必須オプションとなるがあわせて月額500円ですむ。
電話については固定電話が必要ない人は基本料金が0円で利用できる「BBフォン」を選べばいい。
そして、ソフトバンクのスマホ、携帯、タブレットなどの端末を使っている場合、ソフトバンク光とセットにすることで、端末代を割引することが可能となる。
 ソフトバンクのスマホ、携帯、タブレットを使っているなら(家族で使っているならなおよし)、
ソフトバンク光を「おうち割 光セット」で使うのがおすすめなのでぜひ確認してほしい。

目次にもどる

LANケーブルを確認しよう。

 オンラインゲームをする機器の接続方法が原因で通信速度が落ちている可能性もある。
特に無線接続は通信速度が遅くなりがちで安定しないことがとても多い。
自分もFPSをはじめたばかりの頃は無線接続であり、
先に撃ったはずなのに負けているという経験を何度もしたことがある。
ひとまず、無線でプレイしている人はLANケーブルを買って有線接続をすることをおすすめする。
また、LANケーブルはカテゴリによって最大速度が異なる。
一般的に販売されているカテゴリは
5、5e、6、6A、7の5種類だ。
通信速度は主に「1秒あたりの伝送ビット数」と「伝送帯域」によって決まる。
この2つがカテゴリによって違ってくる。
1秒あたりの伝送ビット数伝送帯域
カテゴリ5100Mbps100MHz
カテゴリ5e1Gbps100MHz
カテゴリ61Gbps250MHz
カテゴリ6A10Gbps500MHz
カテゴリ710Gbps600MHz
既にLANケーブルを買って有線接続している人も、使っているカテゴリを確認しよう。
LANケーブルにどのカテゴリか記載されているはずだ。
カテゴリ5はおすすめできない。
現在の光回線は最大速度が1Gbpsのものが多い。
カテゴリ5では1秒あたりの伝送ビット数が100Mbpsしかなく、光回線の速度を活かすことができない。
カテゴリ5eも伝送帯域が100MHzで少々不安。
カテゴリ6、6A、7を使っているなら問題は少ない。
ただ、新たにLANケーブルを買うならカテゴリ6Aをおすすめする。
 カテゴリ7ではオーバースペックであり、値段も高い。
カテゴリ6Aは「1秒あたりの伝送ビット数」カテゴリ6の10倍。
この先、更に高速な光回線が主流になったとしても、カテゴリ6Aであれば、十分対応可能だ。

目次にもどる

ルーターを確認しよう。

 ルーターの性能が低くて、通信速度が遅くなっている場合もある。
PS4くらいしかルーターにつないでいないという人は、別に高性能ルーターは必要ないかもしれない。
だが、スマホ・PC・タブレットなど多くの端末をつないでいる場合や
大家族でルーターを使用している場合は注意は必要だ。
ルーターにつないでいるものが大量になると、低性能ルーターでは処理しきれず、
結果的に通信速度が低下する場合がある。
特に回線やLANケーブルは問題ないのに、
ゲームをやるとかくついたり、先に撃ったはずなのに負けるといった現象が起こる場合は、ルーターに原因がある可能性が高い。
そんな場合におすすめのルーターがTP-Link WiFi 無線LAN ルーター Wi-Fi6 AX6000だ。
 無線LANとあるが有線接続も超高速で可能。
オンラインゲームをやる端末は可能なら有線でつないでおこう。
Wi-Fi6対応ルーターであり、1.8GHz クアッドコア CPUと2つのコプロセッサーを搭載している。
処理速度が優れ、ルーターに大量に機器を接続しても速度が落ちないという超高性能となっているので、ぜひ確認してみてほしい。

COD BOCWに戻る
COD MWへ戻る
CODモバイルへ戻る

荒野行動へ戻る

フォートナイトへ戻る

ローグカンパニー(ROGUE COMPANY)へ戻る
  ゲームで勝ちたい!最強になりたい!それならまず知識から。

page topから各メニューを選択!


Twitter




↑フォローよろしくお願いします。