CODモバイルのArctic50の性能・アタッチメント

  初心者オススメ度★★★☆☆
中級者以上オススメ度★★★★★


 CODモバイルのArctic50はレベル67に到達すると入手可能。
性能の詳細やつけたいアタッチメント、サイトについて紹介していく。

Arctic50の目次

性能と立ち回り
マズル
バレル
サイト
ストック
アンダーバレル
弾薬
リアグリップ
PERK
おすすめガンスミス
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Arctic50の性能と立ち回り

 CODモバイルのArctic50は威力が高い割に連射速度が速めのスナイパーライフル(SR)だ。
表記されている性能は以下の通り。
ダメージ連射速度命中率機動性射程距離操作
833162459068
マガジン弾数7発

 実際は胸以上であればワンショットキルでき、約0.6秒に1発撃つことができるという性能。

ワンショットキルできる威力を持ちつつ、連発できる点が非常に強力。
胸以上に当てワンショットキルできればもちろん強く、仕留められなくても連射して誤魔化せるのは非常に強力だ。
ただ、2発キルでは負ける可能性もあるので、できるだけ敵の胸当たりにエイムを合わせて撃つように心掛けてワンショットキル確率を上げていきたい。
1発外せば終わりという武器ではないので、スナイパーライフル(SR)の中では初心者でも扱いやすい武器と言える。
 エイム速度はDL Q33と同等。
全ての武器に言えるが、シーズン9以降、素のエイム速度が低下している。
ただ、ガンスミスが追加されたことでスナイパーライフル(SR)のエイム速度が強化可能となったので、
シーズン8以前よりエイム速度を速くすることも可能となった。
 マガジン弾数が7発あり連射が効くことから連戦でも非常に強力で、
特に胸以上を安定して狙えるプレイヤーが使うと、多人数相手でも圧倒することすら可能。
リロード時間は2.6秒→2.9秒に弱体化したため、リロードタイミングには気をつけたほうがいい。
 DL Q33と比べると即死部位では劣るが、
胸以上ワンショットキルが可能で連射が効くのが利点。
また、アタッチメントのMIPストッピングパワーリロードをつければ、DL Q33をも上回る即死部位が手に入る。
強力さ、使いやすさ、カスタマイズ性を備えた非常に強力なスナイパーライフルと評価できる。

Arctic50のアタッチメント

 Arctic50にガンスミスでつけられるアタッチメントについて紹介していく。
おすすめアタッチメントを選んでみたので、ぜひ使ってみてほしい。

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Arctic50のマズル

OWCライトサプレッサー(おすすめ)
長所…消音
短所…ダメージ射程距離が低下。

タクティカルサプレッサー
長所…消音
短所…エイム速度とエイム時移動速度が低下。

RTCライトマズルブレーキ
長所…横方向反動安定性と縦方向反動制御が上昇。
   横方向反動安定性を特に重視。
短所…エイム速度とエイム時の弾のばらつき精度が低下。

モノリシックサプレッサー
長所…消音・ダメージ射程距離が上昇。
短所…エイム時の弾ばらつき、エイム速度
   エイム時移動速度が低下。

MIPライトフラッシュガード
長所…マズルフラッシュ無効
   エイム時の弾のばらつき精度と腰撃ち命中率が上昇。
短所…エイム速度が低下。

RTCコンペンセーター
長所…縦方向反動制御と横方向反動安定性が上昇。
短所…エイム速度とエイム時の弾のばらつき精度が低下。

考察
 Arctic50は1発撃った後、2発目を撃つまでに約0.6秒かかる。
よって反動で銃身が上がっても、2発目を撃つまでには銃身が元の場所に戻る。
よって、反動制御を行うアタッチメントは必要ないのでつけるべきではない。
そして、最重要であるエイム速度が低下するアタッチメントもつけたくない。
おすすめできるのは発砲時に赤点表示されなくなるOWCライトサプレッサーだ。
デメリットとして射程が下がる。
だが、元の射程が長すぎるのかおよそ100m前後で胸に当ててもワンショットキルを確認している。
優先度高め。
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Arctic50のバレル

アサシンショート(超おすすめ)
長所…エイム速度と移動速度が上昇。
短所…エイム時の弾のばらつき精度と
   縦方向反動制御が低下。

408スタンダード
長所…エイム時の弾のばらつき精度、
   ダメージ射程距離が向上。
短所…エイム速度が低下。

アンチマテリアルヘビー
長所…エイム時の弾のばらつき精度、
   ダメージ射程距離、横方向反動安定性が向上。
短所…移動速度とエイム速度が低下。

OWCモノリシックサプレッサー
長所…サイレンス射撃、
   エイム時の弾のばらつき精度が向上。
短所…エイム速度が低下。

考察
 射程は十分すぎるほどあるので、射程強化のアタッチメントは必要ない。
また、エイム速度を下げるアタッチメントはおすすめできない。
よって、エイム速度を上げられるアサシンショートのほぼ一択と言える。
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Arctic50のサイト

3XタクティカルスコープB
長所…エイム速度とダッシュ後射撃速度が上昇。
短所…精密サイト。

6XタクティカルスコープB
長所…エイム速度とダッシュ後射撃速度が上昇。
短所…精密サイト。

3XタクティカルスコープC
長所…エイム速度とダッシュ後射撃速度が上昇。
短所…精密サイト。

タクティカルスコープ
長所…エイム速度とダッシュ後射撃速度が上昇。
短所…精密サイト。

6XタクティカルスコープC
長所…エイム速度とダッシュ後射撃速度が上昇。
短所…精密サイト。

4Xタクティカルスコープ
長所…エイム速度とダッシュ後射撃速度が上昇。
短所…精密サイト。

3XタクティカルスコープA
長所…エイム速度とダッシュ後射撃速度が上昇。
短所…精密サイト。

考察
 Arctic50は通常のサイトのほうが倍率が高くなっており、遠くの敵も精密射撃しやすい。

6Xタクティカルスコープはエイム速度が上昇すると書いてあるが、
ゲージには能力値変化がない。
実際に検証したところ、エイム速度は変化していないためゲージの表記が正しい。
6X以外のサイトでは倍率が低すぎ、遠距離の敵を狙うのが困難になる。
よって、サイトに1枠使うのはおすすめできない。
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Arctic50のストック

YKMライトストック
長所…エイム時移動速度が上昇。
短所…エイム時の弾のばらつき精度が低下。

OWCスケルトンストック(超おすすめ)
長所…エイム速度と移動速度が上昇。
短所…エイム時弾薬散布界命中率、ひるみ安定性が低下。

RTCステディストック
長所…エイム時の弾のばらつき精度、ひるみ安定性
   横方向反動安定性が上昇。
短所…エイム速度とエイム時移動速度が低下。

考察
 エイム速度を上げられるOWCスケルトンストックがおすすめ。
移動速度も上がるので、素早く行動したり回避率向上に役立つ。
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Arctic50のアンダーバレル

バイポッド
長所…しゃげみまたは伏せ横方向反動安定性と
   しゃがみまたは伏せエイム弾薬散布界命中率が上昇。
短所…なし。

考察
 バイポッドは短所こそないが、つけるメリットもない。
他につけたいアタッチメントが多くあるのでおすすめできない。

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Arctic50の弾薬

10ラウンドリロード
長所…マガジン弾数が7発から3発増え、10発になる。
短所…移動速度とリロード速度が低下。

12ラウンドリロード
長所…マガジン弾数が7発から5発増え、12発になる。
短所…移動速度、リロード速度、エイム速度が低下。

MIPストッピングパワーリロード(おすすめ)
長所…ダメージ射程距離とダメージが増加。
短所…縦方向反動制御、リロード速度、
   エイム速度が低下。

考察
 MIPストッピングパワーリロードは驚異的な性能を持つアタッチメントだ。
デフォルトでは胸以上でないとワンショットキルできなかったが、
これをつけるだけで、当てさえすればワンショットキルがとれるようになる。
手先、足先に当てようがワンショットキルなので、確殺率が大幅に増す。
だが、上手すぎる話には罠がある。
表記されているデメリットは3つあり、厄介なのはエイム速度の低下だ。
DL Q33よりもエイム速度が遅くなってしまう。
加えて、表記されていないが、実際はレートも低下する。
何もつけなければ約0.6秒で次弾を撃てていたが、
MIPストッピングパワーリロードをつけると次弾を撃つのに約1秒もかかるようになってしまう。
だが、それでもDL Q33よりはレートが高く、即死部位も広くなるのは大きいので
強力なアタットメントには違いない。
 MIPストッピングパワーリロードのデメリットを考えるとこの枠は何もつけない選択肢もある。
Arctic50はワンショットキルが可能な武器なので、
10ラウンドリロードや12ラウンドリロードで、マガジン弾数を増やす必要性は薄い。
どうしても撃ちまくりたい人はエイム速度は下がらない10ラウンドリロードを選ぼう。

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Arctic50のリアグリップ

ステッピング加工グリップテープ(超おすすめ)
長所…エイム速度とダッシュ後発射速度が上昇。
短所…エイム時の弾のばらつき精度が低下。

粒状グリップテープ
長所…エイム時の弾のばらつき精度が上昇。
短所…エイム時移動速度が低下。

ラバーグリップテープ
長所…縦方向の反動制御が上昇。
短所…エイム時の弾のばらつき精度が低下。

考察
 ステッピング加工グリップテープは重要なエイム速度を上げられる。
ダッシュ後射撃速度も上げられ、遭遇戦対策にも役立つのでおすすめだ。
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Arctic50のPERK

FMJ
長所…弾丸貫通が上昇。
短所…なし。

高速切替(おすすめ)
長所…クイック武器切り替えが上昇。
短所…なし。

弾薬返還
長所…キル後にランダムで弾薬回収。
短所…なし。

早業(おすすめ)
長所…リロード速度が上昇。
短所…なし。

ヘッドショットスロー
長所…ヘッドショットで敵の移動速度を低下する。
短所…なし。

傷害
長所…傷害エフェクト。
短所…なし。

ブラッドスロー
長所…クリップロングパワー。
短所…なし。

フル装弾
長所…最大初期弾薬。
短所…なし。

考察
 Arctic50は近距離戦は1発で仕留められなければ、返り討ちにあう可能性も高く得意ではない。
武器切り替え速度が速くなる高速切替をつけておけば、
敵の接近を察知した時に、J358など近距離用の武器に素早く切替して迎撃が可能となるので選択肢になる。
また、リロード時間が少し長めなので、早業をつけて改善するのも選択肢だ。
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Arctic50のおすすめガンスミス

メイン武器…Arctic50
・OWCライトサプレッサー
・アサシンショート
・OWCスケルトンストック
・MIPストッピングパワーリロード
・ステッピング加工グリップテープ

 見晴らしのよい場所周辺にとどまり中~遠距離から狙撃していく想定で
ガンスミスを組んだArctic50カスタム。
MIPストッピングパワーリロードで当てれば一撃キル。
OWCライトサプレッサーで射程を下げているが、それでも距離約100mで足先に当ててもワンショットキルを確認している。
消音効果で、発砲時に赤点表示されないようになり、敵に見つかりにくいのが利点。
エイム速度を上げるアタッチメントを3つつけ、エイム速度の低下もできる限り抑えてある。
ただ、それでもエイム速度は遅めなので、エイムしながら狙撃場所に出ることを意識したい。
 パークはフラックジャケット、ゴースト、アラートがおすすめ。
特に青パークのアラートは攻め込んできた敵に気づいてデスを防げるので、ぜひつけておきたい。
さらに、自身の周辺にトリップマインを仕掛け、守りをかためておくと、安心して狙撃に専念できる。
消音を活かすために、緑パークのゴーストでUAV対策もして、更に敵に見つかりにくくするのがおすすめ。
1地点にとどまることが多く、爆発物を投擲されやすいので、赤パークはフラックジャケットがおすすめ。
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