COD MWの勝てる芋対策

 COD MWに限った話ではないが、とにかく芋や角待ちは厄介。
芋や角待ちが有利なのはどのFPSでも変わらないが、COD MWではある程度芋対策を行うことが可能だ。
おすすめの芋対策について紹介していく。

スモーク

 攻めたいなら芋対策に必ずスモークは持っておきたい。
敵に見張られている可能性がある場所に積極的に投げ敵の射線を遮って、スモークを壁のように利用しつつ移動しよう。

スモークの中に入って、敵の方向へ移動して突撃に使うこともできる。
ただし、アップデートによりサーマルサイトでスモークを透けて見えるようになったので注意が必要。
コールドブラッドをつけていれば、サーマルサイトで視認されなくなるのでスモークを安全に使うことができる。

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トラッカー

 パーク3のトラッカーは8秒前までの敵の足跡を見ることができる。


COD MWはマップが広めであり、角待ちや芋をしても狩るプレイヤーが来ないということも多々ある。
よって、角待ちや芋をする敵プレイヤーは足音やコンパスなどから、こちらが通る場所を読んで移動することが多い。
こちらが角待ち・芋プレイヤーが待ち伏せている場所に到着した時に、足跡がまだ残っていることが多く、敵の存在に気づけやすくなる。

リーサル

 投げるタイプのリーサルは芋対策としておおいに役立つ。

敵が芋して待ち構えている可能性がある場所に投げ込み、キルできればよし、できなくとも敵にダメージを与えたり移動を強制させることができる。
ダメージを与えたり走って移動している敵に対して銃撃すれば高確率で勝つことができる。
ただし、リーサルを投げる時はスキができるので障害物などの陰から投げ込むのが理想だ。

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ライオットシールド

 ライオットシールドは敵の銃弾を防げる盾であり、芋や角待ちの対策として極めて有用。

クリアリングをしっかりしながら移動すれば、敵を正面にとらえるのはたやすい。
この状態でしゃがめばまずやられることはない。
敵の銃弾を防ぎつつスキを見て投げナイフを投げて仕留めるといい。
ライオットシールド+オーバーキルでもう一つメイン武器を持っておき、敵と遭遇したら位置を確認しつつ後退し、安全な場所でメイン武器に切り替えて交戦するといった立ち回りもできる。

身体ちょいだし→引っ込める

 敵がいるかもしれないところを確認するための方法。

COD MWのキルタイムはCODシリーズ内では中堅レベル。
よって、身体を一瞬だけだし引っ込めるだけなら死ぬことは少ない。
一瞬顔を出しただけでも敵のIDが見えるなどして、敵の存在がわかることが多いのでおすすめの方法だ。

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決め撃ち

 敵が芋や角待ちをしている可能性が高いなら、飛び出した瞬間に敵がいようがいまいが撃つ「決め撃ち」が有効だ。

「敵を視認→撃つ」では敵を視認してから初めて撃とうとするため時間がかかる。
だが「決め撃ち」は最初から撃つことを決めているのでとても速く攻撃を仕掛けることができる。
芋・角待ちとの正面からの撃ちあいでも勝て、強力な芋対策戦法と言えるので、ぜひやってみてほしい。
「決め撃ち」を実行して敵がいなかった場合は、弾を無駄に消費し発砲したことでコンパスに赤点表示されてしまうので不利になる。
とはいえ、ミニマップに赤点表示されてしまっていた過去作よりもデメリットは小さい。
コンパスに赤点表示されてしまうのが嫌な場合は、消音効果があるアタッチメントをつけることで表示されないようにできる。

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