COD BO7のREV46の性能とカスタム
初心者オススメ度★★★★☆
中級者以上オススメ度★★★★★
COD BO7のREV46は超高レートのフルオートサブマシンガン(SMG)だ。シーズン2のバトルパスのページ3で入手可能。
詳しい性能とカスタムについて紹介していく。
COD BO7のREV46の目次
性能総合評価
おすすめカスタム
目次にもどる
REV46の性能
COD BO7のREV46はレート約1111RPM。
最大ダメージが出る射程内のヘッドショットダメージは21(倍率1.2倍)、ボディダメージ(頭以外)は17。
約13mまでは基本6発キルでキルタイムは約0.270秒と速い。頭に4発当てれば5発キルできキルタイム約0.216秒という非常に速いキルタイムが出せるが難易度は高い。
約13~23mまでの距離では基本7発キルでキルタイム約0.324秒と平凡な火力になる。頭に4発当てれば6発キルが可能。
約23~33mまでの距離では基本9発キルでキルタイム約0.432秒。頭に2発当てれば8発キルが可能。この距離以降はキルタイムが大きく悪化するので戦闘は避けたい。
約33m以降の距離では基本10発キルでキルタイム約0.486秒とキルタイムは相当に遅くなる。頭に5発当てれば9発キル可能。
アタッチメントのボルトキャリアーグループ(ラピッドファイア)をつけるとレートが約1111RPM→1277RPM(15%アップ)に上昇する。キルタイムは以下の通り。
| 5発キル | 0.187秒 |
| 6発キル | 0.234秒 |
| 7発キル | 0.281秒 |
| 8発キル | 0.328秒 |
| 9発キル | 0.375秒 |
| 10発キル | 0.422秒 |
レートは6~8%アップの武器が多く、REV46のレート+15%は優秀。
後述するがストック展開時であれば反動が軽減されるため、反動が増大するボルトキャリアーグループをつけても何とか制御可能となる。ボルトキャリアーグループはおすすめのアタッチメントだ。
弾速は540m/sとSMGの中では平均レベル。
反動(デフォルトのストック折りたたみ時)は以下の通り
ほぼ左上方向。左方向への反動はそこまで大きくないが、上反動は特大。
中距離以遠での戦闘は厳しいだろう。
この武器はモード切替(PS5なら十字キー左)でストックを展開することができる。エイム速度など取り回しが落ちるが反動が大きく軽減される。
その場合の反動は以下の通り。
反動方向に変化はないものの反動が大幅に減り、中距離の敵は狙えるレベルになる。
REV46のアイアンサイトは以下の通り。
枠と突起のせいで視認性は相当に悪い。近距離戦にすら支障をきたすのでサイト系アタッチメントをつけるのも選択肢。
REV46(ストック折りたたみ時)の取り回しについての性能は以下の通り。
| エイム速度 | 0.19秒 |
| エイム時の移動速度 | 3.6m/s |
| ダッシュ後射撃速度 | 0.12秒 |
| スライディング後射撃速度 | 0.3秒 |
| 移動速度 | 5.1m/s |
| 腰だめ撃ち時のばらつき最大 | 9 |
腰撃ち精度が悪いが、それ以外のステータスはSMG平均を上回り取り回しは良いと言える。
モード切替(PS5なら十字キー左)でストックを展開するとエイム速度などが悪化するが、反動が抑制される他、腰撃ち精度も大きく改善される。
MFSリフォージフリップストックをつけるとエイム時移動速度が大幅に上昇(ストック展開時のみ)する。
ダッシュ後射撃速度、スライディング・ダイブ後射撃速度、垂直&水平反動制御が悪化するが、それを考慮してもエイム時移動速度の大幅な伸びは魅力。選択肢になるアタッチメントだ。
マガジン弾数は35発と多め。ただ超高レートなので撃てる時間は長くない。リロード速度も2.9秒と少し遅め。連戦には注意が必要。
目次にもどるREV46の総合評価
REV46はキルタイムはSMG平均レベル。取り回しはSMG平均以上となる。そして第2射程が結構長いのも長所。
ただ、ストック折り畳み時の反動制御はかなり大変。弱いとは言わないが素の性能は平均的なSMGと言わざるを得ない。
おすすめはストックを展開し反動を軽減した状態で、ボルトキャリアーグループ(ラピッドファイア)をつけるというもの。
こうすれば最大ダメージ射程では基本6発キル時にキルタイム約0.234秒というフルオートSMGの中ではトップの非常に速いキルタイムを叩き出せる。
第2射程の基本7発キル時でも0.281秒とSMG下位レベルの火力が出る。
反動は悪化するが、近めの中距離程度なら十分狙えるレベルに維持できる。
取り回しは悪くなるが、アタッチメントで補強すれば何とかなる。
総合的に結構強い武器になる。不遇なフルオートSMGの救世主になるかもしれない。
目次にもどるアプデ
2026年2月14日のアプデ
・最大ダメージが18→17に減少。
・ヘッドショットダメージ倍率を1.2倍→1.28倍に増加。
・TOKAYハンターバレルのヘッドショット倍率を1.4倍→1.47倍に増加。
最大ダメージが減ったがキル弾数的には変化はない。
TOKAYハンターバレルは強化されたが、反動がキツすぎておすすめはできない。
調整されたが、性能は今まで通りと言える。
目次にもどるREV46のおすすめカスタム
EAM XLリフレックス(サイト)
長所
| 赤点サイトで視認性が向上 |
短所
| なし |
BOWEN45オートサプレッサー(マズル)
長所
| 発砲音を軽減 | ミニマップの射撃位置表示なし |
短所
| なし |
カウダルターゲットバレル(バレル)
長所
| 射程 | +33% |
短所
| なし |
アルパインベアグリップ(リアグリップ)
長所
| エイム速度 | -32% |
| スライディング後射撃速度 | -20% |
短所
| なし |
ボルトキャリアーグループ(射撃MOD)
長所
| 連射速度 | +15% |
短所
| 反動ガンキック | +15% |
| 水平反動制御 | +15% |
| 垂直反動制御 | +10% |
| 弾速 | -13% |
| 射程 | 約-8% |
考察
ストックを展開して反動を軽減して使う前提のREV46カスタム。
ボルトキャリアーグループによって大幅に火力を高めつつ、近めの中距離程度までなら十分な射撃精度を維持している。
更にEAM XLリフレックスで視認性を大幅に改善し、更なる射撃精度強化を図っている。
精度を活かすためにカウダルターゲットバレルで射程を大幅に上げている。
アルパインベアグリップでエイム速度を大幅強化(スライディング重視の人はスライディング後射撃速度が上がるリアグリップも選択肢)。
BOWEN45オートサプレッサーをつけており発砲時に赤点が表示されず、敵に発見されづらく裏取りでも使える。
近めの中距離を保てば安定して活躍しやすいカスタムになっている。
サプレッサーを外してもOKな場合や、ワイルドカードでガンファイターをつけてアタッチメント+3できるならMFSリフォージフリップストックで大幅にエイム時移動速度を上げるのも選択肢。