COD BO7のピースキーパーMK1の性能とカスタム
初心者オススメ度★★★☆☆
中級者以上オススメ度★★★★☆
COD BO7のピースキーパーMK1は高レートで取り回しがよいフルオートアサルトライフル(AR)だ。
詳しい性能とカスタムについて紹介していく。
COD BO7のピースキーパーMK1の目次
性能総合評価
アプデ
おすすめカスタム
ガウスアクセラーターの性能
ガウスアクセラーターの評価
ガウスアクセラーターおすすめカスタム
目次にもどる
ピースキーパーMK1の性能
COD BO7のピースキーパーMK1はレート約857RPM。
最大ダメージが出る射程内のヘッドショットダメージは28(倍率1.2倍)、ボディダメージ(頭以外)は23。
約15mまでは基本5発キルでキルタイムは約0.280秒とそこそこ速い。難易度は高いが頭に2発当てれば4発キルできキルタイム約0.210秒という非常に高い火力が出せる。
約15~25mの距離でも基本5発キルなのは変わらない。かなり困難だが頭に3発当てれば4発キル可能
約25~39mの距離では基本6発キルとなりキルタイム約0.350秒となる。頭に3発当てれば5発キルできる。
約39m以降の距離では基本7発キルとなりキルタイム約0.420秒となる。頭に4発当てれば6発キル可能。
アタッチメントのボルトキャリアーグループ(ラピッドファイア)をつけるとレートが約857RPM→952RPM(11%アップ)に上昇する。キルタイムは以下の通り。
| 4発キル | 0.189秒 |
| 5発キル | 0.252秒 |
| 6発キル | 0.315秒 |
| 7発キル | 0.378秒 |
レートは6~8%アップの武器が多く、この武器のレート+11%は優秀。反動がかなり大きくなってしまうが選択肢になるアタッチメントだ。
弾速は630m/sとARの中では一番遅い。中距離以遠の動いている敵などには頭を当てづらい場合があるので注意。
反動は以下の通り
反動は大体だが、1~10発目は右上反動、11~14発目は左上反動、15発目以降は右反動。
上反動はそこそこ大きいが左右反動は少なめ。中距離までなら狙える精度はある。
ピースキーパーMK1のアイアンサイトは以下の通り。
枠が邪魔でやや見づらい。我慢できない場合はサイト系アタッチメントをつけよう。
ピースキーパーMK1の取り回しについての性能は以下の通り。
| エイム速度 | 0.225秒 |
| エイム時の移動速度 | 3.3m/s |
| ダッシュ後射撃速度 | 0.17秒 |
| スライディング後射撃速度 | 0.37秒 |
| 移動速度 | 5.0m/s |
| 腰だめ撃ち時のばらつき最大 | 7.5 |
エイム速度・エイム時移動速度・ダッシュ後射撃速度・腰撃ち精度・移動速度などあらゆる面でAR平均を上回る。SMGに迫る取り回しの良さがある。
マガジン弾数は30発と普通。レートが高めで撃てる時間は長くないので注意。リロード速度は2.7秒も平均レベル。
目次にもどるピースキーパーMK1の総合評価
ピースキーパーMK1はフルオートARの中では速めのキルタイムを持っている。
加えてエイム速度やエイム時移動速度が速く、SMGに迫る取り回しの良さを持っているのが魅力。
反動も上反動は大きめだが、15発目までなら左右反動はそこまで大きくなく何とか中距離を狙える精度はある。
射程も少し不足ぎみだが、それでも約25mまでは5発キルができSMGを明らかに超える射程がある。
SMGのARの中間と言える性能となっている。
動き回りたいがSMGでは射程が足りないと感じた人には合う可能性がある武器だ。
目次にもどるアプデ
2026年4月3日のアプデ
・横反動を軽減。
だいぶ反動パターンが変化し、左右反動が小さくなった。中距離戦がやりやすくなったと言える。
2026年2月14日のアプデ
・25EAMヘビーバレルの上反動ペナルティを50%→30%、反動ガンキックのペナルティを50%→30%に軽減。
・ボルトキャリアーグループのレートを6%→11%に増加し、横反動ペナルティを25%→15%に軽減。
ボルトキャリアーグループはレートが上がった上にデメリットも小さくなった。選択肢になるアタッチメントになったと言える。
目次にもどるピースキーパーMK1のおすすめカスタム
REDWELL 5.56コンペンセーター(マズル)
長所
| 反動ガンキック | -13% |
| 垂直反動制御 | -13% |
短所
| なし |
Lateral精密グリップ(アンダーバレル)
長所
| 水平反動制御 | 約-20% |
短所
| なし |
ラピッドロックグリップ(リアグリップ)
長所
| エイム速度 | -24% |
短所
| なし |
ヴェイグラント93ストック(ストック)
長所
| エイム時移動速度 | +23% |
短所
| なし |
ボルトキャリアーグループ(射撃MOD)
長所
| 連射速度 | +11% |
短所
| 反動ガンキック | +20% |
| 水平反動制御 | +15% |
| 垂直反動制御 | +20% |
| 弾速 | -10% |
| 射程 | 約-12% |
考察
ボルトキャリアーグループ火力を上げたピースキーパーMK1カスタム。
大きい反動をREDWELL 5.56コンペンセーターとLateral精密グリップで抑えた。
ラピッドロックグリップでエイム速度、ヴェイグラント93ストックでエイム時移動速度を伸ばし、取り回しを更によくしてある(スライディング重視の人はスライディング後射撃速度が上がるリアグリップも選択肢)。
近距離~中距離戦で使えば戦果をあげやすいカスタムだ。
目次にもどるガウスアクセラーターの性能
初心者オススメ度★☆☆☆☆
中級者以上オススメ度★★★★☆
COD BO7のピースキーパーMK1はガウスアクセラーター(シーズン5のウィークリーチャレンジ6週目報酬)をつけることで2点バースト化し、弾速が上がり反動ステータスが改善されるが取り回しが悪くなるなど全く異なる性能の武器となる。
2点バースト時のレートは約800RPMとなっている
2点バースト後に次の弾が出るまでにかかる時間は約0.4秒となっている
実は射撃遅延があり、ボタンを押してから約0.083秒後に弾が発射される。
最大ダメージが出る射程内のヘッドショットダメージは56(倍率1.2倍)、首・胸・腹ダメージは54、それ以外のボディダメージは45。
約41mまでは頭に1発、または2発全てを首・胸・腹に当てることで2発キルができ、キルタイムは約0.075秒(射撃遅延考慮でキルタイム約0.158秒)。条件を満たせないと3発キルとなりキルタイムは0.475秒(射撃遅延考慮でキルタイム約0.558秒)となってしまう。2発で決められれば異次元レベルの火力だが、決められなければほとんどの武器に撃ち負ける。2発キルできるかどうかで天と地ほどの差がある。とにかく胴体を狙い撃っていきたい。
約41~56mまでの距離では基本3発キルとなる。ヘッドショット2発で2発キルが可能だが難易度は非常に高い。この距離での交戦は避けたい。
約56m以降の距離ではどう当てても3発キルとなる。
弾速は27%上がり800.1m/s。MRクラスの速さとなる。
反動は右上方向で非常に小さい。敵が停止していれば遠距離すら余裕で狙える。
ピースキーパーMK1はガウスアクセラーターの取り回しについての性能は以下の通り。
| エイム速度 | 0.245秒 |
| エイム時の移動速度 | 3.2m/s |
| ダッシュ後射撃速度 | 0.19秒 |
| スライディング後射撃速度 | 0.388秒 |
| 移動速度 | 4.8m/s |
| 腰だめ撃ち時のばらつき最大 | 7.50 |
このアタットメントをつけたことでエイム速度+9%、エイム時の移動速度-3%、ダッシュ後射撃速度+12%、スライディング後射撃速度+5%の悪化。
とはいえそれでも、AR標準レベルの取り回しであり、そこまで大きな問題にならない。
マガジン弾数は30発のまま。2点バーストで2発キルできることも考えると継戦能力は十分と言える。リロードは2.70秒と標準レベルのまま変わってない。
マズル枠とバレル枠が装着不可となる。特にサプレッサー系アタッチメントがつけられないのは痛い。
このアタットメントの説明文には「発射音を抑えつつ・・」とあるが、発砲時赤点表示を消す効果はない。
目次にもどるガウスアクセラーターの総合評価
ピースキーパーMK1はガウスアクセラーターの魅力は2発キル時のキルタイム。射撃遅延を考慮してもキルタイム約0.158秒と異次元レベルであり、決まればフルオート武器を圧倒することができる。
最大ダメージ射程が約41mもあり、弾速がMRクラスで、反動も非常に小さい。
2発キルが可能な割にマガジン弾数が30発あり、継戦能力が高いのも良い点。
だが、強いアタッチメントとは言えない。まず射撃遅延が約0.083秒と長い。これほど長いとキルタイムだけでなく動いている敵に対する命中率にも支障が出る。
しかも、最大ダメージ射程でも、手や足に当てるともう1発を頭に当てない限り、2発キルが失敗してしまう。
安定して2発キルを決めづらく、3発キルではとても撃ち負けやすくなる。使用難度が非常に高い。
しかも、最強武器M34 NOVALINEは同じ2点バーストであり、どこに当てても2発キルできる上に最大ダメージ射程が約66mもある。強さを求めるなら、このアタッチメントの出番はないだろう。
ただ、ユニークかつ弱すぎるわけでもない、ちょうど良い武器になっているとも言える。ぜひ使ってみてほしい。
目次にもどるガウスアクセラーターのおすすめカスタム
EAM XLリフレックス(サイト)
長所
| 赤点サイトで視認性が向上 |
短所
| なし |
クイックステップフォアグリップ(アンダーバレル)
長所
| エイム時移動速度 | +12% |
| 移動速度 | +9% |
短所
| なし |
ラピッドロックグリップ(リアグリップ)
長所
| エイム速度 | -22% |
短所
| なし |
ヴェイグラント93ストック(ストック)
長所
| エイム時移動速度 | +24% |
短所
| なし |
ガウスアクセラーター(射撃MOD)
性能は上記の通り
考察
ガウスアクセラーターで2点バースト化したカスタム。
アイアンサイトが見づらいため、EAM XLリフレックスで視認性を改善し中距離以遠でも狙いやすくした。
ラピッドロックグリップでエイム速度を強化(スライディング重視の人はスライディング後射撃速度が上がるリアグリップも選択肢)。
ヴェイグラント93ストック+クイックステップフォアグリップでエイム時移動速度を大幅強化。できるだけ、あらかじめエイムした状態で交戦を仕掛けていこう。