COD BO7のMADDOX RFBの性能とカスタム
初心者オススメ度★★★★☆
中級者以上オススメ度★★★★☆
COD BO7のMADDOX RFBは高威力標準レートのフルオートアサルトライフル(AR)だ。
詳しい性能とカスタムについて紹介していく。
COD BO7のMADDOX RFBの目次
性能総合評価
アプデ
おすすめカスタム
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MADDOX RFBの性能
COD BO7のMADDOX RFBはレート約723RPM。
最大ダメージが出る射程内のヘッドショットダメージは32(倍率1.1倍)、ボディダメージ(頭以外)は28。
約12.7mまではどこに当てても4発キルでキルタイムは約0.248秒と非常に速い。
約12.7~27.9mまでの距離では基本5発キルとなりキルタイム約0.331秒と遅くなってしまう。頭に4発当てた場合のみ4発キル可能。
約27.9m以降の距離では基本6発キルとなりキルタイム約0.414秒となってしまう。頭に3発当てれば5発キル可能。
アタッチメントの強化サイクルシステム(ラピッドファイア)をつけるとレートが約723RPM→769RPM(6%アップ)に上昇する。キルタイムは以下の通り。
| 4発キル | 0.234秒 |
| 5発キル | 0.312秒 |
| 6発キル | 0.390秒 |
レートは6~8%アップの武器が多く、この武器のレート+6%は平凡な数字。元の反動も小さくはなくこのアタッチメントをつけてしまうと制御が難しくなるのでおすすめはできない。
弾速は650m/sとARの中で最も遅い。
反動は以下の通り
1~5発目は右上、6~15発目は左上、15発目以降は右上。
反動変化が起こるのがはやいため、制御に慣れが必要。
中距離以遠も狙うなら反動抑制アタッチメントがぜひ欲しいところ。
MADDOX RFBのアイアンサイトは以下の通り。
枠と左右の突起のせいで相当に見づらい。サイト系アタッチメントの優先度は高め。
MADDOX RFBの取り回しについての性能は以下の通り。
| エイム速度 | 0.260秒 |
| エイム時の移動速度 | 3.1m/s |
| ダッシュ後射撃速度 | 0.19秒 |
| スライディング後射撃速度 | 0.42秒 |
| 移動速度 | 4.8m/s |
| 腰だめ撃ち時のばらつき最大 | 7.85 |
エイム速度はAR平均以下な一方で、エイム時移動速度やダッシュ後射撃速度はAR平均を上回る。総合的にはAR平均レベルの取り回し。
マガジン弾数は40発と多い。しかも高威力で4発でキルできることを考えれば継戦能力は高い。リロードも2.86秒と少し遅い程度。
目次にもどるMADDOX RFBの総合評価
MADDOX RFBはAK27を超えるキルタイムを持つのが魅力。4発キル時キルタイム約0.248秒という数値はSMGと比べても上位レベル(RAZOR 9MMとMPC-25にはわずかに負ける程度)。
更に継戦能力も高い。
ただ、アプデによって射程はSMGと同等レベルになってしまった。
弾速や反動はSMGよりマシなので、中距離戦はある程度はこなせる。
とはいえ、強武器の座から転落してしまったと言える。
13MFSエコーファイアバレルをつけると2点バースト化するがキルタイムが落ち、反動が特大右上反動となってしまうためおすすめできない。
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2026年02月14日のアプデ
反動が増加。
反動が上・左右共にやや増加している。
今回の調整の中でも特に意味不明。SMG並みの射程にされてしまったこの武器を更に弱体化する必要は1mmもなかった。
個人的には前回の弱体化すらいらなかったと思っている。強力なWARDEN 308やM34 NOVALINEなどに対抗するためには弱体化前のMADDOXぐらいの力は最低でも必要。
弱体化理由は使用率が高かったかららしいが、そんなのは当たり前だ!
プレイヤーの多くはフルオート武器を好み使用率が高くなる。そして今作は数多くあるフルオート武器の中で、WARDEN 308やM34 NOVALINEとまともに戦う力があるのはAKラピファとMADDOXのたった2種しかなかったのだ。当然この2つの使用率は高まるし、AKラピファは水平反動0だが上反動特大と癖があり、スタンダードに強いのはMADDOXだけだった。よってMADDOXを使うプレイヤーが爆増しただけであり強すぎたわけではない。
とにかく全体的にフルオート武器が弱すぎるので底上げをしてほしい。
2026年01月14日のアプデ
最大ダメージ射程が19.1m→12.7mに減少。
第2ダメージ射程が約33m→27.9mに減少。
第2射程ダメージを22→19に減少と表記(嘘)。
第3射程ダメージを19→16に減少と表記(嘘)。
反動が増加。
一見超大幅弱体化に見えるが、ダメージ減少については嘘であり実際は適用されていない。
ただ、それでも最大ダメージ射程の大幅低下は痛い。基本4発キル射程はSMG並みの数値になってしまった。強武器の座からは陥落したと言わざるを得ない。
その上、反動も増加。左右反動はあまり変わっていないが、上反動が大きくなってしまった。
この武器は確かに性能が高く、SMG上位のキルタイム・SMGを超える射程と弾速を持っていたため、SMGの価値をつぶしていたのは確か。ただ、それはSMGが弱いのであってこの武器を弱体化する必要性は個人的にはなかったと思う。
ウォーデン、MXR17セミオート、バースト武器などに対抗できる数少ないフルオート武器だった。この武器を弱体化するのではなく、フルオート武器全体の底上げをしてほしかった。
2025年12月13日のアプデ
・13MFSエコーファイアバレル(2点バースト化する)が強化
・最大ダメージ射程が19→22.9mに増加。
・第2ダメージ射程が33→36.8mに増加。
・ヘッドショット倍率が30%向上。
・反動を減少。
頭1発当てで4発キルができるようになり2バーストキルの難易度が大きく下がった。ただ反動は減少してもまだデカいせいで頭1発当てでも難しい。前よりは強くなったけど、フルオートのままのほうが強いのでわざわざこのアタッチメントをつける必要性は薄い。
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EAM XLリフレックス(サイト)
長所
| 赤点サイトで視認性が向上 |
短所
| なし |
VAS 5.56サプレッサー(マズル)
長所
| 発砲音を軽減 | ミニマップの射撃位置表示なし |
短所
| なし |
VASドリフトロックフォアグリップ(アンダーバレル)
長所
| 水平反動制御 | -20% |
短所
| なし |
ファラディクイックグリップ(リアグリップ)
長所
| エイム速度 | -19% |
短所
| なし |
ラウトストライドストック(ストック)
長所
| エイム時移動速度 | +22% |
短所
| なし |
考察
バランスよく強化し近めの中距離戦まで対応可能なMADDOX RFBカスタム。
VASドリフトロックフォアグリップで横反動を抑え、視認性向上のためにサイト面積に優れたEAM XLリフレックスを装着。射撃精度を高めた。
ファラディクイックグリップでエイム速度、ラウトストライドストックでエイム時移動速度を上げて取り回しを強化(スライディング重視の人はスライディング後射撃速度が上がるリアグリップも選択肢)。
VAS 5.56サプレッサーをつけて敵に発見されづらくした。
本当は射程が伸びるバレルもつけたかったが枠が足りなかった(射程不足を感じたらサプレッサーを外してつけるのも手)。ガンファイター(アタッチメント+3)があると特に嬉しい武器と言える。