COD BO7のM15 MOD 0の性能とカスタム
COD BO7のM15 MOD 0は低威力標準レートのフルオートアサルトライフル(AR)だ。
詳しい性能とカスタムについて紹介していく。
COD BO7のM15 MOD 0の目次
性能総合評価
アプデ
おすすめカスタム
50口径キットの性能
50口径キットの総合評価
おすすめカスタム
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M15 MOD 0の性能
初心者オススメ度★★☆☆☆
中級者以上オススメ度★★★☆☆
COD BO7のM15 MOD 0はレート約769RPM。
最大ダメージが出る射程内のヘッドショットダメージは28(倍率1.3倍)、ボディダメージ(頭以外)は22。
約30mまでは基本5発キルでキルタイムは約0.312秒と平凡。頭に3発当てれば4発キルできキルタイム約0.234秒という非常に高い火力が出せるが難度は高い。
約30~46mまでの距離では基本6発キルとなりキルタイム約0.390秒となってしまう。頭に1発当てれば5発キル可能。
約46m以降の距離でも基本6発キル可能。頭に3発当てれば5発キル可能。
アタッチメントのボルトキャリアーグループ(ラピッドファイア)をつけるとレートが約769RPM→822RPM(7%アップ)に上昇する。キルタイムは以下の通り。
| 4発キル | 0.218秒 |
| 5発キル | 0.291秒 |
| 6発キル | 0.364秒 |
レートは6~8%アップの武器が多く、この武器のレート+7%は平凡だがこの武器は火力不足ぎみなので一応選択肢にはなるかも。
弾速は730m/sとARの中では標準クラス。
反動は以下の通り
反動は1~8発目は右上、それ以降は左上。
上反動は比較的小さめで特に1~8発目は左右反動がそこまでなくほぼ上反動のみ。短い連射を心掛ければ中距離は狙える精度がある。
M15 MOD 0のアイアンサイトは以下の通り。
左右の突起のせいで結構見づらい。
射程が長く中距離以遠でも使える武器なので視認性は大切。できればサイトをつけたい。
M15 MOD 0の取り回しについての性能は以下の通り。
| エイム速度 | 0.250秒 |
| エイム時の移動速度 | 2.9m/s |
| ダッシュ後射撃速度 | 0.21秒 |
| スライディング後射撃速度 | 0.43秒 |
| 移動速度 | 4.7m/s |
| 腰だめ撃ち時のばらつき最大 | 7.95 |
エイム速度・エイム時移動速度・ダッシュ後射撃速度・腰撃ち精度などはARの中では平均的。
マガジン弾数は30発と普通。リロード速度は3秒と少し遅いので注意。
目次にもどるM15 MOD 0の総合評価
M15 MOD 0は射程の長さが魅力のAR。約30mまでは確実に5発キルができる。
また反動も小さめで制御はしやすい。
ただキルタイムは平凡で特に近距離戦では他武器に撃ち負けやすい。
弾速や取り回しなども普通。
総合的に致命的な弱点はないものの大きな長所もない。射程が長いので中距離以遠の戦闘を行う機会が多い人には合う可能性がある武器だ。
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2026年4月3日のアプデ
・ビューキックとガンキックの強さが上がり制御がしづらくなった。ランダム性も上がったらしい。
何度弱体化すれば気がすむのか。極端に反動が変化したわけではないが、やや強くなっている感触はある。
M15 MOD 0はキルタイム約0.312秒と不遇なフルオートの中でも平凡であるため、多くの武器に対し撃ちあいで敗北し苦戦しているのに。
要するに武器が大幅に制限されたランクマッチでは強いから弱体化ということだろう。これぞランクマの闇と言える。通常マッチではますます厳しい戦いを強いられるだろう。
この武器が弱体化されて、フルオート最強格のAK27が強化されており、今回の武器調整は頭おかしいという感想しか出てこない。
年月日不明のアプデで調整
・いつの間にか最大ダメージ射程が約38.1m→約30mに減少
サイレントなのか?自分が見逃しただけなのかは不明。ひどすぎる弱体化だ。
2026年01月14日のアプデで調整
・スライディング後射撃速度が0.42秒→0.43秒に弱体化。
・全ての腰撃ち精度を0.1増加する弱体化。
・全ての移動速度を0.05m/s低下。
M15 MOD 0は平均レベルの性能のARであり、全く弱体化の必要はなかった。現環境でキルタイム約0.312秒のこのARで他の強武器に対抗するのは困難でむしろ強化してもよかった。
調整された理由は恐らく、競技シーンで使える武器の中では強いため弱体化ということだろう。
競技シーン以外でこの武器を使っているプレイヤーにとってはたまったものではない。
競技シーンで大量の武器を使用不可にするのをやめない限り、この問題は起こり続けるだろう。
2025年11月22日のアプデ
・最大ダメージが22→21。
・最大ダメージ射程が27.9m→38.1mに増加。
・第2射程ダメージが21→19に低下。
・第3射程ダメージが18→17に低下。
・ダッシュ後射撃速度が約0.19秒→0.21秒に悪化。
・タクティカルダッシュ後射撃速度が約0.3秒→0.32秒に悪化。
・移動速度が4.9m/s→4.7m/sに悪化。
・しゃがみ移動速度が2.8m/s→2.6m/sに悪化。
・ダッシュ移動速度が7.0m/s→6.9m/sに悪化。
・エイム時移動速度が3.2m/s→3.0m/sに悪化。
・初弾の反動が増加。
・視覚キックの強さがわずかに増加。
・ひるみ耐性が0.15N→0.18Nに悪化(全AR)。
射程に関しては5発キル射程が約46.4m→38.1mに減った。約28mまでの頭2発当てでキルタイム短縮できる距離は消滅し、頭3発当てが必要になった。
約38.1m~46.4mでの第2射程では基本6発キルだが、頭に1発当てれば5発キルができる。この距離ではヘッドショットがかなり重要になってくる。
とはいえ、5発射程は約38.1mでも十分に長く、キルタイム短縮は頭2発でも難度は高くそれが頭3発になったところで大きな影響はない。
射程よりも取り回しの悪化のほうが厄介そう。エイム時移動速度や移動速度が落ちたのは結構痛い。
目次にもどるM15 MOD 0のおすすめカスタム
EAM XLリフレックス(サイト)
長所
| 赤点サイトで視認性が向上 |
短所
| なし |
VAS 5.56サプレッサー(マズル)
長所
| 発砲音を軽減 | ミニマップの射撃位置表示なし |
短所
| なし |
ペラグリングリップ(リアグリップ)
長所
| エイム速度 | -21% |
短所
| なし |
ワンダー3Vストック(ストック)
長所
| エイム時移動速度 | +22% |
短所
| なし |
バッファスプリング(射撃MOD)
長所
| 反動ガンキック | -11% |
| 水平反動制御 | -11% |
| 垂直反動制御 | -11% |
短所
| なし |
考察
中距離での戦闘を意識したM15 MOD 0カスタム。
サイト面積が広いEAM XLリフレックスで視認性を改善し、バッファスプリングで反動軽減を行った。
ペラグリングリップでエイム速度、ワンダー3Vストックでエイム時移動速度を上げ、かなり動きやすくなっている(スライディング重視の人はスライディング後射撃速度が上がるリアグリップにするのも選択肢)。
VAS 5.56サプレッサーをつけ、消音も行っている。正面戦闘はあまり得意ではないので、裏取りを積極的に仕掛けたい。
VAS 5.56サプレッサーの代わりにMFS5.56NATO FMJ(射撃MOD)をつければミニマップ射撃位置表示なしの他射程増加、ひるみ付与・貫通・スコアストリークダメージ増加などを行える。更に弾速が下がるという短所が記載されているが、数値上は変化なし。表記ミスかガチで弾速が減っていないのかがわからないので注意が必要だが、VAS 5.56サプレッサーの完全上位互換の可能性もある。MFS5.56NATO FMJをつけた場合はバッファスプリングがつけられなくなるので他枠で反動軽減するのがおすすめ。
できるだけ中距離戦を心掛ければ戦いやすいカスタムだ。
目次にもどるM15 MOD 0 AMR50口径キットの性能
初心者オススメ度★★★★☆
中級者以上オススメ度★★★★★
M15 MOD 0 AMR50口径キット(シーズン5のウィークリーチャレンジ4週目で入手可能)をつけるとダメージ・射程が大幅に上昇するが、レート・エイム速度・ダッシュ後射撃速度が低下しマガジン弾数も20発に減る。全く別物の武器になる。
レート約300RPM。
最大ダメージが出る射程内のヘッドショットダメージは77(倍率1.4倍)、ボディダメージ(頭以外)は55。
約46mまではどこに当てても2発キルが可能でキルタイムは約0.2秒と異次元レベルの火力が出せる。
約46~66mまでの距離では基本3発キルとなりキルタイム約0.4秒。頭に1発当てれば2発キル可能。この距離であれば3発キルでもそこまで問題はない火力だ。
約66m以降の距離では基本4発キルとなりキルタイム約0.6秒となってしまう。頭に1発当てれば3発キルできる。この距離で戦うことはそれほどないはずだが大きく火力が落ちるため注意が必要。
弾速は730m/sとARの中では標準クラスで変化なし。
反動は以下の通り
反動は1~8発目は右上、それ以降は左上。
ステータス上は反動ステータスは悪くなっているが、レートが落ちているため反動はそれほど大きくなく制御は難しくない。中距離までは十分狙える精度がある。
M15 MOD 0の取り回しについての性能は以下の通り。
| エイム速度 | 0.3秒 |
| エイム時の移動速度 | 2.9m/s |
| ダッシュ後射撃速度 | 0.250秒 |
| スライディング後射撃速度 | 0.43秒 |
| 移動速度 | 4.7m/s |
| 腰だめ撃ち時のばらつき最大 | 8.5 |
デフォルトと比較してエイム速度+20%、ダッシュ後射撃速度+19%、腰だめ撃ち時の最大ばらつき+7%。ARの中では取り回しが悪くなっている。遭遇戦は避けたい。
ただ、それでも致命的というほどではなく、LMGと比べれば格段に取り回しはいい。
マガジン弾数は20発に減った。ただしレートが下がり2発キルになったため、むしろ継戦能力は向上したと言える。ただリロード速度は+22%され3.67秒と遅くなっている。リロードタイミングに注意しよう。
マズル・バレル・マガジン枠が装着不可になる。射程は継戦能力は元々十分であるためバレル・マガジン枠の制限はそこまで問題にならないが、マズル枠がつけられずサプレッサー系アタットメントがつけられないのは明確な弱点と言える。
目次にもどるM15 MOD 0 AMR50口径キットの総合評価
M15 MOD 0 AMR50口径キットの魅力は圧倒的なキルタイムと射程を両立している点。
2発キル時キルタイムは約0.2秒とフルオートの中ではMAMMOTHに次ぐ圧倒的な速さ。この火力を約46mまで維持できるのは驚異的だ。
反動もそれほど大きくなく中距離までは十分狙える。
超低レート2発キルであるため、継戦能力もそこそこある。
1発外すと大きくキルタイムが落ちる点、取り回しが悪い点、マズル枠使用不可な点など弱点もあるが、致命的なほどではない。
デメリットよりもメリットが目立ち、フルオートの中では最強クラスの武器となっている。
同じフルオート2発キル武器のMAMMOTHと比較してもキルタイムや継戦能力ではかなり負けているものの、取り回しは遥かにマシだし射程も勝っている。総合力では負けている気がするが十分に競合できる。
M15 MOD 0はフルオートの中でも弱い部類なのに弱体化を喰らい続けてきた!今こそ逆襲の始まりだ!
目次にもどるM15 MOD 0のおすすめカスタム
EAM XLリフレックス(サイト)
長所
| 赤点サイトで視認性が向上 |
短所
| なし |
VAS収束フォアグリップ(アンダーバレル)
長所
| 1発目の反動スケール | -35% |
| 反動ガンキック | -10% |
| 水平反動制御 | -24% |
| 垂直反動制御 | -8% |
短所
| なし |
ペラグリングリップ(リアグリップ)
長所
| エイム速度 | -17% |
短所
| なし |
ワンダー3Vストック(ストック)
長所
| エイム時移動速度 | +24% |
短所
| なし |
M15 MOD 0 AMR50口径キット(射撃MOD)
性能は上記の通り
考察
M15 MOD 0 AMR50口径キットをつけて2発キルを可能にしたカスタム。
サイト面積が広いEAM XLリフレックスで視認性を改善し、VAS収束フォアグリップで反動軽減を行った。遠距離戦もこなせる射撃精度を手に入れた。
ペラグリングリップでエイム速度、ワンダー3Vストックでエイム時移動速度を上げている(スライディング重視の人はスライディング後射撃速度が上がるリアグリップにするのも選択肢)。
それでもエイム速度は少し不安なので、エイム時移動速度の速さを活かしてエイムしたまま移動して撃つ立ち回りを中心に行うのがおすすめ。