COD BO7のKOGOT7の性能とカスタム
初心者オススメ度★★★☆☆
中級者以上オススメ度★★★★★
COD BO7のKOGOT7は火力に優れたフルオートサブマシンガン(SMG)だ。
詳しい性能とカスタムについて紹介していく。
COD BO7のKOGOT7の目次
性能デュアル考察
総合評価
アプデ
おすすめカスタム1(デュアル)
おすすめカスタム2
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KOGOT7の性能
COD BO7のKOGOT7はレート約952RPM。
最大ダメージが出る射程内のヘッドショットダメージは25(倍率1.1倍)、ボディダメージ(頭以外)は23。
約13mまでは基本5発キルでキルタイムは約0.252秒と速い。頭に全て当てれば4発キルできキルタイム約0.189秒という異次元のキルタイムが出せるが非常に難易度は高い。
約13~20mまでの距離では基本6発キルでキルタイム約0.315秒と平凡な火力になる。頭に3発当てれば5発キルが可能。
約20~25mまでの距離では基本7発キルでキルタイム約0.378秒。頭に4発当てれば6発キルが可能。
約25m以降の距離ではどこに当てても8発キルでキルタイム約0.441秒とキルタイムは相当に遅くなる。
アタッチメントのボルトキャリアーグループ(ラピッドファイア)をつけるとレートが約952RPM→1071RPM(12%アップ)に上昇する。キルタイムは以下の通り。
| 4発キル | 0.168秒 |
| 5発キル | 0.224秒 |
| 6発キル | 0.280秒 |
| 7発キル | 0.336秒 |
| 8発キル | 0.392秒 |
レートは6~8%アップの武器が多く、KOGOT7のレート+12%は優秀。
ただし元から反動が大きく、これをつけると制御が難しくなる点には注意。
弾速は540m/sとSMGの中では標準レベル。
反動は以下の通り
1~15発目は右上、15発目以降は左上。
反動が大きめ。銃身を左下に下げながら撃ちはじめ、できる限り短い連射にとどめたい。
KOGOT7のアイアンサイトは以下の通り。
枠がなく比較的見やすい。近距離戦向けの武器なのでサイト系アタッチメントの必要性は薄い。
KOGOT7の取り回しについての性能は以下の通り。
| エイム速度 | 0.2秒 |
| エイム時の移動速度 | 3.6m/s |
| ダッシュ後射撃速度 | 0.125秒 |
| スライディング後射撃速度 | 0.34秒 |
| 移動速度 | 5.2m/s |
| 腰だめ撃ち時のばらつき最大 | 7.25 |
取り回しは全体的に良好。エイム時移動速度・移動速度・ダッシュ後射撃速度・腰撃ち精度はSMG平均より上。
マガジン弾数は30発と普通。レートが高いので撃てる時間は短め。リロード速度も2.860秒と少し遅め。連戦や複数戦に要注意。
目次にもどるMFS KOGOT-7デュアル考察
ストック枠のMFS KOGOT-7デュアルをつけることで、両手に銃を持って撃つことができる。腰撃ちしかできなくなり腰撃ち精度が低下。射程は約-23%される。
近距離戦では左右同時発射3回でキルが可能でキルタイム約0.126秒という神の如き超火力を出すことができる(左右同時発射2回で倒せる可能性も0ではないが、腰撃ちで頭に全て当てねばならないので奇跡が起こらないと無理。)。至近距離では恐るべき強さを誇る。
アタッチメントで腰撃ち精度を補強してやれば10m前後の距離までは十分に交戦可能。距離がある程度離れた敵でも、時間はかかるが連射で強引に仕留めることができる。
今作のデュアルの特徴として、一丁持ちに切り替えが可能(PS5なら方向キー左)。デュアルでは届かないと感じたら切り替えるのはアリ。
個人的にはなかなかの強さを持ち唯一無二の性能となる点から、デュアルはかなりおすすめ。
目次にもどるKOGOT7の総合評価
KOGOT7はキルタイムはSMG上位レベル。加えて取り回しもSMG平均以上。
反動は大きいがSMGの中では普通。
素ではSMGの中では強いが、他武器種の強武器と張り合うのは厳しいといった性能。だが、デュアルの他、各アタッチメントの性能が高い(例えば水平反動制御グリップの反動減少量が-30%と高い)。カスタムで化ける武器と言える。
デュアル時は恐るべき至近距離火力が手に入る。腰撃ち精度を強化してカスタムすれば、なかなか強力な武器となる。
目次にもどるアプデ
2026年1月14日のアプデ
・最低ダメージが14→13に減少。
・約25m以降ではアプデ前は頭に2発当てることで7発キルだったが、アプデ後は頭に全弾当てたとしてもキルタイム短縮できなくなった。
SMGの中ではマシな性能というだけで全体から見れば平均レベルの武器だったが、まさかの弱体化。
頭に2発当てるのも難しかったので、それができなくなったところで大した違いはないが・・・
不遇なSMGの中ではマシな性能というだけで弱体化はあんまりな仕打ちだ。
この武器も競技シーンで使える武器の中では強かったために弱体化したのだろう。普通に使っているプレイヤーにとってはたまったものではない。
2025年12月13日のアプデ
MFS KOGOT-7デュアルの性能が調整。
・腰撃ち精度が-40%→-30%に改善し強化。
・垂直反動と水平反動が+15%→+30%に増加し弱体化。
その他のアタッチメント調整。
・HAWKER ポーテッドコンペンセーターの腰撃ち精度改善が-25%→-30%に強化。
・9x21mm強装弾で射程が+14%されるようになった。
デュアルの腰撃ち精度が上昇し、HAWKER ポーテッドコンペンセーターの腰撃ち精度も上がった。ただ反動が相当に大きくなってしまったので、しっかり銃身を下げて撃ちたい。
目次にもどるKOGOT7のおすすめカスタム1(デュアル)
HAWKER ポーテッドコンペンセーター(マズル)
長所
| 腰だめ撃ち時の最大ばらつき | -30% |
| 腰だめ撃ち時の最大ばらつき(ジャンプ) | -30% |
| 腰だめ撃ち時の最大ばらつき(スライディング) | -30% |
| スライディング後射撃速度 | -20% |
| 飛び込み後射撃速度 | -20% |
短所
| なし |
ベックスエクスパンスマガジン(マガジン)
長所
| マガジン弾数 | 30→50発 |
短所
| リロード速度 | +16% |
| エイム速度 | +10% |
| ダッシュ後射撃速度 | +16% |
レメディライトグリップ(リアグリップ)
長所
| エイム速度 | -14% |
| スライディング後射撃速度 | -20% |
短所
| なし |
MFS KOGOT-7デュアル(ストック)
長所
| デュアルが可能になる |
短所
| エイムできない | |
| 腰だめ撃ち時の最大ばらつき | +30% |
| 腰だめ撃ち時の最大ばらつき(ジャンプ) | +30% |
| 腰だめ撃ち時の最大ばらつき(スライディング) | +20% |
| 射程 | -23% |
| 反動ガンキック | +30% |
| 水平反動制御 | +30% |
| 垂直反動制御 | +30% |
| リロード速度 | +5% |
| ダッシュ後射撃速度 | +12% |
収束ボックスレーザー(レーザー)
長所
| 腰だめ撃ち時の最大ばらつき | -15% |
| 腰だめ撃ち時の最大ばらつき(ジャンプ) | -35% |
| 腰だめ撃ち時の最大ばらつき(スライディング) | -15% |
短所
| 腰撃ち時レーザーが見える | 壁に赤い光が移る程度。光線はそこまで目立たない |
考察
デュアルにしたKOGOT7カスタム。
HAWKER ポーテッドコンペンセーターと収束ボックスレーザーによって腰撃ち精度を大幅強化。
HAWKER ポーテッドコンペンセーターとレメディライトグリップによってスライディング後射撃速度も上げている。スライディングを積極的に使って距離詰めしつつ撃っていこう。
ベックスエクスパンスマガジンでマガジン弾数を50発に増やしているので、連戦対応も可能。
特に屋内など狭い場所では複数人まとめて撃破も狙えるカスタムになっている。
目次にもどるKOGOT7のおすすめカスタム2
SWF Tishina-11(マズル)
長所
| 発砲音を軽減 | ミニマップの射撃位置表示なし |
短所
| なし |
13.5カニス05バレル(バレル)
長所
| 射程 | +23% |
短所
| なし |
VASドリフトロックフォアグリップ(アンダーバレル)
長所
| 水平反動制御 | -30% |
短所
| なし |
スポットアジャイルグリップ(リアグリップ)
長所
| エイム速度 | -29% |
短所
| なし |
タージルオービターストック(ストック)
長所
| エイム時移動速度 | +22% |
短所
| なし |
考察
バランスよく強化したKOGOT7カスタム。
13.5カニス05バレルをつけることで短めの射程を補強した。
VASドリフトロックフォアグリップで水平反動を大きく軽減し、射撃精度を高めた。
スポットアジャイルグリップでエイム速度を強化(スライディング重視の人はスライディング後射撃速度が上がるリアグリップも選択肢)。
タージルオービターストックで長所であるエイム時移動速度も伸ばしている。横移動して撃つだけでも強力。
SWF Tishina-11で射撃時に赤点表示されなくした。裏取りでも力を発揮する。
正面戦闘から裏取りまでこなせるカスタムになっている。