COD BO7のCODA 9の性能とカスタム
COD BO7のCODA 9は高レート低威力のフルオートハンドガン(HG)だ。
詳しい性能とカスタムについて紹介していく。
COD BO7のCODA 9の目次
性能総合評価
アプデ
おすすめカスタム(単体)
おすすめカスタム(デュアル)
アダプティブディスチャージMOD考察
おすすめカスタム(アダプティブディスチャージMOD)
目次にもどる
CODA 9の性能
初心者オススメ度★★★★★
中級者以上オススメ度★★★★★
COD BO7のCODA 9はレート約938RPM。
最大ダメージが出る射程内のヘッドショットダメージは26(倍率1.3倍)、ボディダメージ(頭以外)は20。
約9mまでは基本5発キルでキルタイムは約0.255秒と速い。頭に全弾当てれば4発キルできキルタイム約0.191秒という異次元のキルタイムが出せるが実現するのは極めて困難だ。
約9~14mまでの距離では基本6発キルでキルタイム約0.319秒と平凡な火力となる。頭に3発当てれば5発キルが可能。
約14~20mまでの距離では基本8発キルでキルタイム約0.447秒とキルタイムが大幅悪化。頭に3発当てれば7発キルが可能でキルタイム約0.36秒となる。この距離での交戦はできれば避けたい。
約20m以降の距離では基本10発キルでキルタイム約0.575秒とキルタイムは致命的に遅くなる。頭に1発当てれば9発キル可能でキルタイム約0.511秒となる。
アタッチメントのボルトキャリアーグループ(ラピッドファイア)をつけるとレートが約938RPM→1053RPM(12%アップ)に上昇する。キルタイムは以下の通り。
| 4発キル | 0.17秒 |
| 5発キル | 0.227秒 |
| 6発キル | 0.284秒 |
| 7発キル | 0.341秒 |
| 8発キル | 0.398秒 |
| 9発キル | 0.455秒 |
| 10発キル | 0.512秒 |
レートは6~8%アップの武器が多く、CODA 9のレート+12%は優秀。
元の反動は極端に大きいわけではなく、このアタッチメントで反動が増加しても近距離戦ならそこまで問題ない。選択肢になるアタッチメントだ。
弾速は280m/sとメイン武器よりも圧倒的に遅いのはもちろん、ハンドガンの中でも遅い。中距離戦でも実質キルタイム悪化が顕著で、移動している敵に弾が当てづらいので注意。
反動は以下の通り
反動はほぼ上方向。反動は大きく左右ブレもややあるが、それでもメインSMGと比べれば狙いやすい反動と言える。
CODA 9のアイアンサイトは以下の通り。
邪魔な枠がないため狙いやすい。サイトをつける必要はないだろう。
CODA 9の取り回しについての性能は以下の通り。
| エイム速度 | 0.18秒 |
| エイム時の移動速度 | 3.8m/s |
| ダッシュ後射撃速度 | 0.120秒 |
| スライディング後射撃速度 | 0.31秒 |
| 移動速度 | 5.1m/s |
| 腰だめ撃ち時のばらつき最大 | 7.00 |
ハンドガン平均を下回る取り回しだが、それでもSMG平均を上回るため心配いらない。
マガジン弾数は20発と少なめ。しかも高レートであるため撃てる時間が短い。継戦能力が低く1キル1リロードになりがちだがサブ武器なので仕方がないだろう。
目次にもどるCODA 9の総合評価
CODA 9はSMGと比べてやや射程が短めでマガジン弾数も少ない。だが5発キル時キルタイムはSMG平均を超えている(キルタイムはRYDEN45Kより上で、KOGOT7よりわずかに劣るレベル)。連戦してリロードする暇もない場合の戦闘の多くは近距離戦であり射程の短さは大きな問題にはならない。バックアップとしては頼りになるハンドガンと言え、サブウェポンの中では強武器。
フルオートで高レートなので初心者にも扱いやすくサブ武器の中では特におすすめできる。
デュアルにすることもできる。至近距離では左右同時発射3回でキルタイム約0.127秒という神のごとき超火力が出る。腰撃ち精度を他アタッチメントで強化してやれば特に屋内戦などの極端に狭い場所ではメイン武器を圧倒することもでき頼りになる。
デュアルのおすすめカスタムは以下で紹介している。
おすすめカスタム(デュアル)アダプティブディスチャージMODをつけると、取り回しが結構落ちるが、腰撃ち時のレートが上昇し、エイム時にはダメージが上がる。
詳しくは以下で紹介している。
アダプティブディスチャージMOD考察目次にもどる
アプデ
2026年2月14日のアプデ
・4.9オーメンバレルの上反動ペナルティを50%→30%に軽減、反動ガンキックのペナルティを49%→30%に軽減。
・ボルトキャリアーグループのレートを+7%→+12%に増加、横反動制御ペナルティを25%→20%に軽減。
特にボルトキャリアーグループの強化は大きい。優先度が高まったと言える。
目次にもどるCODA 9のおすすめカスタム(単体)
BOWEN.9mmサプレッサー(マズル)
長所
| 発砲音を軽減 | ミニマップの射撃位置表示なし |
短所
| なし |
6.3Greavesハルバードバレル(バレル)
長所
| 射程 | 約+22% |
短所
| なし |
ヘルゲートスティックマガジン(マガジン)
長所
| マガジン弾数 | 20→25に増加 |
短所
| リロード速度 | +9% |
| エイム速度 | +8% |
| ダッシュ後射撃速度 | +13% |
エクスプレスグリップ(リアグリップ)
長所
| エイム速度 | -14% |
短所
| なし |
ボルトキャリアーグループ(射撃MOD)
長所
| 連射速度 | +12% |
短所
| 反動ガンキック | +20% |
| 水平反動制御 | +20% |
| 垂直反動制御 | +20% |
| 弾速 | -8% |
| 射程 | 約-12% |
考察
ボルトキャリアーグループで火力を上げたCODA 9カスタム。
射程が短いので6.3Greavesハルバードバレルで補強。
ヘルゲートスティックマガジンでマガジン弾数も25発に増やし、2連戦くらいなら何とかこなせる。
エクスプレスグリップでエイム速度も強化(スライディング重視の人はスライディング後射撃速度が上がるリアグリップも選択肢)。
BOWEN.9mmサプレッサーで射撃時に赤点表示されないので、敵に発見されづらい(反動がキツいと感じるならH-9mmプレシジョンコンペンセーターでもOK)。
メイン武器のリロードが間に合わない時のサブとして頼りになる武器だ。
目次にもどるCODA 9のおすすめカスタム(デュアル)
HAWKERポーテッドコンペンセーター(マズル)
長所
| 腰だめ撃ち時の最大ばらつき | -25% |
| 腰だめ撃ち時の最大ばらつき(ジャンプ) | -30% |
| 腰だめ撃ち時の最大ばらつき(スライディング) | -30% |
短所
| なし |
ヘルゲートスティックマガジン(マガジン)
長所
| マガジン弾数 | 20→25に増加 |
短所
| リロード速度 | +9% |
| エイム速度 | +8% |
| ダッシュ後射撃速度 | +13% |
ST3グロリアグリップ(リアグリップ)
長所
| エイム速度 | -7% |
| スライディング後射撃速度 | -20% |
| 飛び込み後射撃速度 | -20% |
短所
| なし |
デュアルCoda9(ストック)
長所
| デュアル | 二丁拳銃 |
短所
| 腰だめ撃ちしかできない | |
| 腰だめ撃ち時の最大ばらつき | +35% |
| 腰だめ撃ち時の最大ばらつき(ジャンプ) | +35% |
| 腰だめ撃ち時の最大ばらつき(スライディング) | +20% |
| 反動ガンキック | +10% |
| 水平反動制御 | +10% |
| 垂直反動制御 | +10% |
| リロード速度 | +13% |
2MWピンポイントピストルレーザー(レーザー)
長所
| 腰だめ撃ち時の最大ばらつき | -15% |
| 腰だめ撃ち時の最大ばらつき(ジャンプ) | -35% |
| 腰だめ撃ち時の最大ばらつき(スライディング) | -15% |
短所
| 腰撃ち時レーザーが見える | 壁に赤い光が移る程度。光線はそこまで目立たない |
考察
デュアルにして至近距離戦特化にしたCODA 9カスタム。
HAWKERポーテッドコンペンセーター+2MWピンポイントピストルレーザーで腰撃ち精度を徹底強化。10m前後までなら十分交戦可能となった。
ヘルゲートスティックマガジンでマガジン弾数も25発に増やし連戦もある程度はこなせるように。
HAWKERポーテッドコンペンセーター+ST3グロリアグリップでスライディング後射撃速度も大幅強化しているので、スライディングで距離詰めしつつ攻撃する立ち回りが特に強い。
目次にもどるCODA 9(アダプティブディスチャージMOD)の性能
初心者オススメ度★★☆☆☆
中級者以上オススメ度★★★★★
CODA 9はアダプティブディスチャージMOD(ウィークリーチャレンジ第6週の報酬)をつけると大幅に性能が変化する。腰撃ち時とエイム時でダメージやレートが変わる。射程や腰撃ち精度が向上する。
ゲーム内の性能表記は腰撃ち時のものとエイム時のものが混じりあっていてわかりづらい。レート1000RPMと表記されているが腰撃ち時のものであり、ダメージ分布が50と表記されているがエイム時のものである。射程距離はエイム時のものである。
実際の性能は以下の通りだ。
腰撃ち時
腰撃ちの場合はレート約1000RPM。最大ダメージが出る射程内のヘッドショットダメージは23、ボディダメージ(頭以外)は18。
約11mまでは基本6発キルでキルタイム約0.3秒と平凡。頭に2発当てれば5発キルでキルタイム約0.24秒だが、腰撃ちなので狙うのは困難だ。
デフォルト時よりレートが上がり腰撃ち精度も-10%ほど向上しているが、ダメージが下がりキルに6発キルかかるようになった。残念ながらキルタイムが近距離戦向け武器としては遅く腰撃ちは総合的にはデフォルト時より弱くなったと言わざるを得ない。至近距離戦でない限り腰撃ちは使わないようにしたい。
エイム時
エイム撃ちの場合はレート約250RPM。最大ダメージが出る射程内のヘッドショットダメージは71、ボディダメージ(頭以外)は50。
約18mまではどこに当てても2発キルでキルタイム約0.24秒と非常に速い。
約18~23mまでの距離では基本3発キルでキルタイム約0.480秒と非常に遅いキルタイムとなってしまう。頭に1発当てれば2発キルが可能。この距離では積極的に頭を狙いたい。
約23~31mまでの距離では基本3発キル。頭に2発当てれば2発キルができる。
約31m以降の距離ではどこに当てても3発キルとなる。
デフォルト時より大幅にレートが下がるがダメージが上がったことで2発キルができるためキルタイムは向上。キルタイム約0.24秒はフルオートSMG最高火力のRAZOR 9MM&MPC-25と互角の数値。もちろん超低レートなので外した場合のキルタイムの落ち込みが圧倒的に大きい点では劣る。
だが、最大ダメージ射程は約18mと長めで勝っている上、以下のように超低反動。
遠距離の敵すら止まっていれば余裕で狙える(ただし、弾速が遅すぎるため、中距離以遠の動いている敵は狙いづらいので注意)。
アタッチメントのボルトキャリアーグループ(ラピッドファイア)をつけるとエイム時のレートが約250RPM→282RPM(13%アップ)に上昇する(腰撃ち時は約1000RPM→約1132RPM)。エイム時のキルタイムは以下の通り。
| 2発キル | 0.212秒 |
| 3発キル | 0.425秒 |
レートは6~8%アップの武器が多く、CODA 9のレート+7%は平均レベル。
ただ、この武器は反動が非常に小さく、このアタッチメントで反動が増加したところで十分すぎるほどの精度がある(これでも遠距離の止まっている敵を余裕で狙える)。そのためおすすめのアタッチメントだ。
エイム速度が+29%、エイム時移動速度-8%、ダッシュ後射撃速度+26%、移動速度-6%と、取り回しは悪くなった。
各性能は以下の通り。
CODA 9の取り回しについての性能は以下の通り。
| エイム速度 | 0.233秒 |
| エイム時の移動速度 | 3.5m/s |
| ダッシュ後射撃速度 | 0.151秒 |
| スライディング後射撃速度 | 0.31秒 |
| 移動速度 | 4.8m/s |
| 腰だめ撃ち時のばらつき最大 | 6.30 |
エイム速度についてはSMG平均以下になったので遭遇戦には少し注意する必要がある。エイム時移動速度、ダッシュ後射撃速度も落ちたがそれでもSMG平均以上はある。
目次にもどるCODA 9(アダプティブディスチャージMOD)の総合評価
CODA 9(アダプティブディスチャージMOD)はエイム撃ちでの2発キルが強力。デフォルト時よりキルタイムが向上しているだけでなく、射程が伸び超低反動になるなど弱点が消えている。
あまりに反動が小さいため、ボルトキャリアーグループ(ラピッドファイア)も問題なくつけられるのも魅力。
マガジン弾数が20発しかない欠点も、エイム撃ちなら2発でキルできるため気にならない。むしろ継戦能力が高く感じる。
ただし超低レートなので1発の外しで大きく不利になる危険性も秘めている。エイム速度もSMG下位レベルに落ちてしまった。高レートであるデフォルトと比べると一長一短
エイム力がある程度高いプレイヤーが使えば、恐るべき性能を発揮する強武器と言える。
目次にもどるCODA 9のおすすめカスタム(アダプティブディスチャージMOD)
BOWEN.9mmサプレッサー(マズル)
長所
| 発砲音を軽減 | ミニマップの射撃位置表示なし |
短所
| なし |
5 LTiエプシロン1バレル(バレル)
長所
| 弾速 | +15% |
| 射程 | 約+15% |
短所
| なし |
エクスプレスグリップ(リアグリップ)
長所
| エイム速度 | -14% |
短所
| なし |
アダプティブディスチャージMOD(ストック)
性能は上記の通り。
ボルトキャリアーグループ(射撃MOD)
長所
| 連射速度 | +12% |
短所
| 反動ガンキック | +20% |
| 水平反動制御 | +20% |
| 垂直反動制御 | +20% |
| 弾速 | -8% |
| 射程 | 約-12% |
考察
アダプティブディスチャージMOD+ボルトキャリアーグループで火力を重視したCODA 9カスタム。
エイム撃ち2発キルが決まればキルタイム0.224秒でフルオート武器のほとんどを圧倒することが可能。
5 LTiエプシロン1バレルで射程と不安な弾速を同時に補強。
エクスプレスグリップでエイム速度も強化(スライディング重視の人はスライディング後射撃速度が上がるリアグリップも選択肢)。
BOWEN.9mmサプレッサーで射撃時に赤点表示されないので、敵に見つかりづらい。
このカスタムなら約16mまで2発キルが可能なので、その距離以内で交戦を心掛ければ強力だ。