公開日:2026/03/18  更新日:2026/04/03

COD BO7のSWORDFISH A1の性能とカスタム

  初心者オススメ度★★★★★

中級者以上オススメ度★★★★★

COD BO7のSWORDFISH A1

COD BO7のSWORDFISH A1は4点バーストのマークスマンライフル(MR)だ。COUNTER SKIESイベントで入手できる。

詳しい性能とカスタムについて紹介していく。

COD BO7のSWORDFISH A1の目次

性能
総合評価
おすすめカスタム
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SWORDFISH A1の性能

COD BO7のSWORDFISH A1で戦闘

COD BO7のSWORDFISH A1は表記されているレートは約469RPM。ただこれは4点バースト後に次の弾が出る間隔も考慮した連射力と思われる。

4点バースト時のレートは約960RPMとなっている

4点バースト後に次の弾が出るまでにかかる時間は約0.36秒となっている

なお、4点バーストであるが、ボタン押しっぱなしで射撃可能となっている。

最大ダメージが出る射程内のヘッドショットダメージは40(倍率1.3倍)、首・胸ダメージは37、首・胸以外のボディダメージは31。

約38mまでは頭に1発または首・胸に2発当てれば3発キルができ、キルタイム約0.125秒という神の如き超火力が出せる。条件を満たせずとも4発キルは可能でキルタイム約0.1875秒という異次元レベルの火力。

約38mを超えると、基本4発キルとなる、一応、頭に2発+首・胸1発で3発キル可能。

アタッチメントのボルトキャリアーグループ(ラピッドファイア)をつけると表記レートが約469RPM→519RPM(11%アップ)に上昇する。

実際は4点バースト時のレートは約960RPM→約1075RPM(約+11%)となっている。キルタイムは以下の通り。

3発キル約0.111秒
4発キル約0.167秒

レート上昇率は十分であり、元の反動が小さめであるためこのアタッチメントで反動が増大しても、カスタム次第で中距離戦まではこなせる。

4点バースト後に次の弾が出るまでにかかる時間も約0.36秒→約0.33秒に短縮される。スキも少なくなる強力なアタッチメントと言える。

ただ、強力なMFSペンタバーストMODと同じ枠であることもあり、どちらを選ぶかは迷いどころ。

アタッチメントのMFSペンタバーストMODをつけると表記レートが約469RPM→584RPM(12%アップ)に上昇する。

実際は4点バースト→5点バーストになるが射撃時レートは変化しないので注意

1~2発外し5発でキルしたとしてもキルタイム約0.25秒と速い。

更に5点バースト後に次の弾が出るまでにかかる時間も約0.36秒→約0.28秒と大幅に短縮される。

マガジン弾数も36発→60発と大幅に増加する。

反動増加・取り回しの悪化といったデメリットを考慮しても強力なアタッチメントであり、選択肢と言える。

弾速は780m/sとMRの中では遅いが、ARよりは速く中距離以遠の敵を狙うにも問題ない弾速だ。

反動は左上方向。反動は比較的小さめで中距離戦までは安定して1トリガーキルが可能となっている。

SWORDFISH A1のデフォルトサイトは以下の通り。

COD BO7のSWORDFISH A1のアイアンサイト

枠が太いのが邪魔になることもあるが、サイト面積は広く視認性は悪くない。そのまま使ってもいいし、射撃精度を重視するなら好みのサイトに変えるのもアリ。

SWORDFISH A1の取り回しについての性能は以下の通り。

エイム速度0.330秒
エイム時の移動速度2.8m/s
ダッシュ後射撃速度0.23秒
スライディング後射撃速度0.43秒
移動速度4.4m/s
腰だめ撃ち時のばらつき最大8.5

ライバルと言えるM34 NOVALINEと比較してほんのごくわずかであるが、エイム速度・ダッシュ後射撃速度・スライディング後射撃速度などが勝る。

ARと比べればやや劣る取り回しなので、アタッチメントで補強してやりたい。

SWORDFISH A1はひるみ耐性が0.45Nと悪い(数値が高いほど悪くARは0.18N。)。ひるみ耐性が低いと被弾時に照準がより上に跳ね上がってしまい命中率が低下してしまう。SWORDFISH A1の場合、ひるみ耐性を補強するアタッチメントはできればつけておきたい。

マガジン弾数は36発。9トリガー可能で1トリガーキルが可能な武器であるため、継戦能力は優れていると言える。リロードは3.16秒と遅めなのでリロードタイミングには注意。

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SWORDFISH A1の総合評価

SWORDFISH A1は全てのフルオート武器を大きく上回る圧倒的なキルタイムを叩き出せるのが魅力。

加えて射程もそこそこ長く、中距離戦までは1トリガーキルが十分狙える精度を持つ。アタッチメントで反動を抑えれば遠距離戦も十分可能。

MFSペンタバーストMODで5点バースト化・バースト間隔の短縮・マガジン弾数60発を行えるのも強力。

新たな強武器が誕生したと言える。

M34 NOVALINEとはまさに一長一短でライバルと言える存在。

M34 NOVALINEはSWORDFISH A1を上回る爆速キルタイムを持つ上、最大ダメージ射程が66mと驚異的な長さとなっている。射撃精度もSWORDFISH A1より更に上だ。エイム力のあるプレイヤーが使えば近距離~遠距離のどこでも恐るべき強さを持つ武器となる。

一方でSWORDFISH A1が明らかに勝っているのが安定性。4点バーストなのに3発キルの可能性があり、1発外しても1バーストキルできる場合がある。MFSペンタバーストMODで5点バースト化&バースト間隔短縮を行えば更に安定性が増す。

扱いがやや難しいバースト武器の中では使用難度が低めであり、初心者から上級者にまでおすすめできる武器になっている。

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アプデ

2026年4月3日のアプデ

・最大ダメージが35→31に弱体化。

・最低ダメージが30→27に弱体化。

・頭に当てた場合の倍率が1.1倍→1.3倍に増加。

・首・胸当ての際の倍率が1.2倍に強化。

・エイム速度が0.33秒→0.34秒に弱体化。

・ダッシュ後射撃速度が0.23秒→0.24秒に弱体化。

・タクティカルダッシュ射撃速度が0.36秒→0.37秒に弱体化。

・スライティング後射撃速度が0.43秒→0.44秒に弱体化。

・ダイブ後射撃速度が0.51秒→0.52秒に弱体化。

・MFSペンタバーストMODの上反動ペナルティと反動ガンキックのペナルティがそれぞれ30%→35%に増加。

・モーダスRアンダーバレルのダッシュ移動速度を低下。

・アデプトスキフストックの移動速度・しゃがみ移動速度・ダッシュ移動速度を低下。

・ボウスンライトストックのエイム移動速度を0.1m/s低下。

・Qスタブストックのエイム移動速度を0.1m/s低下。

・ボルトキャリアーグループの有効射程ペナルティを8%→20%、弾速のペナルティを8%→20%、上・横反動ペナルティを20%→30%。

特にダメージの調整により、今まで最大ダメージ射程でどこでも3発当てればキルできていたのが、アプデ後は頭に1発または首・胸に2発当てないと3発キルがとれなくなった。

レート強化系アタッチメントは反動が増加。その他様々なアタッチメントが微弱体化。

まだまだレート強化アタッチメントは強いが、レート強化なしも選択肢になるかもしれない。

とはいえ、なぜか一番強力と思われるMFSペンタバーストMODの弱体化が緩い。引き続き最有力候補だろう。

総合的にかなりの弱体化だが、それでも3発キルは可能であり、4発キルでも十分強力。まだ強武器と言える。

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SWORDFISH A1のおすすめカスタム

Redwell5.56コンペンセーター(マズル)

長所

反動ガンキック-16%
垂直反動制御-17%

短所

なし

ドミニウムグリップ(アンダーバレル)

長所

水平反動制御-18%

短所

なし

R1スプレンダーグリップ(リアグリップ)

長所

エイム速度-20%

短所

なし

Qスタブストック(ストック)

長所

エイム時移動速度+13%
ひるみ耐性-50%

短所

なし

MFSペンタバーストMOD(射撃MOD)

長所

5点バースト
バースト間隔上述の通り
マガジン弾数36→60

短所

反動ガンキック+35%
水平反動制御+8%
垂直反動制御+35%
エイム速度約+5%
ダッシュ後射撃速度+7%
リロード速度+21%

考察

近距離戦~中距離戦で交戦する想定のSWORDFISH A1カスタム。

安定性を考えMFSペンタバーストMODで5点バースト化しているが、エイム力に自信があり最速キルタイム重視ならボルトキャリアーグループでもOK。

反動が増加してしまったので、Redwell5.56コンペンセーターとドミニウムグリップで抑えた。

Qスタブストックによりエイム時移動速度の他、弱点であるひるみ耐性も大幅に改善している。

R1スプレンダーグリップでエイム速度も強化。遭遇戦にも対処できる。

近距離戦でも当てさえすれば強いが、外しても隠れる余裕がある中距離で撃っていくとより安定した戦果をあげやすいカスタムだ。

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