COD BO7のランチャーの性能とカスタム
COD BO7のランチャーは砲弾やビームなどを放つサブウェポンだ。
2026年2月現在、AAROW 109とA.R.C M1の2種がある。
詳しい性能とカスタムについて紹介していく。
COD BO7のランチャーの目次
AAROW 109A.R.C M1
目次にもどる
AAROW 109
初心者オススメ度★★★★☆
中級者以上オススメ度★★★★☆
COD BO7のAAROW 109はロックオンが可能なランチャー。
レートは約12RPMで約5秒に1発発射可能。
対空性能は以下の通り。
| スコアストリーク名 | 撃墜に必要な弾数 |
|---|---|
| UAV | 1発 |
| カウンターUAV | 1発 |
| ウォッチドッグヘリ | 3発 |
| VTOLウォーシップ | 4発 |
| HARP | 4発 |
| ドレッドノート | 6発 |
ただしスコストにフレアが搭載されている場合は防がれて、撃墜するためには更に多く弾数がかかるので注意。
過去作ではほとんどの対空ランチャーは弾が2発だったが、今作では3発あるのが魅力。ウォッチドッグヘリすら単独で落とすことが可能となっている。
地上の敵に撃った場合、直撃させるか着弾時に半径約1m以内に敵がいた場合にキル可能。
敵がフラックジャケットをつけていた場合は直撃させた場合のみキル可能。爆風ではキルできない。
弾速が76.2m/sと遅い上に爆風での即死範囲が狭すぎるためキルはとりづらく、地上性能はイマイチと言わざるを得ない。
だがRC-XDやアークエンジェルランチャーなどスコストすらフラックジャケットをつけられるとどう当てても一撃キルできない世界で、直撃時ダメージなら必ず一撃キルできるだけでも凄いのかもしれない。
総合してA.R.C M1と比較してロックオンできる点で勝り、初心者でも使いやすい武器となっている。
目次にもどるA.R.C M1
初心者オススメ度★★☆☆☆
中級者以上オススメ度★★★★☆
COD BO7のA.R.C M1はビームを放つことができるランチャー(ロックオンはできない)。
射撃ボタンを長押しすることでチャージが始まり、約0.57秒後にビームを放つ。
レートは約22RPMで約2.72秒に1発発射可能。
ビームが敵に直撃した場合はどの部位だろうが一撃キル。
弾速が609.6m/sとアサルトライフル(AR)に迫るレベルの速さがあり、対人に使うことも一応可能。
ただし、チャージを保持できず約0.57秒後に強制発射してしまう点からチャージを事前にしておく立ち回りは相当やりづらい。敵を見つけてからチャージして撃った場合は遅すぎて不利になることが多い。
ロックオンできないので高高度を飛び移動するUAVやカウンターUAVを落とすのは困難(自分は当てられない)。
だが低空を飛ぶスコストを落とすことは可能。ウォッチドッグヘリを4発、VTOLウォーシップを6発で落とすことができる。
マガジン弾数3発、予備弾数6発の合計9発もある。
A.R.C M1はロックオンできず、動いている目標を狙う場合はエイム力が重要になってくる。また高度が高い飛行ストリークへの対処は困難だ。
その代わり連射速度と弾数に優れ、当てさえすれば敵スコストを素早く撃破可能なのが魅力。後述のA.R.C M1アサルトフレームをつけることで更に強化できる。
A.R.C M1にアンダーバレル枠のA.R.C M1アサルトフレーム(ウィークリーチャレンジ4周目で入手可能)を装着することで大幅に性能が変化する。
弾速が-17%されるがチャージ時間が約0.57秒→約0.53秒、レート約22RPM→約32RPM(約1.87秒に1発)と向上し、爆発範囲・取り回し・機動性も改善される。
以下のようにスコープを構えなくなる。こちらのほうが狙いやすく感じる人が多いと思う。
ただそれでもチャージ時間が長すぎる。対人性能は増しているがまだまだ足りないので注意しよう。
マガジン弾数が12発(予備弾数は0)となったのが最大の強化点。素ではマガジン弾数3で予備弾数6発だったことを考えると、合計弾数が3発増加しリロードが不要となっている。
ウォッチドッグヘリやVTOLウォーシップなど撃破に4発以上かかるスコストでもリロードを挟まないですむので、撃破にかかる速度が大幅に短縮されている。
このランチャーを使うつもりなら必須と言っても過言ではない非常に強力なアタッチメントと言える。対人戦はまだ厳しいがスコスト対策として活躍が期待できる。