COD BO7のFG42の性能とカスタム
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中級者以上オススメ度★★★★★
COD BO7のFG42は射撃遅延があるが高威力標準レートのアサルトライフル(AR)だ。シーズン5のバトルパスのページ3で入手できる。
詳しい性能とカスタムについて紹介していく。
COD BO7のFG42の目次
性能総合評価
アプデ
おすすめカスタム
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FG42の性能
COD BO7のFG42は通常のレートは約770RPM。
射撃遅延があり、ボタンを押してから約0.02秒後に弾が発射される。
最大ダメージが出る射程内のヘッドショットダメージは32(倍率1.2倍)、ボディダメージ(頭以外)は27。
約15.2mまではどこに当てても4発キルでキルタイムは約0.233秒(射撃遅延考慮で約0.253秒)。遅延を考慮しても速いキルタイムだ。
約15.2~33mまでの距離では基本5発キルとなりキルタイムは約0.311秒(射撃遅延考慮で約0.331秒)と少し遅めになってしまう。頭に2発当てれば4発キル可能。
約33m以降の距離では基本6発キルとなりキルタイム約0.389秒(射撃遅延考慮で約0.409秒)だが、この距離としてはそこそこの火力と言える。頭に2発当てれば5発キルできる。
アタッチメントのボルトキャリアーグループ(ラピッドファイア)をつけるとレートが約770RPM→820RPM(6%アップ)に上昇する。キルタイムは以下の通り。()内は射撃遅延考慮
| 4発キル | 約0.219秒(約0.239秒) |
| 5発キル | 約0.292秒(約0.312秒) |
| 6発キル | 約0.365秒(約0.385秒) |
レートは6~8%アップの武器が多く、この武器のレート+6%は平凡。
ただ、この武器は反動が小さめ。このアタッチメントをつけても中距離を狙える射撃精度を保つことができる。後述するMFSアンビラテラルストックは大幅にレートが上がるが取り回しが悪くなる弱点もあるため、それを嫌うなら選択肢にはなるアタッチメントだ。
アタッチメントのMFSアンビラテラルストックをつけるとレートが約770RPM→929RPM(21%アップ)に上昇する。キルタイムは以下の通り。()内は射撃遅延考慮
| 4発キル | 約0.193秒(約0.213秒) |
| 5発キル | 約0.258秒(約0.278秒) |
| 6発キル | 約0.322秒(約0.342秒) |
恐るべきレート上昇量を誇るアタッチメント。射撃遅延を考慮しても4発キル時キルタイムは全てのフルオートSMGやAK27ラピッドファイアを上回る。5発キルでもそこそこ戦える火力になる。
水平反動も大きく減少しほぼ消失するが、レートの増加もあり上反動がかなり大きくなる。
最大のデメリットはエイム速度・エイム時移動速度が16%も低下する点。
しかし、デメリット以上に火力増加量が凄まじく、優先度が高いアタッチメントだ。
弾速は740m/sとAR平均よりは速め。
反動は以下の通り
1~8発目までは右上反動、それ以降は左上反動→右上→左上と蛇行していく。
とはいえ反動自体が小さめであり、反動制御は比較的容易。中距離までの敵は十分に狙える精度がある。
MFSアンビラテラルストックをつけた場合の反動は以下の通り
左右反動が大幅に減少して、ほぼ上反動となっている。
ただし、アタッチメントによる垂直反動&レートの増加で、上反動は大きくなっている。銃身をしっかり下げることを意識したい。
とはいえ同系統の反動パターンと言えるAK27ラピッドファイアと比べれば上反動はかなり小さい。その上、横反動はほとんどないため制御しやすい。
FG42のアイアンサイトは以下の通り。
枠がありサイト内面積が狭い。非常に見づらいサイトだ。
近距離戦にすら支障をきたすので、できる限りサイト系アタッチメントは装着したい。
FG42の取り回しについての性能は以下の通り。
| エイム速度 | 0.300秒 |
| エイム時の移動速度 | 2.8m/s |
| ダッシュ後射撃速度 | 0.250秒 |
| スライディング後射撃速度 | 0.46秒 |
| 移動速度 | 4.4m/s |
| 腰だめ撃ち時のばらつき最大 | 8.50 |
全体的にARの中でも取り回しが悪く、特にエイム速度やエイム時移動速度はARの中で最低。腰撃ち精度も悪い。特に遭遇戦には十分に注意。
マガジン弾数は30発と普通。低レート高威力型であるため撃てる時間は長め。継戦能力はそこそこあると言える。リロードは2.93秒と少し遅いため注意。
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FG42の魅力は何といっても最大ダメージ射程での高い火力。デフォルトでも高水準だがMFSアンビラテラルストックをつけた場合は最大ダメージ射程で射撃遅延込みでキルタイム約0.213秒。AK27ラピッドファイア(キルタイム約0.221秒)をわずかに上回るキルタイムとなる。
デフォルトで反動制御がしやすい。MFSアンビラテラルストックをつけると上反動がやや大きくなるが横反動はほぼなくなり制御はそれほど難しくならない。弾速も速めで中距離を狙える精度は十分にある。
弱点は取り回しの悪さ。素でもAK27やAN94と比べて劣る上に、MFSアンビラテラルストックをつけると更に悪化してしまう。不意の遭遇戦には注意が必要だ。
射程もアプデで短くなってしまった。アタッチメントで補強してやる必要がある。
とはいえデメリットよりも、火力&射撃精度というメリットが大きく上回る。フルオートの中では非常に強力な武器と言える。
目次にもどるアプデ
2026年08月のアプデ
・最大ダメージ射程が約21.6m→15.2mに低下。
・第2ダメージ射程が約38m→約33mに低下。
・エイム速度が約0.29秒→0.30秒に悪化。
・スライディング後射撃速度が約0.45秒→0.46秒に悪化。
・反動が増加(上反動が結構増加したが、まだ素でも中距離は十分狙えるレベル)。
・エイム時移動射撃のペナルティが15%に。
他のほとんどのフルオートの武器より強かったが、他のフルオート武器が弱すぎるだけなので、この武器の弱体化は必要なかったと思う。
まだ強武器レベルの性能だが、MRに対抗するのは厳しくなってしまった。
目次にもどるFG42のおすすめカスタム
EAM XLリフレックス(サイト)
長所
| 赤点サイトで視認性が向上 |
短所
| なし |
VAS 8mmサプレッサー(マズル)
長所
| 発砲音を軽減 | ミニマップの射撃位置表示なし |
短所
| なし |
18.エラプスバレル(バレル)
長所
| 射程 | 約+36% |
短所
| なし |
アクイットグリップ(リアグリップ)
長所
| エイム速度 | -22% |
短所
| なし |
MFSアンビラテラルストック(ストック)
長所
| 連射速度 | +21% |
| 垂直反動制御 | -70% |
短所
| 反動ガンキック | +14% |
| 垂直反動制御 | +4% |
考察
MFSアンビラテラルストックをつけ火力を重視したFG42カスタム。
射程を18.5アフィリオンバレルで大幅に上げ、EAM XLリフレックスで視認性も改善し中距離以遠でも狙いやすくした。
アクイットグリップで弱点であるエイム速度を強化(スライディング重視の人はスライディング後射撃速度が上がるリアグリップも選択肢)。
VAS 8mmサプレッサーで発砲時に赤点表示されなくしてある。
遭遇戦に注意すれば、正面戦闘でも裏取りでも強力なカスタムとなっている。