COD BO7のAKITAの性能とカスタム
初心者オススメ度★★★☆☆
中級者以上オススメ度★★★★☆
COD BO7のAKITAはフルオートショットガン(SG)だ。
詳しい性能とカスタムについて紹介していく。
COD BO7のAKITAの目次
性能総合評価
アプデ
デュアルの性能
デュアル総合評価
デュアルおすすめカスタム
目次にもどる
AKITAの性能
COD BO7のAKITAはレートは約400RPM。1回の射撃で飛ばす散弾は6発。
エイムして胸当たりを狙った場合のキル弾数・射程・キルタイムは以下の通り。
| 射程 | キルタイム | |
|---|---|---|
| 2発キル | 約3~4mまで | 約0.15秒 |
| 3発キル | 約5~6mまで | 約0.3秒 |
| 4発キル | 約10mまで | 約0.45秒 |
| 5発キル | 約10~11mまで | 約0.6秒 |
| 6発キル | 約14mまで | 約0.75秒 |
腰撃ち時は2発キル距離が約3m、3発キル距離が約4~5m、4発キル距離が約5~6mだった。
2発キル距離では神の如き超火力。3発キルでは平凡、4発キルでは撃ち負けることも多くなる。
約10m超えた距離での交戦は厳しくなるので注意。
上記の射程やキル弾数は当て方によって大きく変化する。特に今作はそのばらつきが大きい。上記の考察は参考程度に。
アタッチメントの強化サイクルシステム(ラピッドファイア)をつけるとレートが約75RPM→78RPM(4%アップ)に上昇する。キルタイムは以下の通り。
| 2発キル | 0.143秒 |
| 3発キル | 0.287秒 |
| 4発キル | 0.431秒 |
| 5発キル | 0.575秒 |
| 6発キル | 0.719秒 |
レートは6~8%アップの武器が多く、この武器につけた場合のレート上昇量はイマイチ。
とはいえ反動増大は大したデメリットにならないので選択肢にはなる。
AKITAのアイアンサイトは以下の通り。
太い枠があり結構見づらい。とはいえ近距離戦での使用が基本なのでサイト系アタッチメントの優先度は低め。
AKITAの取り回しについての性能は以下の通り。
| エイム速度 | 0.24秒 |
| エイム時の移動速度 | 3.3m/s |
| ダッシュ後射撃速度 | 0.16秒 |
| スライディング後射撃速度 | 0.35秒 |
| 移動速度 | 4.8m/s |
| 腰だめ撃ち時のばらつき最大 | 11.00 |
SGの中ではエイム速度・エイム時移動速度・ダッシュ後射撃速度・スライディング後射撃速度・移動速度などが速い。腰撃ち精度は普通。
他武器種と比べるとARと同等レベルの取り回しの良さとなっている。
マガジン弾数は12発。キルに最低2発、距離が離れた敵には4~5発以上撃ちこむ必要があることを考えると継戦能力はやや不足している。マガジン系アタッチメントをできればつけたい。リロード速度も3.567秒とやや遅めなのでリロードの際には撤退するなど工夫しよう。
目次にもどるAKITAの総合評価
AKITAは特にドラゴンブレス弾をつけた場合が強力だったが大幅弱体化した。通常弾もドラゴンブレス弾ほどではないが弱体化を喰らっている。
2度目の弱体化でデュアルも弱くなったので微妙。極端に狭いマップでなければ一丁持ちのほうがマシかもしれない。
デュアルの性能射撃MODの弾薬変更系アタッチメントについて。
12ゲージスラッグ弾をつけると弾が1発だけ出るようになる。
約6mまでは頭・胸・二の腕に1発当てれば2発キル。約18mまでは頭に1発当てれば2発キルで、条件を満たせないと3発キル。
弱くはないけど、特に至近距離は2発キルできないと厳しい。しっかり胸以上を狙う必要がある。
目次にもどるアプデ
2025年12月17日?のアプデ
・デュアルのダメージ-12%。
・ペレットが意図した距離の0.5mほど遠くまで飛ぶバグを修正
デュアルのダメージが-12%されたことで射程は以下のようになった。
| 左右同時1回キル | 約1m |
| 左右同時2回キル | 約2m |
| 左右同時3回キル | 約4m |
| 左右同時4回キル | 約7m |
ダメージ低下するまでは左右同時2回キルは約3m、左右同時3回キルは約6m、左右同時4回キルは約9mまでできていたのでかなりの弱体化。
もう通常弾デュアルもかなり厳しいかもしれない。正直アプデ前の通常弾デュアルより他に頭おかしい武器いっぱいあったと思うけど弱体化。Treyarchは一度目をつけた武器には容赦ない。
2025年12月13日のアプデ
・各射程が低下。
・デュアルの射程・ダメージが低下し、連続射撃でオーバーヒートする弾数が15→13に減少。
・ドラゴンブレス弾のダメージが減少。
現在の射程は以下の通りだが、射程やキル弾数は当て方によって大きく変化する。特に今作はそのばらつきが大きい。上記の考察は参考程度に。
現在の単体ドラゴンブレス弾の性能は以下の通り。
相手がフラックジャケットなしの場合
| 1発キル | 無理 |
| 2発キル | 約3m |
| エイム3発キル | 約9m |
| 腰撃ち3発キル | 約7m |
相手がフラックジャケットありの場合
| 1発キル | 無理 |
| 2発キル | 約1.5m |
| エイム3発キル | 約6m |
| 腰撃ち3発キル | 約4m |
かつては相手がフラックジャケットなしならエイム時12mまで2発キルとかできてたことを考えると、とんでもなく弱体化してるのがわかると思う。
デュアル+12ゲージショートドラゴンブレス弾をつけ、FANG改造チョーク・EAMスキャッターラインレーザーで腰撃ち精度を上げた場合はキルに必要な射程が以下のようになる。
相手がフラックジャケットなしの場合
| 左右同時1回キル | 無理 |
| 左右同時2回キル | 約5m |
| 左右同時3回キル | 約12m |
約12m以降はそもそも当たらなくなる
相手がフラックジャケットありの場合
| 左右同時1回キル | 無理 |
| 左右同時2回キル | 約3m |
| 左右同時3回キル | 約5m |
かつては相手がフラックジャケットなしなら12mまで左右同時2回キルとかできてたことを考えると、とんでもなく弱体化してるのがわかると思う。
現在の通常弾デフォルト(アタッチメント一切なし)の性能は以下の通り。
| 射程 | キルタイム | |
|---|---|---|
| 2発キル | 約3~4mまで | 約0.15秒 |
| 3発キル | 約5~6mまで | 約0.3秒 |
| 4発キル | 約10mまで | 約0.45秒 |
| 5発キル | 約10~11mまで | 約0.6秒 |
| 6発キル | 約14mまで | 約0.75秒 |
腰撃ち時は2発キル距離が約3m、3発キル距離が約4~5m、4発キル距離が約5~6mだった。
かつてはエイム3発キルが約7~8m、腰撃ち3発キルが約6mとかできてたことを考えると、ドラゴンブレス弾ほどではないが結構弱体化されている。
現在の通常弾デュアルのFANG改造チョーク・EAMスキャッターラインレーザーで腰撃ち精度を上げた場合の性能は以下の通り
| 左右同時1回キル | 約1m |
| 左右同時2回キル | 約3m |
| 左右同時3回キル | 約6m |
各射程が以前と比較して50cm~1mほど弱体化。ドラゴンブレス弾や一丁持ち通常弾と比較すれば弱体化は感じにくい。現状は一番おすすめ。
通常弾デュアルはそこそこ使えるが、強武器の座からは転落したと言っていい。
目次にもどるAKITAデュアルの性能
AKITAはアキタスコーチリンクデュアル(ウィークリーチャレンジ2週目報酬)をつけることで、腰撃ちしかできなくなり腰撃ち精度・ダメージ・射程・ダッシュ後射撃速度・反動制御が低下するが、2丁持ちが可能となりマガジン弾数100発のオーバーヒート形式に変化。
デュアルに加え、FANG改造チョーク・EAMスキャッターラインレーザーで腰撃ち精度を上げた場合はキルに必要な射程が以下のようになる。
| 左右同時1回キル | 約1m |
| 左右同時2回キル | 約2m |
| 左右同時3回キル | 約4m |
| 左右同時4回キル | 約7m |
腰撃ち精度が悪すぎて以上の射程には相当なランダム性があるので参考程度に。
左右同時2回キルができる至近距離では非常に強力。左右同時3回キル距離でも動きながらばらまけばかなり強い。
ただ、約10m前後から弾が1発も当たらなくなり完全な無力と化す。距離詰めを徹底する必要がある。
マガジン弾数が100発になる。オーバーヒートシステムとなりリロードが必要なくなる。
連続で13発撃つとゲージが満タンになりオーバーヒートし、約4秒間射撃ができなくなる(弾を撃たなければゲージが下がっていく)。
よほど連続で撃たない限りオーバーヒートすることはない。リロード不要でスキができず継戦能力が高いのは大きな利点と言える。
ダッシュ後射撃速度が落ちる上、このアタッチメントでストック枠を消費し、アンダーバレル枠がつけられないため特に機動性・取り回しが低下しがち。
目次にもどるAKITAデュアルの総合評価
AKITAデュアルは至近距離戦で圧倒的な強さを誇り、リロード不要で継戦能力も優れている。
ただし、腰撃ち精度が非常に悪くエイムできないため、デュアルなしで使う場合より射程は短くなってしまう。
機動性も落ちてしまう。
弱体化を喰らったので明らかに射程不足。狭いマップであれば活躍の可能性はあるが、それ以外では厳しいかもしれない。
目次にもどるAKITAのおすすめカスタム(デュアル)
FANG 改造チョーク(マズル)
長所
| 腰だめ撃ち時の最大ばらつき | -13% |
短所
| なし |
14リトリーバーハントバレル(バレル)
長所
| 射程 | +15% |
短所
| なし |
アキタスコーチリンクデュアル(ストック)
長所
| デュアル | 二丁拳銃 |
| マガジン弾数 | 12→100でオーバーヒート方式 |
短所
| 腰だめ撃ち時の最大ばらつき | +100% |
| 反動ガンキック | +25% |
| 水平反動制御 | +100% |
| 垂直反動制御 | +100% |
| ダッシュ後射撃速度 | +25% |
EAMスキャッターレーザー(レーザー)
長所
| 腰だめ撃ち時の最大ばらつき | -10% |
| 腰だめ撃ち時の最大ばらつき(ジャンプ) | -35% |
| 腰だめ撃ち時の最大ばらつき(スライディング) | -15% |
短所
| 腰撃ち時レーザーが見える | 壁に赤い光が移る程度。光線はそこまで目立たない |
強化サイクルシステム(射撃MOD)
長所
| レート | +4% |
短所
| 弾速 | -10% |
| 反動ガンキック | +30% |
| 水平反動制御 | +25% |
| 垂直反動制御 | +30% |
考察
デュアルにしたAKITAカスタム。
FANG 改造チョークとEAMスキャッターレーザーによって腰撃ち精度を強化。14リトリーバーハントバレルでわずかであるが射程も上げている。
特に屋内など狭い場所であれば、圧倒的な至近距離火力と継戦能力の高さで複数人まとめて撃破することも可能だ。
一応強化サイクルシステムでレート向上を図っているが、スライディングを多用する人はS-47レスポンスグリップに変えてスライディング後射撃速度を上げるのも選択肢。