COD MW2のSP-R 208の性能とカスタムについて

  初心者オススメ度★★☆☆☆
中級者以上オススメ度★★★★★

 COD MW2のSP-R 208は射程が長いマークスマンライフル(MR)だ。詳しい性能とカスタムについて紹介していく。

COD MW2のSP-R 208の目次

性能と立ち回り
アプデ
おすすめカスタム
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SP-R 208の性能と立ち回り


 COD MW2のSP-R 208はレート約52RPM。約1.15秒に1発発射可能。
 約29mまでは頭・胸・肩に当てれば一撃キルできる。
 約56mまでは頭・胸に当てれば敵をワンショットキルすることができる。
 約56m以降では頭のみワンショットキル可能。この距離ではあまり戦わないほうがいい。

 エイム速度とエイム中歩行速度はどちらもMRの中でダントツで遅くなっている。ただし、それでもスナイパーライフルと比べれば取り回しは遥かにいい。
 マガジン弾数は5発。ただワンショットキルできることを考えると弾が少ないとは言えない。
 SP-R 208のアイアンサイトは枠もなく見やすい部類。

 取り回しを最重要と考えるならアイアンサイトで運用するのも十分アリ。ただ胸以上に当てる必要性もあるので個人的にはサイトをつけるのがおすすめ。
 SP-R 208だけでなくMR全体の弱点として、ARやSMGと比較してダメージを喰らった時のひるみ(攻撃を喰らうと銃身が上に跳ね上がる)がやや大きい。加えてこの武器はひるみ耐性の弱体化を喰らったのでよりひるみが大きい。なるだけひるみ耐性アタットメントやボーナスパークのフォーカスはつけたい。

 SP-R 208は胸上ワンショットキルできる距離が長くSRに近いMR。SRと考えれば取り回しはとてもいいのが魅力。
 エイム力があるプレイヤーが使えば圧倒的な戦果を上げることも可能な強武器である。
 ただ1発外したり一撃で仕留められなかったりすると連射力の低さからピンチとなってしまうので初心者向けではない。しっかり狙うのはもちろん、1発撃ったら障害物に隠れるなどして連射力の低さを補える場所で立ち回りをすることが大切だ。

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アプデ

2022年11月のアプデで調整
・銃弾を喰らった際の怯みが大きく増加。

妥当な弱体化。参考までに、距離10mの敵の胸にエイムして照準した状態で敵のM4を喰らうと弱体化前は敵の口付近まで銃身が上がっていたが、弱体化後は頭の中心程度まで跳ね上がるように。SRよりはわずかにマシ程度までひるみ耐性が悪化しているのでフォーカスやひるみ耐性アタットメントはできるだけつけたい。

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SP-R 208のおすすめカスタム

12,5カーボンバレル(バレル)
長所…エイム速度
   腰だめ撃ち反動制御
   移動速度
短所…射程距離
   腰だめ撃ち命中率
   弾丸速度
   反動制御

シュラーガーPEQボックスIV(レーザー)
長所…エイム速度
短所…なし

フォージタック・ローカスSP(サイト)
長所…7倍・11.5倍切替
短所…スナイパーグリント(中)
   エイム速度
   エイム時移動速度

ZRL T70パッド拡張(ストック)
長所…しゃがみ時の移動速度
   ダッシュ速度
   エイム速度
短所…反動制御

クロウネンGI40チークライザー(コーム)
長所…ひるみ耐性
短所…ダッシュ速度
   ダッシュ後射撃速度

考察
 胸以上に当てやすくしつつ取り回しを重視したSP-R 208カスタム。
 倍率7倍のフォージタック・ローカスSPを装着。遠くの敵も大きく見えるので胸以上を狙いやすい。

 エイム速度強化アタッチメントを3つ装着。ただしこのうちシュラーガーPEQボックスIVは短所は書かれていないもののエイム時にレーザーが出る。エイムしたまま待っていると壁に青い光が映って存在がばれてしまうことがあるので注意。とはいえ、目立ちにくいレーザーであり特に屋外ではよほどエイムしたまま行動していない限り、レーザーのせいで見つかってしまう事態は起こりづらい。
 クロウネンGI40チークライザーでひるみ耐性を上げているので撃ち合いになっても安心。
 取り回しがよいSRのようなカスタムとなっているので、中距離以遠の敵を狙撃して仕留めていこう。

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